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同意語ゲーム

語彙を増やすのに四苦八苦しているプチーです。

そうそう簡単には増えないとは思いますし、何度も何度も繰り返し
触れてこそ、なのでしょうけれど、触れる機会を確保するのがなかなか
難しかったりします。


我が家ではプチーがパソコンを使って何かをすることは
ほとんどないのですが、たまたまやってみた単語ゲームが面白くて
最近、これに夢中です。


単語ゲームに正解すると、飢餓で苦しむ人にお米を寄付できる、という
不思議なシステムになっています。国連関係のサイトのようです。
Free Riceというサイトです)

この単語ゲームは、いたってシンプルです。

例えば、

 petite means:
  small
  hateful
  noticeable
  unfinished

と出てきますので、[petit]の意味を、それに続く四つの単語の中から
一つ選んで、クリックします。

正解すると画面の右側にあるボウルの中に、少しずつお米がたまって
いきます。そのお米が、どうやら、寄付するお米のようです。




無料のサイトですが、レベルもわけてあり、最初は一番簡単なものから
自動的に始まります。

一番簡単、と言っても、決して簡単すぎることはなく、設問の単語も
選択肢の単語も、どれも知らない、というようなこともあります。

ですが自動的に、同じ問題が何度か出てきますので、一度間違っても
また次に出てきた時に正解できたりします。

例えば

 crud means:
  portion
  academy
  inventiveness
  filth

こんなのは難しいので、全然わかりません。

そこで、言葉のイメージを好き勝手に連想します。

[crud]なんて、聞いたことあったかな?パンくずに似てるけど、なんか違うなぁ。
(パンくずは、[crumbs]でした)

[academy]って感じじゃないなぁ。知的な感じじゃないもの。

[inventiveness]?これは発明関係の単語かな?こういう系統の言葉じゃない
気がするなぁ。(動物的な勘。根拠なし☆)

[portion]って、魔法系の言葉だったっけ?(完全に何かの勘違いでした・・・☆)

[filthy]は確か、不潔って意味だったから、よくわからないけれど
これにしよう。


・・・という具合に、一つ選びクリックします。

正解でしたら、「お~、やっぱり~」と喜び
不正解でしたら、「ふ~ん・・・」と流します。


そこで何かを調べたり、余計な作業は全くしないのですが
響きや勘だけを活用して、正解を探し、答えを見ます。


面倒な事が何もないので、惰性でだらだら続けられます。

わからない単語ばかりでもなく、ラクラクわかる単語もあります。
聞いた事も無いようなレベルの単語もあります。

色々とりまぜて、ひたすら、見てはクリック、見てはクリック。

たまにたまったお米の量に喜んだりしながら、ひたすら
だらだら続けます。


疲れちゃったり、あきてきたら、終了♪




ただの遊びですが、意外と、単語を覚えていたりします。

設問の方に出てきた単語であっても、選択肢の方に出てきた単語であっても
意外と覚えているものです。

「え~、これとこれと同じ意味やったんか~」なんて
驚いちゃってる時もあります。

サリーの手が離せない時は、これでひたすら遊んでいることもあります。

どうせ暇つぶしです。ですが意外と有効です♪




プチーの英語は、まだまだ初級レベルにも達していないような状態ですが
それでも、ある程度言葉を知っていますから、それを使いまわせば
なんとか毎日の生活くらいはできます。

これからは、同じ意味の言葉でも二つ三つ知っていて
そのバリエーションの中から、最適なものを選んで使う、ということが
できるようになってきたらいいなぁ、と思っています。








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2008.05.27 11:20 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |

お金をかけたら、たるんできちゃった・・・

この春からサタデースクールへ通い始めたプチー。
(土曜日、朝から午後にかけて6時間ほどを英語ですごします)

1歳の時にワールドファミリーの教材の一部を購入して以来の
久々の大型投資です。

あの時購入した教材よりも高額を支払いましたが、一年しかもちません。
教材は自分次第でいくらでも長く使っていけますが、学校の授業料は
またちょっと性質が違いますので、そういうわけにもいきません。



