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資格、ある人とない人の言い分

バイオリンに関する調べものをしていて、YouTubeの
ある対談にたどり着きました。

バイオリニストの千住真理子さんと、そのお兄さんである
作曲家の千住明さんが、バイオリニストの高嶋ちさ子さんと
バイオリンや子育てについて話す興味深いものでした。

30分ほどのテレビ番組で、どの話題も面白かったのですが
コンクールに関して、千住兄妹と、高嶋さんと、正反対の印象を
お持ちのところが、なんだか印象的でした。

バイオリンの世界ではコンクールに出ていい結果を残しても
「最年少」などの付加価値がつかないと、なかなか目立たないものですが
コンクールに出ることすらせずに、いわゆる[有名バイオリニスト]に
なろうと思うと、それ以上に大変なことです。

高嶋さんはコンクールにも出ず、CDデビューをはたしましたから
少なくとも当時は、超例外的存在だったそうです。

一方千住真理子さんは、小学生の頃からコンクールに出場し
様々なつらい経験もしてきました。
千住家の教育白書にもその頃の事が詳しく書かれています)

天才少女、と騒がれていたので、サリーも千住さんのことは
子供の頃から知っていました。

ですが天才と一度言われてしまうと、天才ぶりを維持したくなりますから
そのために練習に練習を重ね、結局はどんどん自分自身を
締め上げてしまうような結果になってしまったようです。

また、小学生の頃から大人の世界の表と裏を散々見てしまい
精神的にも大変な思いをなさったようです。


自分自身が大変だったから、自分にもし子供がいても
コンクールなんて絶対に出したくない、と千住さんが言いきりましたら
高嶋さんが
「それは、コンクールで結果を残しているからこそ言えることなんだ。」
と反論なさっていました。

高嶋さんご自身はコンクールで全く結果も残していないから
息子さんには必ず国際コンクールを、と力説なさっていました。

賞歴を持っている人、持っていない人、それぞれ全く反対の見解を
ぶつけている様子を見て、「どこの世界でも同じだなぁ」なんて
なんとなく微笑ましくなりました。

レベルはまるで違う話ですが、時期が時期なだけに
プチーの英検と重ねて考えてしまいました。


小さい頃から受け始めた英検。

こんなところでうれしがって合格の報告をし
「すごいですね」なんてうれしい書き込みをしてくださる
本当に親切な方々に囲まれて、大満足だったこともあります。

逆に、合格できず、猛烈に悔しい思いをしたこともあります。

そしてこんな風に英検の記事を書くと時々巻き起こるのが
英検受験の賛否論争です。

英検賛成派が、英検を受けない人に対して「受けないのはおかしい」と
意見することはあまりないものの、英検反対派が、英検を受けている人に
対して「どうしてこんなものを受けさせるのか」と意見することは
よくあることです。

つまり、サリーが勝手に想像するには
英検を我が子に受けさせている人は、意外とそれほど明確な信念などなく
「受かりそうだから」「おもしろそうだから」「受かったらうれしいだろうし」
というような軽い気持ちで受けているだけなのではないかと
思うのです。(少なくともうちはそうでした)

一方、受かるはずの実力があっても絶対受けさせない人たちは
「英検なんて百害あって一利なし。絶対だめだ。」
という確固たる信念があって受けさせないため
受けさせている親を見かけると、何か一言、意見を言わずには
いられないのではないか、と思うのです。


もちろん、それぞれ色々な考えがあるでしょうから
サリーの知る由もありません。サリーの想像は見当違いかもしれません。


千住さんは、高嶋さんが全く逆の考えを持っているとわかり
「そうか、そうくるかぁ・・・」
と、おっしゃっています。

その心境、なんだかとてもよくわかります。自分と違う意見を持った人は
絶対にいるはずですから、新鮮な驚きだったんじゃないかなぁ、と思います。

それに続けて、もしコンクールに出るのであれば、早く出たほうがいい、と
おっしゃっています。

ご自身は小学生のうちからコンクールに出場し、ツライ思いをなさってきたのですが
それでもそれをうまくフォローしたり修正したりする時間的な余裕があったから
その後も何とかバイオリニストとしてやっていけた、とお感じのようです。

コンクールで優勝するための[テクニック]と
音楽としてのバイオリンの[テクニック]は全く違うものだから
そのあたりの葛藤があるようです。

これって中学受験の勉強と、本当の意味での勉強、というような
そんな違いのことだなぁ、なんてまたまたプチーの毎日と重ね合わせて
考えました。


最近、一体何をしたいのか、自分でもよくわからなくて
色々な思いがごちゃごちゃ渦巻く毎日を送っていましたが
この、千住さんたちの対談と、新聞に載っていたイチロー選手の
インタビュー記事を読み、一気に元気がでました♪

