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感受性の問題?

公文式でいただいた中3英語の教科書を、やっとまともに読んでみました。

もう何ヶ月も前にいただいて放置していましたが
カラフルな上、英語もわかりやすそうで、気分転換に丁度いい、と思い
プチーと一緒に読んでみることにしました。


まず、葉っぱのフレディを読みました。お恥ずかしい限りですが、今まで
この作品を一度も読んだことがありませんでした。(多分)

題名の感じから、なんだか楽しそうなお話だと、勝手に決めてかかって
おりました。


そうしたら、なんとも奥の深い、物悲しい話ではありませんか・・・。

直接的には表現されていないものの、命のお話でした。
う~ん、こういうのに弱いわたくし。

一体どうとらえたらいいんだろう。
いくら、どんなふうに、とらえ方を変えたって、やっぱり
前向きに考えることはできません。

どう考えたってやっぱり悲しい。

プチーと話をしながらも、ずっと複雑な気持ちでした。


本当はもっとまともに見据えた方がいいのかもしれませんが
どうも耐え切れず、沈んだ気分をかえるため、別のお話を
読んでみることにしました。



ページをぱらぱらとめくり、プチーが選んだのは戦時中の話でした。
プチーは戦争ものが、なぜか、好きです。

サリーも、何も考えず、プチーの選んだその作品を一緒に
みていくこととなりました。(読むのはプチー)

これも、衝撃の結末でした・・・。
少なくともサリーにとっては衝撃でした。

戦争の話なのですから、悲しい結末を予測しながら読むことも
できましたのに、たかが教科書だから、と油断して
またもや、軽い気持ちで重い作品を読んでしまいました。

気分をかえるどころか、涙をこらえるのに必死、という状態に
追い込まれました。


サリーの気分は最高に暗くなってしまいました。
こういう気持ちを意外とひきずってしまうサリーとは裏腹に
プチーは、真剣な顔こそしているものの、それほど
ダメージを受けた様子ではありません。

どちらの話の、重いお題も、真摯に受け止めているようではありますが
どう見ても打ちひしがれたり、サリーほどの打撃を受けている様子では
ありません。

ひょうひょうとはしていないですし、真面目に考えている様子ですが
心が揺さぶられるような何かを感じているようではありませんでした。


サリーはもともと、大袈裟です。
喜ぶ時も大袈裟ですが、悲しむ時も大袈裟。しかもしつこく引きずります。
一度ブルーになると、ずっとブルーなのです・・・。

ですから、悲しそうなドラマは一切みませんし、感動ものは嫌いです。

ぱっぱらぱ~、と明るいのが好きなのです。



ですが、プチーは、悲しみの底が浅いような気がします。
どえらく喜んでいるプチーのことは、何度も見たことがありますが
どえらく悲しんでいるプチーを見たことは無いような気がします・・・。

どえらく怒っているプチーのことも、何度も見たことはありますが
どえらく落ち込むプチーを見たことはあまりないような・・・。


これって、いいことなのだろうか。
それとも、よくないことなのだろうか。

プチーの[心]はちゃんと育っているのだろうか、そんなことが
心配になりました。

子供ってこんなものなのだろうか。
サリーが異常に悲しがりなのだろうか。

プチーには、何かが足りないんだろうか。
何かしてやらないといけないんだろうか。


そんな時、つい考えてしまうことがあります。
たどり着く先はいつも、英語の存在。

二言語求めることにより、大切なものを失ってはいないか。

いや、失っているはずは無い。ずっと気をつけてきたんだもの、大丈夫。

万が一失ってしまっていたとしても、今からいくらでも取り返せる。
これから、気をつけてやればいいんだから。


プチーの母国語は日本語です。ちゃんと確立されているはず。
だって、プチーの英語はどう考えたって未熟だし未発達だし未完成だし。
英語が日本語の邪魔になるほどの存在であるわけありません。

少なくとも、プチーの[心]と英語は無関係なはずだ。

これからも、いろいろな事をバランスよく取り入れていけばいいだけだ。

大丈夫。





それにしても、この英語の教科書、とてもよくできていました。
英語の量が極端に少なくて驚きましたが、内容(題材)は、いいもの
ばかりでした。また読みたいです♪



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2008.06.10 07:59 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

>どえらく悲しんでいるプチーを見たことは無いような気がします・・・。

そんなもんじゃないんですか?やっぱりそこまで悲しいことが自分のなかにはまだないんですよ。

もしも世界が100人の、、みたいなTVで、過酷な状況で生きている子どもたちやニュースで悲惨な事件を聞くと、なきそうになってるのは我が家では私だけです。

子どもたちの毎日って目の前のことでいっぱいいっぱいなんじゃないかしら?

鈍感なぐらいがこの世ではいきやすいですよ。

2008.06.10 14:20 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

そんなもんですか・・・?
プチーは自分の身にふりかかったこと
例えば飼っていた金魚が死んだとか
そういうことではしつこく悲しむくせに
本を読んで悲しんでいる所を
見たことがないように思います。


ばーぶーさんのところでもやはり
泣きそうなのはばーぶーさんだけですか?
そうなのかぁ。



確かに鈍感なくらいが丁度いいですね。
いちいちめそめそされたら
それもたまりませんねぇ・・・。

2008.06.11 11:10 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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