ここ6年ほど、一度も大きな教材を購入していませんでしたし
英会話スクールや、英語保育幼稚園などのお世話になることも
ありませんでした。

洋書やワークブックを購入しつつ、地味に続けてきただけでした。




一般的に、お金をあまりかけていなかったり、家族が誰も英語を話せなかったり
外国なんて縁がない、という状況で英語教育し、成功させた方が
インパクトがあります。

逆に帰国子女や、英語保育幼稚園出身者、高額教材を多数持っていたり
親が英語ぺらぺら、などなんらかの有利な要素が加わると
「英語なんて出来て当たり前」と思われがちです。





今までは
「帰国子女の人は英語が出来て当たり前だと思われがちだから気の毒に」
なんて思ってきました。


英語教育は自分自身が毎日続けてきたことだったので、そうそう
「容易い」ことではないことくらいは、わかっているつもりです。

二ヶ国語両方保つのは、どのような環境にいても大変なことです。




そしてこの春、自分の娘がサタデースクールへ通うことになりました。
英語が上手な子供達にまじって、なんとかしがみついていく、という好条件で
思い切りしごいてもらおう、と楽しみにしています。


そして、そのことに関してブログに書きながら、きっと多くの人が
「とうとうサタデーに行くんだな。お金かけるんだもん。
 上手になって当たり前だな。」
というような印象を持ったのでは?と覚悟していました。


お金をかけ、恵まれた環境で英語を勉強するんだもの、上達して当たり前。

輝かしく英語を上達させなきゃ、もうサイトを見に来てくれる人なんて
いなくなっちゃうから、と気持ちを引き締めていました。


当たり前以上の成果を出したい、そんな風に思いながら、この四月に
いよいよサタデースクールが始まり、一ヶ月がすぎました。




ゴールデンウィークにのんびりしてみて、自分の微妙な心境の
変化に気がつきました。


お金かけて、時間かけて、毎週通ってるんだもん。
英語が上手になって当たり前。


当事者では無い人がこう思うのは、当然の心理です。

ですが、ふと気がつくと、当事者であるサリーもそんな風に感じ始めていました。

お金と時間をかけたから、それだけで自動的にプチーの英語が
上達しているような錯覚を、感じ始めてはいないかしら?と気がつきました。




サリー自身がこんな風に感じ始めてしまってはおしまいです。

英語だって楽器だって、[これを30回繰り返せば上手になる]なんていう
たぐいのものではありません。

たとえるなら、自給で働いているか、成果報酬形式で働いているか
その違いのような感じです。

時間をこなせばそれだけで自動的にお給料をもらえる時給制。

英語教育は残念ながら時給制ではありません。




時間とお金をかければかけるほど上達する、という保証はどこにも
ありません。

それどころか、銀行へ振り込みに行き、毎週土曜日の朝と午後
送り迎えをするだけで、その行為自体は英語に何の関係も無いにも
かかわらず、なんだか[なにか大変なことをしたから当然その報いがある]
みたいな心境になっちゃっています。



こわい心理です。




英語教育にお金をかけている人、手間をかけている人
自分自身のやり方にこだわる人、信頼できるプロを見つけて
全面的にプロに任せている人、色々、家庭によって様々です。

経済的な理由、地域的な理由、事情もそれぞれ様々です。



時間の無い人から見たら、時間をかけている人は[スゴイ]かもしれませんし
お金の無い人から見たら、お金をかけている人は[スゴイ]かもしれません。

「私は、とてもではないけれど、あそこまではできない」なんて
他の人のことをうらやんだり、逆にひいちゃったりしながら
それぞれ自分にできることを続けているんだと思います。



