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新入り英単語32(ブツブツ色々)

なんだかある程度まとまって、ブツブツ系単語が出てきたので
比較してみることにしました♪

hives
pimples
warts
freckles

全てこの夏の読書中に出てきた単語です。

*読み終わった本はDeaf Child CrossingTales of a Fourth Grade Nothingの二冊
*現在読んでいるのはOtherwise Known As Sheila the Greatです。



全て、ぽつぽつと皮膚にできるものですが、痒いものあり、痛いものあり
うつるものあり、と種類はさまざまです。

どれも身近な単語ですが、日常生活にしょっちゅう出てくるわけでもなく
知っているような知らないような、と曖昧になってしまっている単語でした。


[hives]は、蕁麻疹です。犬アレルギーの女の子が登場しました。彼女は
犬に触ると[hives]が出るそうです。
(本文中の表現: She gets hives from dogs.)

[pimples]は、ニキビです。これについては別の記事にまとめています。

[warts]は、イボです。足の裏に沢山のイボがある
陶芸の先生の話で出てきました。
(本文中の表現: They are covered with warts!)

[freckles]は、そばかすです。そばかすだらけの親子が登場しました。
(本文中の表現: I have never seen so many freckles.)


これらのブツブツ系の単語は、全て複数形で出てきましたが
一つなら単数形で使えるのかもしれません。

辞書では、[hives]以外全て、単数形で記載されていました。


ブツブツにも色々ありました♪

[freckles]は、そばかすのことで、シミとはまた別物だと
信じていたサリーですが、辞書をひいてみたら、同じであることが
わかりました☆

[freckles]というと、そばかすだらけの赤毛のアメリカ人の子供の顔が
浮かんでしまいますが(勝手に持っている固定観念)
サリーも立派な[freckles]持ちでした・・・。





今朝プチーは珍しく全く本を読まずに学校へ行きました。
9月11日だから、とテロの話をしていたら、時間が無くなってしまいました。






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2008.09.11 14:10 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語31(Q-Tips)

いまだにFudgeシリーズ二冊目をぼちぼちと読み進めています。

一日に1チャプターすら終わらないこともありますが、ようやく
半分ほどは読み終えました。

もっとぶっ続けで読んだ方が面白そうなシリーズですが
朝の隙間時間にしか読まないため、こんな調子です。

読まないよりは読んだ方がマシ?なんて程度の読書ですが
とりあえず少なくともこのペースをキープしていきたいと
思っています。


記事を書かない間に随分いろいろな単語にめぐり合いましたが
今回は、辞書をひいてみるまでさっぱり意味がわからなかった
[Q-Tips]を選びました。

本の中の表現は

  Mom is always chasing me with the Q-Tips.

というように出てきました。

固有名詞であることはわかりました。バンドエイド、というような感じの
言葉だろうなぁ、とは思いましたが、何のことかさっぱりわからず
辞書をひいてみて初めて[綿棒]であることがわかりました☆

こんなの初めて聞きました~。
サリーはこれでもアメリカに一年も住んでいたのになぁ。

アメリカ生活で一度も[綿棒]に出会うことがなかったのか・・・。
安物欲しさに、ノーブランドのものを購入していたのかしら。

このロゴにも全く見覚えがありません☆


この言葉、たぶん綿棒一本だったとしても[Q-Tips]に
なるんだと思います。商品名そのものが[Q-Tips]です。

毎日のように綿棒を使うわたくしたち♪
早速日々の生活にこの単語を取り入れることにしました~♪










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2008.09.10 10:49 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語30(swell)

DVDにも出てきたような気がしますが、完全に聞き流していた
[swell]という単語が、今読んでいるOtherwise Known As Sheila the Great
登場しました。

どういう意味か見当もつかず辞書をひきましたら
意味は[good]でした。

なんとも単純すぎて意味を推測することさえできませんでした。


ちょっとした俗語のようです。

「サンキュー」と言わずに「サンクス」というような感覚で
「グッド」と言わず「スウェル」と言ったらいいのかしら♪

本の文中では

 That's swell.