あんなスゴイ人たちでも迷ったりこわくなったりするし
状況によって当然下すべき最善の決断は変わってくるし
サリーも、必死になったりさぼったりしながら、毎日毎日楽しむぞ~♪

イチロー選手の記事を読み、面白かったところは
喜びやガンバリを外へ出す人と出さない人がいるから、というくだりです。



本当にその通りだなぁ。

サリーは、頑張る時はいちいち「がんばってます」と言いたくなるし
うれしい時もいちいち「うりゃ~!!!」と言いたくなります・・・。

尊敬すべきイチロー選手と正反対・・・。









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2008.09.20 12:54 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(12) |

コメント一覧

そのYou tubeの映像、おそらくボクらの時代というトーク番組ですよね?この番組一時期はまってみていたので、この回も見ました^^

高島ちさとさんと千住真理子さんがなさっていた会話、(あまりクラシックに詳しくない)私としてはお二人とも有名な美人バイオリニストという認識だったんですが、その経歴はやはりその方によってまったく違うんだなと結構驚きでした。千住真理子さんがバイオリンから2年くらい離れた時期があった、とお話されていたところは、なんだかTVでみていてもご本人のココロの痛みが伝わってくるような気がしましたね。

実は私二十歳前後に、英検準一級に三回一次試験に落ちてしまい、すっかりいやになってTOEICに鞍替えしたんです。まあ、今思うと勉強いまいちやっていなかったと思うのですが・・・。

ただ英検を受験して受かることで、受験した人は自信や、さらなる勉強へのモチベーションにつながると思いますし、文法的な勉強の確認につながる意味でいいのではと思います。

イチローはシアトル近くに滞在していた私にとっていつも、気になる存在です。彼のいつも自分のスタイルにこだわって、200本安打という記録を8年も続けたところ、そしてそのために努力をおしまない姿勢が素晴らしいですね。TVで見ましたが、奥様は地元での試合の時はかならず日本のカレーをつくるのだとか・・・。イチローはそういったまわりの方にも恵まれているのでしょうね。

2008.09.20 14:19 URL | yumibinch #szRLcx2. [ 編集 ]

とても興味深く読ませていただきました。

誰しも自分に欠けている部分を引け目に感じたり、それを補おうとしたりしますよね。
そういうことがどの世界でも起こりうるんだなぁって思います。
結局どちらが正しいってないんじゃないかしら。
その人にとっては結局それが良かったから
今の結果がある。
そういうことですよね。






2008.09.20 21:30 URL | rickymom #- [ 編集 ]

人生に『もしも』の事象は存在し得ません。
だからこそ、我が子に自分の『もしも』を与えてみたくなるのでしょうね。
私も大人になって、社会に出てから、
『もしも小学生の頃からマジメに勉強していたら』
って日々考え続けてきました。
違う人生があったかもって思えてしょうがないんです。
後悔じゃなくて、未知への好奇心なんですよ。
だから、今、子供と一緒にお勉強を楽しんでるんだと、
自己分析してま~す。
rickymomさん同様、
私も正解ってなくて、ただ結果がついてくるだけだと思うのです。
その結果は、どうしたって受け入れなければいけないですよね。
ならば、今出来るイチバン良い事を選び続けたいなと。

追伸
『英検がんばるぞ!』と言うのでやる気あるな!と思えば、
マークシートを『早く丁寧に確実に塗る』練習です。(汗)
トラウマあるのかも・・・克服しなくっちゃ!!

2008.09.21 08:14 URL | ルーシー #- [ 編集 ]

同じバイオリニストでも皆さん全く方向性が違ったり
環境が違ったり、様々で面白いですね。

だからこそ誰にでも可能性があるんだなぁ、と思います☆

クラシック業界はどちらかと言うと型にはまったスタイルが
好きな業界だというイメージがあります。

そのなかでコンクールに出ない、というのは
とても勇気のある選択だったのかなぁ、とも
思います。



サリーも同じです~。
英検からトイックに鞍替え派です。
何度受けても落ち続けたら、なんだか
気分を変えたくなるものですよね☆



イチロー選手の話はいつ聞いても
すばらしすぎて「さすが!」と思います。

淡々とした感じもかっこいい♪

それを支える奥様も素敵ですね♪

2008.09.22 11:16 URL | yumibinchさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

本当にそのとおりですね。

通ってきた道も、考えも違うし
バイオリニストとしてのカラーもぜんぜん違うけれど
お二人とも成功したバイオリニストですよね。

でもやっぱり、コンプレックスとか
あの時こうしていたら、なんていう思いも
つきまとうんですね。

でも今の結果があるということは
結局それが、歩むべき理想的な道だったと
いうことですよね。

本当にどこの世界も同じです☆

2008.09.22 11:20 URL | rickymomさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

そうか!未知への好奇心か!

