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毎年書いてきたサンタへの手紙

プチーがかなり小さい頃から、サンタさんには英語で
手紙を書いてきました。サンタさんは外国人
(少なくとも日本人っぽい名前ではない)だということから
英語で手紙を書いてきました。

返事ももちろん英語です。サンタさんからはちゃんと
英語で返事も来ていたし、クリスマスイブの日の夜に
ダイニングテーブルの上に用意したクッキーやミルクは
いつも、なくなっていました。

英語をしゃべるサンタさんは、ちゃんと毎年うちへ
来てくれていました。



ですが、お友達と色々話すうち、日本語で返事をもらっている子が
沢山いることを不信に思い始めたプチー・・・。


なんでうちだけ、英語なん?
日本人なのに?

去年くらいからそんなことを言い始めました。









<ここから先は、大人の秘密です。よい子のみんなは読まないでね♪>








しかも、鍵を厳重にかけている我が家にどうして
どこから、入ってこられるの?

ここが大きなポイントでした。鍵がかかっていても
入ってこられるというのは、どうも気味の悪い話です。



我が家には実は、泥棒が入ったことがあります。
それ以来、門の鍵も閉め、敷地内を誰かが通ると
アラームがなるように、厳重な防犯態勢を整えました。

にもかかわらず、サンタさんだけが入ってこられる。

サンタさんは特別な人だから、とのらりくらり説明することは
可能ですが、ただ、やっぱり、どれだけ防犯しても
特別なことをすれば、誰かが家の中にこっそり
忍び込むことが可能である、という不安な状況のまま
暮らしていくのは、落ち着きません。

少なくともサリーは不安です。

プチーも不安に思っているかもしれない。

よくわからないけれど、もう別に本当のことを知っても
いいかもしれないと思い、思い切ってプチーに真実を
打ち明けました。12月の初旬です。


プチー、泣きました。大泣きです。
本当に驚いた様子でした。ついでに歯の妖精の話もしました。
ぜ~~んぶ、サリーの仕業だった、と打ち明けました。

散々泣いて、一日ブルーでしたが、次の日に、復活しました。
今までの色々な出来事を振り返り
「あれもママだったん?」
「あれもママ?」
「夜中わざわざ起きてたん?」
なんて、きいてきました。全部サリーがしたことだと知り
「上手にやってたね~♪」
と、感謝されました!



これでプチーも大人の仲間入り♪
お友達には絶対内緒ね、と学校へ送り出したのですが
四年生ともなると、知っている子も多いらしく
「サンタさんなんて、おらへんねんで」と
えらそうに言って回る男の子もいたそうです☆




今年のクリスマスは、そっけなく過ぎ去っていきました。
寂しいような、肩の荷が下りてほっとしたような・・・。



昔はこの「サンタさんへの手紙」が、英語を書く貴重な機会でした。
今はもちろん、日常的に英語を書くようになっています。

プチーも、おおきくなったなぁ。
もうすぐ10歳です。










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2009.12.27 07:38 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

コメント一覧

なんだかホロリと来てしまいました(>_<)

我が家のサンタ伝説はまだ始まったばかりで、プリにやってきたサンタさんも英語を話す西洋人だったので「サンタは英語人なんだね~」と嬉しそうにしています。

でもいつかそれも終わってしまう歳が来るんですよね。子どもだけではなく、大人にとってもちょっと寂しい…。だけど、それが大人の始まりですね。

次の日にママに感謝してくれたプチーちゃんは、素敵な女の子に成長していると思います☆

2009.12.27 08:38 URL | 苺ママ #- [ 編集 ]

こんにちは。ついにサンタの正体が
わかってしまったんですね。うちも去年
娘に本当のことを話して大ショックだった
のを思い出します。
でも、この年齢になると、ちゃんと理解
して、今まで親がしてくれたことの
有難さもわかるんですよね。
それが成長っていうもんですものね。
でも、肩の荷は下りたんじゃないでしょうか。(笑)
もう必死でプレゼント隠したりしなくてもいいし、
逆にサンタさんがなぜ必要なのかを親子で話し
合えるチャンスでもあるので、今までとは違った
もっと深い絆を確認できると思えば、よかったのかも。
うちは今年は穏やかに過ぎていきました。

2009.12.27 13:05 URL | まめっちママ #- [ 編集 ]

今年は、サンタつズトレイのクッキをピーチが焼きました。

うちの場合は、いつなんだろうな、、。
自然に大人になってるみたいです。
ジョージ君以上は、現実を知っていて黙っています。

ちなみに17歳のチャーリー君にはサンタさんは何も置いていきませんでした。
でも誰もそのことには触れてなかった。

2009.12.27 21:21 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

今まで読んできたチャプターブックの中で
何度も、ネタばれ風な話が出てきていましたが
(高学年向けの本だと大抵もう
 おおっぴらにばらしてあります)
なんとか切り抜けてきました。

