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本物拝見

国際結婚したご夫婦とその二人のお子さんが
お互いに話す様子をちょこっと観察してみました。
(一緒にお花見へ行きました)
一見日本語と英語が飛び交っている様でもあり
でも実は子供たちはほとんど全く英語を話して
おりませんでした。

お父さんがアメリカ人、お母さんが日本人で
日本に暮らす家族だと、他のご家族の話をきいても
子供たちが英語を話すことはほとんどないそうです。

ですが英検のことをおききすると、間違いなく
お子さん達の英語力の高さがわかります。
ほとんどのお子さんが、中学生で準一級をもっています。

もちろんこれが「すごい!」か「たいしたことない」かは
聞く人の印象によって違うかとは思いますが
少なくとも一般的な中学生よりかなり英語がよくできる
ことには違いありません。

家の中で父親の話す英語をきくだけで、とりあえずは
その程度の英語を身につけたということだから、
サリーの英語を聞きつづけているプチーも、そのくらいには
なってくれるのかしら。

・・・・・・・というのは実は大間違い、と実感しました。
話し掛ける側の英語力が全然違います!(当然ですが)
本物のアメリカ人ってやっぱり語彙が豊かだ、と
痛感しました。サリーのへなちょこ英語とはわけがちがいます。

やっぱりたくさん本を読んであげよう!
本からどうぞいろんな表現を学んでくれますように。



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うれしいです。

2005.04.10 07:28 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

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