どのような方向から進むにしろ、関心が薄くなってしまったら
おしまいなんじゃないかなぁ、とそんな気がしました。



常にガツガツしていたいなぁ。そんな風に感じました。





とことんやってやる、もととってやる、その気持ちが無いと
どこかへんな窪みに落ちていってしまいそうな、そんなこわさを感じました。




もちろん、のんびり、が似合ってる人もいます。
たいした事してないんだけど、と涼しげに結果を出すのはかっこいい。

ですが、サリーはやっぱり目の中の炎を消しちゃうと、いけない気がします。
これがないと、うまく続きません。


焦って、怒って、泣いて、笑って、波乱万丈英語子育て☆これで決まりです♪
(サイトのタイトルはお気楽英語子育てのくせに・・・)




サタデースクールなんて当てにしないで、やっぱりサリーも
張り切っていくぞ~!サタデーなんて、おまけです。
日頃の成果を試す場として活用しよう。

それでこそ、本当の意味でもととれる気がします☆
(結局元をとることしか考えられない・・・)




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これは、この一週間で、のべ四十人の人がクリックしてくださった
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同じ人が一日に何度クリックしても、一票としてしかカウントされませんが
次の日にまたクリックした場合は新たな一票として追加されます。


のべ、とは言え、四十人だなんて、なんてありがたい話でしょうか。
本当に信じられません。どうもありがとうございます。

何かのお役に立てた時だけで構いません。どうぞクリックしてみてください♪

2008.05.06 16:15 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(0) |

リサーチのお助け本

サタデースクールで、ある事柄について出来るだけ沢山のことを
調べてノートに書いてくること、という宿題がでました。


早速インターネットで調べようと思い、検索してみました。

もちろん、英語で検索します。英語で書いていかないといけないのですから
英語で調べないと、書き写す時に大変です。


ですが、所詮、サリーの英語はしれています。
プチーの英語は更にしれています。


どのウェブサイトをみても、意味がよくわからない・・・。
英語ばかりなので、何が書いてあるのかわからないのです・・・。


自分の英語力の無さに落胆しつつ、どうすればいいのか
途方に暮れました。




家にある本を参考にしてみることにしました。
本棚をながめていて、一冊、いいのをみつけました♪

随分前に購入したものの、ちょっと難しすぎて放置していた一冊です♪

とりだしてみると、表紙に書いてあった言葉を見つけ、プチーが喜んでいます。

「ホームワークチップス(宿題のヒント)って書いてある~♪」




まさにこれこそ救世主、と思い、中を開いてみましたら、ありとあらゆる
分野に関することが書いてありました。

軍隊のことから、バレエの足のポジションのことまで詰め込んであります。
元素記号や九九の表から、コマネチの話まで、とんでもない幅の広さです。





もちろんプチーの探していたことに関しても載っていました。



それを張り切って読み、張り切って要約し、ノートに書き写していたのですが
ある、データの部分で、ふと疑問がわきました。

こういう数値は、毎年かわるはずです。プチーの本は2005年版です。

最新のが欲しい・・・☆





というわけでTime for Kids Almanac 2008を早速注文しました♪

[almanac]と検索すると、子供用のものが二冊でてきました。

Time for Kids Almanac 2008
The World Almanac for Kids 2008

二冊ありましたが、決め手は表紙の写真でした。

一方は、ビルや自由の女神の写真でした。
一方は、白熊のこぐまや、体操選手、そして、ハイスクールミュージカルの六人。

即決でした。

ハイスクールミュージカルの六人が表紙にうつっている方にしました♪



元々持っているものと同じシリーズですし、タイム誌のものですから安心です。




この本、宿題の度に大活躍してくれそうです。

本当は宿題なんて無くても読んでいきたいくらい楽しい話題が満載なのですが
これを全部読むのは、辞書を読むくらい大変そうですので
時々テーマを限定して、読んでいけたらいいなぁ、と思います。


雑学、豆知識、知っているべきことの宝庫です。


一冊あれば充分なのですが、ついうれしがってもう一冊購入してしまいました・・・。
届くのが楽しみです☆

2008.05.01 10:57 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(4) |

寄り道しながら辞書をひく

サタデースクールで「わからない単語の意味を調べてくる」という
宿題がでました。

多分、今読んでいるお話の中の、知らない単語をピックアップし
辞書で意味を調べるんだと思うのですが
(宿題の指示の意味すらよくわからないわたしたち・・・)
数がとにかく多いのです。

みんな、ちゃんと辞書ひくのかな。
ノートに意味を書いていけばいいのかな。

よくわからないまま、とりあえず宿題をこなしています。



学校で電子辞書が禁止ですから、普通の英英辞書をひいています。
(使用辞書については<英英辞典>のページで詳しくご紹介しています)



今まで辞書などまともにひいてこなかったプチーですので
とにかく時間がかかります。

一体何時間かけて宿題終わらす気なんだろう、とサリーはイライラ
してくるのですが、辞書をわざわざひくことの醍醐味は
関係ない単語もついでに見つけて、そのことに関する説明も読むことだ、と
勝手に思っているので、この[道草]をやめさせるのも抵抗があります。




プチーの使っている辞書は写真が満載です。

アプリコットってきれいな色だ、とか
ウォンバットって、コアラみたいだから、ウォンベアの方がいいのに、とか
色々ごちゃごちゃ言いながら辞書をひいています。

もちろん、アプリコットも、ウォンバットも、全く何の関係も無い単語です。
ページをめくっていて、たまたま見つけただけです。





英英辞典をひいても、意味がわからない場合、意味を
そのままノートに丸写ししているところもありました。

それじゃ意味ないでしょ、なんてサリーに注意されながらも
ひたすらいくつもいくつも、単語を辞書でひいていきます。



さすがに面倒になってきたのか、横着しようとしたプチーが、サリーに
辞書をひく前に日本語で
「TEARって、切り裂くだったっけ?」
と、たずねてきました。

切り裂く?切り裂くって日本語だけど、そんなんでいいの?
日本語で教えたらそりゃ、早く済むわ。

いいの?日本語で?

授業中あてられたらどうすんの?「切り裂く」って日本語で
意味言っちゃっていいの?とっさにそれを英語で説明できんの?

日本語使ったらだめなんでしょうが!

日本語使うくらいならジェスチャーの方が、まだマシやわ!

横着せんと、辞書ひきなさい!!!





結局叱りとばしちゃいました・・・。
(ちなみに[TEAR]は切り裂くというより、破る、です)





アメリカの教科書を使って外国人の先生と勉強するからって
楽しいばっかりじゃありませんでした。当たり前ですけれど。

歌って踊って楽しんで、そんなことだけで時間をつぶすよりも
ずっとずっといいんだけれど、ついつい、地道な作業抜きで英語が上達する
魔法のような方法を模索してしまう自分が、情けないような恥ずかしいような・・・。







引く、という意味に関連する日本語を思い出すなら
引っぱる、引寄せる、引きずる、張る、牽引する、ひっかける、などなど
こんな感じかしら。

プチーが知っているのは、この、一番大元になる[引く]という言葉だけ。
牽引も引用も引きずるも、何も知らない状態です。

ですが容赦なくそれらの言葉が教科書に出てくる、という感じです。

辞書をひけば、「あぁ、なるほど」となる場合が多いのですが、これが
本当に手間です。





本文中に[discard]という言葉が出てきました。サリーは前後関係から
この言葉は[取り出す]という意味かな?と思いました。

プチーは、わからない、というので、またここで辞書をひきました。

正解は[throw away]つまり、[捨てる]でした。

捨てる・・・。他にいくらでも捨てるという言葉はあるのに、なんでここでは
[discard]なんだろう・・・。考えたってもちろんわかりませんから、プチーには
何も言いませんでしたが、内心悶々としました。

難しい文章を読むってこういうことなのか。

語彙力ってこういうことなのか。





使っているのは小学生の教科書。
サリーは立派な大人ですが、英語の[底なし感]を実感し
ちょっと重たい気持ちです。

やってもやっても不十分。なんだか到底ゴールになんてたどり着けないし
ゴールそのものが見えてすらこないんじゃぁないかなぁ、なんて
英語の奥の深さをしみじみ味わっています。



とにかく、最初の一ヶ月、まずは踏ん張るぞ☆

2008.04.20 14:46 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(6) |

落ちこぼれないように・・・

プチーが通い始めたサタデースクールで使っているのはHoughton Mifflin
テキスト。そのなかの4年生用(国語)がプチーのクラスの教科書です。

アメリカの公立小学校用の教科書だそうです。カリフォルニアでは九割の学校が
この教科書を使っているそうで、つまり、それほど難解な内容の本ではありません。

日本でも、公立小学校の国語の教科書レベルの本は、早い子であれば
何年も先のものを読んでいたりしますし、四年生レベル、と言っても、決して
三年生のプチーにとって難しすぎることはありませんでした。




以前から興味があったのですが値段の高さにおののき、手が出せずにいた
テキストです・・・。今回強制的に購入させられ、ありがたく思っております☆


20冊分が収録されていますから、一冊500円で換算すると二万円の価値がある
この分厚い教科書・・・。全ての本を読むならお得ですが、好きそうなものだけに
絞るのなら、一冊ずつ購入した方が得だなぁ、なんて、また皮算用してしまいました。








・・・・と、ここまでの記事はプチーがサタデースクールへ行っている間に
書き上げました。ここから調子にのって、続きも書いて、さっさと記事として
公開してしまおうかと思ったのですが、念のため、プチーの帰宅を待って
様子を聞いてからにしよう、と思ったのでした。




プチーが帰宅しました。一日目よりも楽しかった、と言っています。
本人は楽しめた様子で、とにかくひと安心。

ですが、宿題をちょっと一緒にやり始めると、サリーの知らない単語
続出です・・・。正確には、「知らない、と自分で気がついていない単語続出」と
いう感じでした。



プチーの教科書には、教科書をもらったその日に、何ページか
目を通していました。さっと読んで、「これならいける」という印象を持ちました。

ですが、実際つっこんで、一語一句わかるのか、というと、そうでもありません。
 
単語一つを取り上げて「この意味なんだろう?」と、意味を改めて
英語で説明しようとしても、言葉が出てきません。



ですから、お話を読んで、なんとなくあらすじを把握することくらいはできますが
同じレベルであるはずのワークブックの空所補充問題などを解こうとすると
どの単語が正解なのか、わかりませんでした。

最後の二つ、くらいには絞れるのですが、そこから一つに絞り込む決め手が
ありません。わかりません。これって英語力が足りていないってことなんだ、と
あらためて痛感させられました。



辞書をひきひき、宿題を進めていきました。
この宿題、次回の授業までに仕上げていかないといけません。



意外と内容が難しい事がわかり、クラスを落とされたり、追い出されたり
するんじゃないか、という不安が頭をよぎりだし、なんだか一瞬悲壮感が
漂いました・・・。

ですが、この一年、サリー自身も、ばっちり英語力を磨いていけそうです!
親子そろって、英語、上達するぞ~!



サリーの英語力、ぎりぎりです。いきなりアップアップしていますが
意地で、ついていきます・・・。意地なら誰にも負けないぞぉ!
英語力はぼろぼろですけれど・・・。(設問の意味すらわからない時も・・・・)





今一番関心のあることは

「この宿題、本当にみんなちゃんと、仕上げてくるの?」

ということです・・・。とりあえず、様子見ですが
なんとか仕上げていきたいと思います。






来週いきなりテストです。単語を[覚える]という作業がとにかく苦手なプチー。
テスト勉強、うまく進めることができるのしょうか・・・。





結論。アメリカの四年生用の教材は、公立小学校向けと言えども
やっぱり日本の三年生には難しい。






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2008.04.13 06:09 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語の方向転換

最近しょぼくれていたプチーの英語。

一念発起し、この一年(小3になりました)ちょっと、お金をかけてやることに
しました。もちろん英語力とかけたお金の金額は比例しませんが
ちょっと違う角度から攻めてみたくなり、決断しました。

今まで、けちりにけちってきたので、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟です。

英語のためだけならこれだけの金額は絶対かけられませんが
それ以外に得るものも多いはず、と思っての決断です。






サタデースクールのようなものに通わせることにしました。


うん十万円単位で英語にお金を使うのは久しぶりですが、プチーが
あそこまで積極的に「行きたい♪」と思った英語関係のスクールは
今まで一校もありませんでしたので、プチーを信じて、入れてやることにしました。

お金の話ばかり続き恐縮ですが、我が家の家計は決して、お金を
湯水の如く使えるような状態ではございません。

英語は大切ですが、なけなしのお金をはたいて、その裏で必死で節約してまで
英語にお金をかけるつもりは全くありません。そんなことをしたら、成果が
気になって気になって、プチーを責めつづけてしまいそうです。

英語はサリーの得意分野で、サリーの知識を使うだけで[ただ]で
プチーに身につけさせてやれる、というところに大きな[意義]がありましたので
今まで続けてきました。

これからもサリーの知識を使って、[ただ]でプチーの英語を伸ばしていってやりたい
と思っています。


その上で、自分で面倒を見切れない部分を、お金を出して専門機関に任せてみよう
と、思い立ちました。

なによりも、プチーが楽しんでいるということが一番のポイントです。

楽しくなければ通わせてはいません。だからこそ、この年になるまで
一度もスクールにお世話にならなかったのですから。








先日、サタデースクールの初日のレッスンがおこなわれました。
参観してもいいことになっていましたので、全てのレッスンを見学してきました。


相変わらず、先生(外国人)とは、まともに話そうともしないプチー。
クラスの人数は十人余りですが、その中にほんの数人、積極的に
話す子がいて、クラスをしきっているような状態です。

プチーは、自分の番がくれば話しますが、ほとんど英語を話そうともしません。

ペアワークの発表などでは、自分ですすんで手をあげるくせに
先生にあてられたら、用紙をつつつ~、とパートナーの前へ押し出し
パートナーに発表させるように仕向ける、というずる賢さ☆

とにかく人前で話すのが嫌い(日本語でも)なプチーですので
なんとか、話をせずに切り抜けていきます。



ですが、「これじゃ意味がない」とは、全く感じませんでした。


多く発言するかどうかは、その子の性格によるだけで
英語の能力や、吸収具合とは、全く関係ないことだ、とあらためて実感しました。

よくしゃべるのは、ほんの一部の子供たちだけで、あとの子は、それほど
積極的でもありませんし、恥ずかしそうにしていたり、おとなしかったりします。

ですが、カフェテリアでの昼食中や、休み時間などのお友達とのやりとりに
耳をすませておりますと、きれいな発音で、ごくごく自然に英語を話していました。

なんとも、そつなく、英語を話せる子供達の集まりでした。



こういうもんなんだなぁ~、と妙に納得できました。



ほぼ全員が帰国子女の子供達です。二年くらいを外国で過ごした子供達ですので
日本語を聞くことはありませんでした。
(帰国子女である上に、入学試験の基準を満たして入学してきたから
 こそでしょうけれど)

ペアワーク中、パートナーと話し合い、二人の意見をまとめて
紙に書き留めていくような状況の時
「ちょっと待ってや」
とか
「ぼくが書くし」
とか
「ちょっと、これ、なんでやねん!」
とか、ぽろっと日本語がでてしまいそうなところまで、全て英語で
やってのけるあたりが、さすが帰国子女だ、とあらためて驚きました。



