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育児の友、英語

英語とは腐れ縁の親子の日常についての雑感です。


最近、さぼりつつもなんとか続けている、英語の日記と英語のスピーチ。

日記はその日の出来事や前の日の出来事を、プチーが好きに
まとめます。とりとめも無いことばかりで、ほんの5分ほどで
さっさっさ~と仕上げてしまう事がほとんどです。

スピーチの場合も、基本的には[一分間スピーチ]ですから
その日の出来事の中で、楽しかった事について、さらりと話すだけです。


ですが、このどちらも、日本語であればわざわざしないだろうなぁ、と
思えるようなことです。

本当は日本語でも、日記を書いたり、その日の出来事を話しあったり
といった時間を確保していった方がいいことはわかっているのですが
どうも、そういうことに割く時間を、ケチってきてしまったように思います。


英語の練習だから、と続けているこれらの日課を通して
プチーの考えや気持ちを、より深く知ることができます。

日記には
「本当は、こうしたかったんだけど、ママがダメって言ったから
 こんな風にしたのよ。」
みたいな感じで、日記に語りかけるように、自分の気持ちを綴っていたり
します。(もちろん英語で、です)

まるで、誰にも内緒の秘密の日記、みたいな書かれ方なのですが
仕上がると「できたよ~、読んで~。」と、持ってきます。

それを読みながら
「ダメ、なんて言ってないやん!」
なんて、つっこむと
「うん、でも顔が怖かったし。」
なんて、プチーが、自分の感じたままに気持ちを白状してくれたりします。

「そんなつもりじゃなかったんだけど」
「な~んだ、そうだったんだ」
みたいに、うまく話がまとまることも、よくあります。



こんな風に書くと、親子の会話が足りていないように
聞こえるかもしれませんが、別にそういうわけでもない、と自分では思っています。

ただ、日頃の会話では見過ごされるような、ちょっとした事柄が
ノートの前に座って、「さぁ、何について書こうかな?」と考えた時
ふと呼び起こされたりして、その気持ちをノートにそのまま
綴っているんじゃないか、と思っています。

プチー自身も、「わざわざママに言わなくてもいいや」と
特に深く考えもせずに自分の中にとどめておいた事柄を
「あえて書くなら」と日記に登場させているだけなんじゃないかなぁ、と
思います。



その他にも
「私の夢はテニスプレイヤーなの。」
なんて書いてあって、
「え!そうやったん?!」
と、驚いた事もありました・・・。(また最近バイオリニストに戻った様子ですけれど)

なんだかサリーにとっては、突拍子もないことが沢山でてくる
プチーの日記を読むのは、とても楽しいものです。

もう英語のため、なんかではなくなっていて、一文字も訂正なんて
してやりません。完全に、読み物として読んでいます☆




スピーチの場合も、プチーと色々な事を話す、いい機会になっています。

学校から帰ると必ず、一日楽しかったのか、何か困った事は無かったか、と
たずねてやるのですが、その時点では、細かい事を思い出せないのか
まだ気持ちが落ち着かないのか、ほぼいつも、調子のいい返事が
返って来ます。

ですが夜寝る前やお風呂の際に、スピーチとして、英語でたずねると
色々な答えが返って来ます。

日本語で聞いた時は型通りの返事しかしないのに、スピーチの時は
もじもじしたり、うじうじしたりし始める事があります。

学校から帰ってから、決まったようにその日の様子をたずねるサリーには
プチーもなぜか決まったような返事しかしませんが、スピーチの場合は
少なくとも一分間は、何かについて話をしないといけないため、嫌でも
その日一日を、落ち着いて振り返るしかありません。

そうやってあらためて考えると、嫌だったことを思い出したりするようです。

そのスピーチの機会を利用して、プチーと今まで随分いろんな話を
してきました。

学校へ行くのってどうしてだろう?
自分の思い通りにいかない時はどうしたらいいんだろう?
相手の気持ちを考える、ってどういうことなんだろう?

話が途中から日本語になることもあれば、英語のままの時もあります。
その時の深刻さ具合にもよりますし、英語力の具合にもよります。



一分間スピーチや英語の日記により、プチーの気持ちを
より沢山知ることができて、よかった、と感じたことは何度もあります。



それと同時に、英語で会話できてよかった、と感じたことも何度もあります。

しゃべりたいことが山ほどある時ほど、その時の会話が
英語でよかった、と感じます。

サリーはもともと、説教好きです。懇々と説教します。

これが行き過ぎると、まくしたてるようになったり、ねちねちひたすら
自分の気持ちを言葉にしてぶつけてしまいます。

日本語だとこうなりますが、英語だと、これができません。
サリーの英語は自分の気持ちを人にぶつけたり
早口にまくしたてたりするほど上手ではないからです。

しかも、気持ちがそのまま言葉にならないから、英語でなんと言ったらよいのか
考えなくてはいけません。この一手間が自分の気持ちを落ち着けたり
率直な気持ちからの距離を保ってくれたりして、とんでもない悪態を
プチーにぶつけずに済んできたのかもしれません。



そう思うと、プチーが赤ちゃんのころから、英語はサリーの育児を
助けてくれてるんだなぁ、と感じたりします。

英語で話し掛ける時間があるからこそ、今までプチーと
うまくやってこれたんじゃないかなぁ、と感じます。



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今は親子英語というカテゴリに登録しているけれど
そのうち、親子英語なんかではなくなってくるんだろうなぁ。

プチーが独立して、自分だけで英語を学び始めるまで(多分中学生)
とことん付き合っていけたらいいなぁ、と思います。
(・・・なんて言って、実は他の教科が気になってしょうがないのが現状・・・)



2008.05.30 14:42 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

ウチも似たようなもんかな。

子育てだけしろって言われたら、ほったらかしてしまいそうです。

スピーチぐらいできるようにもっていきたいな。いつかは。
最近は、お風呂で歌うぐらいしかできてないかな。英検が、、あぁ、早く終わってほしい。

2008.05.31 21:50 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

本当にそうですね!子育てだけだと
ほったらかしてしまいそうです。

ほったらかしていても、それなりに
育ちますものね。テレビ見て、ご飯食べて
テレビ見て、外で遊んで、テレビ見て
みたいな感じで過ごしちゃいそうです・・・。



英検前、本当にいやですよね。
なんだかもう、英検ライフに戻れません。

あのプレッシャーがなんともいえず
いやですねぇ・・・・。

終わるまでの辛抱です☆
あと半月ちょっとですが、なんとか
乗り越えてください!

2008.06.02 08:53 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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