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とりあえず英語だけでもできてよかった☆

ちょっとした用事のため、外国へ行っていました。
英語圏ではありませんし、街中では見事に英語の通じない
国でしたが、それでも、空港など、要所要所では
なんとか英語が通じました。

日本語なんて全くない環境に、久々に滞在し
言葉が通じないことがいかに居心地悪いかを体感してきました。

ボディランゲージとか、そういうものも大いに使えますが
例えば「トイレはどこですか?」とか
「タクシーを呼びたいんだけど」とか、ジェスチャーが難しいものは
誰かにその意思を伝えることがなかなかできません。

結局、トイレのサインやタクシーを探し、ひたすらうろうろすることに
なるのですが、決して治安のいい国ではないので
歩きまわるだけでも、ひやひやします。

プチーに
「ママ、そんなに強く握ったら、青あざできちゃうよ!」
と、突っ込まれるくらいプチーの手を硬く握り締め、必死で歩きまわりました。


手当たり次第英語で話しかけると、たまに英語が通じます。
そんな時、「助かった~」みたいな、救われる思いがしました。





入国に必要な書類への記入など、大切な書類はすべて
現地語と英語とが併記されています。

この英語の方を読みながら、なんとか手続きしていくのですが
英語がもし全くわからなかったら、どうしていたんだろう?


プチーも英語ができますので、英語が通じる場所(空港など)では
安心して過ごすことができます。本人もとても気がラクだったようです。
何かきかれても、英語で答えればいいだけだ、という気持ちが
プチーを充分快適にしてくれたように思います。


英語だけでも、ある程度できてよかった~、と
涙がちょちょぎれそうな勢いで、英語に感謝しています。



とは言っても実際のところは、英語を極めるよりも
日常会話レベルの英語プラスもう一言語、というのが
究極の理想なのかなぁ、とも思いました。

こちらの「もう一言語」という方を極めることができたら
スゴイんだろうなぁ、と感じました。





滞在先で暇な時は、プチーはDaddy-Long-Legs
サリーはThere's A Boy in the Girl's Bathroomを読んで
過ごしました。

どちらの本も、読みやすい本です♪








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2009.11.12 07:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(3) |

朝のパソコンが英語をつなぐ

毎週同じように学校へ行ってお稽古へ行って
いつも似たような日々を送っているにもかかわらず
英語の時間をとりやすい週と、全くとれない週があるのは
どうしてかしら・・・?


今週のプチーはやたらと眠たがるので、英語に限らず
他の事もあまりできずに一週間が過ぎました。


そんな中、今プチーの英語をつないでいるのは
朝一番の動画鑑賞です。

サリーは自分が朝起きてから、大抵毎日パソコンを開きます。
その時にメールをチェックしたり、こうして記事を書いたりします。

そのあとパソコンを開いたままにしておきます。
プチーが起きたらそのパソコンで、英語の動画をみる、というのが
毎朝の流れです。




プチーが最近よくみたがるのは
カナダのテレビ番組(多分)であるTVOKids

とても小さい子向けのサイトで、多分幼稚園児か一年生くらいが
ターゲットだと思うのですが、おもしろいものも多くて、ついつい
みてしまいます。

宇宙の話(かなり簡単です)、ちょっと難しい語彙の話、工作の話など
短い動画がいくつもあります。

キャラクターなどが登場する番組はみることができないのですが
それでもその他まだまだ沢山の動画があります。

中でも、「TRANSFORM IT!」「SPACE TREK」「WHAT'S THE SCOOP?」
などはプチーのお気に入りです♪
(とても四年生が楽しむような番組じゃないんだけれど☆)

URLがなくて、リンクは張れませんでしたが、トップページの
[WATCH VIDEOS]というところから、色々な動画を探すことができます。




なんとな~く、アメリカの最新情報っぽいものを知りたい時には
YAHOO!KIDSへ行きます。

今アメリカの子供達はどんな映画やアニメをみているのかがわかり
こちらも、アメリカ好きなプチーにとっては魅力的です。



今朝はどちらにしようかしら♪



今日はハロウィンなので、ハロウィンものの動画を探して
みることができたらいいなぁ、と思っています。











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ほとんど更新もしませんのに、記事を書くたび
どなたかが、クリックして応援してくださっているのが
わかります。