そういえば元々サリーは英語の早期教育なんて
受けたことはなくて、自分の子供にやってみたら
どんな風になるのかなぁ、とその好奇心を満たすため
英語育児を始めたんでした。

その結果がどうなるかなんて想像できていなかったから
逆にいちいちいろんなことで喜んでこれたように
思います。

今、一人しか子供がいないから
もう一人また、この「もしも」を試してみたい心境です。



今できる一番いいこと。
きちんと見極めていきたいですね。

周りから見たら最悪最低に見えたとしても
自分が決めたことなら意外とすんなり
受け入れられたりするかもしれません。

自分が一番いい、と信じてしたことですもの。




タルーラちゃん・・・かわいそうに・・・。

大人でも焦りますよね。塗り間違えは。
一緒にいたご主人さまの立場だったとしても
やっぱり焦っただろうなぁ。わが子が目の前で
大慌てしているんだもん・・・。

マークシート克服がんばれ~!

2008.09.22 11:27 URL | ルーシーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

資格を取るべきかどうかは、お子さん一人一人によって違うので、一概には言えませんね。そういう意味で、個人の英検の成果を批判するような意見は断固として反対です。せっかく頑張って取った資格を非難される覚えはありませんよね。堂々と胸を張って、大いに自慢されてもっともだと思います。

という私は英検の早期受験については、現状一般的には反対です。反対意見を書く側から見ると、サリーさんとは逆に、「早期の英検受験をしよう!英検を早いうちに取るのはすごいんだ!!」という意見を前に出している人が多いように感じるんですよ。サリーさんがそれとは逆に、

>英検反対派が、英検を受けている人に対して「どうしてこんなものを受けさせるのか」と意見することはよくあることです。

と書かれたのは、新鮮な驚きでした。立場が違うと、こう見え方が違ってくるんですね。

英検自体についてや、受験適齢期について賛否両論があるのは当然だし、そうでなければより良い試験は開発されません。より良い英語教育も生み出されませんよね。

自分の子どもが関わってくると、思わず批判される事に過剰反応してしまったりするのは子どもを産んで良く理解出来るようになりましたが、やはり良い・悪い両方の意見をはっきりと出して議論していくのは大切だと思います。

バイリンガル子育てという大きな共通目標を持っている親同士ですから、皆でお互いに敬意を示しつつ、でも率直な賛否両論による議論はしていきたいなあと思うのです。

2008.09.24 10:15 URL | Aides #- [ 編集 ]

「英検合格できました~♪」は、純粋に自慢です。

うれしいから自慢するんだろうなぁ、と思います。

他の皆さんに自慢の気持ちがあるかどうかはわかりませんが
サリーの書く文章を読んでいたら
にじみ出まくる自慢の気持ちを感じない人はいないと思います。

ですが、英検賛成派が、受けない人に対して
「受けないのは逃げている証拠だ」
とか
「受けさせてあげないのはかわいそうだ」
と意見する記事やコメントを見たことは無かったように思います。
(他の方のブログも含めて、です)



Aidesさんのように、「私は反対派です」と
おっしゃる方は当然いらっしゃるはずです。

ですがAidesさんの書き込みのどこを読んでも
「どうして受けさせようと思うか 理解できない」
という風には書いてありませんよね。

反対派だ、とおっしゃっているだけで
別に、英検を受け続けるサリーを
攻めるようなことは書いてありません。

「英検を小さいうちにとるのはすごいんだぞ」
「うちの子すごいでしょ」
と自慢する人は多くても、そこから先
「どうしてあなたのところは受けないの? 実力不足?」
と、受けない人に対して受けない理由を尋ねる人は
見かけたことがありません。


自分が賛成派なのか反対派なのか自分の考えを述べたり
我が子を自慢しまくることと
その枠を超え、相手の子育てや考えに言及し
「どうしてそんなことをするのか?」
とたずねたりすることと、またちょっと
違うことのように思います。

一歩踏み込むことにより議論が発展し
新たな発見があるのかもしれませんが
少なくとも子育て関係のことは
状況が変化すると、あっけなく方針も変わってしまったりしますし
サリーも昔の記事を読んで
「私ってなんでこんなこと書いてんの?変なの」
なんて思うこともあります。

