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背伸びしすぎた・・・

ロアルド・ダールの本をまとめて購入してしまったため
合間合間にプチーに勧めています。

昨日は、プチーが直々に自分で「読んでみたい」と言って選んで
購入したDanny the Champion of the Worldを読み終えました。

面白そうなお話ではあったのですが、字が小さい上、ある程度の
分厚さもあります。

難しすぎるわけではなかったようですが、段々読み続けるのが
面倒になってしまったようです。

最初は真面目に読んでいたのですが、中々進まないのに嫌気が差し
途中からめちゃめちゃスピードアップ。



急に、読み終えました・・・・。



あやしい。とってもあやしい。
最後まで、きっと目は通したんだろうけれど、これじゃ
読めていないな、きっと。




語数を調べてみると、39000語です。

3万語ほどもあるような本を読み終える程の根気も英語力も
ないことがわかりました。

余程おもしろい3万語なら喜んで読むだろうけれど
プチーにはまだまだ、もっと小さい子向けの短編を
準備してやったほうがいいんだなぁ、とわかりました。




変に多読の真似事をすると、国語の読解問題の解き方まで
いい加減になってしまうことも、なんとなく気になっています。

ざざざ~っと読んじゃう娯楽読書の延長で国語の長文を読んでも
なかなか問題は解けません。

国語の長文は[心の中で音読]が基本ですのに
絶対音読できないような速度で読み終えてしまいます。

そんな状態で設問を読んでも、答えのヒントがどこにあるのかも
うまく見つけ出せず、また一から読み直すことになります。




娯楽読書と精読と、きちんと使い分けていけるよう、気をつけて
見守っていかなくてはいけないことを再確認しました。


一歩一歩前進して行きたいものの、背伸びしすぎると
ろくなことは無い、ともわかりました。


バランスが難しいなぁ。







今日は、起きてきたら何を読むのかなぁ~。
(プチーはまだ寝ています♪)



ちょっと字が大きめなUtterly Me, Clarice Bean
目立つ位置においておこうと思います♪

これを手にとって読んでくれるか・・・?
それともらくご長屋へ流れていってしまうのか・・・?



ハラハラしながら見守りたいと思います♪










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2009.09.11 05:47 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(9) |

プチーを饒舌にした本♪

ダールの本を追加購入しました。

四冊届いた本の表紙を見比べ、プチーがまず手に取ったのは
George's Marvelous Medicine。比較的短めで
多分難易度もその四冊の中で一番低いはずです。
いいのを選んでくれたんじゃないかと思います。♪

それを一気に読み終え、スタスタスタっと本棚へ向かい
読み終わった本を置き、無言でまた別の本を手に取りました。

お次は、The BFG
これをつかんで、またいそいそとソファーへ戻っていきました。



この様子を見る限り、プチーはかなりダールの作品を
楽しんでいるようです♪

読んだ本を無言で棚に置き、また新しい本を持ってソファーに戻る
という流れは、プチーが読書を楽しんでいて、早く次を読みたい、と
思っている時の行動パターンです♪


The BFGの方は少し長めですので、塾の夏期講習やら
色々な用事に何度も中断されてしまいましたが
次の日もまた朝から読み始め、こちらも全部
読み終えました。

いつも車の中では本を読まないプチーですが
(気分が悪くなるかも、と言っていやがります)
今回は、とにかく読みたかったようで、車中を含め
あらゆる隙間時間に読んでいました。


読み終わった後、急にプチーが話し始めました。
本の内容をサリーに教えてくれているのですが
今まで、一度だって、自分の読んだ本のストーリーについて
こんなに楽しそうにまくしたててくれたことなどありません。

プチーが猛烈にしゃべることと、というと
学校のことか塾のこと。

先生がどうおっしゃったとか、お友達がどうした、とか。
そういうことはやたらとしゃべるのですが
本について、こんなに一気に話すことは
本当に珍しいことです。


よっぽどおもしろかったようです。

ダールの中では今のところこのThe BFG
一番のヒット作となりました。

ジャイアント語、というのがあるらしく、それを
解説してくれたり、とにかくえらそうにこの本の内容を
事細かに教えてくれるプチー。

夏休みだからこそ時間に余裕があり、結構長いこの本を
二日で読むことができ、つめて読んだからこそ
更に楽しめたんじゃないかなぁ、と思います。


今この記事のためにThe BFGの語数を調べてみましたら
35000語ほどありました。

50000語のGeorge's Secret Key to the Universe
数ヶ月もかかったことを思えば、大きな進歩です!