本当にどうもありがとうございます。

2009.10.31 06:12 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

前半お遊び、後半がり勉ワークブック

語彙を増やす目的で使っているSpectrum Vocabulary, Grade 4
前半はカラフルな絵がたくさんあり、遊び感覚で楽しめます。

言葉の分類をしたり、同意語反意語を見つけたり。
そのうち徐々に難しくなってきて、最後に語源に関する問題がいくつかあり
そこで、前半のカラフルな部分が終了しました。



後半は、急に絵がなくなります。白黒で、字ばっかりになります。
そして、英検の問題のような、空所補充問題がひたすら続きます。

短文の空所補充はまだマシですが、長文の空所補充なんて
2級レベルか、それ以上なんじゃないかと思うような
長文です。(長さは英検より随分短いものです)


[versatile][terrain][mangle]など、馴染みのない単語が出てきて
慌ててまた久々に、単語カード(輪っかでまとめるタイプ)を
作り始めることにしました。

サリーが勝手な基準を設け、その基準をクリアしたもののみ
単語カードへ書き留めていくことになりました。

この基準はズバリ(いつも通り)
「今までに、サリーかプチーがどこかで聞いたことのある単語」
かどうか、です。

聞いたことすら無い単語は、とりあえず、捨てよう。

少しでも聞いたことのあるような気がするものだけを
まとめていこう、ということになりました。



そうすると、プチーが[adjacent]なんていう言葉を書き留めています。
「何それ?聞いたことないし、それはもう、はずそう。」
と、頭ごなし提案するサリーの指示に従い、プチーはその単語カードを
輪っかからはずしました。

ところが、作業が終わったあと、プチーがもう一冊の語彙系参考書
Vocabulary Cartoonsを持って、なんだか納得したような表情で
近寄ってきました。

プチーは「ほら。」と、ある語彙のページを見せてくれましたが
なんのことだか最初はわけがわかりませんでした。

ですが、さすがに気が付きました。ほんの数分前に捨てた[adjacent]が
この本にも載っていました。

プチーも自信がなかったようなのですが、どこかで見覚えがあったようです。

結局この言葉も慌ててまた、「覚えるべき単語」として、単語カードの
輪っかへと戻されることになりました。



今までは、サリーの勘で、プチーの学ぶべき語彙を絞ってきたつもりでしたが
いよいよ、通用しなくなってきました。

サリーが自分の行動範囲をもっと広げないと、プチーの英語ももうこれ以上
伸びないことを痛感しました。



それにしても、今まで機嫌よくラクラク解き進めてきたワークブックが
いきなりテイストをガラリと変え本性を見せたので、正直言って
戸惑っています。

これが、四年の語彙の本性か・・・。

今まで猫かぶってたのね・・・。
いよいよ本気でかかってきたわね!
受けて立つわよ♪


四年生のうちに、いっぱいいっぱい四年生用のワークブックを
やるぞ~!五年生になったら五年生用に進めるように
今から張り切って備えていこうと思いま~す♪








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2009.10.14 10:34 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

恋愛モノも楽しめちゃうお年頃?

そろそろ、プチーもお年頃。
片思いだの、相思相愛だの、そんな話もよくするように
なってきました。

今両思いの男の子との仲は、クラス公認。
みんなに冷やかされたりしながら、毎日楽しく
ケンカしているそうです♪
(いちゃいちゃじゃなくて、ケンカというあたりは、まだまだ子供です♪)

その男の子もなかなか大胆です。
プチーの持ち物に、やたらと落書きしてくるのです☆
油性のペンで、プチーの物に自分の名前を書いたりします。
かなり支配欲の強い男の子なのかしら?

