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後をひくほどいい本でした

寝る前の読み聞かせ本、The Great Blue Yonderをようやく
読み終わりました。

書評を見ると、大人には物足りない、というような内容のものが多かったので
もっと子供っぽいお話を想像していたのですが、英語で読んだせいもあってか
子供だましではない、素敵な物語のように思いました。





全編に漂う切ない気持ち。

あっけなく交通事故で死んでしまった男の子の話ですから
常にどんよりした何かが漂っています。

冗談を言っても心からは笑えないし
常に切ない・・・。


あまり感情移入してしまってはプチーが気を遣いますから
淡々と読みました。

ですが、悲しいお話だということがプチーにもわかりますから
読みながら鼻をかいたりすると、はっとした表情で
こちらを見たりします。

サリーが泣いているかも、と心配しているようです☆


ですが無事泣いたりせず、全章読み終えました。



サリーは基本的に、ハッピーエンドのものしか見たり読んだりしません。
考えさせられたり、感動させられたりするのが嫌いです。

特に悲しいものは絶対拒否。
自分の中では死をテーマにしたような本はタブーでした。



ですがこの本は、悲しい中にも希望があり
前を向いていこうという主人公のけなげな気持ちが伝わってきます。

子供である主人公が一人称で書いているため、それほど深い内容には
踏み込まないで、重たすぎることなく綴られています。



この本の英語は、プチーにも理解できましたが
深く理解することはできていないんじゃないか、と思います。

中学生くらいになってまた読んでみるのも
おもしろいんじゃないかなぁ。(今度は自分で読んでね☆)







本の書評を見ていて思ったのですが、本が好きでたくさん読んでいる人は
色々な本の展開やオチを知っているため、先が予測できたりするようです。

そうなると、期待はずれだったりすることも多いようです。
どこかで聞いたような話だ、と、何の新鮮味も感じなかったり。



サリーがこうして今、沢山の本をプチーに読んでやりたい、と感じるのは
自分自身がほぼ全く読書をしてこなかったからなのかもなぁ、と
わかりました。

何を読んでもほぼ全て面白いし、新鮮だし
沢山のことを知ったり感じたりできてよかったなぁ、という印象を持つことができます。

だからこそ自分も楽しみながら読めるんだなぁ、きっと。

本の展開が予測できるほど賢くなくてよかった☆
何を読んでも新鮮で楽しいも~ん♪




次は何を読もうかしら♪
せっかくだからまたいい物語が読みたいなぁ。













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2009.01.12 06:18 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

コメント一覧

おはようございます。
the great blue younderですが、リンクから辿るとamazonの「なかみ検索」では日本語版が表示されるようです。

amazon.comからだと辿れそうです。

お持ちなのは恐らくは英語版なのですよね?
語数は約六万語ですか?
すごいですね。。

うちはとても手にする気になりません(^^;)

2009.01.12 10:24 URL | zb #JalddpaA [ 編集 ]

サリーさん、アンネの日記読んだりするぐらいだから
ハッピーエンドだけじゃなくてシリアスも読む方だと思ってたんですけど・・・
wiiのほうはDVDのようにリージョンという規制がかかっているようです
そのリージョンを解除する機械も正式に売られだしたようですが
どこも売り切れです(T_T)
DSも新しいDSiは海外のソフトは遊べなくなるみたいです。
古いほうのDSliteを持っています。大人のする英語のゲーム(シムシティみたいなの)も
欲しいなあと思っています
iPodでゲームを配信しているみたいなので英語でできるゲームでほのぼのしたものを探したいなぁと思っています
ヨドバシカメラに言ってパソコン用の英語版ゲームを探したら格闘ものとか戦争ものとか
ちょっとついていけないものばかりだったので・・・
学生の頃、ドラゴンクエストしたくて、でもファミコン持ってなかったのでできなかったことを今でも残念に思っています
DSで英語でドラクエできたらやってみたいです。
「ホイミを覚えた!」とか英語でどう言うんでしょうか?
読めないのに洋書ばかり買ってしまいます
このあいだ買った"THE World is FLAT"という本もまだちゃんと読んでいないのに
"MAKING GLOBALIZATION WORK"という本を買ってしまいました
CHAPTER 1のAnother World Is Possibleだけでも読みたいです
英語の正式なタイトルは忘れてしまいましたが同じグローバリゼーションの本で"THE END OF POVERTY"という洋書とゴアさんが押している"Common Wealth"(つづり間違っていたらごめんなさいコモンセンスのもじりだと思います)タイトルから想像するに、どのひとにも生活するのに最低限必要な富があるという意味ではないかと思っています。
この3つのうちのどれかはノーベル賞とった人だったと思うのですが
こういうのをバリバリ読めない自分が悲しい
心意気はあるんだけど頭がついていっていないっていうやつですね(T_T)
時間、かかるんですよ。洋書読むの・・・格安のコピー屋さんに行ってA3いっぱいいっぱいまで拡大コピーして電子辞書使ってごりごり意味書き込んで・・・チャプター1個よんだら「ふぅぅぅぅ」みたいな
自分の子がこういうの、ばっさり読める子になるといいな

2009.01.12 22:31 URL | のんぷ~~ #z1uogJ6Q [ 編集 ]

本当だ!日本語版にとんじゃうんですね!
どうしてだろう・・・?
もちろん読んだのは英語版です。
6万語だったんですね。

ということは、さっさと読めば
一週間くらいで終わる量だったということかな?

なんだかずっと読み続けていたように思います☆

お話が面白いから、長すぎると感じることは
全くありませんよ!
時間があったらもっと読んでいたいのになぁ
という感じでした~☆

でも単語がちょっと難しいところがあります。
だからプチー一人で読むより
読み聞かせに適していたみたいに思います。

いいお話でしたよ~。


日本語版をちょっと見てみましたが
かなり小さい子向けの文章という感じでしたね。

小学校中学年くらい向けかな?

2009.01.13 09:24 URL | zbさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

あれ?そう言えばアンネの日記読んでましたね。
基本的に悲しいのは嫌いなのですが
読む価値がある、と感じたものは
読んでるみたいです☆


ところでゲームの世界もリージョンというのが
あるんですね。

どうしてでしょうね!
色々使えた方がいいのに☆


洋書の方は、サリーは、プチー向けの洋書しか買わないし
読まないので、子供向けばかり読んでます☆

だから大人向けの洋書なんて全く
歯が立ちません。

のんぷ~さん、本当に難しそうな洋書を
読んでらっしゃいますね。
サリーが読んでもちんぷんかんぷんだと思います。

しかも・・・・・・・
コピーして、辞書をひきながら読むんですか?!

・・・す、すごいです。
そのエネルギーは一体どこから
湧き出てくるんでしょうか?

エネルギーがあるのって
とっても素敵です。
かっこいい!

サリーもエネルギーがあふれるような
毎日を送りたいなぁ♪


2009.01.13 11:12 URL | のんぷ~さんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

Because of Winn-Dixie
はどうですか?

小さい頃お母さんが出て行ってしまった女の子のお話です。お父さんがお母さんを表現するところ、登場人物のそれぞれの人生

(笑う)野良犬を拾ってからいろんなことが起こります。アメリカらしくハッピーエンドですが少し切ないです。

2009.01.15 10:50 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

アマゾンで見てみました♪

そうしたら偶然今読み聞かせている
WALK TWO MOONS
も、「あわせてどうぞ」みたいに
出てきました。

きっと同じような感じなんですね☆

少し切ないハッピーエンド♪
魅力的です~。

早速購入してみようと思います。

ばーぶーさんありがとう♪

2009.01.16 09:34 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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