エピファニーのガレットデロワに憧れて
今年もいきなり[ガレットデロワ]をすっとばしてしまいました。
今年こそはフランス系のケーキ屋さんでこのケーキを購入し
一度プチーと一緒に[素敵なエピファニーの日]を体験しようと
楽しみにしていたはずですのに、クリスマスツリーを片付けるのに必死で
ケーキのことはすっかり忘れていました。
昨日、一月六日はエピファニーと呼ばれる日でした。
三人の賢者がキリスト生誕を祝い、贈り物を持ってベツレヘムへ
やって来て、ようやくキリストのもとに到着した日と言われています。
そしてこの日は、クリスマスツリーを片付ける日でもあります。
ネットサーフィンをしていると、ヨーロッパではこの日に
ケーキを食べてお祝いする国が多いらしく、サリーもちょっと真似してみよう
と思っていたのです☆
[ガレットデロワ]の中にはお人形やコインが隠されていて
切り分けた時、そのオマケ入りのケーキにあたった人は
その日一日王様になれるそうです。
市販の[ガレットデロワ]にはわざわざ紙製の王冠までついているそうで
是非試してみたいと思っていましたのに、あっさりすっかり忘れていました。
と言っても今朝(1/7)の七草粥も忘れるくらいですから
今年はもうちょっと行事に気を付けて、節目節目のお祝いをきちんと
やっていきたいなぁ、なんて思います。
世界各国のメジャーなお祝い事やならわしを集めたカレンダーか何か
あると便利なんだけどなぁ・・・。
月の初めにその月の行事をチェックするように習慣づけることができれば
いいのですが、そんなまめなこと、今更できるはずもなく・・・。
本年のテーマは[食と笑顔]です♪
(英語に何の関係もありませんのでわざわざ披露する必要もございませんが
いかに英語が生活の隅へ押しやられているかを象徴しているので
そのあたりを感じていただけたら幸いです☆)
英語は、コツコツ読み聞かせ、を頼りにやっていくつもりです。
小1ですがまだまだ読み聞かせが大好きな甘えん坊のプチーが
自力で楽しく英語の本の読書を楽しむ日は来るのでしょうか。
どうぞこれからも、プチーの様子を時々のぞきにいらしてください♪
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今年こそはフランス系のケーキ屋さんでこのケーキを購入し
一度プチーと一緒に[素敵なエピファニーの日]を体験しようと
楽しみにしていたはずですのに、クリスマスツリーを片付けるのに必死で
ケーキのことはすっかり忘れていました。
昨日、一月六日はエピファニーと呼ばれる日でした。
三人の賢者がキリスト生誕を祝い、贈り物を持ってベツレヘムへ
やって来て、ようやくキリストのもとに到着した日と言われています。
そしてこの日は、クリスマスツリーを片付ける日でもあります。
ネットサーフィンをしていると、ヨーロッパではこの日に
ケーキを食べてお祝いする国が多いらしく、サリーもちょっと真似してみよう
と思っていたのです☆
[ガレットデロワ]の中にはお人形やコインが隠されていて
切り分けた時、そのオマケ入りのケーキにあたった人は
その日一日王様になれるそうです。
市販の[ガレットデロワ]にはわざわざ紙製の王冠までついているそうで
是非試してみたいと思っていましたのに、あっさりすっかり忘れていました。
と言っても今朝(1/7)の七草粥も忘れるくらいですから
今年はもうちょっと行事に気を付けて、節目節目のお祝いをきちんと
やっていきたいなぁ、なんて思います。
世界各国のメジャーなお祝い事やならわしを集めたカレンダーか何か
あると便利なんだけどなぁ・・・。
月の初めにその月の行事をチェックするように習慣づけることができれば
いいのですが、そんなまめなこと、今更できるはずもなく・・・。
本年のテーマは[食と笑顔]です♪
(英語に何の関係もありませんのでわざわざ披露する必要もございませんが
いかに英語が生活の隅へ押しやられているかを象徴しているので
そのあたりを感じていただけたら幸いです☆)
英語は、コツコツ読み聞かせ、を頼りにやっていくつもりです。
小1ですがまだまだ読み聞かせが大好きな甘えん坊のプチーが
自力で楽しく英語の本の読書を楽しむ日は来るのでしょうか。
どうぞこれからも、プチーの様子を時々のぞきにいらしてください♪
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2007.01.07 12:43 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
英語保育幼稚園の子供達
大阪天満のキッズプラザ大阪のベンチに座っていると、横から
「オープン、プリーズ」
という英語のようなものが聞こえてきました。サリーはてっきり
