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英作文の奥深さ・・・

プチーの日記を見ていると

「言いたいことはなんとなくわかるんだけど」

レベルの時や

「うん、なかなか上手くかけてるぞ!」

レベルの時や

「悪いけど、何が言いたいか、わかんないよ・・・」

レベルの時など、色々です。



最近は書く速さだけは一丁前で、筆を止めることなくざざぁ~っと
書き進めます。多分頭の中に浮かんだ日本文でも英文でも
とにかくなんでもかんでも浮かぶままに書き留めているのでしょう。
(日本語が浮かんだ時はそれなりに英語に訳して書いている)

文章がやたらと長く、途切れることなくだらだらと続きます。

ですから、読むととても読みにくくて、日記の中のプチーから
ひたすら話し掛けられているような、そんな印象を受けます。



あまりにもヒドイ日記を書いたのを期に、最近放置していた
プチーの日記の[添削]をまたやってみました。

よほど問題がある時は、これからも訂正してやろうと思います。

文章の具合が少々おかしくても、話の展開が面白ければ
見逃すことにします。



文章をプチーと共に再考する上で、どんな風に提案していくか
サリー自身の基準を設けておかないと、変なほうへ
流れていってしまいかねません。

重きをおく点は、スペルでもなく、文法でもなく、日本語の作文にも役立つ
アドバイスをすること、と自分の中で決めて、その辺を軸に話をしていくことに
しました。


まずは起承転結。何が言いたいのか、理由はなにか
何をした結果そうなったのか、ある程度文章の流れを考えて書いていくことを
提案しました。

これは日本語の日記(たまにでる学校の宿題)でも同じことですので
このあたりは、今までにも既に何度も話してあるところです。

これは、ずっと時間をかけて徐々にやっていくことだから、これからもずっと
焦らず、ちょっとずつやっていこうと思います。



次に、文章の構成についてです。(品詞を意識する、ということかしら?)

名詞、形容詞、副詞、をもう少し意識して、動詞を修飾するのに
形容詞を使わないよう注意しています。
(これは仕組みがわかると意外と簡単でした)

それから[○×のこと]など、動詞を名詞にした方が
文章として組み立てやすいのか、そのあたりも意識していきたい
ところです。

動詞と名詞を同列に並べて[AND]なんかでつないでしまったら
おかしくなりますから、そういうこともしないように見ていくつもりです。




以下はプチーの書いた日記の一部。この日記が、サリーに
「これはなんとかしないとヤバイ」と思わせてくれた日記です。

  Swimming pool's floor is hotter than walking a street
  with a hat on my head.

という文章・・・。

スイミングプールの床は、帽子をかぶって歩くことよりあつい・・・?
(前置詞など不適切ですが、それを差し引いて訳してもやはりおかしい)

暑い、と、熱い、と、二種類あるの知ってる?
なんて言って、日本語から解説です。

この文章では、何と何を比べているんだろう?
プールの床と、歩くこと?
なんだか変な文章じゃない?

プチーの言いたいことは

・前日のプールの時、焼けるように暑い床に座って待たないといけなかった
・その時間がとても長く感じられ、熱いし退屈だし、嫌になってきた
・暑い日に帽子をかぶって道を歩いている時よりも暑く感じた

ということだそうです。


じゃぁ、それ全部説明してくれないと、ママには何が言いたいかわからない、と
伝えました。自分たちの英語は決して上手じゃないから、これもでかってくらい
説明して、やっと相手に言いたいことが通じるレベルじゃないかと思う、と教えました。

もっともっと説明しないと、言葉が足りないと、全く真意が伝わりません。
ただでさえ、語彙も語順もめちゃくちゃなのですから。


日本語も一緒に磨いていかないと。そうつくづく感じました。
日本語でも同じような間違いをしていそうです・・・。

正しい文章ってむずかしいなぁ。
添削しながら、サリーにもよくわからなくなる時があります。

二人で話し合って納得のいくところに落ち着くようにしています。

英作って意外と難しいぞ!







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2008.06.21 11:21 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

コメント一覧

たしかに文法的には間違いもあるし、意味的にもwalkingに対比させるならsittingとかにしないとですが、イメージは、すっごく湧きましたよ♪日の当ってるプールサイドの床って吃驚する程熱くて、アチチチなんて感じで走っちゃったりして。

私が思うに、この文の一番良いところは、walking in the street with a hat on my head の表現かな~ もーすごい生き生きしてて、リズムを感じるよい表現です。帽子を被っているのを表現するのに、動詞を使ってないのがすっごくいい感じだしてます。サタデーに行き始めた効果が出てるんじゃないですか?と、私は思いましたよ。

どこかの道で、暑い思いをして歩いた記憶が浮かび上がってきた感じですよね。今の時期で帽子を被ってあるかなきゃならない様な日に、アスファルトの道を歩くと汗がダラダラ出て最悪だけど、なんとプールサイドに座って、しかも待たされているときは、それより暑いと!

2008.06.21 12:07 URL | ふー #CvGW3GPU [ 編集 ]

ろーばしんながら論理の展開の仕方は
日本は「起承転結」英語はそうではなくて
結論を先に!!
I hate waiting on the heated floor. (いつも プールで待たされるのならば 現在形で そのときだけだったら 過去形で)
次に It is much hotter than in walking even with ,, 真夏の晴れた日に
in doing を活かし(前置詞in はする時という意)  even を入れると強調されていい感じ
なんて どうでしょうか

2008.06.21 15:10 URL | うめ☆hiro #- [ 編集 ]

お~、ふーさんのコメント読ませていただいて
なんだか、サリーにも情景が浮かんでまいりました☆

暑いからこそ[帽子をかぶって]という表現に
なったんですね。

この文章を読んだ途端
めちゃくちゃやん、と思いましたが
なんだかいい文章に思えてきました~♪

これからも、よろしくお願いします~☆


2008.06.23 07:26 URL | ふーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

いつも色々教えていただいてありがとうございます!

英語は結論を先に書くといいんですね♪

(プチーの文章に結論なんてものがあるかは
 別の次元の問題ですけれど・・・・)


うめ☆hiroさんのおっしゃる通り、文章を
もっとうまく切っていったほうが
まとまるんですよね。

話し言葉みたいにだらだらつないでいくから
文の構成も難しくなるし、意味のわからない
文章になってしまうんだと思います。

強調したり弱めたり曖昧にしたり
そのあたりをもっと細かく表現できたら
もっといいですね。

サリー自身ももっと勉強しないといけないなぁ。

2008.06.23 07:35 URL | うめ☆hiroさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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