スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

ワークブックにみるアメリカ式英語学習

最近再開したアメリカのワークブックを見ていると
アメリカ人の英語の学習スタイルと、プチーの学習スタイルは、やっぱり
全く違うんだなぁ、と思うことがあります。

学習スタイル、というよりも、学び方、というのか、習得の仕方が
全然違うようです。


100 words シリーズ(カラフルな表紙の方)は、どうやら本場アメリカでも
一年生用を一年生が使うことは無く、一学年か二学年先のものを使うのが
一般的なようです。(アマゾンのレビューを見てそう感じただけです)

ですから、三年生のプチーにも、早く三年生用を終わらせて欲しくて
最近せっせと進めています。

プチーにとって、ラクラクなページと、間違いだらけのページとがあり
「アメリカ人の子ってこんな事知らないの?」と感じたりすることもあれば
「さすがアメリカ人」と感じるようなページもあります。



三年生用のワークブックにもかかわらず
[above]と[below]を確認するようなページがあったりします。

日本語で言えば、上と下・・・。これを知らない三年生なんているかしら・・・?

[right]と[light]を正しく書き分ける、という問題もありました。
アメリカ人でも、こんな間違いをする子いるんだ!と新鮮でした。


かと思えば、[call][pull][away][only][much][too]の単語を使って
フットボールの話を書きなさい、と一ページまるまる空白になっていたりします。

母国語だったら、お話くらい作って、20行ほどの空欄を埋めるくらい
容易い、という感覚かしら?

プチーの作文のノートで考えたら、3ページ分くらいありそうな量ですが
文章を書いて何かを表現する、というのは、いかにもアメリカの子供達が
得意そうです。



[right]と[light]の書き分けをするページの前のページは
ミニブックのページです。このワークブックには要所要所にミ二ブックページがあり
切り取ってホッチキスでとめて、合計5冊くらいの薄い冊子本を作ることができます。

そのミニブックでは、セミの生態を学びます。

卵をどこに産み付けて、どんな風にかえって、その後どうするか
セミの一生を説明してあります。

結構な文章の量で、字も小さめです。

この、セミの一生の冊子と、単語の書き分けのレベルの差が
あまりにもありすぎるような気がしてしまうのですが、これは
日本人的感覚なのかしら。



この、三年生用のワークブックが、プチーにもサリーにも、今まさに
ちょうどいい感じです。四年生用からは、二人で一緒にやっていかないと
難しいんじゃないか、と覚悟しています。

一学期のうちに終わらせてしまいたいなぁ。




公文の英語をやらなくなったので、なんだかかなり
のんびりしています。英検も受けないですし、公文もしなくていいですし
英語でプチーと[やりあう]機会が無くなり、ほっとしています。

(その分、他教科でやりあいますけれど・・・)




にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ


ランキングバナー↑↑をクリックすると、このブログを
応援したことになります。


クリックするとランキングサイトへとんでいきますので
投票する共に、このブログの順位を確認する事もできます。

今のところ、上の方におりますので、発見しやすいと
思います☆(順位がさがると、ページの下の方へいってしまって
見づらいのです・・・)

カエルが新体操のリボンを振り回している絵のついたところが
サリーのブログです♪

2008.05.28 12:55 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://okirakueigo.blog1.fc2.com/tb.php/504-b3c94a3e

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。