その時点での行動や考えに対して鋭い質問をされても
うまく答えられないことがほとんどです。

何の根拠も無かったり、気ままに行動している場合が
ほとんどだからです。


ですから、多分ここではまともな議論は
交わせないと思います。

賛成派の人とは「そうだよね~」と意見交換しますし
反対派の人とは「へぇ~そうなんだ、なるほど~」と
やはり意見交換します。

サリー自身に、議論を仕切るほどの力量もありませんから
個々のコメントにコメント返しさせていただくくらいのことしか
していません。



このブログではどちらかというと、いろいろな方がいろいろな意見を
書き込んでくださっているんじゃないかと自分では思っていました。

ひょいと立ち寄った方も気ままに書いてくださっているように
思っています。

でも偏ってしまっていますか?
(偏っているのはサリーだけでしたか?)

いろいろな立場の人が書き込みやすいように
気をつけていかないといけませんね。




最後に
「英検を早期受験しよう!」
と呼びかけることと
「うちの子の英検、すごいでしょ!」
と自慢することは、全く別のことだと
自分では思っています。

サリーはあくまでも
「うちの子すごいでしょ!」
に徹したくて、今まで何年間もずっと
独り言のようにブログを更新してきたはずですのに
いつの間にか、読者の方々に呼びかけるような
口調になっていたんだなぁ、と
気がつかされました。

ありがとう、Aidesさん。
それと、ごめんなさい。

もともと呼びかけるほどの人物でもないのに
何を間違って呼びかけちゃってるんでしょう。

また独り言に戻りたいと思います。
(もちろん公開している限りはこの独り言にも
 責任を持っていかないといけないことは
 承知しているつもりです。)



2008.09.24 11:21 URL | Aidesさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

ああ、実際にそんな批判の仕方をされた方がいらしたんですね。それは確かに酷いですね。

私は制度としての英検、テストとしての英検について批判はあっても、ご自分のお子さんが合格して自慢したい!というママはただ微笑ましいと思います。状況によっては私も自分の子や生徒さんに受けてもらうこともあるでしょうし、受かったら当然、自信を持ってもらいたいと思います。

サリーさんの英検の記事は変に呼びかけたりしている感はなく、読みやすいです。ただ、反対意見の側にも、サリーさんのようなママさんやお子さんを批判しているわけでは決してない人もいるよ、と、一言コメントしたかったのです。

悪意あるコメントをされた方がいるなら、きっと自慢する記事を見てご自分が焦ったり、ご自分のお子さんと比べられているように感じたのかも知れませんね。ネットって不特定多数が見るので難しいですよね。

このブログのファンなので、どうかこのまま続けて下さいね。私の文才がないばかりにて気をつかわせてしまって失礼しました。

2008.09.24 23:56 URL | Aides #- [ 編集 ]

サリーさん

ご無沙汰してます。Eric@横浜です。帰国して早7か月が過ぎました。

うちは今回も、英検は受験しません。これで2回連続スキップです。坊主は「次はいつ受けようかなあ」なんてたまに思い出しますが、本人も私もあまりがつがつしてません。受験して合格できるに越したことはないですが、最年少記録を狙ってるわけでもないですし。プチーちゃんもその辺は「のほほん」としてるのでは?

男子プロテニスで14回グランドスラムに優勝したサンプラス選手が言ってましたが「ジュニアで全米大会に優勝するより、プロで世界100位に入る方がずっと大変だし、そのほうがはるかに意味がある。ジュニアのうちはしっかりしたフットワーク、強いストロークを打つ基盤づくりの方がよほど大事で、ジュニアの大会に優勝できるか否かはそれに比べればさほど大事ではない」と言ってました。実際、アガシやチャンの方がジュニアでは上だったんですね。クルニコワみたいにジュニアで凄かったのにプロで1勝もできなかった選手もいますし。サンプラスの場合、父親が目先の結果に一喜一憂したり、コーチング内容に介入することに対し、コーチは馬耳東風だったそうで、結果的にそれがよかったんだそうです。

なので英検も、確かに早いうちにいい級に合格すれば親も本人も嬉しいでしょうが、英検はあくまで本人の地力を反映する「尺度」であり、長い目で見て力が徐々につけばいいかなあ、とも思うのですよ。

とはいえ、私も日本帰国の前に「英検の上位級を持っていれば、将来の中学受験でも有利になる可能性はある」ということで受けさせてました。ただ、帰国して、国語の遅れを必死で取り戻そうと頑張ってる坊主を見て、最近ちょっと心境が変化しているのです。

