サイパンその1

無事帰国しました☆

サイパン旅行中感じた、英語や異文化に関する事を少しずつ
思い出してみたいと思います。

まずは初日に行った、プライスコスコ(スーパー)でのこと。

ホテルの部屋で食べるシリアルやパン、牛乳などに加えて
プチ−のためのちょっとしたオモチャや、本などがあれば
いいなぁ、なんて思って行ったのですが、このスーパーは
まさに生活のためのスーパーだった様です。

電化製品やドッグフードなど、サリーには必要ない物の
品揃えばかり豊富で、なにもかもとにかく巨大でした。

とりあえず、両手でやっとかかえることができるような
大きな箱のシリアルや、牛乳など、いくつかの食料を
これまた巨大なショッピングカートに積み込み、レジへ運びました。

清算を終えても袋もなにもくれない店員さんに、
品物を入れたいから袋をちょうだい、と言うと

"Sorry, we only have boxes."(箱しかないのよ)

と言われました。指差された方を見るとテレビなどの電化製品用の
ダンボール箱が山積みされていて、どうやらそこへいれて
持ち帰るようでした。

でもそのダンボールというのがとてつもなく大きくて
サリーではどう頑張っても持ち運べない大きさだったため
途方にくれつつとりあえず手持ちのカバンの中に、入るだけの食料を
全て詰め込み、巨大な箱もの食料(二箱!)は両脇の下にかかえ、
なんとかお店の出口へ向かいました。

すると出口の手前で

"Receipt please."(レシート見せて)

と言われ、思わず「レシート〜!?」と大きな声で聞き返して
しまいました。どうしてどうして?

まず、「万引きなんてしてないよ!」と心の中で抗議しました。
そしてその後、そのレシートチェックは全ての人が受けるものと
わかり、ちょっと安心☆

しかし!せっかく苦労してカバンにしまいこんだ品々をふたたび
出さないといけないと気が付きました。
(もちろん断る訳にもいかず、品物はカバンから出しました)

几帳面にレシートの項目と、手にもっている品物を
ひとつひとつ確認され、無事出口から出ることができました。

幸い近くにごみ箱が無かったためレシートはお財布の中に
しまってありましたが、レシートを捨ててしまっていたら
とんでもなくあせっていたことでしょう・・・。

最初は、両手でしかかかえきれない、と感じた箱も、いざとなれば
ひとつずつ両脇の下にかかえることができました♪

やっぱり地元のスーパーって面白い♪と結局大満足の
サリーでありました。


つづく・・・


P.S.自宅でお留守番していたおたまじゃくしもメダカも
  みんなちゃんと生きていました♪よかった。

こちらをクリックしてランキングの応援を
していただけるとうれしいです。

2005.06.10 10:01 | 年長でのサイパン | トラックバック(0) | コメント(2) |