という風に出てきました。

俗語は時々とんでもなく悪い意味を持っていたりして
使い方を誤ると誤解を招きそうですが
我が家にある良質のDVDと本にでてきたのですから
きっとそれほど悪い言葉でもないんだと思います☆


プチーとの間だけでも、使ってみよう♪





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2008.09.06 15:05 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語29(phony)

またファッジシリーズ二巻目を読み始めています。

話題がチャプターごとに完結していますから、ちょっとしか時間の無い時でも
ささっと切りのいいところまで読めて気に入っています♪

二巻目は女の子の友情の話などもたっぷりでてきます。
じっくり読んでいきたい部分もありますが、軽く読めるところがほとんどです。
これぞまさに読書、という感じで楽しんでいます♪



[phony]という言葉が出てきました。

この単語とは、以前出会ったことがあるように思いますが
プチーが自然に、自分のものにしているとは考えにくいので
このあたりをつっついてみましたら、やはり意味をよく
わかっていないようでした。

文脈から意味を想像できるとよかったのですが、今回はそれも無理でした。



[phony]の意味は[fake]です。

他の本にも何度か出てきたはずですが、なんとなく読み飛ばしたくなるような
単語ですから、プチーも今まで気にもとめず、流してしまっていたんだろうなぁ。

文中には

 This was no phony.

と、とてもシンプルな形で出てきました。前後関係だけで意味を把握するのは
ちょっと難しかったかもしれません。


この単語も、もしかしたら電話と関係あるのかもしれない、なんてことまで考えてしまい
発想が、とんでもない方向へいきました。確かに[phone]に似てはいるけれど
この場合、ぜんぜん関係ないんだなぁ~。

そう言えば、[fishy(疑わしい)]という単語も、魚にはなんら
関係ないように見えます☆

(どちらも語源を探ればもっと奥の深い話になるのかもしれませんが
 ちょっと調べたくらいじゃ、さっぱりわかりません☆)














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2008.09.01 09:08 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語28(R.I.P)

プチーが帰省先からようやく帰ってきましたが、なんだかいきなり
必死で勉強する気にもなれず、ワークブックをしたり日記を書いたり
しています。

昨日プチーが、お墓参りのことを書きました。

その中に

 I went to grandpa's rip

と書いてありました。

RIP?リップ?お墓、という単語が入るべきところに
聞きなれない言葉が書かれていたので、一体何のことか尋ねましたら

"It's a tomb."

と言います。

[tomb]という単語のことは知っているようでしたが
どうやら新しくどこかで仕入れた単語を、お墓だと勘違いし
うれしがって使っているようでした。

(最近プチーの勘違いがすさまじい)


よくよく話を聞いてみますと、外国の墓石の上に書いてあった
文字だったので、その文字は[墓石]という意味なんだと
思った、という事でした。


調べてみると、[R.I.P]で[rest in peace]という意味があるとわかりました。

安らかにお眠りください、というようなメッセージでした。


そう言えばアメリカのお墓にはメッセージが彫ってあることも多く
プチーは勝手にその、見知らぬ単語を[墓石]という意味であると
思い込んでいたのでした☆

墓石の上に墓石って書いてあるなんてわけないじゃないの~。


知らない単語があっても、サリーにきくわけでもなく
辞書で自分で調べるでもなく、勝手に意味を想像し、なんの不安も無く
そうだと信じ込み、自分の物にしていく強引さに
感心しました。

これからもその調子で突き進んでちょうだい♪



今日からは少しずつ読書もしていくつもりです。
うまくまたペースを戻せるかなぁ~。


[追記]

最初に記事を公開した状態から、ちょっと表現をかえて
書き直してあります。

あまりにも日本語の表現(文章)がおかしい、というご指摘をいただき
あわてて必死で書き直してみたものの、所詮この程度のものしか書けず
情けない限りです。

きっとこの言い訳の追記にも、たくさん、表現の誤りがあるでしょうけれど
それがどこなのかすら気がつかないような恥ずべき日本語力の持ち主ですので
正しい日本語をお使いの方々にはきっと記事を読む度、毎回毎回
虫唾が走る思いをさせてしまっていると思います。