まあ、自分の場合、英検の資格を初めて取ったのが35歳のとき、海外赴任になったのが37歳。でも、英語で仕事しましたし、今は仕事の武器としても趣味としてもエンジョイできているので、早熟でなくても一生英語を楽しむことはできます。坊主についてはあと6年くらいかけて、日本語や他の教科の学力と並行してじっくり基礎英語力を積み上げればいいかなと思ってます。

坊主の「海外生活5年」のアドバンテージはたしかに大きく、正直小学校のうちに準一級が取れれば、と思ってますが、これは海外に住む日本人でも簡単ではないのです。私の周りでも英検2級は確かに小学校高学年で結構いましたが、準一級はほとんどいませんでした。英検へのこだわりはむしろ、日本で英語教育に力を入れている親御さんに多いような気がします。

英検を何回か繰り返し受験して「あ、だんだん力がついてるんだ」という尺度として考えるのもいいと思いますよ。もちろんプチーちゃん、受かるに越したことはありませんが。。

なんかとりとめなくなってきました。。すみません。プチーちゃんのGood Luckを祈ってます!

2008.09.25 01:23 URL | Eric #- [ 編集 ]

Aidesさんが、批判や攻撃をなさっていないことは
よくわかっています。

Aidesさんのすばらしいところは
文章にとげが無いところだと思います。

何度読んでも、どこにもとげが出ていません。

そんな風に反対意見を書き込める人ばかりであれば
きっと議論もうまく進むんだと思います。

Aidesさんのお人柄をあらためて感じました。
自分自身もそうありたいなぁ、と思いました。



でも実際は、そういうケースばかりではありません。
「なんで幼児に英検なんて受けさせるんですかね?」
という文章を読んだら、なんとなく、ただの質問以上の
何かを感じませんか?

この質問には、質問した側の気持ちが
にじみ出てしまっています。
(サリーもいつも、文章に裏が滲み出ちゃってますから
 自分も同じなんですけれどね!)


掲示板は閑散としていますから
言い訳しやすいのですが
ブログの場合はちょっと状況が違います。

「うちも合格しました~」
の喜びの書き込みの下に
「それにしてもなんで英検なんて」
という趣旨の書き込みが続くと
まず、「うちも合格しました~」の人に
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

プチーには英検を受けさせているけれど
受けないのがおかしいとは思っていないから
「それにしてもなんで」と思う気持ちもわかります。

でも合格して喜んでいる人の中にはその書き込みに
ひどく傷つく人もいます。

だって、少なくともここに書き込んでくださる方々は
良かれと思ってわが子に英検を受けさせているんです。

だけど「実は子供にかわいそうなことをしてしまったのか」
「自分は見栄っ張りな最低な親なのか」
と自問なさるとしたら、ちょっと待って欲しいなぁ、と思います。

賛成意見も反対意見もあって当然。
ふ~ん、なるほど、と聞き流せるほど図太い人ばかりではないから
ネット上で議論するのって、結局本当に難しいなぁ、と
感じています。



賛成、反対、は当然あります。
英検どころか、幼児教育、早期教育に
反対な方もいらっしゃいますよね。

ですが、意外と早期教育反対なサイト管理人さんと
話があったりするものです。

お互いのサイトの趣旨は正反対なんだけれど
方向性は実は同じ、ということも起こってきます。



ブログは、一つ一つの記事に自分の思いや考え方を
うまく詰め込むのが本当に難しいですね。

でも、書き続けたいと思っています♪


2008.09.25 09:14 URL | Aidesさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

おひさしぶりです!Ericさん。
もう七ヶ月も経つんですね!はやいな~。


親子で何かに取り組む場合の良い点は
「いつでもどこでも手軽に♪」
ですが、悪い点は
「自分の子供なだけに妙にムキになっちゃう!」ところですね☆

生徒じゃないから、目先のこともいちいち気になるし
しょうもないことでカッカしたりもします。

サリーのカッカがプチーを邪魔していることも
多いんだろうなぁ、と反省しています・・・





関西地方では、実際、英検に合格していることにより
中受で有利になることがあるようです。
(学校によります)

落とし穴があるかもしれませんし
このことに関してばかり必死になるつもりはありませんが
合格することがそれほど大変でないのであれば
もっていて邪魔になるような資格ではない、と信じています。



海外赴任、かっこいいなぁ。
憧れです。サリーもそんな風にばりばり
英語を使って仕事をできたらなぁ。
(と言いつつ何の努力もしていないから口ばっかりです~)

プチーも早くEricさんの坊ちゃんみたいに
合格して欲しいなぁ、と思います♪

2008.09.25 09:30 URL | Ericさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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