スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

公文の英語、内容が多彩に

公文式の英語を始めて四ヶ月ちょっと。
今、IのⅡという箇所をしています。文法は関係代名詞です。

今まででも充分に親しんでいる内容ですから文法事項としては
問題ありませんが、長文(というほど長くもありませんけれど)の内容が
多彩になってきて、毎回色々と新しい内容を学べ、楽しんでいます。



と言っても、実際楽しんでいるのはサリーだけかもしれません☆

難民のこと、国連のこと、リンカーンのこと、アンネの日記のこと、と
興味深い内容がずらりと並んでいます。

ですが残念なことに、公文式の教材では
それはそれは薄っぺらい内容しか学ぶことはできせん。

ほんの300語くらいにギュウギュウと凝縮してあるのですから
あそこまで[上っ面]だけしか触れなかったら逆にわかりにくいのでは
と思えるほど、簡単にしか触れることはできません。



そこでサリーの出番です♪

張り切ってうれしそうに色々と説明してやり、関連本も
取り揃え、これを機会に知識の幅を増やしてやろう、と
腕まくりしています♪



今読み聞かせ中の本はリンカーンの伝記です。
どこの本屋さんにもリンクが見つからなかったので
リンクを張ることが出来ませんが、時々挿絵のある
小学生低学年向けの伝記で、それを読みながら
開拓時代のアメリカの話に花を咲かせております☆


もうすぐこの本も読み終わってしまいそうなので、慌てて注文したのが
Anne Frank the Diary of a Young Girl]。
アンネの日記です。



色々なバージョンがあったにもかかわらず、せっかく読むのであれば
簡単になおしてあるものより、元々の日記をそのまま英語に
翻訳してあるものの方がいいから、と思い、相変わらず中味も見ずに
ネットで注文してしまいました。




昨日、本が到着してみてびっくり・・・・。
今までに見たことがないくらい字の小さいペーパーバックでした・・・。

しかも厚さが二センチくらいあります。分厚い・・・・。


子供の日記だからと思い、難易度もそれほど気にせず
選んでしまいましたが、単語も結構むずかしい・・・。

でもプチーにはこれを読んであげる、と宣言してしまっていますから
きっとリンカーンが終わったら読み始めるんだろうなぁ。



読み終わるのに何ヶ月もかかっちゃいそうです・・・。

張り切りすぎたかしら。





難民の生活と、アメリカ西部開拓時代の生活とが「似てるね」なんて
言ってしまうプチーですから、まだまだ思慮が浅くて
何もわかっていない様子ですが、普段馴染みの無い話題を提供してくれる
公文式の教材に最近感謝しています。


「[職に就く](日本語)ってどういう意味?」

なんてきかれては

「その仕事を始めるってことでね、この就くの[就]の字は
 就職の[就]でね、あ、でも就職なんて言葉は難しすぎたかな。」

なんて言いながら、しどろもどろで説明してやっています。


公文式の英語はいい日本語の勉強にもなりますわ♪




[お気楽英語子育て]トップページへ



2007.06.25 09:43 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(10) |

使役動詞の説明

公文式の英語を始めて四ヶ月弱です。
今日、使役動詞が出てきました。

使役動詞は洋書本にもよく出てくる表現ですが、あらためて
文法事項として理解する、となるとちょっとややこしいだろうなぁ
と思い、用心していました。

するとやはりプリントを始めて早々に、プチーが
「わかんない」と言い出しました。


公文式のプリントは、まず一ページ目にダイアローグのようなものが
のっています。そしてページをめくると例文がいくつか
書いてあります。

三ページ目に入るとようやく、かなり簡略化された[文法事項の説明]が
でてきます。

例えば今回でしたら、使役動詞とは[MAKE][HAVE][LET]で
これに続く動詞は原形を使う、というようなことがちょろっと
説明してあります。

その上で[I made my son clean my car.]などと
例文がのっています。

公文式のプリントはただでさえ小さめサイズですのに、その
小さい紙の更に三分の1ほどのスペースに、かなり簡単に
説明してあるだけでいきなり問題へと突入します。



こんな説明で本当にわかるの~?といつも半信半疑でした。

今までプチーが順調に進んできたのは、そういった文法事項のことを
既に知っていたからであるのは明らかです☆

いくらなんでも、あの説明はちょっとあっさりしすぎです・・・。



ですがもしかしたら、今まで通り、サリーの心配をよそに
結局すんなり進んでいけるかも、と思い、声をかけずに
まずは見守ってみましたが、今回は「さっぱりわからん!」
状態だったようです。