私もせっかく文章を書くのですから、もっと自分の文章力を磨いていけるよう
慎重に言葉を選んで、美しい文を書いていけたらいいなぁ、と
つくづく感じました。


記事をたくさん書くことより、一つ一つ丁寧に書くことのほうが
ずっとずっと大切だ、とあらためて感じました。

[追記終わり]








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2008.08.30 06:57 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語27(usher)

いよいよTales of a Fourth Grade Nothingも読み終わりました。

最後は「えええ?」な展開で、知らない単語も辞書などひかず
すっ飛ばして読んでしまいました☆

この本を読んで、「アメリカってこれが普通なのか」と鵜呑みにするのは
早すぎるのでしょうけれど、なんだかやっぱり文化の違いを感じずには
いられない、不思議な面白さのある本でした。

一冊読み終わったので、次、どのシリーズへ移行するかプチーと
相談しました。

またまたキャプテンアンダーパンツへ戻るのか
このままファッジシリーズ二冊目へ進むのか、話した結果、プチーが
そのままファッジシリーズでいくことを決めました。

キャプテンアンダーパンツへ戻るというのかと思いきや
このままこのシリーズでいくそうです♪


このシリーズが面白いから、というのもあります。
プチーが変化を嫌う性格だ、というのもあります。

そして何より、単語が随分簡単で読みやすいのが
一番の理由だと思います。

(多読のためのレベル分けでは、キャプテンアンダーパンツの方が
レベルが低いのですが、サリーはファッジシリーズの方がずっとずっと
簡単に思えます)


いずれにしても、明日からはOtherwise Known As Sheila the Great
突入します♪



本日の新入り英単語は、今まで全く聞いたことの無かった
[usher]です。他にも色々あったのですが、この単語は辞書をひくまで
さっぱり意味もわからず、綴りからも何も想像できないような
単語でしたので、この単語を選びました☆

意味は[someone who shows people to their seats]です。

映画館や劇場で席を案内してくれる人のことです。


知らなくてもいいのですが、知っていると尚良い単語です♪







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2008.08.21 15:45 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語26(bash)

引き続きTales of a Fourth Grade Nothing(ファッジシリーズ一冊目)を
読んでいます。

この本はチャプターごとに、完全にお話が途切れていて、一つ一つの話題が
コンパクトにまとめられています。

第五章はお誕生日会のことでした。タイトルは

The Birthday Bash

です。いきなり意味がわからず辞書をひくことになりました☆


[bash]は[big party]のことだそうです。

これからは「バースデーパーティー」なんて呼ばず、かっこつけて
「バースデーバッシュ」なんて風に呼ぼうかしら♪

辞書には[big party]と書いてありましたが、別に[big]じゃなくても
よさそうです。少なくとも本の中に出てきたお誕生日会は普通の
お誕生日会でした。

ただ、招待客の年齢があまりにも低かったために
どっと疲れるパーティーではありましたけれど・・・。


主人公のお兄ちゃん、ピーターは、四年生。

ピーターは本当にいい子です。何かいやなことがあった時などに
この男の子が心の中でつぶやく独り言。

物悲しい時もありますし、これが直接プチーへのよきアドバイスに
なることもありますから、ほぼ必ずプチーにあらためて
読んで聞かせることになります。

相手の気持ちを考えることとか、礼儀正しくいたいからこそ
いい意味でのおべんちゃらを使ったりすることとか
ピーターの[姿勢]を通して、プチーにも色々学んでほしいなぁ、と思います。


もちろんこの本は、そんな教訓めいたことを説くための本ではありません。

アメリカの家族の生活の一部を面白く描いてある本です。

今まで、サイエンス系や、アドベンチャー系に偏って読書してきたプチーですが
こういう、同じ年代の子が色々考えたリ悩んだりしながら過ごす
毎日の様子を描いた本も、いいなぁ、と大満足しています。









