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勝気親子がぬるま湯につかる時

最近どうもまったり過ごしてしまっています。

ワークブック系も、読書系も、日記もスピーチも
やったりやらなかったり。

(そう言えば昨日の日記に
 「サンタさんに、もうプレゼントを[オーダーした(ordered)]と
 書いていました・・・。オーダーじゃないでしょう・・・。
 失礼な・・・。)


そんな中ふと、サタデースクールでの面接のことを
思い出しました。

プチーの通うサタデースクールでの宿題の量の話です。
説明会では、宿題はとても多くて、何時間もかけないと
終わらない、と聞いていました。

毎日毎日英語をがんばってこそ、やっと、ちょっとずつ
前進していけるんだから、というような趣旨で
これでもか、というくらいの気合を感じる説明会でした。

ですが実際蓋を開けてみると、宿題が少なくて
拍子抜け。

このことについて、面談で先生にうかがってみたところ

「下の方のクラスはそんなものです。
 そのくらいしかできないだろうから。
 
 上のクラスの宿題はとても多いです」

と説明され、愕然としたことを、ふと思い出しました。

あの時は悔しかったなぁ。

プチーは下の方のクラスにいます。英語力が低いことは
つまり能力の低さに直結するから
優秀な子とそうでない子と、対応をかえている、という
つまりそういうことです・・・。

よくできる子は、能力の高い子達だから、より負荷をかけ
より鍛える。

そうでない子達は、それなりに・・・。

そしてお教室の経営を支えているのは、この[そうでない子達]なんだろう
なんて、そんなことを思うとまた、悔しかったりしました。

プチーを含め、ぱっとしない英語力の子供達の方が
はるかに多いのです。

上の方のクラスは一クラスの人数も少なく
いわゆるピラミッド型のような感じです。底辺へいくに従い
子供達の数が増えます。プチーももちろん底辺です。

優秀な子供達だけを集めたのではとても経営が成り立たないだろうから
(だって、小学生で英検準1級や1級を狙えるレベルの子はそんなに
多くはいないと思います)
私達があのお教室を支えているのであります☆

英語ができないからってばかにすんなよ~。
今に見てろ~。

なんてうそぶいておりましたが(先生に面と向かって言ったわけじゃありません☆)
最近こうしてだらだらしていると、この、学校側の作戦(能力別に対応をかえること)が
得策だということをしみじみ実感します。

英語力の低い子は親も子も(私達二人)こうして、まったりサボる瞬間があるんだな。
常に前へ前へ、と意欲的でいられない。

そのくせ、自分の能力の低さを指摘されると、悔しがって、怒って
また何か新しいことを始め、最初のうちだけやたらと闘志を燃やす。

悔しいからある程度はやるのですが、原動力が負けん気だけなので
「もういいわ、べつに」と開き直ってしまえばまた、前へ進まなくなる。


そんなにすぐにやめてしまっては、成果も手ごたえも
もちろんつかめません。何もないまま「どうせやっても駄目なんだ」と
負け意識ばかり芽生え、マイナス方向へとばかり進んでしまう。


負けることに慣れて、渦の中でぐるぐるまわっちゃっていることに
気がついているのに、抜け出すだけの力がない。

力って結局、継続する力なのに、どうしても続かない・・・。

自分に負けっぱなしです。




かと言って毎日うじうじ暮らしているかと言うとそうでもなく
「新しいワーク楽しいなぁ。」なんて具合に、まったりぬるま湯につかることに
すっかり慣れてしまって、これがいけないと言う意識すらない時があります。

どうしても英検の単語集に手がのびない。

やらなきゃ、と思うのに、手が出ない・・・。



のんびりした気持ちを持ちつつ優秀な人がいることももちろん知っています。
おおらかで優秀、というのは本当にかっこいいから憧れです。
(そういうフリをしているだけ人もいますけれど)
別に常に肩に力を入れ、目から炎を出していなくても
よくできる人はよくできます。

ですが、もともと優秀じゃない人(つまり私達親子)は、目の炎を消してしまうと
その途端、堕ちて行くようにもいます。

くっそ~、やってやるぞ~という思いなしに、プチーとサリーが
前へ進むことはありません。


これじゃ足りない、もっと欲しい、と常に思い続けないと。

暑苦しくないとやっていけない親子が、ぬるま湯につかっていては
いけません・・・。アタマから蒸気を出すくらいの熱々の環境を
用意しないと♪



サリーはいつからどうしてこんなに暑苦しくなったんだろう?
プチーは、生まれた時から作為的にサリーに
暑苦しくさせられちゃっただけですけれど。


何かきっかけが欲しいけれど、きっかけを待つことによりどんどん
日がたつので、そんなもの無しで、気持ちを入れ替えたい、と今
必死になっております!







ウン十年前にサリーが使っていた英検1級用の単語熟語集を
引っ張り出してきました。今見たら、多少前よりわかるようになってるかも☆





・・・なんちゃって、そんなはずはありまでした。

やっぱりいまだにほとんどの単語が
「聞いたことも見たこともない」状態でした。

ただ漫然と日々過ごすだけで英語力がつくわけありませんでした☆
そんなこと当たり前ですが、ついつい棚ぼたのように、良いことが起こるかも、と
夢見ちゃうのはなぜかしら♪




さ、気を取り直して、もっとがんがん闘志を燃やさなきゃ♪

燃えろっ、い~い女~♪





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2008.11.21 09:40 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

自分も負けたくない!という気持ちは
かなりあります。
英検のときも(なぜか)他の級を受けている子たちには負けたくないので、とんとんと
取ってきましたが、ついに言われてしまいました。
「このままでいくといつかつまづく」
「何のために英検を受けているの?」
「だって英語の勉強=英検対策なんだもの」
そう言われて、自分も何のために英検を
受けているのかちょっとわからなくなりました。
自分の場合は先走って、燃えすぎるなということを教えてくれました。

関係ないコメントかもしれません。
失礼しました。

2008.11.23 06:53 URL | れお #0ckxheY. [ 編集 ]

負けず嫌いって、性格だから
ふと気づかされないと、どんどん同じ方向へ
突っ走ってしまいますよね。

ふと気がついて減速して、でもまた何かのきっかけで
暴走する、を繰り返しているみたいに思います・・・。


我が家も準2まで、とんとん拍子で来たため
2級のつまづきは、本当につらい体験となっています。

だから余計に焦るし、みっともないほどむきになって
しまいます。


燃え加減も、ちょうどいいのが一番ですね♪

2008.11.24 05:33 URL | れおさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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