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神の子

クリスマスが近いせいもありプチーが最近やたらと
神様の話やイエズス様の話をします。

先ほどもお風呂の中でプチーに

「わたしって神の子なんでしょ。」

と言われて、どう答えるべきか困ってしまいました。サリーは
キリスト教信者ではありませんので信者の人たちの認識については
わかりません。

ですがプチーが[神の子]だったら、プチーの両親の存在は
どのような位置付けなのかしら。

プチーの通うカトリック系幼稚園では
[子供はみんな神の子]と教わるそうです。この場合、神の子であり
なおかつサリーの子、という認識でいいのかしら?

正直言ってなんだか複雑な心境でした。宗教って奥が深そうです。
サリーもカトリック系の幼稚園に通い、10年も
カトリック系の学校に通っていながら、ほとんどキリスト教のことは
わかっていません。良くも悪くも全く影響を受けませんでした。

ちなみに、どう答えていいかわからなかったサリーは結局

「そうだよね。」

と答えておきました。そこでそのことについての会話は終わりました。
せっかくの宗教ネタでしたが、話をどうふくらませていいのかも
さっぱりわからず、情けない受け答えしかできませんでした。

プチーに何か興味を持たせたり、知識を増やしたりするのは
サリー次第だなぁ、と痛感しました。キリスト教ネタ、苦手です。
サリーももうちょっと勉強した方がいいみたい・・・。


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2005.12.09 21:04 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ジャパニーズな事柄

最近漢字を読むのが大好きなプチ-の口癖は

「これなんて読むの?」

です。日常生活で目にするもの、例えば新聞、手紙、回覧版などの
漢字くらいはサリーでも何とか読めますが、先日日本画の美術館へ
行った時はちょっと困りました。

一枚一枚の絵のタイトルの漢字の読み方を聞いてきますが
サリーは実は漢字にはかなり弱く、その上、絵画のタイトルは
もったいぶったちょっと難しいタイトルも多くて
読めないのです・・・。

[簾」とか[長夜]とか[待月]とか、なんだか読めそうで読めない
漢字が並び、首をかしげてばかりでした。

恐る恐る読んではみるものの、正しいのか間違っているのかもわからず
しかも周りにいる年配の人達はきっとこのくらいの漢字は
読めるんだろうなぁと思うと、とても恥ずかしい思いをしました。

「でもこう見えても私、英語はペラペラなんですよ~」

なんて言い訳を頭の中でしてみても余計にむなしいばかりです。

しかもお琴の絵をみて

「あ、日本のハープだ。」

とプチ-が言ったのには驚きました。なんとなく、プチ-の
日本魂は大丈夫なのか、と心配になってしまいました☆

日本的なことも充分身につけてこそ、プチ-の英語がいきてくるはず。

漢字、そろばん、に続きいずれは取り入れたいジャパニーズなことは
お習字です。何もかも墨で真っ黒にされてしまいそうなのが
こわくて、まだ全くさせてみたことはありません。

是非毛筆のお習字を習わせてみたいなぁ♪



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2005.11.25 10:36 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

雑技団

サリーは体が硬いので、体の柔らかい人に憧れています♪
というわけで、中国の雑技団のショーを観るのが好きです。

本格的なものへは行ったことはないのですが、今年もまた
大阪のひらかたパークでおこなわれていた
上海少年少女雑技団のショーをみてきました。

プチ-が新体操をならっているため、体が柔らかい人を比較的見慣れて
いるつもりですが、雑技団の子供達はとにかく気持ち悪いほど
体がやわらかい!

毎日一体何時間練習しているのでしょう☆

ショーの本番、出演している子供達は金の刺繍がついた
色鮮やかな衣装を身につけていますが、女の子も男の子も
靴はいつも練習の時に使っているものをはいているらしく
みんなことごとく破れてぼろぼろでした。

毎日きっと勉強もあまりせずにひたすら練習しているんだろうと
思います。舞台裏に関しては全くわかりませんが
靴がぼろぼろなのと、色鮮やかではあるものの
薄っぺらい粗悪な素材の衣装を見ているとどうも哀愁を
感じずにはいられません。

毎日どんな生活をしているんだろう、とか
これでもしかして家族の生活を支えているのかな、とか
余計なことを考えずにはいられず、最前列で思いっきり拍手をしながら
みてきました。

勝手な想像ですが、多分あの舞台にたっていた子供達は
選りすぐりエリートではなく、ごく普通の子が練習に練習を重ねて
あそこまでの芸を披露できるようになったのではないか
と思います。

あらためて[日々の練習]や[毎日コツコツ]の大切さを
しみじみと感じました。



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2005.11.23 21:12 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

