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サタデーの先生による評価

先日、サタデースクールの先生に
「プチーの英語はどんなもんか」ということを
帰国子女の子供達と比べて、という観点から
教えていただきました。


まず、帰国子女と言っても本当に色々で
英語の方がラク、という子から
つい日本語を使いたくなってしまうような子まで
レベルにかなりの差がある、という説明がありました。


そんな中で、プチーの英語のいいところを
あげていただきました。変な質問でしたのに
とっさに、ぱっと、先生の頭に
プチーのいいところが浮かんでくれただけでも、うれしい!

今までは「いつも笑顔でいいですね」とか
そんなことしか褒めてもらったことがありませんでしたから
英語力に関して、初めて褒めてもらった気がします。

何が良かったか、というと、同年代の子供達よりも
難しい言葉をうまく使えている、という点でした☆


「今日、○×ちゃんは、お休みか~」
なんて言う時に
「本日、○×ちゃんは、欠席です」
なんて風に言ってるのかしら・・・・?

具体的にはお聞きしなかったけれど、プチーの使う言葉が
もう少し上の年代が使うものである場合が、よくある
というお話でした。

決して不自然ではないし、うまく使えているので
褒めているんです、とおっしゃるので、褒めていただいているものと
解釈することにしました。


プチーは日本語でも、[少し]のことを[わずか]と言ったり
[間違い]のことを[誤り]と言ったりするので
そういう感じなんだろうなぁ、と思います。

書き言葉と話し言葉の区別がうまくついていないようなところがあり
日本語としては、これがベストかどうかわからずにいますが
悪いことでもないだろう、と思い、とりあえず放置しているような状態です。



もう一つ、とっても意外なところを褒めていただきました。

とても積極的に発言するので、助かります、と言われ
これには驚きました。

先生がクラス全体に向けて投げかけた質問に、ほぼ必ず
プチーが答える、というのです。学校では絶対手もあげず
目立たないように小さくなっているのに。

そんなことが本当にありえるのかしら、と思い、詳しくお聞きすると
プチーの英語は、このクラスの中ではトップクラスなので
自信があるからどんどん発言するんだろう、と
先生の見解を教えてくださいました。



実はサリーは、今のクラスが不満でした。
プチーはガツガツ頑張るのが好きだから、ちょっと難しいクラスへ
なんとかついていく方が、性格的にあっていると思っていたのです。

ですから、レベル的に二つのクラスの丁度真ん中辺りにいて
どちらのクラスの方がいいか迷うような場合には、上のクラスへ
押し込んで欲しい、と思っていました。
(次年度のクラスは多分、その年の担任の先生が決めるんだと思います)


今のクラスは明らかにプチーには簡単すぎました。
宿題も全てプチーのみでこなし、しかもすぐに終わります。
テストもほぼいつも満点です。とにかく[負荷]が全くないのです。

成績表もとてもいい成績をいただいてきました。
(これはうれしいんだけれど)

プチーを、背中からぐいぐい押してくれている感じがしません。
引っ張ってもくれていません。

今年は、完全に、楽しむ場として、[お遊び]で通っていました。
その分、気が楽ですし、他のことにもっと集中できるので
それはそれでまた、いいか、と思っていました。


ただ、やはりサリーは、このクラス編成を不満に思っていて
去年の担任の先生を、半ば恨むような気持ちでいた時も
ありました。

先生に嫌われたから、こっちへ入れられたのかも、と
ずっと思っていました。

実際に、それもあったかもしれません。去年の評価はとても
低いものでしたから、好かれているという感じはしませんでしたし
サリーも苦手なタイプの先生でした。

もちろん、プチーの英語力が低い、というところから
目をそらすつもりもありません。



でも、もしかして、もしかすると、去年の担任の先生は
プチーの性格を見抜いた上で、あえてこの、簡単な方のクラスへ
入れてくださったのかも?と思えてきました。

頑張ってガツガツやるより、プチーの性格にあっていたでしょう?と
今、その先生に諭されているような気持ちになりました。

その上、去年、ちょっと相性の悪かったお嬢さんとも
クラスが分かれており、これも偶然だったのだろうと思いつつ
もしかして、先生の配慮だったのかも、なんて思えてきました。




プチーは、サリーの関わる全ての事柄において
常に負荷をかけられています。実際プチーはそういう
[頑張る自分]も好きなはずです。

ただ、ぬる~い、ゆる~い環境もまた、快適であるのは事実です。
少なくともプチーは、今のサタデーでの環境を[物足りない]とは
感じていません。

こういうのも、ありなんだなぁ、とつくづく思ったのでした。




子供の性格に限らずどんなことにも二面性があるはずですから
一つの面にこだわらず、バリエーション豊かに対応していくことの
大切さを、感じました。










ところでプチーは今度11月1日にTOEIC Bridgeを受けます。
その受験票も到着しました。

今週末、一度過去問を通しで解かせてみようと思います。
合否がないので、なんだか気持ちに余裕がありすぎて
困っちゃいます♪







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2009.10.23 05:56 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

じわじわといろんなことがうまく固まってきてるような感じですね。

伊藤サムさんの「やさしくたくさん」という英語習得法をふと思い出しました。

プチーちゃんは、今は、今のクラスにいてよかったということですね。
クラス分けにそれだけの配慮があるということは、「こんな学校」とサリーさんが怒っていたけれど、なかなかいい学校じゃないですか。一人ひとりを良く見てくださってる。
高いだけありますね。

テストがんばってください。

2009.10.23 08:14 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

今年度は、怒る気力すらなく
ただ淡々と通わせていましたが
褒められたことで少々気をよくしています。

英語力を伸ばすと言う意味では
とても役に立っているとは思えないものの
英語に触れる機会を確保するだけでも難しい
今日この頃ですから、土曜日だけでも
英語に触れて、ちゃんと集団生活をしてくれたら
まぁそれでいっか、なんて思っています。


やさしくたくさん、と言うけど
この「たくさん」という量が、実は
普通の人が到底想像できないほどの
大量さではないか、と思う時があります。

尋常じゃない、「たくさん」なんじゃないかなぁ、なんて。

でもそれをやった人だけが
ちゃんと定着した英語力を身に付けることが
できるのかなぁ、と思います。


テストがんばってきます!
(受けるのはプチーだけど)

2009.10.24 05:37 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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