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黙読の速度が遅くなる理由

プチーの黙読が異常に遅くなっています。
これは音読のせいなのか。
英語に触れる機会が減っているせいなのか。
この本(Double Fudge)に飽きてきちゃったせいなのか・・・。
(昨日無事に読み終わりました~)

プチーの黙読の速度はころころかわります。
英検の問題集の長文をやったりすると、急に速くなったりします。

なんども問題集を使って練習した、というわけではなくて
時間を計って一度解いただけでも、たったその一度の長文問題が
プチーの黙読を速くします。


これが、良いことなのか良くないことなのかは、わかりません。

速いけれど、理解していないこともありますし
遅いからちゃんとわかって読んでいるとも限らない・・・。

速さと理解の度合いは関係ないのですが、それにしても最近のプチーは
極端に遅くて、以前の二倍か三倍くらいの遅さなんじゃないかしら。


遅いからちゃんと読んでいるか、というとそうでもないのがまた
気になります。

話の筋はとらえていますが、話の筋に関係のない事柄は相変わらず
読み飛ばしているか、あるいはその時は理解しているけれど
読み進めるうち忘れているのか、どちらかです。


算数の文章題でもそうですが、一度読んだにもかかわらず、また読まないと
答えを出せない、なんていうケースがあります。
(プチーには二度読みは許していません)

こういったケースでもやっぱり、読んでいるようで読んでいない、という
ことが起こっているんだろうなぁ。



どうせたいしてわかっていないなら、さっさと読んで欲しいわ、なんて
思うのですが、今、隅々まできちんと読むことの大切さを力説し
一緒に音読を取り入れているところですので、今更
「さっさと読みなさい」なんて言えないしなぁ・・・。


音読を始めたことにより、隅々まで読む癖がつき
黙読の時もきちんと読み込むことができるようになれば、それが一番
理想的です。

ですがゆくゆくは、やっぱり速く読めるようになって欲しいなぁ。
だってその方が短時間に沢山読めるもの・・・。
黙読の良さは、なんといっても時間を短縮できることだと思います。


音読の時はきちんと読むけれど、黙読の時は、ある程度とばしつつ
理解しながら読むことができれば一番いいのかしら。


ですがプチーの場合、音読と黙読は、声を出すか出さないかだけの違いで
それ以外は全く同じ[読む]という行為になっているように思います。

黙読ですっ飛ばして読んでいたら、音読もおかしくなるんだろうなぁ。

とにかくどちらも、数多くこなすことで、それなりになってくれるだろうと期待し
両方やっていこうと思います♪


今はただ見守るしかない時かな。
プチーの、チンタラ遅~い黙読に付き合おうと思います。

今日からWho Was Anne Frank?を読みます。

この伝記シリーズはサリーのお気に入りです♪
本サイトの<一年生時代のチャプターブック>でも何冊かご紹介しています。
どうぞあわせてご覧くださいませ☆



ファッジシリーズも、せっかく全五巻読み終えたので
本サイトの方へまとめてみました。
<三年生時代の精読>ものぞいてみてください♪




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2008.11.10 08:38 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

娘に黙読について聞いたことがあります。

去年、ハリーポッターに夢中になっていたときの話です。

娘は、読んだ本の内容について誰かと話をしたかったんです。
でも、クラスの中に同じ本を読んでいる子がいませんでした。
担任の先生が唯一の気の合う話し相手だったのですが、もちろん先生を独占できません。
そこで、母親である私に
「ハリーポッターを読んで、語り合いたいから、読んでください。」と頭を下げたのです。
少し前まで和書では、マジックツリーハウスを読んでいた娘が、ハリーポッターのような分厚い本を読むなんて...無理じゃないか?と思っていました。
それでも、せっかく興味を持ったんだから、協力してあげることにしました。(甘く見ていました。)
買った本を娘が読んで、私は図書館で借りて読みました。
私は、専業主婦なので、すぐに追いつき、追い越しました。
休日には、二人並んで読みました。
ある日、私が30ページほど先を読んでいました。
しばらく(1時間くらいかな?)して、どこまで読んだか比べてみました。
すると、娘の方が30ページほど先まで読めていたんです。
まず、[嘘をついてるのでは?]と疑いました。
つぎに、読んだと言うなら、どんな展開になったか説明させました。
そして、私は先を読み、娘が本当に読んで、理解していた事が分かりました。
そして、私は尋ねました。
「黙読しているときは、頭の中で音読しているのか?つまり、黙読しているスピードで音読できるのか?」
(私は、頭の中で音読しています)

娘の返事は、
「黙読の時は、音読のように息継ぎもしない。だから、黙読のスピードで音読はできない。
セリフの部分は、音読だったら、キャラクターを使い分ける。
黙読のときはキャラクターをイメージするだけ。」
という、ヘタな説明でした。

字を読むというより、字を見て場面をイメージしてる。という感じに近いのでは?と思いました。
でも、登場人物の名前はもちろん、内容についても読み返さなくても大丈夫なくらいに、頭に入っています。(不思議です)

参考になるか分かりませんが、娘の場合、
ハリーポッターを読む前に、マントのようなもの(バスタオルやひざ掛けをくくり付けるだけ)と棒(魔法の杖)が必需品でした。
そうやって、気分を盛り上げて、いつでも一緒に戦える準備をして、読書しているのだと言っていました。(変わり者だと思います)
先日は、英語のサイトでハリーポッターのクイズに挑戦して、ほとんど正解してました。
これぞ、[好きこそ物の上手なれ]なんでしょうね。

[読むことが苦にならない(楽しい読書)]を大切にしたい反面、
[丁寧に文章を(テストでは特に楽しい読書をしないで)読む]
を求めてしまう...

我が家も、悩みは同じです。

2008.11.12 09:53 URL | くりーむ #- [ 編集 ]

ハリーポッターをぐんぐん読み進める
お嬢さんの話を聞いていて
「すごい、すごい」と思いながら読んでいたら
マントと杖の小道具を使っているというところで
ずっこけました。

めちゃくちゃ素敵です!

本当に楽しんで読んでいるからこそ
はやく読めちゃうんだろうなぁ、ということが
よくわかりました☆

そう言えばうちも、マジックツリーハウスだけは
サリーが追いつかないくらいの速さで
読めていました。

細かいところは多分わかっていないんだろうけれど。


息を吸わなくていい、なんて
言われてみればそうですね♪

当然はやくなりますよね♪


プチーの場合、速いと何かをすっ飛ばす傾向にあるので
そこを改善しないといけません。

2008.11.14 05:04 URL | くりーむさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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