プチーは「もう~♪♪♪○×(男の子の名前)ったら~♪♪♪」
と、喜んでいます☆



自分自身も、照れたり、うれしかったり、を学校で体験済みだからか
本の中にそういうシーンが出てくると、前よりも嬉しそうに
聞くようになってきました。


今読み聞かせているRoyal Ballet School Diaries 7巻目では
主人公の女の子が、好きな男の前でどぎまぎしたり
焦って足を踏んでしまったり、そういうシーンが沢山出てきます♪

プチー、めちゃめちゃ楽しそう。
ただでさえ、ガハガハ笑えるお笑い系が好きなのですが
この、恋愛絡みの「あちゃ~」みたいな感じが
かなり好きだということがわかりました♪

この巻、楽しいわ♪





そう言えばこのシリーズも随分長い間読んでいます。
読み始めた頃は、「自分で読むのは無理かなぁ」と思って
読んでやることにしたのですが、今なら十分自分で読めます。

物足りない読み聞かせを続けていますが
次の8巻目でいよいよ終了ですから、最後まで読んでやろうと
思います。


8巻目のタイトルは、Boys or Ballet? です。

どんな展開なのかしら。どぎつい表現はなさそうなので安心ですが
バレリーナを目指してバレエ学校で寮生活しているような子が
「男とバレエとどちらをとるか?!?」なんて迷うことなどあるのかしら。






自分で勝手に読む娯楽読書の方では、やっとUtterly Me, Clarice Bean
読んでいます。

表紙の顔がこわいだのなんだの言って、なかなか
読み始めませんでしたが、読んでみると、意外と
面白かったようです。

字が大きいので読みやすい、というのも
気軽に読み進められる一つの理由だと思います。

字の大きさが変えてあったり、丸く配置されていたり
チャプターブック本なのですがちょっと絵本風な細工がしてあるあたりも
楽しいようです。

低学年でも充分読めそうなテイストなのですが、英文はなんだか少し
読みにくい英語のように感じました。

プチーが読んでいる時に、ちょっと横からのぞいた程度ですので
話の展開もわからないし、余計に難しく感じたのかもしれません。

プチーにきいたら、他の本と同じくらいだ、と言っていました。
(どの本と比べているのかは不明☆)




podcastでは、Pinky Dinky Dooを楽しんでいます。
語彙を増やすためのお話がいくつもあり
昨日は[persistent]を覚えるためのお話を聴いていました。

諦めずに頑張るという意味なんだな、ということが
自然にわかるように、お話の中で何度も[persistent]が登場します。
発音も聞き取りやすい♪

もっとこのシリーズを録音して欲しい、とプチーにリクエストされました♪
プチー、まだまだこういう、幼児向けのが楽しいのねぇ。
聴かないよりは聴いた方がいいから、リクエストにお答えして
このシリーズのものを、もっと取り込んでやろうと思います。




ZENプレイヤーは、プチーが愛用してくれています☆
家の外へ持っていくだけではなく、家の中でも持ち歩いています♪

兼用で使っていたら、すぐ壊れちゃいそうだなぁ~。
大丈夫かなぁ~。








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2009.10.11 05:50 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

壁と黄金期

一般的に、何歳くらいが反抗期だとか
何歳くらいには自立心が育つ頃だとか
何歳くらいはいやいや期だとか、そういうことを
言ったりします。


四歳の時、壁があるそうです。

先日sachi-21さんのブログでそのような記事を拝見し
「うちも四歳の壁なんてあったのかなぁ」なんてコメントを残しましたら
「英語でしゃべって!」と、やっきになっているサリーの記事を
読んだことがあるよ、とつっこまれちゃいました♪

そうでしたかしら~♪
常にやっきになっているものですから、どの[やっき]か
いちいち覚えていられないくらいになっております☆


都合のいいことしか覚えていない性分なので
その時その時の気持ちをこうして書き残す場があって
よかったなぁ、と思います。

後で読み直すことで振り返ることができ、自分自身を
戒めたり、励ましたりすることができるように思います。
あとで、昔の記事も読んでみなくっちゃ♪





プチーは現在九歳です。
九歳は、壁だと言われたり黄金期だと言われたり。

いろいろな説はあるようですが、壁説の方が一般的なのかしら?


