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どんぶり英語

昨日プチーが英語を話している時、初めて、[LOOK]のあとに
[AT]をつけました。プチーの英語はかなりいい加減ですので、いつも

"Look me!"

と言っていました。[AT]が抜けるのです。

そうかと思えば

"Listen at the CD."

なんてことを平気で言ったりします。

[LISTEN]に関しては、一度英検の問題で間違った事があるため
その時に、[LISTEN]のあとは[TO]だ、と教えてやりましたのに
それ以後何年間も、その[TO]は定着しませんでした。


こんな細かい事を注意していては、きりがありませんので
放置しています。ですが、自然に治る気配はなく、ずっと色々なところで
間違ったまま英語を話しつづけています。


ところが、昨日、[LOOK]に関しては、急に間違いが訂正され
[LOOK AT]という、正しい表現を使うことができました。

正しかったから褒める、というわけではありませんでしたし
そのまま話は進みましたが、サリーは内心、「お!」と思いました。



プチーは、難しい単語を時々知っていたりしますが
英語力を総合的にみると、本当に幼稚な英語力しか身についていません。
文法的な間違いは、しないことのほうが珍しいくらいです。


[THE]を、いまだにいつでも、[ザ]と読みます。
その後に母音が続いている時は[ジ]になるのですが、そんなことは
お構いなしで[ザ]と言います。

8年間、[THE]を[ザ]と言い続け、いまだにその間違いには
自分では気付く気配もありません。

数ヶ月前、確か一度、[THE]の読み方について教えてやったのですが
その時

「え、そうやったん!?」

と、大層驚いた割には、今、何事も無かったようにまた、[THE]を[ザ]と
読んでいます。[ジ]を使うことはありません。




プチーはどうやら、分析力のようなものがあまり無いようです。
自然に法則性などを分析し、自分の英語を訂正しながら、より正しいものへと
進化させていく、というような過程が、どうも見られません・・・・。


そんなプチーも、ついに昨日、[LOOK AT]と言いました。
何がきっかけだったんだろう?
自分ではもちろん、何も気がついていないんだろうなぁ。




そう言えば、

in morning
in night
in Monday

なんて間違いもします・・・・。なんでもかんでも[IN]で済ますプチー・・・。
中学生になったら、間違ってるって気付くのかしら・・・。
(これでも準2級もってます。準2級ぎりぎりレベルってこんなもんです☆)



つかみどころの無いプチーの英語。でこぼこでバランスも悪いけれど
これからはいい気分転換として生活の中に存在しつづけてくれたら
うれしいなぁ。





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2008.06.06 10:36 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

コメント一覧

ちょっとした文法の間違いは、しゃべってるだけのときは直りにくいけど、読むようになったら、直ってくると昔ジョージの幼稚園にいたネイティブの方が言っていました。

look at,,まるちゃんついてる。きいたことある。
プチーちゃん昔はついてませんでしたか?
意外だな。ワークすきなのに?


>自然に法則性などを分析し、
これプチーちゃんなりにしてるんじゃないかしら。
in onどっちでも似たようなもの、通じるって言う分析。まあいいやんって。楽観的分析

ジョージもきっちりは苦手なようです。
likeをlook、takeをtakeと読んで直すと
べつに同じ様なことやんと開き直ってます。
あんまし言うと嫌がるからほってます。

中学にいったらいやでも気をつけるんじゃないかな。正しくなくっちゃ点もらえないから。いやすでに、今のサタデーでも鍛えられてるのかも。

これからぐぐっと来るのかも。

2008.06.06 11:44 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

サリーさん、ご無沙汰してます。
いや~、「どんぶり英語」とはなんとうまいネーミング!
「うちの子の文法的な間違い、なんとかならんかな~・・・。性格か?」
なんて私が思っていた矢先のこのトピック。
「どんぶり英語」っていう表現はしっくりきます。(^o^)
なんか、笑けました。

