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やっぱり読み聞かせ♪

ブックオフで100円で購入した親力で決まる!
何気なく、待ち時間の暇つぶしとして読んでいましたら
読み聞かせに関する記述を見つけました。

読み聞かせは是非した方がいい、と書いてあり
読み聞かせが大好きな母親としては、とても
うれしく思いました。

読み聞かせが好きな母親、と聞くと
[まめ]だったり[教育熱心]だったりするイメージがあるかもしれませんが
サリーは少なくとも[まめ]ではありません。

教育熱心なつもりではあるけれど、結局自分のしたいことしか
できない性格ですから、かなり偏りもあると思います。



サリーは今まで、少なくとも実生活では、読み聞かせが好き、という
お母さんには出会ったことが一度もありません。

インターネットの世界でも、優秀なお子さんのお母様ほど
「読み聞かせなんてしてやったことはありません」と
おっしゃるようにすら感じていました。

読み聞かせなんてものは所詮親からの押し付けですし
(親が子供にしてやることですから)
そんな事をちまちま続けているような母親の子供は
結局神経質になる、なんてイメージがあるかもな
なんて思っていました。


ですが親野智可等氏の説明は、簡単で明快でした。

子供は、本の中の世界がどんなものかを知りません。
どんな世界なのかを子供達に教えてあげる意味で
まず読み聞かせをしてあげないといけない、ということでした。

本っていうのは、こんなに面白いもんなんだよ、と
教えてあげるための読み聞かせなんだ、と書いてありました。

読み聞かせによって、「本って面白いんだな」とわかった子は
必ず本好きになる、ということです☆

そこまで考えて読み聞かせているわけではなかったため
「なるほど~」と思いました♪



サリーはプチーが赤ちゃんの頃から、お話が長めの絵本を読んでやっていました。

挨拶を連呼するような絵本ではなくて、話の筋がある程度あるような
絵本です。それで無いと到底自分の根気が続きませんでした。

大人であるサリーが面白いと感じるようなものしか読み続けてやることが
できませんでしたから、小さい頃から字がたくさん書いてあるような本ばかり
読んでやっていました。話の筋の無いものは苦手でした。

自分一人で楽しむのはもったいないから、黙読ではなくて
声を出して読み、自分の子供にも聞こえるようにしておこう、というような
感覚でした。(一石二鳥のつもり)

ですから、ゼロ歳の子供を前に、新聞すら音読していたくらいです。

どうせ読むのに、一人で楽しむのはもったいない、くらいの気持ちで
始めた読み聞かせでしたから、「どうして読み聞かせは良いのか」なんて
考えたことはありませんでした。


ですが何冊も読み進めるうち、たまたま複数の本にまたがって出てきた単語を
覚えていく過程が明らかに見えてきました。

本を読むと、言葉を覚えるんだ、と実感したあたりから更に
執拗に読み聞かせをするようになりました。

絵本だけれど、プチーが絵を見ていなくても、他の物で遊んでいても
ひたすら読み続けました。

きっと全く聞いていな時もあったと思います。

でもまぁ、頼まれて読んでるわけじゃないしな、なんて開き直って
ひたすら読んでいました。

サリーが読みたくて読んでやっていましたから、プチーの聞く態度を
責めるのもおかしな話です。





もちろん読み聞かせは今もやっています。

寝る前の読み聞かせは必須です。

今はWho Was Helen Keller? を読んでいます。
今までに何度も読んでやりましたし、プチーも自分自身で
読んだことがあったかもしれません。そんな具体的なことは
何も覚えていないくらいのお馴染みの本ですが、なんとなくこれが読みたくなって
また読んでいます。

いろんな本を読んで、そのことに関してあれこれプチーと話をします。
これが最近の読み聞かせスタイルです。



読み聞かせの本はサリーが選びます。
自分の読みたい本を読んでやります。

プチーはそれが気に入れば、また自分自身も手に取りますし
特に気に入らなければ読み聞かせが終わり次第またその本の存在は
忘れ去られます。


九割方英語の本ですが、日本語の本を読む時もあります。

面白い本を見つけても、振り仮名がふられていなければプチーには読めません。
言い回しが少し難しいものも、一人で読み進めるのは少々困難です。

そういう場合はサリーが読んでやります。

[しこたま飲み込む]とか[一糸乱れず整然と]なんていう表現は
プチーが日ごろ楽しく読んでいる本には出てこないように思います。

こういう本でもサリーが一度でも読んでやると急に親しみがわくのか
プチーも一人で読み始めます。

やっぱり、読み聞かせというのはその本の中に広がる面白い世界を
ちょっとプチーに紹介してあげるために有効なんだな☆


読み聞かせは一つ手段であって、これをしたからどうなる、という
結果が約束されたものでもなければ、しなかったからどうなる、というものでも
ありません。

ただ、たまたま自分が好きで続けてきた読み聞かせが
評価されている文章を読み、純粋にうれしい気持ちになりました。












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2008.09.25 14:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(14) |

