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またやってきた・・・冬の英検

英検2級の記事、一体何回書けば卒業できるんだろう、というくらい
何度も書いているように思います。

また冬の英検の申し込みが始まってしまいました。
(英検は1月25日です)
プチーにはまだ内緒です。気がついていない様子です。

秋と冬の間隔は最も狭く、秋が終わったと思ったらあっという間に冬の英検です。

ぶっ続けで受けるのが当たり前の頃は別に気にもなりませんでしたが
最近は、さすがに億劫になってきてしまいました。

あの頃、がんがん受けられたのは、合格していたからこそだったんだ、と
今更あらためてわかりました。

負けが続くと、気持ちが続かない・・・。

もういいか、と思うんだけど、負けたまま終わるのがイヤで
「これに合格したらもうやめよう」と、結局しがみついちゃう。

しかも、あわよくば、中受の足しにしよう、と企んでしまっているだけに
ここでやめるわけにもいきません。

どうやらやっぱり、当然ですが、準2級ではあまり役に立たないらしいことが
わかりました・・・・・・・。

しかも2級に全く手が届かないならともかく、ジャンプしなくても
背伸び程度で届きそうなのに、でも結局届かないのが歯がゆい!

なにもこんなに寒い時にわざわざ無理して受ける必要ないか、なんて思ったり
間を空けたらプチーの気が緩むし、それで今まで失敗しているんだから
間髪いれずに受けなくちゃ、と思ってみたり。




気分転換にテレビをつけたら、ワイドショーで今話題のゴルファー
石川遼くんの[すごさ]分析、というのをやっていました。

ゴルフ評論家、みたいな人が、彼の魅力を徹底分析♪

それによりますと、まず、小さい頃からゴルフをやっている子供の中で
ずば抜けて上手になった子は、天狗になりやすいものだ、と
指摘なさっていました。

確かに他の子供たちよりも上手ではあるんだけれど、それはあくまでも
同じ年代の子供たちと比べたら上手なだけで、ゴルファーとしては
まだまだそこから、先の方が道のりは長いはず。

にもかかわらず、他の子達に差をつけて自分がちょっと抜きん出たことを
ゴルファーとしてのゴールに、ぐんと近づけたと勘違いしてしまうそうです。

その時点で自信過剰となり努力を怠ることにより、多くの若手ゴルファーが
脱落していくのだそうです。


自分はいけてる、と感じることにより油断しちゃうんだろうなぁ。
今までがんばってきたんだから、ちょっとくらい休憩したって罰は当たらないだろう
みたいな発想なんじゃないかしら。

自分はスゴイ人だから、ここまで来ればもう安心、と力が抜けちゃうのかな。
逃げ切ったような安心感、なんだかわかるような気がします。

やっとここまでこれた、という達成感もわかるような気がします。
本当はお門違いだと言われても、そこまでコツコツやってきていたら
普通はそこで、安心しちゃうもんだと思います☆

はぁ~やっとここまできた~、と脱力しすぎると
そこで燃え尽きてしまうようです!

そこからが真剣勝負!と、更にプロ意識を高めていかないといけないそうな・・・。


こりゃ、並大抵の精神力では無理だな♪
石川遼くん、すばらしい!



もちろんこの話、自分に置き換えて考えてみました。

思えばプチーは幼稚園の時、遅ればせながら英検5級にチャレンジし
そのあと、とんとんと準2級まで合格続き♪

英検なんて受ける前から、この子の英語はスゴイぞ!と天狗になり始めたサリーは
我が子自慢のホームページまで開設しちゃった母でございます。

このゴルフの話を聞いて、アイタタタ、となりました。

そう言えば一年生で準2級に受かった時、「1級も夢じゃない!」なんて
思わなかったっけ?

まぐれ合格だったけれど「運も実力のうち♪!」なんて有頂天じゃなかったっけ?


準2級って、一般的に考えて一体いかほどの資格でしょう?
英語が好きな人なら軒並み合格するレベルです。

子供か大人か、そんな枠を無視して考えたら、まさにただの通過地点でしか
ないはずです。

にもかかわらず、「この子すごいぞ!」に拍車をかけてしまわなかったっけ?


誰でも漏れなく到達するレベルに到達しただけで、どうして「すごい」と
思ってしまったのか、今冷静になって考えたら不思議な話です。



脱落していった多くのジュニアゴルファーと同じ運命を
今、まさに、たどろうとしていることに気がつきました。

だめだ!ここで落ちていくわけにはいきません!

休憩もダメ!自信過剰もダメ!

まだまだほっとするには早すぎます。
ほっこりしている場合ではありません。

休憩するには早すぎるんだ。

もっともっと、これからももっと、地道にやっていかないといけません。

これからのキーワードはプロ意識♪

英語が上手になりたいなら、英語が上手な人として
恥ずかしくない生活しなくっちゃ♪


たとえ1級を持っていたって、ぺらぺらにしゃべれたって
英語にゴールなんてないはずだから、日々ひたすら精進するべし!

1級ももっていなくて、ぺらぺらでもないなら尚更です!


丁度もうすぐ年も変わるし、さぁ、気を取り直してがんばるぞ~!

(・・・英検をどうするか、ということに関しては全く決められず・・・
 う~ん、歯切れが悪いなぁ)














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2008.12.08 11:00 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

うちも、もやもや

少しずつ、、と始めてみると、準2の合格ラインを超えるにはかなりの作戦がいりそうな感じです。

少しずつでは、間に合わないかな、、。
といっても必死にがんばらせようとしても
そこまでやる気は出ないみたいなんです。

さりげなくがんばらせるなんて無理なんかな。

2008.12.10 17:09 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

子供にたとえやる気があったとしても
必死になるってやっぱり大変な作業だなぁ、と
思います。

でも必死になる経験って大切だから
必死になった方がいいよね、なんて思ったり。



さりげなく・・・。
さりげなく準2級をとれたら
それ、かっこよすぎです!

でも実際いろんなところでいろんな意見を読んでいると
肩に力を入れるのが好きなタイプと
さりげない方が好きなタイプと
二通りに分かれるように思います。

これは結局性格の差ですね、きっと♪

2008.12.11 04:52 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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