そういうわけでいくつか身近な例文を考えプチーに
教えてやりながら進めました。

(公文式は本当は横から親が口を出したらいけないことに
 なっているそうですが、プチーの先生は、わからない時は
 助けてあげてください、とおっしゃいます。

 そのかわり、どこで助けてあげたかわかるように
 手助けしてあげた問題の横に[ヒント]と書き込み
 サリーがヒントを出してやったことが先生にもわかるように
 してあります。)

・I make you practice the violin everyday.
・You have your nail cut.
・I let you watch DVD every morning.

語順がわからなくなることがあるようですが、そのたびに
この例文を思い出すように、と何度も唱えてやりました。

受動態ももう習っていますから過去分詞の扱いは
大丈夫でしたし、なんとかプリントをやり終えました。


(結構難しい文法事項であるにもかかわらず
 枚数は恐ろしく少なく、かなりさらっと流した感じです。)




毎朝こうして公文式のプリントを5枚すませ、学校へ行きます。

放課後は宿題をしたりお稽古へ行ったり、であっという間に
過ぎますから、朝学習した使役動詞のことなど
すっかり忘れ去った状態で、寝る前の読み聞かせをしていました。
Ralph S. Mouse を読んでいます)


サリーは元々音読が好きで、自分が調子よく読んでいる時に
中断されるのはあまり好きではありません☆

ですが今日はプチーがいきなり、サリーの音読をさえぎって

"What did you say?"

とききました。「なによ、いきなり」と思いながらも、きかれた箇所を
もう一度読み返してみました。

「お~!」

プチーの顔を見ると「ほらね♪」と言わんばかりに
にっこり微笑んでいました。

今朝学んだばかりの使役動詞の[LET]を使った文章でした♪


プチーはサリーの読み聞かせ中、ベッドの上でゴロゴロしたり
ごそごそしたり、で、聞いてるんだか聞いていないんだか
よくわからないような状態ですごします。


でも、ちゃんと聞いてたんだ!なんて今日うれしい発見をしました。
しかも使役の用法もどうやらよくわかっている様子。


本日、小さく一歩前進したような気がしました。

最近の一歩の歩幅は本当に本当に小さいけれど、こうして
ちょびちょび進んでいこう♪




[お気楽英語子育て]トップページへ

2007.06.06 21:17 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

現在完了(完了)の説明

公文式の英語をはじめて、三ヶ月弱。完了形が出てきました。
プリントの和訳文は全て

「ごはんを食べてしまいました。」
「顔を洗っちゃった。」

などと書いてあるため、最初プチーはこれを

「ごはんをまだ食べてはいけないのに、食べてしまった(困った)。」
「顔はまだ洗ってはいけないのに、洗ってしまった(困った)。」

という意味であると勘違いしてしまっていましたので、あわてて
訂正、説明してやりました。

公文式は基本的には子供が勝手に説明文を読んで勝手に進めるものですが
こういう時は説明してやらないととんでもない思い違いをしたまま
進めてしまいます☆気付いてよかった♪


ただ食べたのではなく、食べ終わった、というニュアンスを出したいのだ
と言う旨を説明しながら、こんな風に、より細かい状況説明を
できるようになるということは、素敵なことだなぁ、なんて
今更ながら、公文式をはじめてよかった、と自己満足しました。


プチーの話す英語の表現力が豊かになったとはお世辞にも言えない
状態ですが、こう言ったことの積み重ねによって、プチーの英語が
洗練されていくことを願います☆

受動態や完了形は説明が難しいのでは、と少し不安に思っていましたが
全く問題なく進むことができ、ほっとひと安心。



この三ヶ月弱、公文式をほぼ毎日五枚ずつやってきて
よかったなぁ、としみじみ感じています。

[助動詞][副詞節][不定詞][動名詞][比較級・最上級][受動態]
と、三ヶ月という短い期間で随分色々な文法事項を勉強しました。


これだけの文法事項は、多分中学2年生が一年かけて習う事柄ですから
それをぎゅぎゅっと三ヶ月(正確には二ヵ月半)に凝縮して
さっとおさらいでき、よかったと思っています。