美術館の嘆き

プチ-を小さい美術館へ連れて行きました。
たまたま手に入れた、その美術館のチラシを見て
なんとなくおもしろそうだったので訪れただけで
とても小さな美術館でした。

プチ-を連れて入館しまもなく、館の男性に声をかけられました。

「お子様をつれてきてくださって、ありがとうございます。」

と言われ、意味がよくわからなかったものの

「チラシを見たらおもしろそうだったので来てみました。」

と答えました。

するとその男性が「実は・・・」と話し始めました。

その話によると、サリーとプチ-が入館する少し前、その美術館の前を
親子連れが通りかかったそうです。お母さんらしき人が

「子供はただやけど、親は600円もいるんかいなぁ。」

と言いながら、さっさと立ち去ってしまったらしく、どうやらその言葉に
とても心を痛めている様子でした。

その男性は

「あんなことでは、子供の心は育たないのに・・・。」

とサリーにぼやいておりました。

なんと答えていいやら、アハハハ、ととりあえず笑っておきました。


こればっかりはその人の[趣味]の問題でしょうから
油絵に興味のある人、ない人、人それぞれです。
自分の良いと信じるものが他人に支持されないなんていうことは
よくある話です。

ですが見ず知らずのサリーにいきなりぼやくくらいですから
よっぽど誰かに愚痴を聞いてもらいたい心境だったのでしょうか。


確かに土曜日の昼間にもかかわらずその美術館、がらがらに
すいていました☆
あれだけすいていたら愚痴りたくもなるかも・・・。



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2005.11.20 21:22 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

小学校の先生

プチ-は来春小学校へ入学しますので
就学前検診のため地元の公立小学校へ行ってきました。

そして小学校の先生達にお会いしてきました。

小学校の先生って、なんだかシビアと言うか、こびないと言うか
幼稚園やお稽古の先生と違い、必要以上の愛想がなく
親であるサリーがちょっとしり込みしそうでした。

小学校の先生ってあんなものなのかしら。
幼稚園の先生はいつもニッコニコの笑顔で、おもしろくて
やさしい女の先生ばかりですから
あまりの違いにびっくりしてしまいました。

なんだか小学校入学というのは[社会への船出]というか
これから全然違った雰囲気の世界が待っているかと思うと
ちょっと怖気づいてしまいました。
と言うよりちょっと、ひいてしまった・・・。

小学校の先生に笑顔って必要ないの・・・?
特に女の先生達、あの無愛想さにはまいりました。

プチ-が蚊の鳴くような声で何かを訴えたところで
絶対聞いてなんかもらえないだろう、と感じました。
(プチ-は内弁慶で、慣れない場ではいつでもモジモジしています)

きちんと大きな声で自分の意見が言えないプチ-のような子は
なんだか学校でツライ思いをしそうです・・・。

モジモジするか、デヘへェと笑ってごまかすかで
適当に物事に対処してきたプチ-に、きちんと小学校生活
おくれるのかしら。急に心配になってしまったサリーです。



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2005.11.17 21:19 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

恐竜博

恐竜博へ行ってきました。

混んでいるだろう、と思い、朝一番に出かけて行きました。
会館時間9時半に現地へ到着し、ほぼ一番乗りで会場入りするつもり
・・・・でしたが、おそろしいほどの人出で、結局
入場までに一時間半も待つこととなりました。

一番に入場した人は一体何時ごろから待っていたんだろう・・・。
ちなみに週末は二時間待ちが当たり前だそうです。
逆に平日はとてもすいているそうです。

ど迫力の巨大なスーの全身複製骨格は、実物でなくても
充分見ごたえがありました。

[門外不出だった、実物化石の一部も今回初めて館外へ]という
説明書きをホームページで見ていたので、その実物の方も
楽しみにしていたのですが、本当に[ごくごく一部]でした。

胸のあたりの小さい骨のかけら(といっても30cmくらいはあったかも)
が展示されていました。
あまりにも小さい骨で、ちょっぴりがっかりしましたが
おごそかにガラスのケースに入っていたので、それなりのオーラが
出ていた気がします☆

前回大好評だった音声ガイドシステムを再び使い
プチ-もなんだか真剣な顔つきで化石をみつめながら
何かしら感じ取ってくれていたようです。

ショップの品揃えも充実していました。
恐竜に関する本も、子供向けから大人向けまで幅広く取り揃えてあり
プチ-は、以前から狙っていたスーバックパックも手に入れ
大満足でした♪

このスーバックパックのスー、顔は全然かわいくないのですが
本家本元、シカゴのフィールドミュージアムからの直輸入品ということで
「シカゴの香りがするね~」なんて
親子そろってかなりミーハ-な感覚で喜んでいます♪

入場までに随分待ちましたが、待った甲斐がありました。
とても楽しかったです。



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2005.11.14 14:27 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

チェスって難しい・・・

最近しきりにサリーとチェスをしたがるプチーに
ちょっと手を焼いています。

サリーはどの駒がどこへ進んでいいのかさっぱり覚えられず
説明書を片手につきあってやるのですが
チェスは将棋よりも例外的なルールが多いようで
(これもサリーの勘違いなのか、とにかくわからないことだらけ)
[この状態の時は例外的にこう動かす]ということが
わかりません。

