スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

壁と黄金期

一般的に、何歳くらいが反抗期だとか
何歳くらいには自立心が育つ頃だとか
何歳くらいはいやいや期だとか、そういうことを
言ったりします。


四歳の時、壁があるそうです。

先日sachi-21さんのブログでそのような記事を拝見し
「うちも四歳の壁なんてあったのかなぁ」なんてコメントを残しましたら
「英語でしゃべって!」と、やっきになっているサリーの記事を
読んだことがあるよ、とつっこまれちゃいました♪

そうでしたかしら~♪
常にやっきになっているものですから、どの[やっき]か
いちいち覚えていられないくらいになっております☆


都合のいいことしか覚えていない性分なので
その時その時の気持ちをこうして書き残す場があって
よかったなぁ、と思います。

後で読み直すことで振り返ることができ、自分自身を
戒めたり、励ましたりすることができるように思います。
あとで、昔の記事も読んでみなくっちゃ♪





プチーは現在九歳です。
九歳は、壁だと言われたり黄金期だと言われたり。

いろいろな説はあるようですが、壁説の方が一般的なのかしら?


壁だと思うと、さっさと十歳になって欲しいし
黄金期だと思うと、まだまだ九歳でいて欲しい。


実際のところ、どちらの実感もありません。


きっとサリーの自慢と愚痴をブログで読んでくださっている方々の方が
「よう言うわ!あの時、壁だって言ってたやん。」
とか
「よう言うわ!あの時、散々、黄金期だって、自慢してたやん。」
と、よく覚えていてくださっているんだと思います。



でも、自分では本当に実感がわきません。


サリーは分析が好きな方ですから、何歳くらいでこうなってきた、とか
何歳だからこそ、こんな風だ、とかそういうことを分析して
データとして蓄積していけたらいいなぁ、と思いますが
どうも、日々、壁やら溝やら山やら谷やらが多すぎて
全然冷静に分析できません。

日々、一喜一憂しているように思います。


以前は「子供にはこう接するべき」と、一貫したモットーのようなものが
あったように思いますのに、今はもう、それすらありません。

放任してみたり、急に説教してみたり。



自分では、全く気にかけているつもりなどありませんでしたが
これって九歳の壁を意識しているってことかしら?

もうすぐプチーは、サリーの言うことはきかなくなるはず。
そうなるまでに、自分のすべきことを自分でできるように
育てておかないと、何もしなくなるのでは?という
プレッシャーのようなものを感じているんだと思います。

母親に言われて、素直にこなすうちはいいけれど
母親の言うことなどききたくもない年齢に達した時
すべきことをするかしないかは、自分にかかってきます。

強い意志があれば面倒なこともするだろうけれど
そうでなければどんどん楽な方へ流れていってしまう・・・。

それを、心配しているんだと思います。




プチー、これからどんな風にかわっていくのかな。
変わらないでいて欲しいような気もするし
変わって欲しいような気もするし・・・。
(どちらでもいい気もするし・・・)





プチーに今一番身に付けて欲しいのは
礼儀作法かな。目上の人に自分から挨拶し
きちんと丁寧語で話せるよう
必死で言って聞かせております。

自分から先に、というところを特に強調しております。

相手に挨拶される前に挨拶しないといけませんから
抜け目ない観察力が必要なのですが
抜けまくっているプチーはいつも出遅れちゃいます・・・。

抜けてるのは母親譲りですから、サリーももっと
ピシッとしなくっちゃぁなぁ。





英語に関しては、ぼちぼち、やったりやらなかったり、ですが
先日、TOEIC Bridgeに申し込みしました。

申し込みの様子は別記事にまとめているところでございます♪
また近いうちにブログ記事として現れますので、よかったらまた
のぞいてくださいませ♪






にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2009.10.04 06:18 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

ブログのご紹介ありがとうございます。
TOEIC Bridge申し込みされたんですね。
またあらたなスタートを切られましたね。

先日準1級が2級とレベルが違いすぎる・・・
と記事にされていたので今後の展開は
どうなるんだろう・・・とドキドキしておりました。

子育てやってるとちょっとおちついたかというとすぐにまた「壁」だの「魔の~歳時」だのいろんな親を困らせる時期がやってくるもんなんですね。

どうしても大変さばかりが記憶にのこりがちです。英語には関連してませんが、わたしも似た傾向があります。

ところで自立心を育てるって難しいですね。
いまちょこまかワークをやってますが、
「作業」になりがちで困ります。

ママちょっと教えて・・・とか
ママ合ってるよね・・・と自信なさげな
空気をかもし出しているのもきになってます。

幼児に「考えさせる」のが一番難しい。
これってずっとそうなのでしょうか??
でもこれをやらないと「自立心」も
育っていかないだろうし。

作業する側よりも、作業を改善したり
アイデアだしていったり、

人に楽しまされる側にもなるけど、
人を楽しませる側にもなってほしいな
とか、、

最初は五体満足でうまれてくれたら
それでいい・・・・なんて思ってたのが

いまや親の欲求はとどまることを知らず。

自分自身困ったものだなーと思います。

2009.10.05 22:57 URL | sa-chi21 #- [ 編集 ]

準1なんて、到底無理ですわ。

かと言って、TOEICを受けるほどのスピード感は
まだプチーにはないので、とりあえず
ブリッジを受けてきます☆



プチーは、自立心がある、というよりは
性格的に「自分でやらないと気が済まない」方なので
あまりサリーには頼ってきません。

頼ってきても突き放されるから
頼らなくなったのか?と思う時もありますが
正解がわかった時の、あの「あ、そっか~♪♪♪」を
味わうのが好きだから自分でやるのかな、とも
思います。


子供には、ああなってほしい、こうなってほしい、が
いっぱいありますね。

こうなって欲しいけれど、あぁはなって欲しくない、なんて
二つの要素があって、その二つが紙一重で
なかなかそんなうまい具合にいかない、ということも
よく起こります。




sa-chi21さんがおっしゃるとおり、本当に全然
お気楽じゃないのだぁ・・・。

肩に力、はいりまくり☆

このブログのタイトル、本当にお恥ずかしい限りです。

でも、これまたsa-chi21さんがおっしゃるとおり
せっかくヤフーにも登録されているのに
今更タイトルを変える気にもなれず・・・。

恥ずかしいまま、このままいきます☆


2009.10.06 05:45 URL | sa-chi21さんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://okirakueigo.blog1.fc2.com/tb.php/717-8c244b40

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。