今まで知っている知識の整理整頓にも大いに役立ちました。

いまだに、会話の英語ではとんでもない間違いをしますが
公文式の英語を始めてからは訂正もしやすいですし
訂正したあと余計な説明もいりません。

英語を話す時、日本語で考えてから訳していることが[まるわかり]な
変な英語を話す時もありますが、このような状態も
[通過地点]として受け入れるしかありません。これからまた
徐々に、もっと自然に英語を話せるようもっていくしかないなぁ、と
思っています。


公文式は、それを土台に、それ以外のものを使って発展させていかないと
意味のない教材であるということがわかりました。

土台だけでは使い道がありません☆

他の教科でもきっと同じなんだろうなぁ、と思います。

この上に何か築いていかないといけません。英語であれば他の場面で
この文法知識を使った文章を書くとか、話すとか、読むとか
どんな方法にしても、この知識を定着させるための試みも
同時に進めていかないと、散々公文を頑張ったあと、何も残らないような
気がしています。


なにごとも、ひとつのことにしがみついていては、後々うまくは
いきませんから、公文式の英語も、数ある中のひとつのツールとして
うまく利用していきたいと思います♪



[お気楽英語子育て]トップページへ

[関連ページ]
[お気楽英語子育て]<公文式入会テストとH教材>へ


2007.05.08 09:39 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(12) |

受動態の説明

公文式の英語で受動態が出てきています。
受動態でも能動態でもどちらでも言い表せるものを
その時その時の支持に応じて書き換えるのですから
ちょっとつまらない作業のように思えました。

ですが、よくよく読んでみると、受動態にした場合と
能動態にした場合と明らかにニュアンスが異なることに
改めて気がつきました。

何を強調したいのか、そのことを快く思っているのか、など
文章表現を少し変えると、背景が見えてくることに気がつき
意外と楽しんでいます。



例えば

「鹿が私達のお弁当を食べました。」

ではなんとも味気ない表現ですが

「私達のお弁当が鹿に食べられちゃいました。」

と受動態にすることにより、

「え~!こまった~!」

というような悲惨なニュアンスを出すことができ、そのセリフを口にした
人の表情まで真似したくなってきます☆


BE動詞のことなどは結局説明してはいませんが[受身]という
言葉は教えてやりました。

「この文章は、受身の方が、よりその時の様子がわかりやすいね」

と話しつつ、状況を想像しながら進めると、ちょっとした
[読解力遊び]のような雰囲気で楽しめます。


受動態、能動態、なんていうと[ただの書き換え問題]だと
思っていましたが、こうした文法をひとつひとつマスターすることは
結局プチーの表現力を磨くことにつながっていくんだなぁ、と
あらためて感じました。


うまいこと説明してやるのはサリーの役目です。

ただの作業として淡々とこなすのではなく、これが何かの役に立つ、と
思いながら積み重ねていく方がプチーもきっと楽しいはず。


もうすぐ完了形です。

このあたりの説明はサリーも得意です☆
大学時代に散々家庭教師で中学生の生徒に教えてやっていましたもの♪



プチーの英語表現洗練大作戦、という気持ちで一つ一つ
丁寧に教えていこう、とちょっとやる気がわいてきました。

公文の英語を、ただの文法事項の学習に終わらせず
生き生きした表現力の習得に役立てよう、と
今の所意欲満々(サリーが)です♪




[お気楽英語子育て]トップページへ

[関連ページ]
[お気楽英語子育て]<公文式入会テストとH教材>へ


2007.04.28 16:53 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

過去分詞の説明

公文式の英語に、ちょっと受動態っぽいものが出てきました。

来週くらいから本格的に受動態が始まり、そのあとに、完了形が
出てくる予定です。

今過去分詞の形の動詞が沢山出てきていて
[broken arm]、[frozen pizza] などを使って文章を作ったり
しています。



プチーは何の疑いも持たず、ただただ機械的に進めているようで
別に間違いもしなければ、「これ何?」なんてきいてきたりも
しません。

日本語と少し表現が違って、日本語では[なくした鍵]というけれど
英語では[失われた鍵]のように受動態っぽい表現を使います。

その部分が何となく違う、ということだけには気がついた様子で

「英語ではこう言うんだね。」

と納得している様子。



ただ、[broken arm]に関しては

「まるで、誰かに折られたみたいに聞こえるね。」

と言っていましたから、サリーも張り切って

「これはね、腕が自分から折れたんじゃなくてね、転んだりして
 勝手に折れちゃったからね、腕が自分でやったんじゃないからね、
 だから、あれこれあれこれあれこれ・・・・。」