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2008.08.18 11:47 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(6) |

新入り英単語25(boo-boo)

新しい本にようやく突入しました。Tales of a Fourth Grade Nothingです。

ルーシーさんに随分前からお薦めいただいていたシリーズなのですが
どうもプチーには難しすぎるように思い、二の足を踏んでいました。
(上記の本のタイトルをクリックいただくと、amazonへとび
 中味を数ページ読むことが出来ます)

ですが思い切って読み始めてみて、正解でした!
難しすぎるなんてことは全くなくて、めちゃくちゃ読みやすい本でした♪

最初の30ページほどは、辞書をひく機会も全く無くて

「ブログに書く単語が無いかも☆」

なんて心配になったくらいです。


本はなんだか分厚く見えましたが120ページしかありませんし
字も比較的大き目ですので(マジツリよりは小さいです)
とにかく読みやすい♪♪♪



ただ、中盤、主人公たちの住むニューヨークの話になったところで
急に俗語が頻繁に現れました・・・。しかも辞書をひいても載っていないもの
ばかりです・・・。

麻薬密売人(dope pusher)とかシラミ(cootie)など、うちにある
どの辞書をひいても載っていませんでした・・・。
(でもどちらもYahoo!辞書にはありました♪最近Yahoo!辞書が大活躍♪)


とは言え、語彙はほぼ一般的なものしか出てきませんし
辞書なしでグングン読んでいける面白さです。




この本もプチーとサリーが横に二人並んで座り、それぞれが黙読、という形で
読み進めています。話がどんどん進んで面白いので、内容確認は
二ページずつおこなうようにしています。

二ページ読んでは、念のため内容確認のための質問を2.3したり
単語の確認をしたりしながら読み進めています。



本日の単語は[boo-boo]です。
幼児語をほとんど知らないサリーですので、この言葉もしりませんでした。

この言葉は辞書にも載っていませんでしたが、文脈から
[怪我]であることがわかりました。

"Boo-boo here. More boo-boo here."
なんて、肘や膝を見せる場面にでてきました。主人公の弟が
ジャングルジムから転落して怪我をする場面です。



そう言えばこの弟、本当にどうしようもなく腕白で、家族を困らせて
ばかりいます。与えられた食事をきちんと食べずにだだをこね
お父さんにお風呂に連れて行かれる場面があります。

お父さんは怒って、その弟の頭からシリアル(牛乳につかってる)を
ぶっかける場面がありました。

「つべこべ言わんと、これ食べとけ!」
みたいな感じなのですが(セリフはありません)
プチーがここで一言。

"...Americans."

と言いました☆

あきれてるのか感心してるのか知りませんが、とにかく
子供の頭の上からシリアル(WITH牛乳)をぶっかけるなんてことは
少なくとも日本では、あまり無いように思います。

お風呂場とは言え、牛乳とシリアルだらけになっちゃったら
嫌だしなぁ・・・。


本当のアメリカ人がみんなこんな様子なのかどうかは知りませんが
プチーの中にもすっかり「アメリカ人ってこんな感じ」というイメージが
出来上がっていそうです。




アメリカの日常っぽい感じが、ガンガン伝わるこのシリーズ
やっぱりおもしろい♪

楽に読めるのもうれしい♪

このシリーズ、まとめて五冊、購入済です♪




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2008.08.15 14:49 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語24(trip)

Deaf Child Crossingもいよいよ残すところわずかとなりました。

主人公の二人はキャンプへ行っているのですが
森の中で、一人が転び、膝をすりむきました。

She had tripped.
She skinned her knee.

Cindy scraped her knee when she tripped.