あまりにひどい間違いや、何度も繰り返すようなときは、直してあげてましたが、
最近は年齢的にも文法的な間違いがあるセンテンスばかりで話すのは、どうなんだろう・・?
と思って、イチイチ直していたこともありました。
『正しい英語で話す』ということを意識して欲しくて・・・。

でも、サリーさんが温かな目でプチーちゃんを見守っていると知って、
言葉の文法的法則性を自然に身につけるっていうのは、
思っている以上に時間がかかることで、焦ってはいけないのかもしれませんね。
反省しました。

・・・てうちの息子とプチーちゃんとは比べ物にはなりませんが。(^^;)
バイオリンもお上手ですし。。。
話は反れますが、プチーちゃんのバイオリンの演奏のアップをいつも楽しみにしています☆

2008.06.06 13:01 URL | はな #- [ 編集 ]

本を読む、と一口に言っても
その読み方はいろいろなんですよね。

プチーは完全に
「話の筋さえわかりゃいい」
という読み方になっていて
これでは、プチーの間違った英語を
自然に矯正していくほどの威力は
ないのかもしれません・・・・。

読む量にもよるかもしれませんし
まだまだ希望はもっていますけれどね☆


ばーぶーさんのおっしゃる通り
細かい所は少々間違っていても
通じるからいい、というのが
プチーの分析結果かもしれませんね!

サタデーでは、英語そのものについては
鍛えられていないと思います。
もっと実践的な内容が多いです。

細かい間違いは指摘されないんじゃないかな。

サタデーの方向性がいまいちまだ
つかみきれていないのでよくわからないのですけれど・・・。


ジョージ君、めちゃマイペースで
かわいいねぇ!

2008.06.07 11:28 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

おひさしぶりです!はなさん!
お元気でらっしゃいますか?!

プチーの英語は、もう、本当にヒドイです・・・。
最近、なんだかサリーもあきらめモードです。

温かな目、というのとは、少々違いますよ・・・。

まぁいっか。
どこかで恥でもかいて、それがきっかけで
なおってくれ~、みたいな心境で
責任逃れ、というのか、他人任せ、というのか
そんな感じです☆


それと、サタデーへ通い始めて
とにかくまずは
「通じてなんぼ」だ、と感じています。

英語で生活していくんだもの、言いたいことが
さっと言えないと、とてつもないフラストレーションなんじゃ
ないかと思います。

とにかく口に出す。間違っててもいいから。
というようなスタンスにかわってきました。


プチーの気持ちの安定を守りたくて
そんな心境にかわってきたのかもしれませんん。



バイオリン・・・
演奏聴いてくださってありがとう!

下手だから、ばんばん、公開したくなります。
上手だと嫌味だけど、下手だから
「興味本位で聞いてちょうだい♪」って感じです☆

これからもお楽しみに~!


2008.06.07 11:39 URL | はなさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

はじめまして。サリーさんの子育て参考にさせていただいています。お礼が言いたくて・・・。続けることの大切さを実感し、肝に銘じようと。
また伺います。
小2、年長、年少の母です。

2008.06.08 17:32 URL | kikiru #YnlzwyDU [ 編集 ]

はじめまして、楽しませていただいています。どんぶり英語という、とってもユニークなネーミングに誘われてコメントしちゃいます。

英語感覚を大事にされるなら、前置詞を大事にするといいと思います。英語を母語として育ったお子さんは、難しい単語は知らなくても、前置詞は的確に使います。前置詞って付け足しじゃなくて、英語的な表現でかなり重要な位置を占めるものなのです。前置詞の感覚的な意味の違いを身につけると、とても応用がききます。

どんぶり英語はそれほど悪くないと思いますが、そのドンブリ感覚をどこに発揮するかで、今後の英語能力の伸びに影響が出ると思います。幼児英語の学習過程には全くもって疎いのですが、前置詞を省いた教材は私は今一だと思います。

2008.06.10 06:42 URL | ふー #CvGW3GPU [ 編集 ]

kikiruさん、はじめまして。
うれしいコメントを残してくださって
本当にありがとうございます。

三人もお子さんがいらっしゃるんですね。
その三人を同時に育てているだけで、まず
サリーなんて、kikiruさんの足元にもおよびません。

子育てをきちんとやっている、という
それだけで、スゴイ事だと思います。
英語がどうとか、算数がどうとか
そういう問題よりも、ちゃんとお子さんたちが
すくすく育っている、というのが何よりも
素晴らしい事ですよね!