壁だと思うと、さっさと十歳になって欲しいし
黄金期だと思うと、まだまだ九歳でいて欲しい。


実際のところ、どちらの実感もありません。


きっとサリーの自慢と愚痴をブログで読んでくださっている方々の方が
「よう言うわ!あの時、壁だって言ってたやん。」
とか
「よう言うわ!あの時、散々、黄金期だって、自慢してたやん。」
と、よく覚えていてくださっているんだと思います。



でも、自分では本当に実感がわきません。


サリーは分析が好きな方ですから、何歳くらいでこうなってきた、とか
何歳だからこそ、こんな風だ、とかそういうことを分析して
データとして蓄積していけたらいいなぁ、と思いますが
どうも、日々、壁やら溝やら山やら谷やらが多すぎて
全然冷静に分析できません。

日々、一喜一憂しているように思います。


以前は「子供にはこう接するべき」と、一貫したモットーのようなものが
あったように思いますのに、今はもう、それすらありません。

放任してみたり、急に説教してみたり。



自分では、全く気にかけているつもりなどありませんでしたが
これって九歳の壁を意識しているってことかしら?

もうすぐプチーは、サリーの言うことはきかなくなるはず。
そうなるまでに、自分のすべきことを自分でできるように
育てておかないと、何もしなくなるのでは?という
プレッシャーのようなものを感じているんだと思います。

母親に言われて、素直にこなすうちはいいけれど
母親の言うことなどききたくもない年齢に達した時
すべきことをするかしないかは、自分にかかってきます。

強い意志があれば面倒なこともするだろうけれど
そうでなければどんどん楽な方へ流れていってしまう・・・。

それを、心配しているんだと思います。




プチー、これからどんな風にかわっていくのかな。
変わらないでいて欲しいような気もするし
変わって欲しいような気もするし・・・。
(どちらでもいい気もするし・・・)





プチーに今一番身に付けて欲しいのは
礼儀作法かな。目上の人に自分から挨拶し
きちんと丁寧語で話せるよう
必死で言って聞かせております。

自分から先に、というところを特に強調しております。

相手に挨拶される前に挨拶しないといけませんから
抜け目ない観察力が必要なのですが
抜けまくっているプチーはいつも出遅れちゃいます・・・。

抜けてるのは母親譲りですから、サリーももっと
ピシッとしなくっちゃぁなぁ。





英語に関しては、ぼちぼち、やったりやらなかったり、ですが
先日、TOEIC Bridgeに申し込みしました。

申し込みの様子は別記事にまとめているところでございます♪
また近いうちにブログ記事として現れますので、よかったらまた
のぞいてくださいませ♪






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2009.10.04 06:18 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

自分の発音に仰天

せっかく購入したZENプレイヤーをフル活用したくて
自分の声を吹き込んでみることにしました。

音声の録音もできるので、本の朗読CDなんて無くても
自分で録音してプチーに聞かせてあげたらいいんだわ~、と思い
早速手元にあった本を張り切って朗読し、一分間ほど録音してみました。

思いついた時は、名案だと思ったんです。
(車の中など、読み聞かせしてやれない時に重宝しそう♪なんて)

ですが、録音した音声を自分で聞いてみて、唖然としました。


聞き取れない・・・。

自分の声なのに、発音が悪すぎて、何を言っているのか
わからないのには、驚きました。

自分で読んでおいて、聞き取れないなんて・・・。




プチーが、不注意な演奏(練習)をする時
よくその演奏を録音してプチーに聞かせてやります。

ほら、こんなんなってるよ。
リズムがここ、ずれてるでしょ。
自分で弾いてて気が付かない?

なんて具合に、「アンタ、アホちゃうか」並みに
けちょんけちょんに言っていたくせに・・・。

やってる本人が気付いていないって、こういうことだったんだ☆




サリーは自分で、発音はいい方だ、と思っていただけに
打ちひしがれました・・・。

道理でプチーの発音もイマイチなわけだわ・・・。
サリーのせいだったのねぇ・・・。




CD代を浮かそうと思ったら、サリーが練習するしかありません!
発音矯正だ~!