日本人のお父さんが、少しでも我が子に英語を聞かせてあげたくて
英語で話し掛けてあげているのだと思いました。
その発音といい、イントネーションといい、日本人による英語にしか
聞こえなかったためです。
どんなお父さんか、ちょっとお顔を拝見♪、と思いのぞいてみると
白人のお兄さんでした。
となりに日本人のお姉さんもいて、おそろいのポロシャツ(体操服?)を
来ています。四人ほどいる子供たちもみんな体操服姿で、どうやら
幼稚園から遠足か何かで来ているようでした。
三歳くらいの子供たちばかりで、みんなでベンチでジュースを
飲んでいました。聞こえてきた
「オープン、プリーズ」
というのは、ジュースを開けて欲しいと無言でペットボトルを差し出す
子供に言わせたくて外国人の先生がおっしゃった言葉だったようです。
その後プラスチックの板をどんどんとたたきまくる子に対して
その子の名前を何度か呼びました。
どこかへ行ってしまいそうな子に対しても、その子の名前を呼びました。
そして無言で手を出す子に対して
「ジュース、プリーズ」
と言いながらジュースのボトルを渡してあげていました。
そして最後に「レッツゴー」と言って行ってしまいました。
その間、五分以上はありました。
同じベンチに身を寄せ合って座っていましたので、ささやき声でも
聞こえそうな距離でしたが、その外国人の先生と日本人の先生の
口から聞こえた言葉は(日本語、英語、あわせて)
「オープン、プリーズ」(外国人の先生)
「ジュース、プリーズ」(外国人の先生)
「レッツゴー」(外国人、日本人、二人の先生そろって)
だけでした。子供たちは終始無言で、日本語で会話しない代わりに
英語でも全く会話しませんでした。先生同士の会話もありません。
先生と子供の会話もありません。子供同士の会話もありません。
何かあっても、先生方も子供の名前を呼ぶだけ。
"Stop it!"
"Don't go."
というくらいの最低限の短い英文も結局聞こえてきませんでした。
女の先生はきっと保育士さんです。ポロシャツに書いてあった
学校の名前で検索してみましたら、その学校はホームページをもっていて
そのホームページ上で、「英会話のできる保育士」を募集していました。
どうやらあまり英会話が得意ではないようでした。ですが日本語禁止なのか
同僚の外国人の先生に対しても、子供に対しても、全く話しかけません。
「危ないからね」とか「静かにしようね」とか、ちょっとした日本語も
全く話しませんでした。日本語禁止でなければ不自然すぎるくらい
全員そろって無言でした。
(何かのバツゲームで日本語禁止になってしまった時のような
不気味な沈黙でした。)
この子達に「ハロ〜」と話し掛けたら「ハロ〜」って言ってくれるのかな
なんて興味がわいてきましたが、きっと絶対、何も言ってくれないような
気がして、結局話し掛けませんでした。
あの子達は一体週に何時間くらいをあの英語保育の幼稚園で
すごしているんだろう、と気になりました。
みんな驚くほど何も言わないのも気になりました。
先生も名前を呼ぶ以外はほとんど何も言わないのは
「どうせ言ってもわからない」
というあきらめでしょうか。さみしい先生です。もっと話し掛けて
あげるべきです。あれではただ単に時間をつぶしているのと同じです。
キッズプラザで何時から何時まで遊ぶ、と決まっていたはずです。
その、終わりの時間が来るまでなんとかただ時間が過ぎるのを待っている
だけのように見えました。
しかもキッズプラザはどちらかと言うと小学生向けで、あれほど小さい子が
遊ぶものはあまりありません。全く無いわけではありませんが
親がつきっきりで色々させてやるならともかく、あそこまでほったらかしでは
うろうろしに来ただけ、という感じです・・・。
日本人向け英語保育幼稚園ってまさにピンからキリまであるんだなぁ、と
思い知りました。(たった五分、様子を垣間見ただけの印象です)
大きなお世話ではありますが、あの外国人の先生、日本の子供たちの
能力を見くびっています。もっと話し掛けてあげればもっともっと
色々吸収して、子供なりに英語力を磨いてくれるはずですのに
全く話し掛けもしないなんて失礼な話です。
テンションも低すぎます。先生はエンターテイナーであるべきですのに
あくびがでそうなけだるさがただよっていました。
その幼稚園へ子供を通わす保護者でもありませんのに、ひとことなにか
言ってやりたい気持ちになってしまいました。
園内ではどんな風にすごしているのかなぁ・・・。
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「オープン、プリーズ」
という英語のようなものが聞こえてきました。サリーはてっきり