しかも、多読のレベルは、6ということでした!
(参考にしたのはこの表です。これが一般的に
 よく使われている表なのかどうかはよくわかりませんけれど)

同じ表内のCharlie and the Chocolate Factoryのレベルは4となっています。

ひゃ~、これが本当なら、チョコレート工場よりも
難しい物でも読めたってことかしら♪

すごいわ~。







・・・と喜んでみたものの、実はぬか喜びでした。

例えばレベル4だったとしてもRamonaはいまだに
進んで読もうとはしません。

レベル5にはダレン・シャンもあります。サリーは日本語版しか
読んだことはありませんが(最後まで読んだのかも覚えていない)
あんな難しいものをプチーが読むとは思えません。
(洋書のタイトルはThe Saga of Darren Shan



本って、その言葉の難易度よりも何よりも
おもしろいと感じるかどうかがポイントなんだなぁ。




ダールの世界はどうやら好きなようです。
なんとなくうれしい♪

有名な作家の本を読めるようになるって
「ある程度英語が上手になってきた」ことの
証のように思えるからです☆




バイオリンでもそうです。
コンチェルトはいくつも弾いているけれど、どれも
無名の作曲家の物ばかり。

いわゆるバイオリン練習曲のコンチェルトです。

バイオリンを習っている人なら知っているけれど
そうでない人には馴染みのない曲。


ですが、ちょっとずつ上手になってくると
有名な人の曲も弾けるようになって来るんだと思います。

目指せ!チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト!







夏休みの宿題がやっと終わりました~。
あとは夏休みが終わるのを待つばかり。
あと数十時間で二学期が始まります☆








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2009.08.31 05:33 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(8) |

ダールの世界、意外と好きみたい♪

随分前にCharlie and the Chocolate Factory
読み聞かせてやったことがあります。

多分、2,3度読みました。

プチーはこの本が大好きだったんでした。



ですが、「プチーが好きだった」ことよりも「字が小さくて長かった」
ことばかりが印象に残り、彼の作品は敬遠していました。



ところが先日、こちらのブログでロアルド・ダールの作品について
色々教えていただき(zbさん、ありがとう♪)
読んでみようかな?と思えてきました。



とりあえず、難しすぎてはいけない、とまだ警戒していましたから
簡単そうなThe Magic Fingerと、有名どころのJames and the Giant Peach
選びました。

難易度としてはマジックフィンガーの方が簡単なのですが
届いた二冊を見比べ、プチーはまず、ジャイアントピーチの方から
読み始めました。


まずジャイアントピーチを読み終えたプチー。
おもしろかったそうです~♪
よかった♪とりあえず話しの流れはわかったのね♪

「なんでそうなるの?」みたいな突飛な発想にも
全くたじろがず読むことができたようです。


そして次に、マジックフィンガーを読んだプチー。
つまらなかったそうです・・・。

理由は「話が簡単すぎる」からだそうです。

最初どういう意味かわかりませんでしたが
どうやら最初に読んだジャイアントピーチが強烈過ぎたようです☆

同じ作者の作品だから、同じテイストを求めて読んだようなのですが
話が短すぎてあまり展開の無いままさっさと終わってしまった、と
物足りなさを感じていました。

プチーいわく「こっちは、普通過ぎる」ということでした♪

実際、マジックフィンガーは、10分ほどで読み終えちゃいました。
(多読のレベルは3で、2700語くらいだそうです)

簡単な本ばかりをただダラダラ読んできたプチーでしたが
さすがにもう、少し長くてストーリー性もあるものの方が
楽しめる年代になってきたようです。

簡単ならいいってもんでもないのね、と本選びの難しさを
また痛感しました。

選り好みの激しいプチーのために
(前より随分色々読んでくれるようにはなりましたけれど)
またせっせと本を探していこうと思います♪






ちなみに、ジャイアントピーチのレベルを調べてみましたら
レベル5、と書いていました。

確かに時々知らない単語が登場しますが、そんな言葉は
読み飛ばしても話の流れはつかめますから、意外と読みやすいように
思います。

こうして考えると、本のレベルなんて、好みによって随分かわってきますから
あんな風にレベルわけするのはとっても難しい作業なんだろうなぁ、と
思います。



プチーは、ダールの作品をまた読みたい、と言ってくれました♪
次はGeorge's Marvelous Medicineにしてみようかなぁ、と思っています♪

徐々にレベルアップして最終的には、チョコレートファクトリーを
自分で読めるくらいになってくれたらいいなぁ、と思います。

ここまできて、ようやく本がまともに楽しめるようになってきました。
なんだかうれしいです♪








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2009.08.23 06:18 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

[A to Z]対[Boxcar]

ボックスカーの合間合間に、他の本を薦めては読ませています。

今回は、憧れのA to Z mysteriesです♪

ミステリー、とタイトル内にも書かれていますから
もっと本格的なミステリーだと思い込んでいました。

アルファベットとミステリーという組み合わせから
なぜか、アガサクリスティーのThe ABC. Murders
思い浮かべてしまっていたわたくし。

あそこまで本格的ではなくても、もうちょっと凝った
シリアスな話なのかなぁ、と想像していましたが
結局は、プチーの言葉を借りると
「ボックスカーと同じくらいおもしろい」のだそうです。

つまり、またまた子供だましなミステリーを
張り切って五冊もまとめて購入してしまいました~。
しかもプチーに、さっさと数時間で全て読まれてしまい
「なんだか全然、元とれてない~」という
不完全燃焼のような心境です!

(元をとろうとすること自体あつかましいのかしら♪)




プチーが楽しめて、しかも英語も上達して、しかも
読解力もついて、しかも幅広い知識も身に付けられて
なんていう夢のような本は、ほとんど無いに等しいんだと
あらためて気がつきました。



いつも「読書は楽しむためのものにしよう」と思うのですが
ついつい「でもついでに国語力が上がったらうれしいし」
とか「語彙も自然に増えたりして」なんて、思っちゃうんだなぁ。


何にしてもつい目先の損得を考えてしまう・・・・・・・・。








国語力と読書の関係について。

塾の国語の先生なんかも、読書の大切さをしきりに
訴えていらっしゃるのですが、ただ本を読むだけの読書で
本当に国語力なんかつくのか?と最近ずっと
考え続けています。

ただ楽しむだけの読書で本当にいいのかしら?
多読と精読の違いをよく研究した方がいいのかしら?


こちらのブログでも、何度かコメントで
「ただ読むだけの読書は、娯楽の域を出ない」と
教えていただいたことがあります。

娯楽としての読書は、プチー一人でもう充分楽しめます。
もう充分本好きになったように思います。

ほおっておけば何時間でも本を読み続けるプチーです。
北杜夫や星新一レベルのものから宮沢賢治や森鴎外まで
なんでも読んじゃいます。

要するに、理解できていなくても苦にならない性格ですので
わかったってわからなくたって、読書を楽しめる[性質(たち)]なのです。
(スペイン語の絵本をずっと眺めていたり
 ポルトガル語のラジオ放送にじっと聞き入ったりもします☆)

ですからつまり、本を読んでも、時間つぶし以上の意味は無く
ほとんど大したものは得ていないのです☆



日本語の本では、漢字にふり仮名がふっていない本もよく読むのですが
プチーは絶対、適当に読んじゃってるはずです。「本当はなんて読むのかな?」
なんてことは全く考えもせず、ひらがなも知らない漢字も
何から何までまとめて、びゅ~~ん、と読んじゃうんだと思います。

だからこそ、楽しいのです♪
読書は娯楽。プチーにとっては、テレビでバライエティー番組を見ているのと
同じことです。楽しいんだから、それでいい♪


だから、「本をこれだけ読んでいるんだから大丈夫」と
この読書スタイルを放置したら、あとから恐ろしいことになるんだと思います。

何かが身についているはず、と期待して
プチーの読書を見守ることだけはしてはいけないな、なんて気がします。




実際、先日読んだ記事(中学受験関連のコラムか何かだったかなぁ)に

「女の子の本好きは要注意」

と、書かれていました。

中学受験する子供の国語対策についての記事だったのですが
本好きな女の子には落とし穴がある、としてありました。

そして

「特に、ファンタジー、アドベンチャーなど、話の展開がはやいもの
 ばかりを読みたがる女の子を放置してはいけない」

と、書いてあったのです・・・。

プチーのことじゃないの!
文学的な作品なんて全然読みたがらないもん!




本を楽しく読めるということは喜ぶべきことですが
その楽しみに、なにかおいしいオマケがついてくる、と
思っちゃってはいけないんだなぁ・・・。
(つくづく反省)




唯一、プチーの読書(洋書)に期待しているものがあります。
それは会話力の育成です♪

プチーの読む本にはとにかく、背景の描写も無ければ
季節感を感じるような表現もありません。

せせらぎに耳を傾けることもなければ
心地よい風に吹かれることもない。


誰かが何かをして、それに対して別の人がこう言った、みたいな
話の流れだけをどんどん読み進んでいくパターンがほとんどです。

台詞がとにかく多いのです♪

ですから、会話には大いに役に立つんじゃないかなぁ、と
期待しています♪

ちょっと気の利いた台詞でも習得してくれたらうれしいなぁ、なんて
結局なにか期待しつつ、プチーの本をひたすら注文し続けるのでした☆


見返りを求めないって難しいなぁ。






夏休みも後半戦。
プチーが早くも「あとちょっとか~」とため息をつき始めました。

残りの半月も精一杯楽しむぞ~♪













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2009.08.14 11:09 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(14) |

読書のスタイル

ボックスカーシリーズを切らしていたので、その他の本をつまみ食いしました。
本棚に眠っている本は、何冊だってあります♪

つまみ食いしたのは 
・↓CamJansenシリーズ
LINK





・↓Invisible Stanley
LINK





・↓Sleepovers
LINK





・↓Beezus and Ramona
LINK







・キャムジャンセンは、簡単なので、四冊まとめて
あっという間に読みました。所要時間一時間。
本も、そう分厚くありません(YL2 語数5000)


・スタンリーも、おもしろがって、さっさと読み終えました。
スタンリーシリーズは、他にも読んだことがあったので
「前はもっと難しく感じたのになぁ」なんて
自分の英語力の上達を確認するのが嬉しくて読んでいた感じ。
(YL3 語数6000)


・スリープオーバーズは、お話があまり好きじゃなくて
ほんの数ページで、とりあえず読むのをやめました。

少なくとも最初の方は女の子達の中の
友情や微妙な力関係、友達関係の難しさなどがテーマのようで
わざわざ本で読みたいとは思わないジャンルの話題だったようです。

読み進むと更に重たい話題になるようなので、とりあえず今回は
読み続けるように薦めることはしませんでした。
(YL3 語数不明☆)


・ラモナも、意外とおもしろかったようで、半分くらいまでは
一気に読み進めました。ただ、難易度がボックスカーより
少し高かったようです。(YL4 語数20000)


*レベルと語数は、今この記事のためにささっと調べただけです。
 普段は全く意識していませんので、正確ではありません。 
 ある方がわかりやすいかも、と思って付け加えてあるだけです。



プチーが一番難しいと感じたラモナですが
プチーの表現を借りると
「表現が豊か過ぎて、どういう意味かわからないところがあった」
ということです☆

どういうことかな?と思い、ちょっと読んでみましたが
要するにプチーの語彙力が足りていないだけだったようです☆


慣用表現(手を焼く、とか、荷が重い、など)が、まだまだ
プチーの苦手分野です。うまく想像できる場合と、そうでない場合が
あるらしいのです。

その上、知らないから辞書をひくしかどうしようもない単語ももちろん
でてきます。

想像力をちょっと働かせばいいのに、それを怠ける時もあるようです。


本の最初の方に[battered, dog-eared, sticky book]
という表現が出てきました。最後のstickyという単語のみで
この本がねちょねちょであることは想像できます。
(前後関係もありますから、これで十分です)

ここを一歩つっこんで、このbattered, dog- earedってなんだろう?と
思わずに、そのまま素通りしてしまうため(だって話の筋に直接関係無い☆)
何度同じような表現が出てきても
うまく自分のものにすることができません。




もっと丁寧に読んでくれたらうれしいなぁ。

話の筋を追うだけじゃなくて、いろいろな表現を自分のものにしていけたら
いいなぁ、と思って読んで欲しいんだけど。

わからないところがあったら、調べてみるとか、なにか
作戦立てて読んでみるのはどう?



なんて余計な忠告をしたため、Ramonaを読むのはもうやめてしまいました。
(一番の原因は、注文していたBoxcar Children 61巻が到着したことですけれど)



そんな忠告をプチーにした、その日に、プチーから借りていた
本を読み始めたわたくし。(キップをなくしてという本です。)


この本は日本語の本なのですが、プチーにとってはかなりおもしろかったらしく
隙間時間と言う隙間時間を全てこの本を読む時間に使い
数日で読み終えました。

外出先にも持って出て、ちょっとした待ち時間に読んでいました。

ここまで執着して読むのもかなり珍しいことなので
サリーも借りて読んでみる事にしたのです♪



おもしろい本でした~。

どうなるのか早く知りたい。この子、一体どうなるの?
一体これから何が起こるの?
そう思いながら、思いっきり斜め読み♪

電車の駅が舞台の本なのですが、駅のこと、電車のこと
細かい描写なんて全て読み飛ばしました。

「要するに私は、この子達がこれからどうなるのかが知りたいのよ!」
という具合に、びゅ~んと、超高速で読んじゃいました。



あぁ・・・こういうことか。


話がおもしろければおもしろいほど、細かい描写なんて
読む気がしないね。

そんな悠長なことしてられない。

だって、早く先に進みたいんだもん。

ワクワクしながら読む時って、細かいところは読まないんだ・・・。




小説の読書などめったにしないので
こんな感覚、忘れてしまっていました。



読書ってこういうもんなんだ、ということに、初めて気がつきました。


読書はこうあるべきだったんだ。



我が家はもともと、多読で英語力をつけようなんて
思っていたわけではありません。

どちらかというと読書は脇役でした。



だからこれからも、脇役でいいんだ、と気がつきました。


プチーは英語を学ぶことが好き(少なくとも苦にならない)ですから
ちゃんと勉強していけばいいんだなぁ、と思います。

勉強して英語力が上がれば、もっともっといろいろな本が読めます。

本を読むことで自然に英語力がつくのではなくて
英語を勉強したから英語力が上がり、読書がもっともっと
楽しくなってくる。

こういう方向へ行くのが、プチーのスタイルなのかな、と
思いました。

だから、せっかくの読書を、「ちゃんとしなさい」なんて言っては
いけなかったんだ・・・。


少なくとも、読書と精読はきちんと区別して考えてやるべきなんだと
気がつきました。(今更・・・)




昨日の夕方ボックスカーシリーズが10冊くらいまとめて到着したため
多分今週はまた、ボックスカー漬けだと思います。

読書は楽しまなくっちゃね♪

ようやく、そう思えるようになりました。


また、ワークブックなんかでぼちぼち勉強していかなくっちゃなぁ。
どうも気がぬけちゃっていけません・・・・。
(だいたい、プチーがほとんど家にいませんから
 どうしようもありません・・・)






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2009.08.03 07:03 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

読書、好きになってきた?

プチーがひたすら黙々と読み続けているBoxcar Childrenシリーズ。

このシリーズは、元からあるクラシックなシリーズや
改訂版(?)の、スペシャルと呼ばれるシリーズや
更にめちゃめちゃ現代風な、グラフィックノベルと呼ばれるシリーズなど
いろいろあるようなのですが、プチーは、元祖、クラシックシリーズを
読んでいます。

プチーの読む早さにはむらがあり、一週間に4,5冊しか読まない週と
10冊以上読む週があり、サリーは今まで何度も、本を注文するタイミングを
見誤り、手持ちの在庫を切らしてきました。

手持ちの本をプチーが読み終わるタイミングをうまくよめず
プチーがささ~っと読んでしまった時には、次に読む本が無いのです。

そういう時はいつでも「ちょっと待ってね~、今注文してるし~」と
言い訳してきました。

Boxcar Childrenシリーズが無い間、プチーは日本の本を読んでいました。



今朝また、手持ちのBoxcar Childrenシリーズを全て読んでしまったプチー。

「全部読んじゃった~」の声を聞きつけてすぐ

「じゃ、これ読んでみて~♪
 どうせボックスカーはもう無いでしょ♪」

と、とっておいた別のシリーズの本を渡してみました。

Cam Jansenシリーズ四冊です。女の子探偵の話です。

Boxcarシリーズより難しいものを読ませたくて注文したのですが
実際はMagic Tree Houseシリーズよりも更に簡単な
とっても幼い探偵もの小説でした☆(こんなに簡単とは、知らなかった!)

プチーに手渡す直前、本を開いてみて愕然としましたが
まさか引っ込めるわけにもいかず、とりあえず渡しました。



ですが、簡単なシリーズだったおかげで、プチーはこの四冊を
ぐんぐん一気に読み進め、一時間ほどで全部読んでしまいました。

「おもしろかった~♪」

と、ご満悦です。

簡単だし、早く読めるから、時間もあまり使わなくていい♪と
かなりご機嫌で読み終わりました。




当たり前です。四年生なのに二年生くらいの子向けに書かれた本を
読んでいるんだもん、ラクラク読めるし楽しくて当然です☆

「簡単や~」と調子に乗って読み終わりましたので

「もう、いろんな本が読めるようになってるね。
 いろいろ読んでいこうね。」

と、アピールしておきました。


これはつまり、Boxcarだけじゃなくて、他のも読んでよね、という
ことなんだけど、わかってくれたかなぁ。



サリーからしてみましたら、一時間無駄にしちゃったよ~、というくらい
簡単な洋書でしたが、プチーの自信にもつながり
その上、あんなに楽しめたのでしたら、これはこれで
よかったなぁ、と思います。




ここでCam Jansenシリーズ四冊を手渡してよかった。
一冊15分で読めるラクラク本でしたから、プチーも機嫌よく
(Boxcar以外の本にもかかわらず)読み進めてくれました。


これが、もう一つ別に用意していたRamonaシリーズ五冊なら
間違いなく途中で挫折していただろうな。多分・・・。

本のレベルに加えて、語数も全然違うんですけれど
偶然Cam Jansenにして、よかった~!

(Cam Jansen:YL.2.5:語数4700ほど
 Ramona:YL.4.5: 語数18000ほど・・・だそうです。)




Boxcarシリーズじゃないと読んでくれない、とばかり
思い込んでいましたが、他のものでも読んでくれて
なんだかうれしいなぁ。

本が好きになってきたのかもしれません。

図鑑も[本]と言ってしまっていいのなら、もともと本が
好きなほうだったかもしれません。ですが、小説より図鑑の方が
断然好きでしたから、本選びには苦労してきました。

でも最近はようやく本格的に小説を読むようになってくれて
本当によかったなぁ、と思います。

読書はやっぱり、小説じゃないとね♪
(実話でももちろん読書と言えると思いますが 
 図鑑を読むのは読書じゃないでしょう・・・・・)



プチー、読書が好きになったのかな~。
うれしいなぁ~。










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2009.07.28 14:47 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(7) |

お気に入りシリーズの魅力を分析♪

昨日ようやく、注文していた本が届き、プチーの読書はまた
無事継続されました。本を切らしていたときは、どうなることかと
心配しましたが、また何事も無かったように読み始めました。

読んだのはThe Animal Shelter Mystery (Boxcar Children Mysteries)

昨日の放課後読み始め、8割ほど読み終わったのですが
時間が無くてそれ以上は読めませんでした。


そうしたら今朝、5時20分頃、プチーが起きてきました♪

以前のプチーでしたら5時半置きは当たり前でしたが
最近少し寝る時間を遅くしたので、6時過ぎにサリーに起こされるまで
寝ていることが増えていたのですが、今朝はばっちり
起きてきました。

「なんか、起きちゃった」と言いつつ本をつかんで
いきなり読み始めました。

本が届いたことで、朝早く目覚めちゃうなんて♪
なんてうれしいことでしょう♪

今朝はたっぷり時間があったので、本を読み終わり
カンフーパンダも全て見終えてから学校へ行くことができました。



ここまでプチーをひきつけるなんて。
ボックスカーチルドレンの魅力はどこにあるんだろう?

サリーもちょこっと読んでみているのですが、このシリーズは
本当に癖の無い、素直な文章で書かれています。

文章は決して短すぎないけれど、凝った作りにはなっていません。
単語もかなり単純で簡単なものばかりで、単語は
以前プチーが夢中になった、マジックツリーハウス(MTH)より
随分わかりやすいように思います。

ですが、文章は簡略化しすぎず、自然な感じで綴られていて
(MTHの文章は、短く単純になりすぎて逆にそっけなかったり
 表現が貧相だったりすることがあります)
字数制限を気にせず、好きに書き綴った、というような趣きです。

実際、MTHの分厚さはほぼ全て同じですが
ボックスカーチルドレンは、巻により、太さや字の大きさが違います。



サリーのイメージでは・・・

MTHは、本好きで沢山難しい言葉も知っている子供の話す文章。
知っている語句はできるだけ使い、背伸びして、自分の持つ力以上の
文章力をアピールしたい感じ。

ボックスカーチルドレンは、沢山言葉は知っているものの、別にそれを
わざわざ使うことなく、あえて簡単な言葉で、相手の子供のレベルにあわせ
優しく語りかける大人の英語。

こういう感じがします☆


どちらにしろ「そりゃないでしょ!」みたいな、突拍子も無い展開は
あります。ボックスカーチルドレンにしてもMTHにしても
調子が良すぎたりしますが、子供向けだもの
「世の中捨てたもんじゃない」というメッセージは、歓迎です。

後ろ向きよりは、前向きの方がいい♪




プチーが大好きになった二つのシリーズを比べてみて気がつきましたが
プチーの読む本のレベル、あまりかわっていないなぁ。

レベル、という意味ではどちらも同じようなものです。
もっと難しい本を読むようにはなるんだろうか・・・?







最近はもっぽら読書とDVDだけですので、そろそろ
英検2級の過去問を一度させておかないとなぁ。
通しで解けるだけの体力があるのか、みておかないといけません。











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2009.05.21 10:12 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

入荷の連絡がきた~!!!

プチーはもう、読みたい本がありません。
DVDをみるだけでしのいできたここ数日。
なんだか本当に落ち着きませんでした。

何をこんなに焦っているのかよくわかりませんが
でもなんだか、めっちゃ焦る!

英語に触れてないから、英語を全部忘れちゃうんじゃないか、と
恐ろしくなるのです。

DVDはみていますが、プチーは英語なんて聞かずに
パンダのカンフーに見とれています。
最近カンフー・パンダに夢中なのです。

昨晩も今朝もみたので、プチー、やたらとカンフーの真似をします。
「はっ!ほっ!ういっ!やっ!」
みたいな感じで、発するのは全て掛け声。

英語の台詞一つでもそこにはさんでくれたら
気持ちが落ち着くのですが、そんなサリーの気持ちをよそに
ひたすら掛け声しか発しないプチー。


そして「ママ~。ちょっと手伝って~。」
と、日本語で話しかけてきます。

英語のDVDを見た直後に日本語で話しかけられると
げんなりします。


あぁ・・・英語が頭の中に入っていかなかったんだなぁ、と
わかるのです。



プチーは、自分もカンフーをかっこよくマスターすることにのみ
集中しているようで、英語のDVDをみても、カンフーの動きしか
目に入らないようです。

台詞なんて聞いてないよ・・・きっと・・・。



ちなみに「ママ~。ちょっと手伝って~」で、何を手伝うかと言うと
逆立ち歩きで危険がないように手を添えてやるのです♪

プチーは逆立ちで歩けるようになりたいそうなのですが
まだうまく歩けません。

最初は一人で練習していましたが、あまりの危うさに、見ていられなくなり
足を持ってやることにしました。
サリーがいないと、逆立ち歩きの練習をしてはいけないことに
してしまいました・・・。あぁ、過保護です・・・。

おかげで、しょっちゅう
「ママ~、足持って~」
と、声をかけられます。

自分からヘルプを申し出た手前、「勝手に一人でやりなさい」とも言えず
毎度、持ってやっています。

早く上手になって、その辺を逆立ちでうろうろできるように
なってほしいものです。

力は強いほどいいもんね♪





プチーの日記には、やたらと
"I'm getting stronger."
と、書いてあります。毎日毎日、腹筋したり、腕立てしたり
体力づくりに余念が無いプチーです。

あれだけの集中力や執着心をを、算数にも是非!と
思いながら見ています☆




紀伊國屋書店からようやく、本が入荷したというメールが
到着しました。やった~。近いうちに本が届くはずです!