発音にも、イントネーションにも、一癖あることがわかったので
リピートできる間があけてある、英語教材のCDを使い
真面目に単語をリピートしていくことにしました。

イントネーションは、シャドーイングの真似事で
矯正していけないかしら。



使用教材はお馴染みキクタンリーディング
昔よく使ったプチーの教材です。

単語のチャンツの間に挟まれる日本語が難しすぎて
プチーにはわかりづらいため、一時期避けていました。

今回はサリーのために、また復活です。

単語レベル、文章レベル、両方でリピートを繰り返し
発音を多少マシにする作戦です。

自分の英語がとてもねちっこい発音であることがわかったので
もうちょっと爽やかな雰囲気を演出できるよう
練習しています♪




プチーが一緒の時は日本語の勉強にも使います♪

昨日は「分別がある」(sensible)の説明をしておきました~。
「利益」(benefit)の解説もしました~。

プチーって意外と、言葉を知らないのです・・・。
英語も日本語もまだまだレベルが低い!



「benefitって何か知ってる?」
と、たずねたら
「いいこと」
と、答えました☆

かなり大雑把です♪
まずはイメージをとらえることが大切だとは思っていますが
このくらいの言葉はもう少し正確に意味を知っておいて欲しいなぁ。



ところが、岡目八目とか公平無私なんかは知っています☆
天才キッズの学力クイズを聞くのが大好きですから
そこに出てくる言葉のみ、少々難しいものでも知っています♪

英語でもそうだけれど、子供ってこうやって、一時的にバランスを崩しつつ
結局色々な分野のことに触れて、徐々に幅広い知識や語彙を
身に付けていくのかもしれないなぁ、と最近思います。




サリーの発音がよくなったら、プチーのために
沢山色々録音してやりたいなぁ、と思います♪
(そんな日がくるのか・・・?)





ちなみに最近のプチーは、A to Zミステリーばかり読んでいます・・・。
たまたま古本を見つけたので10冊ほど買い込んじゃったのが
間違いでした・・・。

安いとついつい、「買っとかなきゃ!」なんて思っちゃうんだなぁ・・・。
貧乏性で購入してしまったインチキミステリーばっかり
楽しんで読んでいます・・・・。


さりげな~く、テーブルの上に

LINK







↑こんな美しい表紙の本を出しておいてあげているのに
見向きもしません!

とりあえず、AtoZがはけるまで、待つしかないようです・・・☆












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2009.10.01 04:40 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

今更ですが、Podcast♪

携帯オーディオプレイヤーを購入しました。

サリー自身が英語の勉強を再開することにしたので
まずはツールを揃えなくっちゃね、と張り切って
安物を購入しました♪



ipodなんてかっこいい物ではありません。

その名もZEN♪
ぜん、って読むのかしら。じーん、かな。不思議なネーミングです。





↑こんなのです♪
届いてみてびっくり。昔持っていたカセットテープのウォークマンのようなのを
想像していましたから、その小ささに仰天しました。

おもちゃ並みの安っぽい作りですが、なかなかの優れものです!





ただ、機械オンチのサリーにとっては、充電するだけでも大変でした。
その時点で既に、どうやったらいいのか、さっぱりわかりません・・・。




パソコンに接続し、なんとか電源が入る状態になったものの
何かを録音するその方法がまた、わかりません。

録音、なんていう感覚ではないみたいです♪
取り込む、みたいな感覚かしら?
音なんて鳴らさなくても、勝手に情報だけがやり取りされます。
さすがデジタル!



とにかく手探りで、手持ちのCDを録音してみました。
イヤホンで聞いても、内臓スピーカーで聞いても、ばっちり聞こえます。
音質の好みは人それぞれだろうけれど、サリーが英語を勉強するのであれば
これで十分すぎるほどです。



そして、色々入れてみたくなりました。

今まで全くご縁のなかった、Podcastというのを
試してみるみることにしました。

どうやらこれは、これ専用のソフトみたいなものを
インストール(ダウンロード?)してからでないと
使えないようです。

わからないなりに、iTunesのソフトを取り込み
ソフトを探してみました。



最初はうまく見つかりませんでした。日本のものばかりで
英語ものがうまく探し出せません。

ところが一つ、セサミストリートのものを見つけてからは
芋づる式に、PBSとかNickJrとか、アメリカのものを
探し当てることができました。

<キッズ/ファミリー>というカテゴリーでは
Radio Disneyを見つけました。

大好きなHSMのキャストがインタビューなどに答える様子を
聞くことができます。

夢のようです~♪



我が家はケーブルにも入っていませんし
アメリカのDVDをみることができるプレイヤーもありませんし
な~んにもない中、英語を続けてきましたが
新しいものを取り入れることで、こんなにも世界が広がるということを
知りました。


