スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

読書のスタイル

ボックスカーシリーズを切らしていたので、その他の本をつまみ食いしました。
本棚に眠っている本は、何冊だってあります♪

つまみ食いしたのは 
・↓CamJansenシリーズ
LINK





・↓Invisible Stanley
LINK





・↓Sleepovers
LINK





・↓Beezus and Ramona
LINK







・キャムジャンセンは、簡単なので、四冊まとめて
あっという間に読みました。所要時間一時間。
本も、そう分厚くありません(YL2 語数5000)


・スタンリーも、おもしろがって、さっさと読み終えました。
スタンリーシリーズは、他にも読んだことがあったので
「前はもっと難しく感じたのになぁ」なんて
自分の英語力の上達を確認するのが嬉しくて読んでいた感じ。
(YL3 語数6000)


・スリープオーバーズは、お話があまり好きじゃなくて
ほんの数ページで、とりあえず読むのをやめました。

少なくとも最初の方は女の子達の中の
友情や微妙な力関係、友達関係の難しさなどがテーマのようで
わざわざ本で読みたいとは思わないジャンルの話題だったようです。

読み進むと更に重たい話題になるようなので、とりあえず今回は
読み続けるように薦めることはしませんでした。
(YL3 語数不明☆)


・ラモナも、意外とおもしろかったようで、半分くらいまでは
一気に読み進めました。ただ、難易度がボックスカーより
少し高かったようです。(YL4 語数20000)


*レベルと語数は、今この記事のためにささっと調べただけです。
 普段は全く意識していませんので、正確ではありません。 
 ある方がわかりやすいかも、と思って付け加えてあるだけです。



プチーが一番難しいと感じたラモナですが
プチーの表現を借りると
「表現が豊か過ぎて、どういう意味かわからないところがあった」
ということです☆

どういうことかな?と思い、ちょっと読んでみましたが
要するにプチーの語彙力が足りていないだけだったようです☆


慣用表現(手を焼く、とか、荷が重い、など)が、まだまだ
プチーの苦手分野です。うまく想像できる場合と、そうでない場合が
あるらしいのです。

その上、知らないから辞書をひくしかどうしようもない単語ももちろん
でてきます。

想像力をちょっと働かせばいいのに、それを怠ける時もあるようです。


本の最初の方に[battered, dog-eared, sticky book]
という表現が出てきました。最後のstickyという単語のみで
この本がねちょねちょであることは想像できます。
(前後関係もありますから、これで十分です)

ここを一歩つっこんで、このbattered, dog- earedってなんだろう?と
思わずに、そのまま素通りしてしまうため(だって話の筋に直接関係無い☆)
何度同じような表現が出てきても
うまく自分のものにすることができません。




もっと丁寧に読んでくれたらうれしいなぁ。

話の筋を追うだけじゃなくて、いろいろな表現を自分のものにしていけたら
いいなぁ、と思って読んで欲しいんだけど。

わからないところがあったら、調べてみるとか、なにか
作戦立てて読んでみるのはどう?



なんて余計な忠告をしたため、Ramonaを読むのはもうやめてしまいました。
(一番の原因は、注文していたBoxcar Children 61巻が到着したことですけれど)



そんな忠告をプチーにした、その日に、プチーから借りていた
本を読み始めたわたくし。(キップをなくしてという本です。)


この本は日本語の本なのですが、プチーにとってはかなりおもしろかったらしく
隙間時間と言う隙間時間を全てこの本を読む時間に使い
数日で読み終えました。

外出先にも持って出て、ちょっとした待ち時間に読んでいました。

ここまで執着して読むのもかなり珍しいことなので
サリーも借りて読んでみる事にしたのです♪



おもしろい本でした~。

どうなるのか早く知りたい。この子、一体どうなるの?
一体これから何が起こるの?
そう思いながら、思いっきり斜め読み♪

電車の駅が舞台の本なのですが、駅のこと、電車のこと
細かい描写なんて全て読み飛ばしました。

「要するに私は、この子達がこれからどうなるのかが知りたいのよ!」
という具合に、びゅ~んと、超高速で読んじゃいました。



あぁ・・・こういうことか。


話がおもしろければおもしろいほど、細かい描写なんて
読む気がしないね。

そんな悠長なことしてられない。

だって、早く先に進みたいんだもん。

ワクワクしながら読む時って、細かいところは読まないんだ・・・。




小説の読書などめったにしないので
こんな感覚、忘れてしまっていました。



読書ってこういうもんなんだ、ということに、初めて気がつきました。


読書はこうあるべきだったんだ。



我が家はもともと、多読で英語力をつけようなんて
思っていたわけではありません。

どちらかというと読書は脇役でした。



だからこれからも、脇役でいいんだ、と気がつきました。


プチーは英語を学ぶことが好き(少なくとも苦にならない)ですから
ちゃんと勉強していけばいいんだなぁ、と思います。

勉強して英語力が上がれば、もっともっといろいろな本が読めます。

本を読むことで自然に英語力がつくのではなくて
英語を勉強したから英語力が上がり、読書がもっともっと
楽しくなってくる。

こういう方向へ行くのが、プチーのスタイルなのかな、と
思いました。

だから、せっかくの読書を、「ちゃんとしなさい」なんて言っては
いけなかったんだ・・・。


少なくとも、読書と精読はきちんと区別して考えてやるべきなんだと
気がつきました。(今更・・・)




昨日の夕方ボックスカーシリーズが10冊くらいまとめて到着したため
多分今週はまた、ボックスカー漬けだと思います。

読書は楽しまなくっちゃね♪

ようやく、そう思えるようになりました。


また、ワークブックなんかでぼちぼち勉強していかなくっちゃなぁ。
どうも気がぬけちゃっていけません・・・・。
(だいたい、プチーがほとんど家にいませんから
 どうしようもありません・・・)






にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村



2009.08.03 07:03 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://okirakueigo.blog1.fc2.com/tb.php/698-7b9d02b7

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。