などの表現が出てきます。

転んで擦りむいた、ただそれだけの話なのですが
こんな風に表現できたら素敵だなぁ、なんて
このあたりの文章が印象に残っています。

つまずく、と言いたい時、今までは[stumble]を使ってきました。
ですがこの言葉だと、この単語の後に前置詞がこないと
なんとなく不自然な気がして、イマイチ使い心地がよくありませんでした。

ところがこの[trip]だと、この言葉単独で使いやすく
何も無くてただつまずいた時でも大丈夫です♪


その上、他動詞にもなるのでわざと足を引っ掛けた時でも
[She tripped me.]というように使えるようです。


この言葉、使い勝手がよさそうです♪




この新入り単語シリーズ、だんだん、どこに何を書いたのか
わからなくなってきました。

そのうち、同じ単語を登場させてしまいそうです☆

なにせサリーも、覚えては忘れて、の繰り返しですから♪




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2008.08.13 06:14 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語23(pimple)

相変わらずDeaf Child Crossingを読んでいます。
この本はこの夏の高学年用課題図書となっていますが
(邦題は耳の聞こえない子がわたります
三年生のプチーにまさにぴったりの内容です。

今朝読んだところでは、主人公の女の子がお母さんに
忠告されたキャンプでの心構えが紹介されていました。

キャンプと言うのは、全く知らない人と寝起きを共にすること。
変な子だったり、嫌な子だったりするかもしれないけれど
そんな子達と徐々に仲良くなることこそ、キャンプの醍醐味。

キャンプに旅立つ前に、そんな風にお母さんから諭されていた
主人公の女の子は、できる限り壁を作らず、心を開いて
みんなと仲良くできるよう努めます。



この部分を読んだとき、いつも通りプチーに、内容確認のための
質問をしました。

「お母さんのアドバイスは、どんなものだっただろう?」
とたずねると
「いつもママが言ってること・・・」
と、少しふてくされたような微妙な表情でプチーが答えました。


その通り!

いつでも、仲のいい子達と自分達のしたいことだけをするだけでは
充分ではありません。その方が楽しいけれど、それだけじゃいけない。

この夏毎日のように散々[人付き合い]について聞かされているプチーは
きっともう既にうんざりしていると思います。

ですがこの夏のテーマがそれだから仕方がありません。




この本は、自分たちの生活にやけに密接な本で、そこがまた
魅力でもあります。

例えば、主人公の部屋は散らかり放題。このくらいでは別に驚きませんが
その辺に散らばっているのは、たまごっちJudy Blumeの本
ドクタースースの本

全部、うちにもあるや~ん!
と、急になんだかこのお話が身近になりました。

しかもキャンプはYMCA
その上、お母さんによるこの話。


どれもこれも、プチーの日常ととても距離が近くて
なんだか主人公の女の子が赤の他人とは思えないくらいです。


このお母さんのアドバイスが素晴らしいので、サリーもとても
勉強になります。人間関係をうまく作り上げていく上で何が必要か
心得ているお母さんで、見習いたい部分がたくさんあります。


そう言えば、「押し付けの親切は、親切とは言わない」と本の中の親子が
話し合う場面でもプチーと色々話しをしました。

この本、かなり気に入っています♪






ところで本日の新入り英単語は、サリーには全然新入りではありませんが
プチーが知らなかった[pimple]にしようと思います。

プチーはニッと笑い、できたえくぼを指差し「これでしょ♪」と
教えてくれましたが、残念、はずれです。

[dimple]と[pimple]を間違えたようでした。

ちょうどサリーの顔に一ついい具合にありましたニキビを指差し
「これだよ」と教えてやりますと

「あぁ、納豆食べた後に口の周りをちゃんとふかなかったから
 できるやつね。」
なんて、納得した様子。

違う違う!ブツブツとニキビは別物です!

結局「従兄弟の顔にいっぱい出来てたやつ」という説明で
うまくプチーに理解させることが出来ました。

ふぅ、英語で何かを伝えるって、労力がいります・・・。

取るに足らない小さな事の説明にいちいち手間取ったりしています。


親子で話していたってこの調子だもん。

サタデースクールでは、それこそ赤の他人と、こうして英語で
いい人間関係をつくっていかないといけません。
自分の事と思うとぞっとします・・・。
娘よ、よく頑張っているねぇ。陰ながら応援しているよ。













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2008.08.08 13:16 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |


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