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2ページでギブアップした本♪

ミーハーなプチーのために、日本語には翻訳されていない本を
注文してみました。
Roald DahlのThe Vicar of Nibbleswickeです。
(うめ★hiroさん、ありがとう♪)

挿絵は多いのですが、文章は難しそうです。
薄っぺらいのですが、なんとなく、においます。一癖ありそう。

まずはサリーがちょっと読んでみてから
プチーに渡してみるつもりでした。


ですが、プチーが[日本語には翻訳されていない]という点に
食いついてくるかが知りたくて、つい、自分で下読みする前に
「この本、日本語には翻訳されてないから
 英語がわかる人しか読めないんだよね~」
なんて、自慢しつつ、本をちらつかせてしまいました。

プチー、即効、釣れました。


「え?それって最新情報ってこと?!?」
と、なんだかちょっと変な日本語で大喜び。

とにかく「なんか得してる」というのは、わかったようでした。


難しそうだから、まずサリーが読んでみる、と言うのに
自分で読みたい読みたい、と主張し、その場で読み始めました。





・・・そして、ちょっとして、帰って来ました。
結構な時間が過ぎていたにもかかわらず、まだ2ページしか
読んでいないと言います。

「知らない単語が多すぎる・・・」

と、初めてまともにギブアップしました。
今まで、ここまでストレートに降参したことはありませんでした。

一番最初のページ、ほんの40~50語しか書かれていないそのページに
[consternation][devout][parishioner]と
三つもプチーの知らない単語がありました。

今調べてみましたら
[consternation]は、足がすくむような恐怖
[devout]は、敬虔な
[parishioner]は、小教区民
という意味でした。

10~15個に一つ知らない単語がある、というのはちょっと
プチーには苦痛だったようです。読み進められないことは
ないかもしれませんが、「また今度読む」と自ら敗北宣言しました。

素直に、読むのをやめてくれたことに感謝しています。

ある程度話の筋がわからないと読む気がしないというのは
自然な反応ですし、それでも無理に読み終えるよりは
ずっとよかったと思います。

プチーはなにしろいい加減ですから、理解の度合いに関係なく
とりあえず全部に目を通すようなところがあります。読む、というより
目を通す。とりあえず最後まで進んでみる、みたいなところがあるので
わからないから読まない、と、途中でやめてくれて逆にほっとしました。

とりあえず読み終わる本っていうのは、多少はわかって
読んでるのね、なんて安心しました。




この本をギブアップして、プチーが手に取ったのは、Matilda

これなら大丈夫でしょう!
かなり読みやすいし面白い、という定評があります。


そして案の定、一気に、とっとと、読み終えました。





読み終わってプチーの第一声は
「ロールドさん、まだ生きてるの?」
でした☆

生きていたら、是非、Matildaの続編を書いて欲しいんだそうです。

ふふふ。続編をたとえ書いたとしても、結局また
次を読みたくなるような終わり方をなさるに決まってるわよ、と
答えておきました♪
(サリーはほとんど、ロアルド・ダールの本など読んだことないくせに)



プチーの暇つぶしが、読書でよかった、とつくづく思う今日この頃。
別に、つぶさないといけないほどの暇があるわけでもないのですが
(というより、勉強や楽器の練習の時間を奪われている・・・)
でも、本を読んでいるプチーの姿を見ると、なんだかうれしいのであります♪








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2009.10.16 10:10 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

難しいのは 最初だけです
ほんと 可笑しいんですよ
最初のところは たったか
飛ばせばいいんですよ
9ページ
3文です それぞれの文の骨組みを抜き書きしました
vicar(タイトルになっている重要な単語なので辞書で調べてみましょう)
There lived a vicar
When young he take up his duites(これはわかりますか)
there was confusion and consternation.
3文目 
AとB と言っているときは Bは Aに似ているものです りんごand B
ですから
for A and B のconfusionが分かれば Bは無視する
10ページ
このページは 確かに ややこやしいいい
子ども時代 なんとかというもので苦しんだ
2文目
However,とあるので 「苦しんだが治った」
となります
Instituteにガイドされ プラス 先生に助けられて
Robert Leeは made progress
his writing and reading were normal
それで 牧師(ministry この単語は難しいですよね)になるための訓練に進むことができた
27歳 牧師になるまでは (and Bは 無視する) すべてうまくいっていた(病気の症状がでなかった)
(Bの意味はNibbleswicke 架空の地名の牧師に任命されるまでは)
13ページ
そんなに難しくない
文の「骨格」だけを 追っていきましょう
彼はbe all on his own
be equal to イコール 同等 つりあう ふさわしい
前任者のvicar had died
着いたとき 最初の人は おばさんだった
15ページ そんなに難しくない
16ページ 結構 ややこやしいいい
なにかが 頭の中で かちっとクリック
17ページ 一体どうなっちゃたんでしょう18,20 たかたか飛ばして
22ページにいっちゃいましょう
ここからは ほんと すいすい読めます
絶対 絶対 すいすい読めます
ぷちーさん このコメントを 読んだら
続きを読む気にならないかしら
あるいは 今度 読むとき お役に立てば
追記
わたし自身が読んだとき
22ページrot sap 2語に分けて辞書をひきました
23ページraciv 何回もスペルを変えて試してみましたが わからなかった
34ページ krap スペルを変えて 辞書をひきました
37ページ
esio trots ロアルドダールの作品の題名です
http://www.amazon.co.jp/Esio-Trot-Roald-Dahl/dp/0141304642

2009.10.17 01:13 URL | うめ★hiro #- [ 編集 ]

うめ★hiroさん、本当に本当にありがとうございます。

いただいたコメントはプリントアウトし
紙の状態にしてプチーに渡してやろうと思います。

本当にありがとうございます!!!
何度お礼を言っても言い足りません。


そして、サリーも一緒に読んでやろうと思います。

サリーがプチーを突き放したにも関わらず
プチーに母親のような愛情をかけて
丁寧に説明してくださってありがとうございます。

サリーももうちょっと寄り添ってやらないと、と
反省しました。




スペルを変えて辞書をひく、なんてことを
やってみようとも思いませんでした。

この本は、そうやって楽しむんですね。



うめ★hiroさん、さすがです。
ロアルド・ダールを知り尽くしているし
彼の作品を本当にお好きなんだなぁ、ということが
思いっきり伝わってきました。

素敵です。



ありがとうございました。


2009.10.17 13:19 URL | うめ★hiroさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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