ピンズラースペイン語

重〜い腰をついにあげ、本当にこの教材を購入しよう、と
決意いたしました!その名も[ピンズラースペイン語]♪

プチーのためならこの十倍の価格の教材もポン☆と購入できましたが
サリー自信のための教材となると悩みに悩みます。

「ピンズラーがあると楽しそうだわ〜。」・・・と思う日があれば

「大人なのだから今あるテキストを使って頑張ればいい!根性無し!」
なんて反省する日もあったりして、さんざん迷っていました。

購入しよう、と決意したきっかけはやはりプチーでした。

ピンズラーは英語を始めスペイン語、フランス語、中国語、イタリア語、と
たくさんの言語を学ぶことができる教材で、サンプルCDを取り寄せたり
教材の一部をネットで試聴したりできます。
(ピンズラー英語やスペイン語に関しては<英語学習サイト>のページの
一番下で詳しくご紹介しています。)

プチーと一緒にピンズラーフランス語の初級教材を試聴していた時の
ことです。二人で「コモタレブ〜」「ボンジュ〜、ムシュ〜」なんて
大笑いしながらリピートしたら、本当に楽しかったのです!

フランス語を真面目に勉強している方達には本当に失礼な話ですが
フランス語の発音って本当に面白い!特に[R]の発音は
何度聴いても笑えてしまって、おなかが痛くなりそうでした。

ただ楽しかっただけでは終わらず、その後数日たった今日もまたプチーが

「パパはムシュ〜でママはマダ〜ンだよね。」

なんて楽しげにフランス語の話をしてくれたものですから
サリーもなんだかとってもうれしくて、「これはいける」と
感じました。

初めてピンズラーを知り、サンプルを聴いた時は大人向け教材だという
印象を受けたのですが、この教材は子供でも楽しめるのでは、という
気がしてきたのです。

ピンズラーはただかけ流すだけの教材ではありません。
声を出して何度も何度も一緒にリピートさせられます。
このリピートがなんとも楽しいのです。

ちょっと次へ進んだと思ったら、またちょっと戻って
「さっき勉強したあれ、なんて言うんだったか覚えてる?」
と言わんばかりに、また同じ質問をされたりします。

うまく言えなかったら「ほ〜らごらん、もう忘れてる。」とでも
言われているようでくやしくて、だから結構真剣に聴いてしまったり
するのです。

三歩進んで二歩さがるこのスタイル、かなり頭にはいります。

と言っても、サリーにとってはいい具合に進むこのピンズラー
プチーにとってはやはり難しすぎるところもありました。
(大人と五歳児なのですから、当然なのですが)

プチーはこの「直前に学んだ事をしつこくきかれる」スタイルに
イライラする事もあるようでした。うまく答えが出てこず
真剣にくやしがっている様子でした。

そこで結局、初級教材にするか中級教材にするか、迷うことと
なってしまいました。

プチーも一緒に使うなら絶対初級にすべきだけれど
サリーは中級からでもいけそうなのです。結局もう一度サンプルを聴いて
プチーの反応を見て決めることになりそうです。

ん〜ん。どちらにしようかしら・・・。どちらにしろワクワク☆



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2005.09.06 21:28 | スペイン語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ひっさしぶりのかけ流し

随分以前にスペイン語のお歌のかけ流しをやめて以来
(その時の日記へはこちらから)
ずっとずっと中断しっぱなしだったかけ流し。

ふと昨日、またスペイン語のお歌を聴きたくなって、かけてみました。

スペイン語ですから相変わらずほとんど意味不明で、なさけないくらい
サリーのスペイン語は上達していません。でも単語くらいはちょこっとわかるので
プチ−と一緒に、聞こえてくる単語の話をしたりして
なんとなく楽しい時間を過ごしました。

聞こえてくる歌詞の話を熱心にしてしまう、という時点で
もうこれはかけ流しとは呼べないのかもしれません。
でもまたスペイン語のことを思い出したせいか
その日の夜寝る前に「読んで」とプチ−が持ってきた本は
ワールドアトラスという、子供用世界地図本でした。
(この本について<ワークブック>のページでご紹介しています)

スペイン語圏のキューバとメキシコのページを読んだあとは
サイパンで出会ったダイバーの故郷、ロシアのページを読みました。

旅行に行ったり、他の国の音楽を聞いたり、地図を広げたり
そういったたわいもないことの積み重ねにより、ちょっとずつ
他の国々に興味をもったり、言葉を学ぶ意欲がわいたりすれば
いいなぁ、と感じました。

こんな事をして意味があるのか、成果は上がるのか
そういうことは気にせずのんびり遠回りしながら着実に目的地へむかう
というのがサリーにとって一番理想的かな、としみじみ考えました。



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2005.06.16 13:26 | スペイン語 | トラックバック(0) | コメント(2) |