ありえないことを信じる気持ち、というのを
大切にしたくて、こんな小細工を続けてきたのですが
泥棒のおかげで、私たち親子の人生観まで
変わっちゃいました~☆


プチーの大泣きを見ていたら
サリーも一緒に泣きたい気がしましたが
次の日にはもうけろっとしているのを見て
安心しました♪


ママすごいね~、とひとしきり感心した後
自分の子供にも是非してやりたい、と
言っていました☆

子供の成長を見守るのは親としての
最高の喜びです♪


苺ママさんのところは、これからもっともっと
色々なイベントやら小細工やらが
楽しくなってくる頃ですよね♪

思いっきり楽しんでください~♪♪♪

2009.12.28 19:03 URL | 苺ママさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

成長ってこういうことなんだなぁ、なんて
しみじみしちゃいましたよ~。

まめっちママさん親子は
とても大人っぽい落ち着いた雰囲気を
勝手にイメージしていますが、それでも
つい最近まで、サンタさんが来ていたんですね♪


ある年齢にきて真実を知ることで
今までのことを振り返り
あれもこれもすべてお父さんやお母さんが
してくれていたんだとわかる、という
その体験そのものも、子供にとって
貴重な体験ですね。


親としては、クリスマスそのものが
随分どうってことのないイベントに
なっちゃいますよね!

もうお手紙の準備、クッキーの準備もいらないし
どきどきしながらプレゼントを隠しておくことも
必要ないんですものね・・・。


ほっとしたような、さみしいような
一気に年取ったような気持ちです・・・。

2009.12.28 19:09 URL | まめっちママさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

ばーぶーさんのところほど、みんなの年が離れていたら
それぞれが空気を読みつつ
色々なことを察知したりしつつ
すごしているんだろうなぁ、と思います。

家族で過ごすだけで、いい社会生活ができていて
理想的だなぁ、素敵だなぁ、と思います。


まるちゃんがいるから、ばーぶー家では
まだまだサンタさんがあと何年も
来てくれそうですね♪


チャーリー君、内心どう思っているんだろう?
さすがにもう、寂しかったりは
しないのかしら。



2009.12.28 19:13 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

こんにちは、サリーさん。
そうですか・・・プチーちゃん、遂にサンタの正体を・・・。
泣いてしまうなんて、よっぽど心が澄んでいるんでしょうね。
サリーさんが大事に、大事にプチーちゃんを育ててきたんだなぁっと、私までもらい泣きしそうですよぉ・・・。
うちの娘もでかくなってプレゼントサンタの正体は知っているんですけど、本当の?サンタが居るかも知れない・・・と密かに思っているみたいです。
来年もブログ応援しています。がんばって下さい。

2009.12.30 07:32 URL | バニラ #- [ 編集 ]

かなりブルーになってしまったプチーを見て
「言わなきゃよかった・・・」と思いましたが
翌日には完全復活をはたしておりました♪

なぁんだ!って感じです♪


バニラさん達は外国暮らしですから
サンタさんもそれだけ身近だったりするのでしょうか?
本当のサンタ、だなんて、ミントちゃんの発想は
なんとなく芸術的というのか、不思議な空間に広がっていて
素敵ですね。


さほど更新もしていないブログを
わざわざのぞきに来てくださって
ありがとうございます!

来年もよろしくおねがします♪

2009.12.31 05:24 URL | バニラさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

自分も今年のクリスマスからはサンタクロースにプレゼントを頼んでいません。
正確には去年のクリスマスに、欲しい物が見つからなくて頼まなかったことからなんですが・・・
自分ももう秘密を知っています。

小4くらいから学校でも、サンタクロースの話題になると、「うちはパパサンタだから。」とか、「頼んだゲームのレシートがあったよ~」という声をよく聞くようになりました。
去年までサンタクロースの存在を信じていたつもりでしたが、今思うと、信じてるフリをしていたんだと思います。

心が揺れ始めた去年のクリスマスから、子供として、信じているフリをしたほうがいいのか、それとも信じなくていいのかと迷いながら過ごしていました。


でも小1のクリスマスの朝、たまたま置いてあったメモに、きれいな英語の筆記体でメッセージが書いてあったのを覚えています。

うちの家族は全くと言っていいほど英語が出来ないので、もしかしたらその時は本当にサンタクロースがいたのかもしれません。

両親は今まで自分たちに夢を与えようとしてくれていたんですね。今は弟達に。すごいなと思います。
(長文失礼しました。自分の話ですみません。)良いお年をお迎え下さい。

2009.12.31 09:28 URL | れお #0ckxheY. [ 編集 ]

ここへコメントを書き込んでくださるのは
お母様方が多いので、れおさんのコメントをなんだかとっても
新鮮な気持ちで読ませていただきました。

子供の立場で考えるなら
母親がせっかく一生懸命やってくれているんだから
だまされているふりをしておこうか、とか
子供なりに複雑な心境になってくるのかも
しれませんね。

サリー自身が子供のころは、もう早くから
真相がわかっていたので
あまり深く考えたことすらありませんでした。

子供の複雑な心境を思えば
うちは早めに言ってやって、これで
よかったのかなぁ、という気持ちになりました。


れおさん、お兄ちゃんなんですね。
お兄ちゃん心って、素敵ですね。
自分は知っているけれど、弟のために
そっとしておいてあげる、なんていう気持ち
かっこいいなぁ、と思います。

2010.01.02 11:24 URL | れおさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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