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マーリーの子供向け本

たまたま見つけて、表紙のかわいさに魅かれて購入した
"Marley": A Dog Like No Other

LINK

映画のマーリーもみていませんので、どんなお話かも
あまり知らずに購入しましたが、面白いしほんわかするし、で
素敵なお話だったそうです。

ママも読んでみて、と珍しくプチーに薦められました。



プチーは犬の一生ものを扱う本が嫌いです。
一生を最後まで追うと、どうしても最後、犬の死が待っています。

今までもクイールハチ公で泣いてきました。

一種の犬物語恐怖症みたいなものなっていて
ずっと読むのを拒んでいた本でした。


ですが本の中の写真を眺め、マジマジと観察し、きっと
リアルな終わり方はしていないはず、とプチーなりに判断し
勇気をだして読み始めました♪



読み始めると、マーリーの数々の悪戯が面白くて
どんどん読み進めることができました。

読み進めながらプチーが、気に入った箇所を
「ちょっとこれ、聞いて!!!」なんて読んで聞かせてくれました。

悪戯を描写する場面は、プチーやサリー程度の英語力でも
色々想像して笑えるようなレベルの英語なのですが
「これして、あれして、こうなった」というような単純すぎる表現ではなく
なんだかしゃれた英語表現だったように思います♪
(きっと、これが普通の英語なんだと思います。
 でも自分ではできない表現の仕方なので、なんだか垢抜けて聞こえました)




そして最後、やっぱり死を迎える場面がやってきました。
現実を直視する勇気がないプチー。できればぼかした表現で終わっていて欲しい
そんな風に願いつつ読んでいたようですが、最後も、ふんわりほんわか
エンディングを迎えたそうです。

ただただ悲しい気持ちになって読み終わる、というようなことにはなりませんでした。

どのように終わったかはプチーに教えてもらいましたが
これならサリーも安心して読めそうです♪




この本は、Marley & Me: Life and Love with the World's Worst Dog
子供向けに書きなおした本だそうです。

最初に書かれた方の本は、セクシャルあり、クライムあり、で
子供が読むには少々えげつない内容もあるそうで、こういった大人っぽすぎる
場面を全て省いたものが、プチーの読んだほうの、子供版マーリー
"Marley": A Dog Like No Otherだったようです。
(・・・という書評をネットで読みました)




ちなみにこの本は、プチーが読むにはちょっと難易度が高く
見開き(二ページ)に5つくらいの、知らない単語が出てくる場面もあったようです。

話が転がり始めてからは面白かったし、知らない単語も減り
難易度の高さは感じさせなかった、と申しておりました♪




これでまた読書の楽しみを実感したプチーは
毎日また本を読み始めました。

読書って、楽しくなくっちゃね♪





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2010.02.12 15:04 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

楽しくみてます!
僕は英語の家庭教師をしてます。
自分も子供に英語教えるの興味あります

2010.02.15 02:14 URL | とかちゃん #- [ 編集 ]

とかちゃんさんも先生をなさっているのですね。

わが子の英語に関わるのは楽しいことですよ~♪
教えるというより環境を準備するだけですが
日々の成長をダイレクトに感じることができます♪
どうぞよかったら将来、試してくださいませ。

2010.02.15 07:54 URL | とかちゃんさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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