ルールの説明書をみてもわからないのです。説明文の意味が
わからず、お手上げです。

チェスのルールを簡単に教えてくれるビデオ(英語)がないか
アマゾンで検索してみても、さっぱり見つかりません。

チェスを教えてくれる教室ってあるのかしら。

もう[チェスにちょっと触れる][親しむ]期間は充分とった
気がしています。もう一歩前進するにはルールを少しでも
理解できないとどうしようもありません・・・。

完全に行き詰まってまい、なにか新しいアイテムがないか
必死で探しているところです。

ちなみにプチーのチェスレベルはお粗末なもので
いまだに「相手の駒を出来るだけ多くとったほうがいい」と
信じています。

何度も説明しているのに、全然わかってくれません・・・。
とほほレベルな親子です。

将棋であれば、近所に住む幼稚園年中さんが、ルールをわかって
きちんと対局できるそうなので、チェスのルールでも
幼稚園児に理解可能なはずです。

興味のあるうちに教えてやりたいなぁ。



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2005.11.09 11:53 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

そろばんで掛け算

最近そろばんにますます夢中です。

足し算と引き算がひとまず終了し、掛け算へと突入いたしました。
サリーにとっては未知の領域です。

最近はワークブックをそっちのけで
そろばんのみに取り組んでいるような状態で、英語は
絵本の読み聞かせくらいしかできていません。

夢中になっているうちにとにかくどんどん進めていこう、と
張り切っていたら、掛け算までたどり着きました☆

九九もついでに覚えておく事ができたら、あとあと楽かもしれない
なんて思うと、ここでそろばんをやめるわけにもいかず
ますますそろばん三昧な日々を送ることとなってしまいました。

つまずくまではこの調子で気合を入れてそろばんに
取り組む予定です☆

一方、この辺りで新しいビデオでも購入し、ちょっと英語の存在も
アピールしておかなくては、とちょっとあせって、いいビデオを
探しているところでもあります。

それにしてもそろばんは思っていた以上に面白く、頭をつかうもので
サリーもその魅力にとりつかれてしまいました♪


ところで今年のハロウィンコスチュームは手作りすることに
決定いたしました。お裁縫系ではなく、工作系となりそうです。

「そんなのじゃどこへも着ていけないけどいいの?」

とプチーにきいてみましたが

「家で着るからいいよ~」

と言われてしまいました。プチーにとってのコスチュームは
着ている姿を他の人に披露するためのものではなくて
自分が着て楽しむためだけのもののようです。

「羽のきれいな虫」というリクエストに答えて
トンボかちょうちょになる予定です♪



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2005.10.12 19:54 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

小学生の読み聞かせ

サリーが愛読しているメルマガ[親力で決まる子供の将来]の著者である
親野智可等さんによる[ためそう!親力診断テスト]というのがあります。

サリーも、毎回ではないものの、特に興味を持ったお題の時は
このテストにチャレンジしています。いつも少し迷って答えをだし
結局ほぼ必ず正解を選ぶことのできていたサリーですが、今回はいつになく
難問だったため、かなり迷いました。

問題は[本読み聞かせ]について、でした。

結局思い悩んでだした、「サリーならこうする!」という選択は
この[診断]においては正解でした。

読み聞かせに関する考えは様々でしょうし、子供の性格、親の性格なども
関わってくる事ですし、厳密な意味での正解はないであろうと思います。

この診断テストでは結局、読み聞かせに年齢制限はないので
子供が小学生三年生、四年生、と大きくなってきても、やめる必要はない、
というのが[正解]とされていました。

要するに子供の様子をじっくり観察しながら決めるべきであるという
ことでした。

ある年齢に達したらこうしたほうがいい、とか
その年齢であれば、これはもう卒業したほうがいい、とか
そういった情報は鵜呑みにせず、[ちょこっと参考にする]程度でいい、と
いうことを再認識しました。

どちらかというと自分本位でマイペースなサリーですが
読み聞かせに関しては少し迷いがありました。サリーは読み聞かせを
しすぎではないか、となんだか気になっていたのです。

[プチーが自力で読む本]と決めた本以外は
ほぼ全く自分で読もうとしないプチーを見ていると、
サリーがすぐ読んでやるから、自分で読む気がしないのでは、と
心配していました。

実際のところ、それもあるとは思いますが、あせる必要はないはず
と思えるようになりました。

たまたまサリーにとって都合のよい診断結果だったため
気持ちよく自分を正当化できました♪

今朝も朝から本をまるごと一冊読んでやったところです。
これからも張り切って読んでやろうと思います☆



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2005.10.08 15:39 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

記憶スケッチ

英語にも教育にも関係ないのですが、記憶スケッチというものを集め
それに対してコメントを添えてある、とても楽しいサイトを見つけました。

NANCY SEKI'S FACTORY ボン研究所内の[記憶スケッチアカデミー
です。ブログ[子どものためにあんなことこんなこと]でサトーさんが
紹介なさっていたものです。

紹介されている数々の絵も、それに対するコメントも本当におかしいのです☆
声を出して散々笑って、なんだか気分もハッピーになりました。

さっきまでちょっとブルーだったのが嘘のようです♪
(ブルーだった理由は、クロススティッチ(刺繍)の一部が
一段ずれていることを発見したから、というくだらない理由です・・・)

明日、プチーにも見せてやろう☆

2005.10.07 21:33 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(1) | コメント(2) |


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