コメント一覧

読みきかせの効果ってすぐに表れるものではないですよね。

うちも一人で読んでくれたら・・・・と思って考え込んだときに、読みきかせの重要さを知りました。

子供がもう成人した先輩ママさんに本との付き合い方を伺うと、

「中・高は全然本を読まなかったけど大学、社会人になってから、今までになく熱心に読見始めたのは、やっぱり子供が小さい時から
それこそ中学入る手前までずーっと読み聞かせをしていたからかなぁ。」

と言ってました。
中・高で読まない時期はきっと気をもんだかもしれないけど、結局本嫌いにはならず、本好きな子供に成長しているわけです。
そのまま読まないまんまの人もいるでしょうが、わたしはやっぱり本をおかあさんといっしょに読んで楽しさがわかっているから
本に帰るような気がします。

うちは未だに一人で読むのは苦手です。
だけどもう小2なので読む練習は必要。
だからどんな簡単な本でも、とにかく”自分で選んで自分で読む”ということをすすめています。
親が読んでほしいと思う本を押し付けないことが一番大事だと思っています。

情景が浮かぶような読み方。
感情がわかるような読み方。
”行間を読む”読みかた。

そんなこと、まだ子供には難しいと思います。

だから一人読みも何度か大人が読み聞かせてからすればいいと思います。

読み聞かせは単に読んで聞かせるだけはなく
言葉の中に込められている”言霊を聞かせる”ということも含まれていると思います。
だからこそ子供はお母さんの読み聞かせが大好きなんだと思います。

 
うちは英語の絵本は100%読み聞かせ。
一切読ませようとはしません。

英語も日本語も絵本は

絵を楽しんでほしいし、
本の世界を楽しんでほしい。
そこからいろんな想像を膨らませて
興味を広げてほしい。

と思います。


長々とすいませんでした~~

2008.09.26 10:15 URL | rickymom #- [ 編集 ]

rickymomさんのおっしゃりたいこと
とてもよくわかるつもりです!

本当は、小さい子に、お話の筋の展開があるような
長い本を読むべきではないんですよね。

絵を楽しむ。
想像力を働かせて、本の中にある[ワールド]を
楽しむものなんですよね。

サリー自身もそっち方面を目指そうと試みたことは
実は何度もあるんです。

でも、サリー自身が、どうもうまく
ついていけないんです。

それはきっと、サリーが本当の意味での本のよさを
知らずに育ってしまったからだと思います。

幼児教室などで読んでもらう
とてもシンプルな絵本は、読み方によって
本の表情が変化し、子供達はきっと目を輝かせて
聞いていたんだと思うのですが
サリーはどうもあの手の絵本が苦手なんです。

だから、プチーにはあまり、そういった
本来の絵本のすばらしさを伝えてやることが
できないままです。

ちなみにサリーは母親に本を読んでもらったことなど
ただの一度もありません。

サリーの母は子育てよりも、いかに華やかに着飾るかという
事を考えるほうが好きな人ですから。



rickymomさんは、ご自身が英語に堪能なのに
お子さんに押し付けないところが素敵ですね。

サリーなんてつい
「自分が英語多少できるし
 ただで教えられるんだから
 やらなきゃ、損、損。」
みたいな心境になっちゃいます☆



2008.09.26 11:11 URL | rickymomさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

今日母親が遊びに来ていたので、
改めて聞いてみたんです。

「わたしって読み聞かせしてもらってた?」

って。
だって、私には絵本を読んでもらった記憶が一切ないんです。
昔は今ほど読み聞かせを重視してなかったですよね。
活字離れなんて言葉もなかったし。
活字離れが顕著になり始めてから、こういうことが叫ばれるようになった気がします。

とにかく、そしたら母は

「さぁ?してたんちゃう?・・・してたやろ?・・・・ちゃうかな?・・・・」

って、段々自信なくなっとるがなっ!
みたいな返事でした。(^u^)

たぶんしてもらってない。
実家で絵本見たことないですもん。

だから案外わたしは、自分にとっても絵本が新鮮なのかもしれないって思います。
読んでもらってなかったから、楽しいのかもって。

2008.09.26 21:50 URL | rickymom #- [ 編集 ]

あははは!そうなんですね!
かわいらしいお母さんですね!