と説明しましたが、結局完全に流されました。



彼女は本当に理解しているのでしょうか☆

わかっているのかいないのか、こんなものは理屈ではないから
なんとなくわかっていたらOKということにしよう、というところで
結局は落ち着いています。




プチーが理屈っぽい子じゃなくてよかった~、と内心ほっとしています。
こういうこと、気になる子はきっと気になると思うのです。

どうしてこうなるの?これは何?なんてきかれたらどう説明しようかと
心配していたのですが、新しく出てくる文法事項を
良くも悪くも完全に平然とスルーしてしまうプチーです。


喜んでいいのか嘆くべきなのか今の時点ではよくわかりませんが
かなり便利な性格であることは確かです☆



明日、ちょっと外国人の人と話す機会があるのですが
プチー、しゃべってくれるかしら・・・。

またサリーばかりがべらべらしゃべって帰ってくるのかしら。



しゃべりたい、という意欲がわくようなきっかけがあればいいのになぁ。



[お気楽英語子育て]トップページへ


2007.04.20 17:38 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語の手紙が長くなってきました

英語の手紙をプチーからもらいました。以前から何度ももらったことは
あったのですが、今回は随分長かったので、なんだかうれしくなりました。

今までプチーが英語の長文を書くのは、サリーが誘った時だけでした。
「お話でも書こう」と誘うと、ノートにお話を書き始める、というのが
いつものパターンでした。


ですが[英語の手紙]というのは自主的に好きな紙に英語を書いて
サリーに渡しに来てくれます。

今回の手紙は長いだけでなく、かなりスペルなども正しく書けていました。

もちろん、文頭なのに小文字、という箇所もありました。
[doesn't]のはずが[don't]と書いてあるところもありました。
スペルミスももちろんありました。

ですがなかなかの文章に、確実に[公文の成果]を感じました。


プチーは小学二年生。まだまだ子供です。
だから、会話力をもっと伸ばしたい、と思ったこともありました。
文法なんて関係ない、と思ったこともありました。

ですが、子供の英語だから歌って踊って、楽しくないといけないわけでは
ない、と最近感じています。

その子にあった方法でなければ結局伸ばしていくことはできません。

子供だからと言って、チョコレートが好きでピーマンが嫌いとは
限りません。チョコレートが嫌いでもピーマンが好きでも
そのことをとらえて[子供らしさが無い]なんて言ってしまうのは
おかしなことです。

子供だから机に向かうのは嫌いで、歌って踊るのは好きかというと
そうとも限りません。

プチーは、英語に関しては、人と話し会話力を磨いたり
歌ったり踊ったりするよりも、本を読んだり文を書いたり
問題集を解いたりする方が、好きなようです。

今の所はそんな様子です。

二年生になったら何とか会話を、と思っていましたが
ちょっと予定変更です。ただ、夏休み、なにかのきっかけがあれば、と
密かに狙ってはいます。

夏休み、なんとかうまく、プチーの[会話したい]と言う気持ちを
引き出すことはできないものか、狙っています。

プチーがサリー以外の人と英語で話すところを見てみたくて
仕方が無いのです☆





公文式の英語を始め、毎日英語に触れるようになってからは確実に
プチーの英語の発話も増えています。今まで公文で出てきた文法事項は
遠慮せずに訂正してやっています。

人前で話しても充分通じて、プチーが自信をもって話せるだけの
英語力をつけさてやれたらいいのになぁ。

そのために今は本を沢山読んで、公文で文法を強化して
サリーと時々英語を話す、という、地味な取り組みを続けるほかは
無さそうです。



[外国人と英語で楽しく会話♪]とか[英検合格♪]とか
そういう華々しいことがまるでない、じみ~な毎日から
抜け出す日はくるのでしょうか・・・?!

