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サタデー半年の成果(ライティング編)

サタデースクールにこの4カ月お世話になり、その感想を
いくつかの記事にまとめています。

一つお断りしておかなくてもいけないことがありますが
このサタデースクール自体には、特に何の問題もありません。

ただ、サリーのイメージとはちょっと違ったというだけです。



塾の場合でもそうですが、優秀な子供たちがたとえ沢山いたとしても
その子達の成績が優秀なのが、必ずしもその塾のおかげとも
限りません。

他の塾と掛け持ちしていたり、もともと優秀だったりする子も
当然いるわけです。

ですから優秀な子が沢山いる学校へ預けたからと言って
自分の子も含めて例外なく全員が優秀になることは
ありえないということがわかりました。


プチーの通うサタデースクールで充分満足していて、その上
高い英語力をしっかり身につけているお子さんは
保護者もしっかりしていて、お子さんも優秀なんだと思います。

ですが優秀な方に限って「これは自分達の力で勝ち取ったものよ」なんて
横柄なものの考え方はなさらずに、「サタデーのおかげだわ」と
謙虚に受け止めるのではないかしら、と勝手に想像しています。


ですが、いくらいいサタデースクールでも、当然[土曜日]にしか
通いませんから、週に一度です。

それで、何も無い所からあれだけの英語力(特に会話力)を
磨けるとは、正直言って(今のところ)信じられません。

もともと上手だったんじゃないのかなぁ・・・。




とにかくサタデースクールのことをあれこれ考えるうち
英語に対する関心が高まったことだけは確かです。

英検も無いし、公文も無いし、という状態では、英語の事など
存在そのものを忘れてしまいそうですが、サタデースクールのおかげで
英語のことを意識しつづけられています。




ところでプチーのライティング力についてですが
サタデースクールのおかげで、この力はついてきているのでしょうか。

通知表には[文法][文章構成能力]という項目があり、どちらも
よくありませんでした。

では文法や文章構成能力を学ぶ機会があったのかというと
一体どこで学ぶべきだったのか、サリー達にはわかりませんでした。
(今度先生にうかがってみるつもりです)


授業でライティングの時間が毎週10分ほどはあった模様です。
ですが、添削はしていただいていませんし、書いて提出して
それで終わりです。

ですから、家でまた同じお題で書かせて、サリーが添削してやっていた
くらいです。

まずは、とにかく思いを書き綴ることから始め、徐々に中味を整理整頓し
きちんとした文章を書けるようにしていくのかなぁ、と思っていました。
とにかくまずは、沢山書き綴れるように、そこからスタートなのかも、と。

そうしたらいきない通知表で、この評価です。
文法も、文章構成力も低い、と、ばっさり切り捨てられました。


実は一学期の中ごろ、一度先生に質問していました。
プチーは帰国子女じゃないですし、作文は苦手な方だと思います。
授業についていっているのかも不安でした。
何か補うことはないですか?家でさせてやった方がいいことは?

そうしたら「大丈夫。よくやっている。」という返答でした。



そうか、よかった。ととりあえず安心しつつ、ともかく
プチーの英語はサタデーでの評価に関係なく
地道にやっていかないとなぁ、と思っていました。



プチーにも、先生の様子をうかがっておくように、しつこく注意していました。
こんな作文で本当にいいのか。乱雑だし事実の羅列だったりして
決していい作文とは言えないんだけど、と伝えていました。

ですがプチーは、いつも「長く書けてすごいね」と、先生に
褒めてもらっているから大丈夫だ、と言っていました。

長けりゃいいってもんでもないでしょう?と言っても
「でも先生はこれでいいって」と言い続けていました。


ところがふたを開けたらこの評価。


全然、いいことないやん!



先生は、励ましてくれていただけで、決してこれでいいなんて
思っていなかったみたいだよ。

いいんやったらこれでいいやん、なんて最低限しかしない人は
こんな評価しかもらえないんだよ。

これでいい、と思わず、もっともっと上手になりたい、と常に
上を向いていないと、あっという間に転がり落ちるよ!



プチーと自分のマヌケさに本当に腹が立ちました。




自己管理、というのか、自己責任、というのか、そういったものを強く
感じました。先生がいいって言うからこれでいいんか、という
甘えた気持ちで過ごしてきましたが、最後にガツンとやられました。

正直言って、「ダメならダメってその場で言ってよ」という気持ちもありますが
それを言わないのが欧米風教育なのかもしれません・・・。
(純和風教育しか受けてきていないのでさっぱりわかりませんけれど)




サリーも作文は大の苦手です。
文章構成なんて、日本語でもよくわからない・・・。

でも、やります。プチーと一緒に作文も文法も上手になってやる。

サリーが苦手ならサリーも勉強すればいいだけです。

一緒に上手になれば一石二鳥!一挙両得!



サリーもプチーもどうやら「褒めて育つ」方じゃないようです。
褒められたら調子に乗ってしまい、そこからはもう伸びません。

ですが今回のように派手に突き落とされたら
意地でも這い上がりたくなります。



なんとか英語が上手になりたい。
実はサリー自身ももっと上手になりたい!
どう考えても親子そろって、しょぼくれてる!

サリーだって保護者説明会の質疑応答に参加できるくらいの
英語力があったらなぁ・・・。他の保護者の皆さん、実は
日本人の皮をかぶったアメリカ人なのかもしれません☆
そうに違いない!













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いつも、落ち着いて書こうと思うのについつい
カッカしながら書いてしまいます・・・。
たった一つ、なんでものぞむものを手に入れられるとしたら
なにが欲しいかしら。

穏やかさ?
おおらかさ?
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2008.07.30 09:35 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

>優秀な子が沢山いる学校へ預けたからと言って
自分の子も含めて例外なく全員が優秀になることは
ありえないということがわかりました。

この事に全然気づけない保護者って案外多いです。
『バレーをすると背が伸びる』って言う迷信と同じですね。
活躍する選手はスポーツの特性上、背の高い人が多いだけなんですけど。

でも、ちゃんと気づいてる保護者もたくさんいて、
そういうご家庭は、必ず各家庭なりの指針があって、
お子さんは親のビジョンに添った成長をしてる気がします。

サタデースクール、
英語力にダイレクトに効かなかったとしても、
英語力を蓄えるとは何かを考える良い機会を与えてくれたのなら
それはそれで、成果ですよね!
公文と言い、サタデースクールと言い、
我が家にとって未知の世界をプチーちゃんの経験を通して伺い知る事ができて、
私はとっても楽しみにしている記事です。
2学期以降も、実況中継楽しみにしています。
年度末に、
『途中、不満はあったけど、トータルで行かせて正解でした!』
って報告ができるといいですね。

2008.07.31 17:13 URL | ルーシー #- [ 編集 ]

やっぱり、まずは親がしっかりしないとだめですね!!!
学校に任せて自分がのんびりしよう、なんて
そんなことを考えてしまったあたりから
おかしくなってしまいました。


なんだかわたし、毎年いろんなものに
手をだしてしまっています。
去年は公文でしたが今年はサタデーで
張り切ってみます♪

最後はなにがなんでも
「行かせてよかった」と言いたいです!

だって自分が選んだ道だもん!

2008.08.01 05:56 URL | ルーシーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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