うちなんて、そんなこと絶対していないって
断言されています。
そんなことよくできるね、とあきれられてるくらいです☆


でもrickymomさんの場合、いい方向へと
向かうきっかけか何かがあったんですね。

サリーはやっぱり絵本の良さをいまだに
わかってないなぁ、と思いますもの。

だからこそ3歳から読み方を教えちゃったんだろうなぁ。
早く自分で読んでくれたら楽だしな、なんていう考えで・・・。

2008.09.27 05:46 URL | rickymomさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

ふふふ。
おもしろい。

サリーさんのお母さんって教育ママっぽいイメージがありました。
プチーちゃんのお手紙の字について、コメントするとか言ってたから。

サリーさんは絵本があんまり好きじゃないんですね。

私もどうも子育て、普通の読み聞かせは苦手なようです。特に児童書なんてジが多くて読み聞かせる気はしない。

だからうちの子も読書は苦手なんだろうな。

英語だけでもがんばって読もっと。


WS終わりました。何とかなりました。いつもありがとうね。今後ともよろしく。

2008.09.27 09:43 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

私は読み聞かせしてもらってません。
語り聞かせは唸るほどしてもらいました。
それも、デタラメ破天荒の極みな即興物語。
『昔、昔。
おばあさんが山へ洗濯に行きました。
川へ洗濯に行ったのでは洗濯しか出来ませんが、
山の渓流は流れが速く、汚れがよく落ちる上、
魚も釣れ、きのこも採れ、
忙しいおばあさんには打ってつけだったのです・・・。』
こんな母親に育てられたワタシが
超自己流家庭学習志向になったのは
ある意味、なるべくしてなった姿かも・・・

自分は本に忠実な詠み聞かせをしましたけど!!

2008.09.27 15:34 URL | ルーシー #- [ 編集 ]

今日母が娘に寝転んで昔話を聞かせてたんです。あっ!これだっ!って思いました。

わたしは母に絵本は読んでもらってなかったけれど、これをしてもらってたんだっ!って。

わたしも実はこれ、やってるんです。
誰に教わったわけでもなく。

夜寝る前に読み聞かせをして寝る態勢になっても、まだ子供の目がぱっちりしているとき、”ももたろう”とか”うらしまたろう”とかを語りかけしてます。

さらに勝手に話を変えて、川からスイカ流しちゃったり、モンスターボールを流して、割ったらピカチュウが出てきた、なんて話にしちゃったりします。

子供も覚えてお話してくれるようになったり、子供がアレンジして大笑いしちゃって眠気が覚めてしまったりすることもあります。


で、そういえば昔主人から聞いた話を思い出しました。
主人の実家の母親も昔同じことをしていたんです。

絵本を読み聞かせするっていう習慣は
ここ20年くらいに根付いたもので、
じつはそれまでは語り聞かせ?みたいなのが
当たり前だったのかなっておもいます。

おばあちゃんも母に昔話を聞かせていたんだと思います。
だって、戦時中だから絵本なんて手に入らなかっただろうし、あったのかどうかも定かじゃない。

昔から語り継がれているお話って言うのはそうやって母から子へ語り聞かせたものなんでしょうね。きっと。それがよみきかせのベースになってるのかなぁって思います。


2008.09.27 21:47 URL | rickymom #- [ 編集 ]

>優秀なお子さんのお母様ほど
「読み聞かせなんてしてやったことはありません」と
おっしゃるようにすら感じていました。

私も同じ印象を持っています。

一般的にIQの高い子供は、2歳くらいから自ら黙読するようになり
自分のペースで読むことを好むようになるので
親が読み聞かせをする必要性がなくなるからではないでしょうか?

