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お題をもらえる英語学習

プチーも小学三年生。そ~ろそろお勉強の存在が気になり始め
サリーは目が泳いでどうも落ち着きがありません。

そんな中、今、なにも無理して続ける必要などない英語を
しつこく続けています。

ただ、最近ちょっと英語に対するスタンスが変わってきました。
(もしかして、ずっとそうだったのかもしれないけれど・・・)


残念ながら、英語のためにしかならない英語学習をする余裕は
ありません。プチーは体を動かしたり楽器を弾いたりする方が好きですから
時間をできるだけ、そういう、[プチーの好きな事]に使ってやりたいからです。

最低限の勉強は仕方がありません。小学生だもの、当然
勉強して沢山のことに興味を持ち、知識を増やして欲しいと思います。
国語だって算数だって、理科だって社会だって、もっとやっていかないといけません。


ですから残りの時間は、できる限りプチーの好きな事に
使わせてやらないといけません。

そうなると英語の時間が減ってしまいます。




しかし!最近、いい具合に英語の時間をまた確保することに成功しています。

英語の本を読むことは[読解力を磨く]ととらえ
英語の作文(日記)を書くことは[作文力を磨く]ととらえ
アメリカの教科書本を読んでやることは[知識を増やす]ととらえ
どれも全て、明らかに今のプチーに必要なことであると感じつつ進めることで
なんだか英語が今まで以上に、邪魔ではなくなってきました。

もともと邪魔ではありませんでしたが
「他にもしないといけないことあるのに、英語なんてしてていいのだろうか」
という疑問とは、常に戦ってきたように思います。


ですが、なんだか最近そんな風にあまり感じなくなっているように思います。
(サリーの気持ちは日替わりです・・・あしからず)

英語のワークブックで反意語、品詞、などを学び(使用教材
英語の本を読みながら、いろいろ二人で考えます。

今朝は、もしプチーが一日校長に選ばれたら、どんなルールを作りたいか
という[お題]で話をしました。

プチーは

「給食の時間はまだまだなのに、お腹すいた、お腹すいた、と
 何回も同じことを言って先生を困らせてはいけない、というルール」

を作りたいそうです・・・・。


答えはなんともお粗末ですが、これで、別にいいんです!
こうやって毎日話すうち、もうちょっとまともな考えを思いつくように
なるかもしれません。

お題の提供元がキャプテンアンダーパンツ(Captain Underpants)ですから
たいしたお題は期待できませんが、どんどん変な質問を繰り返し
プチーに色々考えさせてやろう、と思っています。

今までも、ずっと英語からは[お題]をもらいつづけてきました。
公文式の英語でもそうですし(幕府の話、人種差別の話、沢山してきました)
英検のための問題集でもそうですし(環境問題、生物の研究など多岐にわたります)
今まで、サリーはプチーにたくさんの事を教えてきました。

ですが、今までの[お題]は、プチーには難しすぎるものも多く
プチーが自ら考えるよりも、サリーがあれこれ言って教えてやることの方が
はるかに多かったように思います。

つまり、プチーの年齢相応のものではなく、背伸びしすぎた教材を
使っていた、ということです。


ですが、少し方向性を変え、アメリカの小学生が読む本から
お題をちょうだいすることにより、プチーにも充分考えられる
身近なテーマで話をする事ができるようになりました。


もちろん、環境問題だって、人種差別の問題だって
プチーにとって、決して遠すぎる、難しすぎる話題ではないので
また、以前使っていた問題集を引っ張り出すことが出てくるはずです。

ですが、少なくとも、1,2ヶ月は、アメリカものを中心に
進めていこうと決めています。



本を読まないと、娘との大切な対話のお題も思い浮かばない、というのは
情けない話ですが、それを自覚しているからこそ、積極的に
本を読みながら考える、を続けていこう、と思います。

いい調子で進められるといいなぁ。


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まるでクリックがなく、なんらかの不具合で、クリックが
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ですが最近、皆様がクリックしてくださるお陰で票が入り
あの時は、ただ単に、誰にもクリックしていただいていなかっただけなんだ、と
今更わかりました。

本当にありがとうございます。

2008.06.13 13:07 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

こんにちは。
アメリカの教科書から知識を吸収して英語の
ための英語という特別な時間を作るのでは
なく、勉強に取り入れてしまうスタンス
素敵ですね。
私の英語力がもう少しあれば、そういうこと
もやってあげられたのかもしれないですが
できない分、英会話スクールで理科を
教えてもらってます。
塾の宿題がいっぱいあるので、なかなか
難しいですが、最近学校で言葉の意味調べ
などの宿題がでるようになりました。
というのも学校がことば科の特区なので、
俳句作りや詩を作る授業、言葉に重点を
置いた授業をするようになったため、この
点はとっても評価できるなあと思っています。作文も結構まともなことを書いている
ようなので、日本語を鍛えるにはいいかも
しれないなあと期待してます。
英語力は母語に比例すると思うので、
今はこれが一番うちにはいいかもしれない
です。
お互い頑張りましょうね。
色々なやり方があるけれど、正解は一つ
じゃないから、信じて進みましょう。

2008.06.13 23:30 URL | まめっちママ #- [ 編集 ]

そうなんです。英語のための、というより
その知識をいっそのこと日本語で勉強する
他の教科にもいかせないか、と
そんな突拍子もないことを考えています。

うまくいくかどうかはわかりません☆

まめっちママさんのところは、特区なんですね。
学校でも面白そうな事をしてくれていますね。


母語と英語力が比例するのは、サリーもつくづく
思います。

どっちかが伸びて、一時アンバランスになるけれど
結局あっちが伸びて、こっちが伸びて、と
お互い係わり合いながら伸びているように感じます。

もちろん、日本語の方が圧倒的優位、ということに
かわりはありませんけれど。


はい!信じて進みます!

2008.06.16 05:22 URL | まめっちママさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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