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英語力をアピールするべく

よく、インプットとアウトプット、と言います。

まずはインプットが大切で、「シャワーのように英語を浴びて」なんていう
表現もよく聞きます。

本物のシャワーは一日中浴びているわけではなくて
朝とか、晩とか、一時的に浴びるものですが
英語のシャワーの場合は、[一時的]では全く足りないんだな、と
今更、実感しています。

自然に身に付けたければ、英語をほとんど空気のように
常に自分の周りに確保しておかなければいけないんだ、と
あらためて感じています。

空気とまではいかなくても、せめて、[日光]かしら。
日の光くらい、当たり前のように浴びなければ
英語を伸ばしていくことは難しいんだなぁ、とつくづく考えている
今日この頃であります。

(ちなみに我が家は自然に身に付ける、というよりは 
 積極的に学ぶことに力を入れています)



英検とご縁がなくなってしまってからというもの
(もう受けない、という意味ではなくて、準1級にはとても手が出ない状態)
英語に対する気合が減少し、当てのないままぷらぷらしております。


たまに思いついたようにワークブックをし
たまに思いついたように英語で話し
たまに思いついたように洋書を読む。


これでは、今の英語を維持するのも難しく
このような状況で、ここから更に英語力を伸ばそう、なんて
やっぱり、到底無理でした。

最近またプチーの英語力が下降してきたのを実感し
「これではいけない」と、気持ちを新たにしています。




勝手に色々考えていて思ったのですが
根本的な英語力って、そんなに簡単に伸びたり縮んだり
しないんじゃないかしら。

ただ、目に見えるところ、外から見えるところだけを見ていると
明らかに伸びたり縮んだりするように感じます。

それは結局、根本的なところから大きく変化しているわけではなくて
根本的な英語力の周りを取り囲む、アウトプット層が
分厚くなったり薄っぺらくなったりしているだけなのではないか、と
そんな風に思い始めました。


そこで、アウトプット、アピール力を磨くことを
今新たな目標として掲げることにしました♪

持っている英語力を、実際以上のものに見えるように演出する!くらいの気持ちで
目に見えるところを鍛えることにしました。

英語のエッセイをもうちょっと上手に書けるよう
毎晩、文章を書かせることにしました。



プチーがまず、2ページ分の文章を書きます。

それを読みながら、意味がよくわからない部分、文法的に
間違っている部分、などについて話をします。

それから、「通じりゃいい」程度の英文に関しても
より表現豊かな文章へと変えていけるよう、同意語などについて話をしながら
文を改良していきます。

そうやって、ひとしきり話し合った後、またプチーがその文章を書き直します。
サリーとの話を思い出しながら手を加え、文章を書き直し、作業終了です♪


書き直しは、最後までいかない時もありますが、時間が来たらもう
そこで終わりにしてしまうことにしています。中途半端なところでやめるのは
気持ちの悪いことですが、こだわりすぎるとキリがないので
ずるずるやり続けないことにしました。


次の日はまた、新しいお題で書き、話し、訂正し、を繰り返しています。
二ヶ月間これを毎日続けることが目標です。



ちょっと意識すると、表現が変わってきます。
[very]とか[happy]とか、そういう単純明快すぎる単語は
原則的に禁止です。

同じ言葉の乱用、同じ主語の乱用も禁止です。

「私は」という主語が並ばないよう、無生物主語を使い
分散させるよう指導しています。

また、本で読んで気に入った表現をそのまま拝借することも
積極的に勧めています。

最初はとってつけたようになるはずですが
そのうち、そのような表現を使い慣れ、少しずつ自分のものに
していってくれたら、と思っています。

作文指導をなさる先生からのアドバイスによると
読書しながら、気に入った表現に線を引き、あとで書き写す作業が
表現力を磨く、ということでした。

最初は受け売りの積み重ねですが、それを消化し
自分なりの表現を作り上げていく、とのことでしたので
それも実践していこうと思っています。

プチーは、ロアルド・ダールさんの英文が好きで
これまでも時々彼の表現を拝借していることがありましたから
これからも積極的にこういった[真似っこ]をしていってくれたら、と
思っています。



書き言葉と話し言葉は違うから、ということも言って聞かせています。
しゃべるのと同じような感覚で書かないように、という点にも
注意させるようにしています。

しゃべりはしゃべりで磨けばいので、今回は
書き言葉にこだわって、働きかけています。



もちろん、上っ面だけを体裁よくまとめあげるだけでは
限界があります。

根本的な土台を作り上げていくところも大切にしていきつつ
ちょっと表面を見栄えよく仕上げる作業も並行していけたら
いいかなぁ、と思っています。

一月頃まで、ちょっとライティング強化月間にしてみようと
思います♪






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2009.11.18 06:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

そうです、そうです。
英語力は自走式の巻尺じゃないんです。
勝手に伸びたり縮んだりしませんし、
ついうっかり手を放した(学習から遠ざかった)からと言って、
【ビヨヨ~ン!っと一気にケースに巻き戻ってふり出し!!(大泣)】
な~んて悲劇も起こりえません。
私も息子を見ていて確信しています。
彼は今、英語学習熱が冷めてます。
代わりに、化学熱と天体熱が沸点に来てます。(笑)
でも読書は趣味として継続してるので、いいのかなと。

一度ご紹介しようと思っていたのですが、
図書館の相互貸し出し制度をご存知ですか?
例えば当地ですと、
県立図書館のサイトに【横断検索】というサービスがあり、
ここで検索をすると借りたい本が
県内のどの図書館(大学図書館も含め!)の蔵書か一発で分かります。
さらに、最寄の図書館で指定された冊数範囲内であれば
取寄せをしてもらって借りる事ができるのです。
日数は数日~1週間かかりますが、
読みたい本が最寄の図書館で気軽に借りたり返却したりできるので
我が家は大いに利用しています。
ネットで手続きできるので、ラクチンこの上ないです。
特に大学の図書館は学生や教授が寄贈した娯楽ペーパーバックが多くて
我が家の子供たちには大好評です。
この制度を知って以来、我が家の図書支出はぐんと節約できてます。
どこの自治体でもやってるそうですので、
(私は某大学で講師をしてる友人に制度を教えてもらいました)
一度最寄の図書館司書さんに制度の有無を聞いてはどうでしょう?
多読愛好家が寄贈してる本が公立図書館や大学図書館には結構あるそうです。
プチーちゃん向きな児童モノも探すと地元で無慮で借りられるかもしれませんよ!
タダだと、面白くない本だったとしても腹が立ちません(笑)。
せこい話ですが、我が家は新刊以外はもっぱら図書館です。
家族で読んでると、本の出費はかなりなもんですので・・・

2009.11.19 09:19 URL | ルーシー #- [ 編集 ]

エディ君、最近理科系の学習に熱中しているんですね☆
幅広いですね!

エディ君とは比べるのも失礼ですが
プチーも道草が大好きで、英語から離れてしまうことも
よくあります。

でも軌道修正してやる必要性も感じず
そのまま放置しています。



図書館でお取り寄せができるなんて!
知りませんでした!
しかも、お恥ずかしいことに、うちの近所の
どのあたりに県立図書館があるかも
知りません・・・・。

分館ならあるんだけれど☆

一度問い合わせてみます。

我が家は田舎なんですが、洋書なんて
取り寄せてもらえるのか、正直言って
まだ半信半疑です!
(洋書とはご縁がなさそうな図書館です☆)


大き目の図書館で、きいてみようと思います!

ありがとうございました♪

2009.11.22 05:14 URL | ルーシーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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