新入り英単語25(boo-boo)
新しい本にようやく突入しました。Tales of a Fourth Grade Nothing
です。
ルーシーさんに随分前からお薦めいただいていたシリーズなのですが
どうもプチーには難しすぎるように思い、二の足を踏んでいました。
(上記の本のタイトルをクリックいただくと、amazonへとび
中味を数ページ読むことが出来ます)
ですが思い切って読み始めてみて、正解でした!
難しすぎるなんてことは全くなくて、めちゃくちゃ読みやすい本でした♪
最初の30ページほどは、辞書をひく機会も全く無くて
「ブログに書く単語が無いかも☆」
なんて心配になったくらいです。
本はなんだか分厚く見えましたが120ページしかありませんし
字も比較的大き目ですので(マジツリよりは小さいです)
とにかく読みやすい♪♪♪
ただ、中盤、主人公たちの住むニューヨークの話になったところで
急に俗語が頻繁に現れました・・・。しかも辞書をひいても載っていないもの
ばかりです・・・。
麻薬密売人(dope pusher)とかシラミ(cootie)など、うちにある
どの辞書をひいても載っていませんでした・・・。
(でもどちらもYahoo!辞書にはありました♪最近Yahoo!辞書が大活躍♪)
とは言え、語彙はほぼ一般的なものしか出てきませんし
辞書なしでグングン読んでいける面白さです。
この本もプチーとサリーが横に二人並んで座り、それぞれが黙読、という形で
読み進めています。話がどんどん進んで面白いので、内容確認は
二ページずつおこなうようにしています。
二ページ読んでは、念のため内容確認のための質問を2.3したり
単語の確認をしたりしながら読み進めています。
本日の単語は[boo-boo]です。
幼児語をほとんど知らないサリーですので、この言葉もしりませんでした。
この言葉は辞書にも載っていませんでしたが、文脈から
[怪我]であることがわかりました。
"Boo-boo here. More boo-boo here."
なんて、肘や膝を見せる場面にでてきました。主人公の弟が
ジャングルジムから転落して怪我をする場面です。
そう言えばこの弟、本当にどうしようもなく腕白で、家族を困らせて
ばかりいます。与えられた食事をきちんと食べずにだだをこね
お父さんにお風呂に連れて行かれる場面があります。
お父さんは怒って、その弟の頭からシリアル(牛乳につかってる)を
ぶっかける場面がありました。
「つべこべ言わんと、これ食べとけ!」
みたいな感じなのですが(セリフはありません)
プチーがここで一言。
"...Americans."
と言いました☆
あきれてるのか感心してるのか知りませんが、とにかく
子供の頭の上からシリアル(WITH牛乳)をぶっかけるなんてことは
少なくとも日本では、あまり無いように思います。
お風呂場とは言え、牛乳とシリアルだらけになっちゃったら
嫌だしなぁ・・・。
本当のアメリカ人がみんなこんな様子なのかどうかは知りませんが
プチーの中にもすっかり「アメリカ人ってこんな感じ」というイメージが
出来上がっていそうです。
アメリカの日常っぽい感じが、ガンガン伝わるこのシリーズ
やっぱりおもしろい♪
楽に読めるのもうれしい♪
このシリーズ、まとめて五冊、購入済です♪

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ルーシーさんに随分前からお薦めいただいていたシリーズなのですが
どうもプチーには難しすぎるように思い、二の足を踏んでいました。
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ですが思い切って読み始めてみて、正解でした!
難しすぎるなんてことは全くなくて、めちゃくちゃ読みやすい本でした♪
最初の30ページほどは、辞書をひく機会も全く無くて
「ブログに書く単語が無いかも☆」
なんて心配になったくらいです。
本はなんだか分厚く見えましたが120ページしかありませんし
字も比較的大き目ですので(マジツリよりは小さいです)
とにかく読みやすい♪♪♪
ただ、中盤、主人公たちの住むニューヨークの話になったところで
急に俗語が頻繁に現れました・・・。しかも辞書をひいても載っていないもの
ばかりです・・・。
麻薬密売人(dope pusher)とかシラミ(cootie)など、うちにある
どの辞書をひいても載っていませんでした・・・。
(でもどちらもYahoo!辞書にはありました♪最近Yahoo!辞書が大活躍♪)
とは言え、語彙はほぼ一般的なものしか出てきませんし
辞書なしでグングン読んでいける面白さです。
この本もプチーとサリーが横に二人並んで座り、それぞれが黙読、という形で
読み進めています。話がどんどん進んで面白いので、内容確認は
二ページずつおこなうようにしています。
二ページ読んでは、念のため内容確認のための質問を2.3したり
単語の確認をしたりしながら読み進めています。
本日の単語は[boo-boo]です。
幼児語をほとんど知らないサリーですので、この言葉もしりませんでした。
この言葉は辞書にも載っていませんでしたが、文脈から
[怪我]であることがわかりました。
"Boo-boo here. More boo-boo here."