早速いっぱいいっぱい、とにかく保存(?)しておきました。





このZENプレイヤーでは、ビデオもみることができるので
お遊びのつもりで取り込んでみましたが、さすがにあの小さい画面で
動画をみるのはつらいかもしれません。

ですが、想像していたよりは、見やすかったので
プチー用には、ビデオもいいなぁ、なんて思いました。



プレイヤーを使うのはサリーですが、そこへ取り込むためのソフトを
探すうち、パソコン上で楽しめるプチー用の動画をたくさん
見つけることができました。

本当はそれをリンクして、こちらでご紹介しようと思って
この記事を書き始めたのですが、どうやら、リンクなんて
できないようです。

iTuneに、URLは存在しないようです・・・・。
残念です・・・。




これからも色々魅力的なコンテンツを見つけて、どんどん
保存していこうと思います♪

楽しみが一つ増えました~。
(そのおかげで勉強する時間が減りました~。
 勉強するために買ったのに~。)




ちなみにこのプレイヤーは、一時停止はできるものの
巻き戻しができませんでした。(多分)
巻き戻し、なんていう感覚自体が古いのか、よくわかりませんが
「聞き逃しちゃったからもう一度聞きたい」という時は
不便でした・・・。

ただ、一時停止できることで、頭の中の整理をしたりすることが
できますから、一時停止すらできない、車中のCDプレイヤーよりは
役に立ちそうです♪





噂には聞いていましたが、Podcastってスゴイなぁ~。









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2009.09.25 04:46 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

朝読書、夜読み聞かせ大作戦

学校が始まり、午後の時間が詰まってしまったので、とりあえず
朝起きぬけに30分ほど読書する時間を確保することにしました。

起きてすぐなのでいきなりワークブックというのも気の毒かしら
なんて思って、読書にすることにしました。

と言っても、プチーは、まず朝起きたらすぐ本を読むので
「朝は本を読むことにしようね」と声をかけたわけではありません。



ただ、朝プチーがのんびりする時間を確保してやりさえすれば
朝の読書は実現します。

サリーのしてやることは、朝、自力で起きてこない日でも早めに起こし
時間を作ってやること。

30分だけでいいので、続けていけたらいいなぁ、と思います。
夜の読み聞かせを減らしたくないので、眠たい時は
読書を減らして(朝ゆっくり寝て)、読み聞かせは固守、という形で
進めていこう、と今のところ計画しています。



The Gymnastics Mysteryという相変わらず不思議なタイトルの
ボックスカーチルドレン73巻を読み終えたプチーは
今はJudy Moodyを読んでいます。

Judy Moodyの表紙の、ちょっと大人っぽい女の子の絵のおかげで
(主人公、ジュディーの絵です)
サリーは勝手にこの本を、ちょっと大きい子向けの本だと
思い込んでいました。

手持ちの本をさっさと消化したくて、たまたま
「時々違う本を読んでごらんよ~」
と、プチーに手渡したのがこの本なのですが
渡す時に中を開いてみてびっくり!

字が大きい!しまった~。全然大きい子向けじゃなかったんだ~。
知らなかった・・・。


簡単な本(ボックスカーチルドレンシリーズ)の合間合間に
ちょっと難易度の高いものも読んでくれたらなぁ、と思っていましたのに
またもや、くだらなおもしろい、プチーがニヤニヤしながら読む本を
薦めてしまいました・・・☆


Judy MoodyBoxcar Childrenよりも
随分と読みやすく簡単なんだそうです。プチーが断言しました♪

楽しそうに読んでいるから、それはそれでいいんだけれど
なんとかちょっとでも役に立ちそうな本を、とついつい
企んでしまう・・・。



企むと裏目に出るのね♪







ところで、プチーのボキャビル本、最近聞き慣れない難しい単語が多くて
アップアップしています。

昨日の単語は[allude]だったのですが、この単語の意味である
[ほのめかす][遠まわしに言う]というニュアンス自体がなんだかどうも
わかりにくいように思いました。