日本人のお父さんが、少しでも我が子に英語を聞かせてあげたくて
英語で話し掛けてあげているのだと思いました。
その発音といい、イントネーションといい、日本人による英語にしか
聞こえなかったためです。
どんなお父さんか、ちょっとお顔を拝見♪、と思いのぞいてみると
白人のお兄さんでした。
となりに日本人のお姉さんもいて、おそろいのポロシャツ(体操服?)を
来ています。四人ほどいる子供たちもみんな体操服姿で、どうやら
幼稚園から遠足か何かで来ているようでした。
三歳くらいの子供たちばかりで、みんなでベンチでジュースを
飲んでいました。聞こえてきた
「オープン、プリーズ」
というのは、ジュースを開けて欲しいと無言でペットボトルを差し出す
子供に言わせたくて外国人の先生がおっしゃった言葉だったようです。
その後プラスチックの板をどんどんとたたきまくる子に対して
その子の名前を何度か呼びました。
どこかへ行ってしまいそうな子に対しても、その子の名前を呼びました。
そして無言で手を出す子に対して
「ジュース、プリーズ」
と言いながらジュースのボトルを渡してあげていました。
そして最後に「レッツゴー」と言って行ってしまいました。
その間、五分以上はありました。
同じベンチに身を寄せ合って座っていましたので、ささやき声でも
聞こえそうな距離でしたが、その外国人の先生と日本人の先生の
口から聞こえた言葉は(日本語、英語、あわせて)
「オープン、プリーズ」(外国人の先生)
「ジュース、プリーズ」(外国人の先生)
「レッツゴー」(外国人、日本人、二人の先生そろって)
だけでした。子供たちは終始無言で、日本語で会話しない代わりに
英語でも全く会話しませんでした。先生同士の会話もありません。
先生と子供の会話もありません。子供同士の会話もありません。
何かあっても、先生方も子供の名前を呼ぶだけ。
"Stop it!"
"Don't go."
というくらいの最低限の短い英文も結局聞こえてきませんでした。
女の先生はきっと保育士さんです。ポロシャツに書いてあった
学校の名前で検索してみましたら、その学校はホームページをもっていて
そのホームページ上で、「英会話のできる保育士」を募集していました。
どうやらあまり英会話が得意ではないようでした。ですが日本語禁止なのか
同僚の外国人の先生に対しても、子供に対しても、全く話しかけません。
「危ないからね」とか「静かにしようね」とか、ちょっとした日本語も
全く話しませんでした。日本語禁止でなければ不自然すぎるくらい
全員そろって無言でした。
(何かのバツゲームで日本語禁止になってしまった時のような
不気味な沈黙でした。)
この子達に「ハロ〜」と話し掛けたら「ハロ〜」って言ってくれるのかな
なんて興味がわいてきましたが、きっと絶対、何も言ってくれないような
気がして、結局話し掛けませんでした。
あの子達は一体週に何時間くらいをあの英語保育の幼稚園で
すごしているんだろう、と気になりました。
みんな驚くほど何も言わないのも気になりました。
先生も名前を呼ぶ以外はほとんど何も言わないのは
「どうせ言ってもわからない」
というあきらめでしょうか。さみしい先生です。もっと話し掛けて
あげるべきです。あれではただ単に時間をつぶしているのと同じです。
キッズプラザで何時から何時まで遊ぶ、と決まっていたはずです。
その、終わりの時間が来るまでなんとかただ時間が過ぎるのを待っている
だけのように見えました。
しかもキッズプラザはどちらかと言うと小学生向けで、あれほど小さい子が
遊ぶものはあまりありません。全く無いわけではありませんが
親がつきっきりで色々させてやるならともかく、あそこまでほったらかしでは
うろうろしに来ただけ、という感じです・・・。
日本人向け英語保育幼稚園ってまさにピンからキリまであるんだなぁ、と
思い知りました。(たった五分、様子を垣間見ただけの印象です)
大きなお世話ではありますが、あの外国人の先生、日本の子供たちの
能力を見くびっています。もっと話し掛けてあげればもっともっと
色々吸収して、子供なりに英語力を磨いてくれるはずですのに
全く話し掛けもしないなんて失礼な話です。
テンションも低すぎます。先生はエンターテイナーであるべきですのに
あくびがでそうなけだるさがただよっていました。
その幼稚園へ子供を通わす保護者でもありませんのに、ひとことなにか
言ってやりたい気持ちになってしまいました。
園内ではどんな風にすごしているのかなぁ・・・。
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2006.06.26 09:41 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(10) |