毎日コツコツは好きな方ですからこれからも地道にやっていきます♪


[お気楽英語子育て]トップページへ

2007.04.13 11:48 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(12) |

英文法がわかるお年頃

公文の英語を始めて一ヶ月弱。

出てきた文法事項は、過去形、助動詞、品詞、などです。
もう既にわかっていたはずですけれど、最後の詰めはできていなかった
事柄ばかりです。

ぼんやりはわかっているけれど、きちんとわかっていない状態で
最初はミスもありましたが、徐々に定着してきました。

代名詞、助動詞、品詞、副詞句、など日本語は知らないものばかりですが
それもひとつずつ読みながら、問題なく進めています。



サリー自身がうまく説明してやる自信がなかった英文法。

公文のプリントを読みながら、そして時々サリーに質問しながら
プチーはあいかわらず熱心にものすごい速さで鉛筆を動かしています。

日本語をはさむとややこしいかも、と心配していましたが
適当に読み流しているのか、別に混乱する様子もありません。

最初は、「あの」がTHATで「その」がTHEで、なんていう区別も
きちんとできてはいませんでしたし、サリーも

「こんなこと別にどっちでもいいんだけど、いちようね」

なんて具合に訂正していましたが、プチーはできればパーフェクトに
正しく答えられた方がいい、と思っているらしく
間違っている場合は是非教えて欲しい、と言います。
(答え合わせは、解き終えた直後にサリーがしてやっています)

THATとTHEを間違えただけで、[×]をつけるのは、なんだか
抵抗があり、サリー自身はブツブツ言い訳しながら訂正してやるのですが
プチーは、[×]がつくことには全く抵抗が無いのか
いちいち書き直しています。

そうして訂正するうち、結局間違わなくなりました。
どっちでもいい、と思いつつ、正しく書けるほうがいいのは当然ですから
いちいち[×]をつけてよかったなぁ、と今になって思います。


最大の難関に思えた[3単現のS]も難なくクリアです。
もう既にきちんとわかっていたからなのか、公文のプリントによって
わかるようになったのか、さだかではありませんが
本人に

「これ、前からわかってたん?」

なんてきいたところで、きっと本人自身も「???」だと思うので
きくだけ無駄でしょう・・・。


今では間違うことはほとんど無く、間違った時でも

「声に出して読んでごらん。」

というと

「My uncle love ・・・あ!」

と、間違っている所に差し掛かると必ず気がつきます。
このあたりは音を今まで散々聴いてきたからこそかなぁ、なんて
感じています。


国語の問題集でもちょうど品詞などが出てきていますし
今のところ公文の英語はプチーの頭の中の整理整頓作業を
順調にこなしてくれています☆




公文の良さを判断するのは、プチーが多分まだ理解していないだろうと
思われる[仮定法]に突入した時だ、と思っています。

はたして公文のプリントの説明だけで理解することが
できるかしら。もちろんサリーも横から口をはさむのでしょうけれど
中学生に説明するみたいに

「現在の事実に反する時は過去形、過去の事実に反する時は完了形」

なんて説明で果たして理解できるのかしら。

これは完全に[ただのルール]ですから、そういうものだと割り切って
覚えこみ、使っていくしかないのですが、それにしても
理屈抜きに覚えることが苦手なプチーだけに、少々心配です。