しかもこの動詞のあとには必ず[to]がくるようなのですが
この[to]のおかげで、尚わかりにくいように思います。

今までは、「~について」と言えば[about]を使うとか
何も前置詞は使わない、という形が多かったように思いますのに
この動詞では、ここに[to]を使います。

[allude to ○×]で、[○×についてほのめかす]となるそうです。

なんだか難しいなぁ~。


各ページに必ず大きなイラストがあるので、そのイラストと
単語のイメージを結びつけながら、なんとか「な~んとなくわかる」
程度にはしていきたいと思います。






二学期、学校が始まってみて、あらためて
夏休み中いかにだらだらしていたかがわかります。

体がついていきません~。

早くダラダラ癖をぬいて、シャキッとしなくっちゃ!






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2009.09.08 04:50 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

怒涛の一週間!英語無し!

2学期が始まりました!

学校が始まり、運動会の練習が始まり、給食が始まり
すごい勢いでこの一週間が終わっちゃいました。

プチーは運動会が大好きで、運動会前は毎年
いつも以上にハイテンションになります。


今年もダンスの練習が始まりました。
これを毎日家でも練習しないと気が済まないプチー。

「ここはもっと前へ進んでいくんだけどね」
とか
「ここは隣の人とちゃんと並んでね」
とか、解説付きでサリーに披露しつつ、何度も何度も
家で踊ります。



・・・・・あまりにも楽しそうなので中断する気にもなれず
ただただ時間が過ぎていくのを、内心ハラハラしながら
見守る一週間でした。

いっぱいやらないといけないことあるんだけどなぁ。




今週は思いっきり、ずず~んと英語との距離が開きました。
国語算数理科社会、主要四科目はなんとかこなしました。
問題集もなんとかかんとか進めています。



ですが、忙しい時はどうしても手薄になってしまう英語。
急に本を読む暇もなくなり、読みかけの本が
ソファーに寂しそうに放置されています。





ここからが本番です。また、ちゃっちゃっちゃ~と
色々片づけていきつつ英語の時間を確保しなくっちゃ♪


時間は充分あるはずですのに、すっかり怠け癖が
ついちゃっています☆




来週からまた気持ちも新たに、欲張っていくぞ~♪





とりあえず、ボキャビル本だけでも毎日やろう。
これが来週の目標です♪







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2009.09.04 20:00 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

熱血親子の熱血ワールド

毎年夏休みは、プチーとプールへ通います。
泳ぎを教えるためです。

この夏いよいよ、50メートル泳げるようになりました♪
(ターンができないので、25メートルで一度足をついています☆)

立ち泳ぎ、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、犬かき、と全て同時進行で
教えてきましたが、最近は平泳ぎが一番うまくなってきたようです。

もちろん、プロから見たら、あんな泳ぎは邪道だとは思いますが
泳ぎを覚える目的はただひとつ、溺れないため、ですから
フォームなんて全く気にしておりません♪
(だからクロールより平泳ぎの方が速いのか・・・?)


ボールなどで遊ぶ親子連れを横目に、ひたすら泳ぐ私たち親子。
もちろん遊ぶ時間もとっていますが、泳ぎに行っているのですから
ほとんどずっと泳ぎっぱなしです。




そんなサリー達から見てもびっくりするような真剣スイマー親子を
先日発見しました。

お母さんは上から下まで黒の競泳水着に黒の水泳キャップ。
ビート板と、足ひれを持っています。
(ダイビング用のフィンほど大きくありません)

その息子は、真っ黒に日焼けし、引き締まった体つき。

プチーが一言。
「おかあさん、こわそ~・・・。」




そうなのです。なんだか風格があるというのか威厳が漂うと言うのか
どう見ても、お母さんじゃなくてコーチです。(でも実際は親子です☆)


サリーもなぜか緊張しつつ、その親子の近くで、プチーの水泳を
指導していました。(サリーはど素人なので、指導というより
提案しかできませんけれど)




その男の子の泳ぎはとにかくスゴイ!