なんて、肘や膝を見せる場面にでてきました。主人公の弟が
ジャングルジムから転落して怪我をする場面です。
そう言えばこの弟、本当にどうしようもなく腕白で、家族を困らせて
ばかりいます。与えられた食事をきちんと食べずにだだをこね
お父さんにお風呂に連れて行かれる場面があります。
お父さんは怒って、その弟の頭からシリアル(牛乳につかってる)を
ぶっかける場面がありました。
「つべこべ言わんと、これ食べとけ!」
みたいな感じなのですが(セリフはありません)
プチーがここで一言。
"...Americans."
と言いました☆
あきれてるのか感心してるのか知りませんが、とにかく
子供の頭の上からシリアル(WITH牛乳)をぶっかけるなんてことは
少なくとも日本では、あまり無いように思います。
お風呂場とは言え、牛乳とシリアルだらけになっちゃったら
嫌だしなぁ・・・。
本当のアメリカ人がみんなこんな様子なのかどうかは知りませんが
プチーの中にもすっかり「アメリカ人ってこんな感じ」というイメージが
出来上がっていそうです。
アメリカの日常っぽい感じが、ガンガン伝わるこのシリーズ
やっぱりおもしろい♪
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2008.08.15 14:49 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |
新入り英単語24(trip)
Deaf Child Crossing
もいよいよ残すところわずかとなりました。
主人公の二人はキャンプへ行っているのですが
森の中で、一人が転び、膝をすりむきました。
She had tripped.
She skinned her knee.
Cindy scraped her knee when she tripped.
などの表現が出てきます。
転んで擦りむいた、ただそれだけの話なのですが
こんな風に表現できたら素敵だなぁ、なんて
このあたりの文章が印象に残っています。
つまずく、と言いたい時、今までは[stumble]を使ってきました。
ですがこの言葉だと、この単語の後に前置詞がこないと
なんとなく不自然な気がして、イマイチ使い心地がよくありませんでした。
ところがこの[trip]だと、この言葉単独で使いやすく
何も無くてただつまずいた時でも大丈夫です♪
その上、他動詞にもなるのでわざと足を引っ掛けた時でも
[She tripped me.]というように使えるようです。
この言葉、使い勝手がよさそうです♪
この新入り単語シリーズ、だんだん、どこに何を書いたのか
わからなくなってきました。
そのうち、同じ単語を登場させてしまいそうです☆
なにせサリーも、覚えては忘れて、の繰り返しですから♪

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とてもうれしいです♪
主人公の二人はキャンプへ行っているのですが
森の中で、一人が転び、膝をすりむきました。
She had tripped.
She skinned her knee.
Cindy scraped her knee when she tripped.
などの表現が出てきます。
転んで擦りむいた、ただそれだけの話なのですが
こんな風に表現できたら素敵だなぁ、なんて
このあたりの文章が印象に残っています。
つまずく、と言いたい時、今までは[stumble]を使ってきました。
ですがこの言葉だと、この単語の後に前置詞がこないと
なんとなく不自然な気がして、イマイチ使い心地がよくありませんでした。
ところがこの[trip]だと、この言葉単独で使いやすく
何も無くてただつまずいた時でも大丈夫です♪
その上、他動詞にもなるのでわざと足を引っ掛けた時でも
[She tripped me.]というように使えるようです。
この言葉、使い勝手がよさそうです♪
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わからなくなってきました。
そのうち、同じ単語を登場させてしまいそうです☆
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2008.08.13 06:14 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |