スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

結局、現地語もできなきゃね

学校からのお手紙はいつも英語です。授業ももちろん英語です。
基本的には全て英語なのですが、ここは英語圏ではありませんので
もっと突っ込んで話を進めようと思うと、現地語が必要になってくる時があります。

特にPTAに関しては、現地語の必要性を強く感じます。

インターナショナルスクールなのですから、英語でやるべきだ!なんて思うことも
あります。英語が世界の共通語なはずでしょう?なんて・・・。

ですが、多くの保護者にとって現地語が外国語であるにもかかわらず
現地語での会話もなんとかこなしていっているのが現実です。ここは
英語圏ではないのですから、やはり共通語は現地語でもあるのだ、とわかりました。


インターナショナルスクールなんだから全て英語でやるべきだ
(英語圏の国でもないのに)ともし仮に公けに主張したとしたら
本当にブザマだっただろうなぁ、と思います。

実は、そう意見してみようかと思ったことがありました。全て英語であるべきだ、と
思ったからです。(だってインターナショナルスクールなんだもん!)
ですが、周りの様子を観察してみることにしました。一体現地語を理解できない人が
どれくらいいるんだろう・・・?

そうすると、「現地語を話せない」人は沢山いそうなことがわかりました。
そういう方たちは、発言する時は英語を使います。
でも「聞いても全く理解できない」ような人はほとんどいないことがわかりました。



全てを日本語で済ませることができる日本人学校というものがありながら
そこをあえて選ばず、この学校に通っているわけですから
サリー自身ももっとこの環境に順応していかないといけません。

全てを英語にしろ、なんて主張するよりも、他の保護者のように現地語を勉強すれば
いいんだ・・・。その方がサリーにとってもいいはずです。必要にせまられれば
習得も多少早いはずだもん。




こちらへ来てから、あらゆるタイプの外国人に出会うので、出会うたび
いろいろなことを思います。

他の人はみんな、堂々としているように見えます。
堂々と英語で通したり、あるいは現地語がぺらぺらだったり。

媚びへつらう様子もなければ、傲慢なわけでもない。

当たり前みたいに英語を話していた人がいきなり現地語を話し始めたり。
この人、現地語もできるんやん・・・・なんてことも。

かっこよすぎます~。
現地語もできるけどあえて使わないわよ、必要ない時は。

そんな風になりたい~。






インターナショナルスクールと言っても、学校によって形態は本当に
さまざまです。色々考えた結果、プチーとサリーは、現地色の強い学校を
あえて選びました。

こちらにはアメリカ人学校やイギリス人学校もあります。そのような学校には
基本的にその国の人が通います。日本人学校が日本人のための学校であるのと
同じです。

ただ、アメリカ人学校やイギリス人学校には、日本人でも入れます。
(日本人学校は日本国籍の子供しか受け入れません)
だから、そういう学校へ通えば全てが英語で済みますし
もっともっと英語も上達するはずです。
(入学試験に合格するかは別問題☆)

でも、ここはアメリカでもイギリスでもありません。それらの学校で体験する
アメリカ社会やイギリス社会は、かなり特殊な(偽物とは言わないけれど)
アメリカでありイギリスであるように思いました。

そんな中途半端なことをするくらいなら、現地色の強い学校にしよう、と
決断しました。それなら、本物を体験できる。そんな風に思ってのことでした。

ですから当然保護者も、現地に対する理解が深かったり、多少現地文化を
評価していたり、興味があったり、そういう人たちが集まっているんだろう
・・・・・と、そこまでは想像していませんでした。

まさかみなさん、ここまで現地語がお上手とは・・・。




住んでいるだけで上手になるなんてことはありえません。

もちろん、特定のことは言えるようになります。

これ洗って。(お手伝いさんに)
これはなに?(お店で)
これいくら?(お店で)
右に曲がって。(タクシーで)

ですが、上達する気がなければこのレベルでとまります・・・。
本当にとまるそうです!だって5年いても8年いても、このレベルの
現地語しか知らないとおっしゃる方、いくらでもいらっしゃいます・・・。

これは、そらおそろしい事実です・・・。
少なくともサリーにおっては恐ろしいことです。

恐ろしくない人にとっては、恐ろしくないからこそこの状態なんだと思いますが
サリーはこれでは困ります。だって三ヶ国語をばっちりマスターして
帰国するつもりなんですもの・・・。



ある程度必要最低限の条件が整うと、ついつい落ち着いちゃって、一息ついて
しまいます。でも、落ち着いている場合じゃありませんでした。

一息つくのは日本に帰ってからでも遅くはありません。


サリーだって、かっこよくなるぞ~。








にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村


2010.03.29 12:12 | 国外 | トラックバック(1) | コメント(8) |

コメント一覧

はじめまして。現在駐在5年目、現地校ですが英語とスペイン語半々の学校へ6歳の子供が通っています。子供は一日の半分を英語で過ごしているわけですが、子供同士の会話はスペイン語なので、スペイン語優位で育っています。今年になって、インターナナショナルスクールとしての認可が下りたそうで、この夏からはしっかりカリキュラムもIB対応となるようです。
サリーさんの環境とはずいぶん異なるかとは思いますが、3カ国語をばっちりマスターする意気込み!素晴らしいです。
私もやっと病院や映画などで「だいたいわかる」のレベルになってきたこの頃。
応援していますね♪

2010.04.02 11:10 URL | minami #o0BWUmxA [ 編集 ]

わぁ、サリーさん、素敵!
3言語ですか!!

私は、全然ダメです・・・フランス語をがんばろうと一度は思いましたけど、発音ができない!!
一応、親父のタンきり声は練習の末にやっと出せるようになりましただけど、それだけじゃフランス語は話せないので!!!
英語でいっぱいいっぱいなので、私はボチボチですが、プチーちゃんに抜かれる日は近いでしょう。もう肩越しにプチーちゃんの吐息が聞こえそうで、大人の意地でちょっとがんばらないと!!

あと、読んでいただけるかわかりませんが、ルーシーさん、お元気でしたか?
ご無沙汰しておりましたが、いつもニアミスでご挨拶ができなくてすみません。
ルーシーさんのタルーラちゃんは元気ですか?タルーラちゃんの大ファンなので、またいつかルーシー節&お料理講座が聞きたいです!

2010.04.03 22:23 URL | バニラ #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2010.08.16 09:52  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2011.02.03 09:44  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2014.07.25 16:38  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2014.07.26 23:21  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2014.08.18 19:54  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2014.09.02 22:59  | # [ 編集 ]

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://okirakueigo.blog1.fc2.com/tb.php/750-4339475f

-
管理人の承認後に表示されます

2012.05.08 21:33 |

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。