やっときてくれる・・・。本が届くのがこんなにうれしかったことは
ありません。



こんなにプチーの英語に執着したのも初めてです。
きっと、プチーの英語が最近ぐんと伸びてくれたのが
よっぽどうれしいんだなぁ、ワタシ。


今まで、いつでもやめてやる、なんて思っていた英語ですが
このシリーズを全部読み終えるまでは、楽しく続けられそうな
気がします。







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2009.05.19 13:24 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(8) |

読みたい本が無い時に読む本

切らしてしまいました~。boxcar childrenシリーズを、まさに
読み漁るように読んでいたプチーですが
もう読む本がありません・・・。

せっかくプチーが、あんなにも楽しんで読み進んでいたのに
22巻目がまだ届いていないため、英語の読書はここでひとまず
ストップしてしまいました。

シリーズ22巻目はThe Animal Shelter Mystery (Boxcar Children Mysteries)

なんだかタイトルを読んだだけで、面白そうです♪
あぁ~もったいないなぁ~。ここまで順調に、21冊買い進んできましたが
在庫切れの壁に阻まれました。

もっと早く買っておいてやればよかったなぁ。

いつ飽きるかわからないし、という冷めた気持ちでプチーを
ながめていたせいで、注文しおくれてしまいました。

22巻、無いからね。
まだ来てないからね。
ちょっとずつ読んでよ。

なんてお願いしていたのですが、楽しんで読んでいる本を
ちょっとずつ読む、なんてことができるわけもなく
さっさと読み終わってしまいました・・・。




読み終わっちゃったプチー。
もう読みたい本がありません。

他にも英語の本は山ほどあるのですが、そんなものを
手にとってくれるわけもなく。

21巻目を読み終えたプチーが手に取ったのは
100円ショップで買ったなぞなぞの本。

サリーが買ったんじゃありません。
サリーは自分が納得した内容の本じゃないと
たかが100円でも、絶対買ってなんかやりません。
この本はナゾラーという不思議なキャラクターがなぞなぞを出す本。

ナゾラーって、こんな人↓
LINK

見るからに変なキャラクターです~。
こんな本をプチーに買ってやったのは誰だ~?!

サリーは教育的な本しか買ってやりませんが
プチーのまわりには、こんな本でも買ってくれる人が何人かいます。

おかげさまで、プチーはとても幅広い領域の本に
親しんでいると思います♪


在庫切れであったのも何かのご縁、と信じ
ですが、早く22巻が届きますように、と祈るような気持ちで
ナゾラーを読むプチーを見ています。





本を切らしてしまい、急にあせってきました。
最近、プチーの英語は読書に偏っていました。

読書以外はあまり何もしてませんでしたが
まぁ、本読んでるし、いっか、というような気持ちでおりました。


本を読まないなら、何か他のことしていかないと~。




今日はプチーが丸一日いませんから、ゆっくり計画でも
練ろうと思いま~す♪





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2009.05.17 12:56 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

在庫切れだ~

せっかく張り切って読み続けてきたboxcar childrenシリーズ
amazonで22巻目が、在庫切れでした!

しまった!読む本を切らしてしまっては大変、と思い、急遽
紀伊國屋書店で注文しました。

価格は紀伊國屋書店の方が安いことも多いのですが
配送に10日ほどかかる上、5000円以上注文しないと
送料がかかります。

この10日が待てなくて、ついいつもamazonを利用するのですが
在庫切れでは、どうしようもありません。

今19巻目を読んでいるプチー。
どうか、プチーが21巻目を終わるまでに22巻が届きますように。




ニタニタしながら本を読むプチーの顔を見るのが好きです。
なにが面白いのかよく知りませんが、このシリーズはとにかく
本当におもしろいらしい・・・。


毎朝ほんの20分ほどですが読書してから学校へ行きます。

好きなシリーズなんて、何年かに一度しか見つからないもんですから
今回は、なにがなんでも本を切らさず注文してやろう、と
こちらも必死です。




ちなみに、読書以外に、日記も毎日書くようになりました。
毎日書き始めたら、書かないのが気持ち悪くなるのか
ちょっとでもいいから、とにかく毎日書くようになりました☆

ワークブックはSpectrum Reading, Grade 5
Spectrum Vocabulary, Grade 4をしています。

SpectrumのVocabulary
100 Vocabulary Words Kids Need to Knowと違い
簡単だけれど面白い語彙が学べます。

例えば、食べ物関係の単語が30個ほど書いてあり
スパイス、デザート、飲み物、穀類、の四つに分類したり。
(聞き慣れない物も結構ありました)

なんだか設問形式がユニークです♪

アメリカのワークブックって楽しいな♪






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2009.05.13 13:28 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |


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