それに加えて、きちんと教育のことなども
考えてらして、頭が下がります。

うちは子供が一人っきりですもの、kikiruさんのお宅の
三倍の時間があるのと同じです。

一日24時間じゃなくて、72時間、みたいな
感じです☆

労力だって、10キロの箱を持ち上げるのと
30キロの箱を持ち上げるのとでは全然違います。



と言っても、続けることの大切さは
どんな家庭でも共通して必要なことですよね☆
そして、どの家庭にも三日坊主がいます☆


サボる気が無くても忘れちゃったり
続けたいのについつい怠けちゃったり
時間がうまくとれなかったり。

色々な理由で、[続ける]が困難になってきますが
マイペースを崩さず、その中に[続ける]を
うまく取り込んじゃえば、こっちのものですね☆

これからも、継続は力なり、を実践していきましょう~♪

是非また遊びにいらしてください。

2008.06.10 11:34 URL | kikiruさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

はじめまして、ふーさん。

英語圏の子供たちの現状を教えてくださって
ありがとうございます。

なるほど、むこうの子供たちは
前置詞で間違ったりしないんですね。

やっぱりプチーの英語は、完全に
母国語方式からはずれてしまっていることを
あらためて認識しました。

現地の子供の言語の習得過程を知っていると
とても参考になりますね。

サリーはそのあたり、全然わかっていません☆


何を必要とし、何を削っていくか
そのあたりは、よく考えていかないといけませんね。

全て、は無理だからこそ、うまいこと
やっていかないといけないんだなぁ。

でも、あくまでも[感覚的に]身につけることが
大切になってくるんですね。

とても参考になりました。
ありがとうございました♪

2008.06.10 11:38 URL | ふーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

あ、全然遅くもないし、母国語方式がどうかなんて気にしないでいいと思いますよ。もしも直接法のことを母国語方式と呼んでいるのなら、必要ならばまたやればいいだけです。大人だって、英語圏の英語学校では直接法で教わる訳ですもの。

前置詞に関しては、大人でも意識して身につけると、英語感覚がグンと上がります。look atのatには、じいっと一カ所を見つめる意味が込められますし、listen toのtoには、音源のほうに向かってを真っすぐに耳を向けるイメージがありますよね。そういう前置詞の付加してくれる意味を、読書やDVDの視聴を通して折々に整理してやるといいです。読みっぱなし、聞かせっぱなしで前置詞のイメージまで把握するのは、並大抵なことじゃないですよ。こういう時こそ、英語を使える親が日本語を巧みに使って教えてあげると効果大な気がします。

初めてなのにしつこく書いてすみません。うまい使いどころにどんぶり感覚を使って、頑張ってくださいね。

2008.06.10 12:32 URL | ふー #CvGW3GPU [ 編集 ]

きっと、ふーさんのおっしゃる直説法が
児童英語業界用語の母国語方式だと思います☆

ふーさん、ものすごくいい案を教えていただいて
ありがとうございます!


早速前置詞の分類わけしてみます。
イメージでとらえてみます。
これ、絶対にいいと思います!
プチーの頭にダイレクトに残ってくれそうです。

なるほど~!!!



本当は、聞かせっぱなしでイメージを習得させたかったんですが
説明した方が手っ取り早そうだから
説明することにします~♪

なんだか楽しくなってきた~♪

ありがとうございました☆

2008.06.11 11:07 URL | ふーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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