うちの子はあまりIQに恵まれなかったのか、
間もなく6歳になるというのに読み聞かせが大好きです。
4歳頃から、「そこはもっと優しく」「もっと大きな声で」などと
演技指導をしてくるようになりました。

どうも読み聞かせの方向性を間違ってしまったようです(笑)
絵本も、「読む」より「書く」方が好きなようですし。
育てはマニュアル通りにはいかないものですね。
お互い試行錯誤しつつ頑張りましょう。

2008.09.28 06:56 URL | メイは苺のメイ #- [ 編集 ]

ばーぶーさん、お疲れ様です。
あれだけの会を成功させるのは
大変なことだと思います。

皆さんで協力して作り上げていくのでしょうけれど
それにしてもやっぱり苦労する部分もあると思います。

本当にお疲れ様でした。




サリーは、絵本そのものが苦手なわけでもないのですが
多分一般的に良い、と言われる
文字が少なくて子供の想像力をかきたてるような
そういう絵本は苦手です。

その良さをどう引き出していいのかわからないからです。



本は筋があるから自分も楽しめます。

プチーはどちらかというと本が好きだけど
むさぼるように読むことはないなぁ。
サリーも大して本好きじゃないしなぁ・・・。


2008.09.29 12:29 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

サリーも、ルーシーさんのお母様のような
語りかけをするのが好きで、プチーには
今だにやりますよ~。

そういうの大好きです~。

幼児教育の先生はそれを「すばなし」と呼んでいらして
子供の想像力を育てるからとてもいいそうです♪

いまだに、変な作り話をして聞かせます。

だからプチーも空想の世界に生きる
地に足のつかない子になったのかしら・・・。


ルーシーさんは正統派読み聞かせをなさったんですね。
おかげでエディくん、正統派本好きっ子に
なりましたね!

読書量が半端じゃなく違うもんなぁ。
サリーもプチーにそんな風になってほしいなぁ。

2008.09.29 12:35 URL | ルーシーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

本当ですね!昔は良質な絵本なんてたくさんなかっただろうから
こうしてお母さんが[おはなし]をしてくれたんですね、きっと。

(うちはしてもらっていませんけれどね!)

サリーも、こういうお話をするのは大好きです。

幼児教育の先生に薦められたからこそ
始めたのですが、やってよかったなぁ、と
思っています♪

プチーが大きくなってきたら、一文ずつ交代で作って
話をつなげていく、なんてこともしていました。

そんなことしていたら、ぜんぜん眠たく
なれませんよね☆



なるほど、これは結局読み聞かせの原型だったんですね。
ナットクです!

2008.09.29 12:39 URL | rickymomさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

そうか!優秀なお子さんの場合、読み聞かせてあげる暇が
あまり無いんですね。自分でどんどん読んじゃうなんて
夢のような話です☆


演技指導しれる、なんてかわいい♪
うれしいですね~。
ほのぼのとした母と子を包むやさしい空気が素敵です。

しかも、書くのが好きだなんて、それも
すばらしいことではありませんか!

読むことが好きな子よりも
書くことが好きな子を育てるほうが
もっともっと大変なことのように思います。

プチーのまわりの小学生もみんな
作文は苦手です。(プチーももちろんです☆)



それにしても、なかなか思い通りに
事が運ばないのが子育ての醍醐味ですね♪

常に、試行錯誤です☆

2008.09.29 12:50 URL | メイは苺のメイさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

読み聞かせをしてもらってるプチーちゃんはうれしいでしょうね。一緒にベッドにいくのなら1冊読んであげる時間くらいあるはずなのにいつもお話をしてる間に二人とも寝てしまいます。母として反省して、時間作らないとなっと思います。

私の母も物語の読み聞かせをしてくれていました。その時間がなんだかほんわかとしていたのが記憶に残っています。読み聞かせとは違いますが歌をよく歌ってくれました。童謡が多かったので一緒に歌ったのですが、ある日「四季のうた」を歌っていたのです。歌っているのを聞いて覚えて初めて一緒に歌えたのがうれしかったのか、未だに夕方信号待ちしながら歌ったシーンを記憶しています。きっとお母さんの読み聞かせも歌も子供にとってはいわゆる「へその緒」みたいな感じかな?っと思っています。

2008.10.02 10:49 URL | ぴかじゅり #- [ 編集 ]

そういえばプチーはもう三年生なのに
いまだに一緒に寝室へ行って読み聞かせをして
そのまま一緒に寝ています☆

いまさら別々に寝るなんてさみしくて
べたべたひっつきっぱなしです・・・。


ぴかじゅりさんにとって、お母さんとのお歌は
なんとも表現しがたい感覚で
記憶に残っているんですね。

素敵ですね。

プチーにとっても、そんな思い出というのか
[におい]みたいな[感覚]みたいなものを
たくさん残してやれたらいいなぉ、と思います。

2008.10.02 18:33 URL | ぴかじゅりさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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