足ひれをつけているせいもあり、速いのなんの。
その上、25メートルを、行ったり来たり行ったり来たり
一体何往復1セットでやっているんだろう?というくらい
止まらずひたすら泳ぎます。

しかも、彼の背泳ぎ、なんだか変だぞ・・・。

背泳ぎなのにわざと潜ったり横を向いたり。
クロールでもないのに体を横にクルンとひねりながら
背泳ぎしていきます・・・・。

不思議だ~。これはきっと何かのトレーニングね。

とにかくサリーもプチーも、そのような泳ぎの光景を見るのは
初めてでしたから、気になって気になって、ついつい
見てしまいます。



ずっと見続けてわかったのですが、このお母さんコーチ
全然こわくありません♪

息子をただただやさしい表情で見守るだけで、嫌な顔ひとつ
しません。眉をひそめることも、口をへの字にすることもありません。

泳ぎ終わった息子に笑顔で淡々とアドバイスを与えます。

横に並んで一緒に泳ぐことで、彼のペースがまだまだ遅いことを
気付かせてあげたり。



そして休憩時間にはビーチボールを取り出し
遊び始めました。

ビーチボールなんて持ってきていたんだ・・・。
(サリーはそんな物、持って行っていません・・・)

その男の子、プールサイドから、プールの中のお母さんに向かって
ビーチボールで強烈なアタックをしました。

お母さんの頭に、ボッカ~ンと当たりました。


サリーもプチーもびっくりしました。「今の、いいの?」みたいな
心境です。


・・・・ところが、お母さんは怒っている風でもありません。
そのあと、プールの中で、アタック合戦が始まりました。



なんだかとっても仲のいい親子でした。

男の子は多分小学高学年だと思います。
ですが、お母さんとのボール遊びに大はしゃぎ。

散々はしゃいだ後はまた、トレーニングです。
ひたすら泳ぎ、ボールで遊び、ひたすら泳ぎ、ボールで遊び
の繰り返しでした。





それを見ていてふと気がつきました。
母親がわが子を教えるという点で、我が家と同じです。

そして、どのタイミングでも決してイラッとせず
常に穏やかなそのお母さんの様子と自分の普段の態度を比べ
反省してみたりもしました。

それから、英語と水泳の大きな違いに気がつきました。

英語は、家でこそこそ続けることが可能です。
何をやっても、家の中ですから、他の人には見えません。

姑息なことだって、ずるいことだって、なんだってできます。
殴ったって蹴り飛ばしたって、、密室の中ですから
わかりません。(そんなことはしていませんけれど!)

ですが、水泳の場合、プールという公共の場へ出て行かないと
教えられませんから、常に人目を意識して続けていかないと
いけません。

常にオープンだから、大変だろうなぁ、なんて
ふっと思ったのでした。



だって、どう見ても目立ちます。
お母さん、めっちゃ気合入っていそうな出で立ちです。

自分達が一番最初に受けた「ひえ~っ」というような感覚を
思い出しました。

ぱっと見た感じ、まず、とにかく、お母さんがこわそうです。

本当はもっと遊びたいだろうに。かわいそうに。
自分から進んでトレーニングしたい子なんているわけない。

そう感じる人もいるかもしれません。

少なくとも、サリー達がしたみたいに、好奇の目で見る人も
多いんじゃないかなぁ。




もっとも、観察する限り、サリーにはとてもいい親子関係に見えました。
理想的にすら見えました。

もちろん、子供が楽しそうにしているからと言って油断してはいけません☆

子供はお母さんの顔色を見ているだけ。
子供はお母さんが喜ぶ顔を見たくて、ただただ必死なだけ。
顔で笑って心で泣いている。

児童心理学とか精神医学なんかの先生はよく
こんな風におっしゃいます。

実際そういうケースもあるかもしれません。




ですが、我が家も何でもかんでも母親であるサリーがわが子のプチーに
手ほどきしています。(母親がいっちょかみ♪)なんだか他人事とも思えず
自分達の日常と重ねたりしながらその親子の様子を見守りました。





子供を注意深く観察することは大切なことです。
ですが、子供が実は迷惑しているかも、なんていうことは今の時点で
誰にもわからないように思います。

大人になってからしか、わからないんじゃないかなぁ。
(もちろんその時点で手遅れになっている可能性もあるけれど)





頑張っている親子を見て、なんだか励まされました。
うちもがんばろっと♪











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2009.08.27 05:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(8) |


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