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セリフをセリフらしく

二年かけて取り組んできた本(ワークブック)
「Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons」も
いよいよ終わりに近づいてきました。
この本は英語の読み方を学ぶ本です。
(本についてはサイトの<ワークブック>のページ
詳しくご紹介していますのでよかったらあわせてご覧ください)

最近は長文も随分長くなってきて、今日の長文は24行
ありました。長いので、どうも単調になりがちだったため
セリフ部分は声色を使い分けて読ませてみました。

アヒルはちょっとドナルドダック風に
赤ちゃんの魚は赤ちゃん風に、とリクエストしたところ
これがなかなか楽しめました。


ですがたとえば

  「ぼくもいくよ」と魚はいいました。「でもお母さんを
   連れて来るからね。」


というように、セリフの中間部分に普通のナレーションが
はさまれていたりすると、そのセリフが誰のセリフだか
わかりづらいようで、時々声色を間違えたりしていました。

声色を使わせてみて初めて、セリフが誰のセリフだか
いまいちわからないまま読み進めていることも多かったのだと
気が付きました。

取り組みの方法をちょっと変えてみたことによって
意外な発見ができました。

もうすぐ終わる、もうすぐ終わる、と思いながらなかなか
終わらす事ができていませんが、この春休みで
ラストスパートします♪


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2005.03.18 20:02 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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