サリーも、日本語を話すことがはばかられ、遠慮してしまい、最初、思わず
口数が減りました・・・。





口数が減ったのは、サリーだけではありません。
プチーも、最初、無口になりました。

まわりは、みんな東洋人の顔をして、英語がぺらぺらです。
ですが、新入生のプチーは、友達などいません。

子供同士は日本語厳禁ですが、親子間では禁止ではありません。



にもかかわらず、日本語をしゃべってはいけないという空気が伝わってくるので
サリーとプチーも、一体何語を話すべきなのか、どうしたらいいのか
戸惑いました。



ですが、クラスのホームルームが始まり、当然のようにみんなで英語を話すうち
日本語なんて忘れちゃったが如く、プチーが英語を話し始めました。

みんな英語だもん。当然だよね、という感じです。


プチーが英語でサリーに話し掛けてきた時点で、サリーも喜んで
英語で返事をしてやりました。
新しくできたプチーのお友達にも英語で話し掛けました。

ここは、そういうところなんだ、と、徐々に慣れてきました。
(まだ少々違和感があるのは、サリーだけだと思います・・・・・・・・・・・・・・)






帰国子女ではないプチーは、圧倒的な少数派です。
どこの国へ行っていたかを話すのが挨拶代わり、という状況で
帰国子女でないことを、恥ずかしく思ったようでした。

「帰国子女だって、嘘つこうかな」なんて言ったくらいです。

これは実は、サリーも同じ心境です。

帰国子女じゃないとばれたら、英語を押し付けてきたお母さんだと思われるかも、とか
クラスの足をひっぱるかも、と嫌な心配をされるんじゃないか、とか
色々考えてしまいます。



ですがプチーに「帰国子女じゃないからこそ、その英語力を誇りに思えばいいんだ」と
言い聞かせている自分がいました。自分も、そう思えばいいんだ、と、あらためて
自分にも言い聞かせました。

恥ずかしいことなんかじゃないはず。(まだ誰にも非難されずに済んでます☆)



いきいきと英語を話すプチーは本当に楽しそうでした。
(先生と話す時は、もじもじしっぱなしですけれど・・・)








このサタデースクールは、母体が大きいせいもあってか、個人情報の保護に
神経質なほど注意を払っています。

ですから、サリーもレッスンの内容などを具体的に書いたりすることは
避けようと思っていますが、ちょっとしたヒントになるようなことがあれば
どんどん書いていこうと思っています。

また、学校の名前を公表する勇気はありませんので、書かないつもりです。

ですが、いい学校であればあるほど、他の皆様にもオススメしたいので
知りたい方がいらしたら、メールか、秘密のコメントでその旨をお伝えください。
サリーの方からあらためてメール返信いたします。

[追記]
 メールにて学校名をお伝えしておりますが、学校側へお問い合わせの際
 こちらのホームページで紹介された、というようなことをおっしゃるのは
 ご遠慮ください。

 私は自分自身の判断基準に従い、さしさわりの無い範囲で
 記事を書いていこうと思っています。学校に迷惑はかけたくありませんが
 記事は、縛られること無く自由に書きたいと思っています。

 よろしくお願いいたします。

[更に追記]
 メールによるお問い合わせは終了しました。






英語が上手になりたいなぁ、と、サリー自身も思いました。
サリーは英語にはうるさい方ですので、ペラペラ風と、本物のペラペラを
区別できるつもりでおりますが、スタッフの皆さんは本物のペラペラでした☆

生徒の子供達もやっぱり本物でした。(一部あやしい子もいましたけれど☆)




これから一年間、違った形でプチーの英語を伸ばしていけたら、と
楽しみにしています。

昨年度一年間お世話になった公文は、様子をみて、やめるか続けるか決めようと
思っています。細々続けて最終教材まで、とりあえずすませるか
早々にやめてしまうか、プチーと相談しないといけません。

今N教材ですから、最終教材終了まであと一歩なんだけどなぁ~。
どうしようかしら・・・。






今年度、どうか、英語力というか英語感というか、何かがかわってくれたら
いいなぁ、と願っています。
(英検はひとまずお休みします)

記事の更新も増えるかもしれません!ご期待くださいませ♪


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2008.04.07 10:21 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(6) |


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