プチーの様子を観察するのが今から楽しみです。



[お気楽英語子育て]トップページへ

関連ページ
[お気楽英語子育て]<公文式入会テストとH教材>へ

2007.03.13 05:56 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(16) |

公文→音読→多読

公文の宿題が毎日出ますので、毎日何らかの形で英語を読む機会を
確保することができています。

するとプチーは英語を読むことにまた、違和感を感じなくなってきたようで
チャプターブックでも特に苦もなく読むようになってきました。

一時

「読めないもん!」

と言い張って、とにかく自分で読みたがらなかったプチーですが
そうでもなくなってきました。

気がかりなのは、特に読むのが好きでも無さそうだ、という点ですが
とりあえず、読もうと誘うと読むのでそれだけでも進歩です。

嫌でもないけれど好きでもない、と言う感じですが、これも
プチーの大好きなシリーズ、Rainbow Magic シリーズが届くまでの
辛抱だ、と信じています。



今回は紀伊國屋(ネットショップ)でたのみました☆

黒船Perryさんに教えていただいたのですが、少なくとも現在は
紀伊國屋ではほぼ全てのチャプターブックが一割引きで購入できます♪

五千円以上からしか送料無料にならないので、まとめて調達いたしました。
到着が楽しみです♪





ちなみに、最初5枚で30分かかっていた公文のプリントは
半月たった今では、早い時では15分でできるようになりました。

慣れって偉大です。書くのが早くなったのが最大のポイントです♪





関連ページ
[お気楽英語子育て]<公文式。何故今更?な決断>へ


2007.02.27 14:11 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(8) |

Rainbow Magic、多読用に格上げ

公文の英語がいよいよ始まりました。

[She is famous.]などの文章をひたすら書いていくだけの
たった五枚の教材に30分近くもかかり

「はやく書きなさい!」

を連発してしまいました・・・。



いつも字を丁寧に書かず学校の宿題を殴り書きで済ませるプチーに

「丁寧に書きなさい!」

を連発していたはずですのに、ばか丁寧にアルファベットを書く
プチーを見ていると、「さっさとしなさい!」と言いたくなって
しまうのであります。

決してだらだら書いているわけではないのですが、あまりにも
丁寧にのろのろと書くものですから、プチーのあまりの極端さにあきれ
せかしたり励ましたり説教したりしながら何とかプリントを
やり終えました。



丁度いいはやさと丁寧さで書くってこと、どうしてできないのかしら!



これから、字をはやく丁寧に書く練習が毎日こうして続くのですから
一ヵ月先くらいに、どの程度の成果が上がっているか、楽しみです。



公文に意外と時間がとられることがわかり、正直言って少々
げんなりしましたが、夜、プチーに

「もうちょっと自分で英語の本を読んでくれたらなぁ。」

と愚痴を言いましたら

「読む♪」

といい調子で答えました。


Rainbow Magicなら、自分で読む、と言い出しました。

おぉ♪それはうれしい♪

ということで、こちらのシリーズ二十冊(本当はもっとありますけれど)
全てそろえてやる、ということを条件に、現在読みかけの
Sunny The Yellow Fairy (Rainbow Magic)から先は
自分で読ませる、ということになりました。


どうか[本当に]自分で読んでくれますように。



多読の真似事始めます。一日10分が目標です。
(あえて[多読]と呼ばせていただきます。[音読]よりかっこいいから♪)

2007.02.16 12:45 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

洋書の多読(!)も併用したいなぁ

多読、なんて言うにはお恥ずかしい量の[音読]をなんとか続けています。
いいタイミングで、注文していた

Snake Hair: The Story of Medusa

Mummies

What Your First Grader Needs to Know

の三冊が到着し、上の二冊を一緒に読みました。見開きごとに交替、という
なんとも甘えたルールのもとで、二冊ともあっけなく読み終えました。

なんだか物足りず、What Your First Grader Needs to Know
延々と読み聞かせてもみました。(これは字が小さいのでとても
プチーには読めません。きっと読む気がしないでしょう。)



今週から公文の英語が始まる、と思うとどうも落ち着かず、やたら
毎日の生活に洋書を取り入れてしまいます☆


今まで日本語で英語を教えたことがなかったため、公文の英語を
取り入れることにより、なんだかプチーの英語の[カラー]が
かわってしまうのではないか、という漠然とした恐怖心のようなものがあり

「公文に頼ってはいけない!公文にかけるのと同じだけの時間を
 洋書やアメリカのワークにもつかわなければ。」

という強迫観念のようなものが働いています。



また、今までは、「プチーの英語は自分の力だけで育てたい」
「誰にも頼らずとことん手がけたい」と思っていたはずですのに
公文式の教材を使うことにより[公文の先生]の存在が見え隠れすることに
違和感もあります。



公文の先生になんか負けないぞ、という変な対抗意識のようなものさえ
芽生え、やたら洋書にこだわってみたりしています。


一体何がしたいのか、自分自身に呆れていますが、英語にかける時間は
確実に増えてくれそうです。




明日からいよいよ公文式の英語がはじまります。
この「負けるもんか~!」という戦闘意欲のようなものは
一体何にむけられたものなのかしら。

不思議な闘志がみなぎっております☆



[お気楽英語子育て]トップページへ


2007.02.14 10:09 | 公文式の英語 | トラックバック(0) | コメント(8) |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。