スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

サンタの話はタブーじゃないの?

毎朝プチーとSuperfudgeを読んでいます。

六年生のお兄ちゃんと年長さんの弟が主人公です。
この弟は今まさにいろいろな言葉を覚えたい盛りなので
ちょっと難しい言葉が出てくると、「それって何?」と
たずねてくれます。

その度にお兄ちゃんが言葉の意味を教えてくれるので
サリーとしても大助かりです。


適度に知らない単語が登場しますし、ちょっとしゃれた文章で
軽快に話が進んでいくのでいい気分で読んでいたのですが
先日読んだ章には、正直言って愕然としてしまいました。

サンタの秘密が何行にもわたって詳しく
ばらされていたからです。

一緒に読み進めながらとっさに、プチーにどう説明しようか
必死で考えましたが、結局、「軽く無難に流そう」という結論に達しました。

「この家にはサンタがいないんだね」
とか
「あ、うちでも家族でプレゼント渡したりするもんね」
とかいろいろ横からちゃちゃを入れて、プチーが読むことに集中できなく
なるように仕向け、さっさとその箇所を通り過ぎました。

アメリカでは小学中学年くらいになると、もう、サンタさんの秘密を
知っちゃうのかしら。

プチーはまだまだ完全にサンタさんのことを信じていますし
トゥースフェアリー(tooth fairy)のことも信じています。



数ヶ月前、久しぶりに歯が抜けたのですが、あまりにも久々だったものですから
我が家のトゥースフェアリーが、いつもどのように対処してくれていたのか
うまく思い出せませんでした。

あまり深く考えず、とにかく、歯がお金に替わっていればそれでいいだろう
と単純に考えて細工しましたが、翌朝プチーに
「トゥースフェアリーって、何人もいるんだね。」
と指摘され、ぎょっとしました。

プチーが言うには、前回来たフェアリーと今回のフェアリーでは
お金の残し方や歯の取り扱いがちょっと違ったらしいのです。

だからきっと、複数のフェアリーが交代で各家を回っていて
前回来たフェアリーと今回のフェアリーは違う人だったんだろう、と
考えたようです。

「へぇ~、そうかもね~」
と適当に返事しつつ、無駄なコメントは避けて、またまた軽く流しました。



サリーは、目に見えないものや、どう考えてもまともじゃないこと
普通じゃ考えられないもの、などを受け入れられる気持ちを育てるのは
大切なことだと思っています。

サンタさんって、どうして家の中に入って来ることができるんだろう、と
プチーは毎年悩みます。

手紙は、どうやってサンタさんの手元に届いているんだろう?

とか

サンタさんはどこで買いものをするんだろう

とか

いつも必死で考えては、勝手に想像しています。


どうしてだかわからないし、毎回解決はできないのですが
それでも自分なりに想像し、「きっと、こういうことかな?」と
それなりに納得します。




毎日生活していると、いろいろなことを体験します。

正論が通らず、理不尽な思いをすることもあります。
数値では表せ尽くせない事柄もあります。

努力しても報われない時もきっとあるはずですし
偶然とは思えない不思議な体験をすることもあるかもしれません。


裏付けなどなくても信じる力が欲しいなぁ、と思っています。

理屈なし、文句なし。


それらしい理屈に支えられていても信じる価値など無いものも
あるかもしれません。


うまく説明できませんが、目に見えないもの、例えば神様とか
自分をいい方向へ導く力とか、そういうものを強く信じる力が
欲しいなぁ、と思っています。


それとサンタさんが結びつくかどうかは、個々の考え方次第で
どうして結びつくのか不可解であっても不思議ではありませんが
サリーは、結びつけて考えています。


だからプチーのことは、とことんだましていくつもりです。




なんちゃって、別に最初からこんな風に考えて
サンタさん行事を続けてきたわけではありません。

元はと言えば、プチーが赤ちゃんの時、何も深くは考えず、サンタさん伝説を
取り入れてしまいました。最初から深く考えていたら
だますことは避けたかもしれません。

ですが、やり始めてしまった以上責任持って続けていくしかありません♪




こんなことをしたら、本当のことを知った時の衝撃が強すぎて
悪い影響があるかしら・・・?

その時が来たら、との時また知恵を絞ってなんとか乗り越えていくしか
ないんだろなぁ・・・。






にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングに参加しています。上のバナーをクリックすると
このブログに一票入れたことになります。

よかったら応援よろしくお願いします♪

2008.10.11 08:46 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

サリーさんありがと~。助かりました~。昨日からピカがsuperfudgeを読み始め第6話まで読んでいました。以前サリーさんがサンタ危機の場面があるといわれていたと、ふと今さっき思い出しあわててブックマーカーの位置を確認したところです。この本は没収いたしました。教えていただいてありがとうございました。

2008.11.11 12:54 URL | ぴかじゅり #- [ 編集 ]

該当部分、読まれましたから?
驚きませんでしたか?

あれはひどいでしょう。
同時に読みながら、本当に動揺しました!

しかもえんえんと数ページ続くでしょう?
流すに流しきれない・・・。

あそこは飛ばして正解です!
他の部分がいいだけに残念です。

2008.11.12 04:31 URL | ぴかじゅりさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://okirakueigo.blog1.fc2.com/tb.php/592-54c758f2

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。