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お金をかけたら、たるんできちゃった・・・

この春からサタデースクールへ通い始めたプチー。
(土曜日、朝から午後にかけて6時間ほどを英語ですごします)

1歳の時にワールドファミリーの教材の一部を購入して以来の
久々の大型投資です。

あの時購入した教材よりも高額を支払いましたが、一年しかもちません。
教材は自分次第でいくらでも長く使っていけますが、学校の授業料は
またちょっと性質が違いますので、そういうわけにもいきません。



ここ6年ほど、一度も大きな教材を購入していませんでしたし
英会話スクールや、英語保育幼稚園などのお世話になることも
ありませんでした。

洋書やワークブックを購入しつつ、地味に続けてきただけでした。




一般的に、お金をあまりかけていなかったり、家族が誰も英語を話せなかったり
外国なんて縁がない、という状況で英語教育し、成功させた方が
インパクトがあります。

逆に帰国子女や、英語保育幼稚園出身者、高額教材を多数持っていたり
親が英語ぺらぺら、などなんらかの有利な要素が加わると
「英語なんて出来て当たり前」と思われがちです。





今までは
「帰国子女の人は英語が出来て当たり前だと思われがちだから気の毒に」
なんて思ってきました。


英語教育は自分自身が毎日続けてきたことだったので、そうそう
「容易い」ことではないことくらいは、わかっているつもりです。

二ヶ国語両方保つのは、どのような環境にいても大変なことです。




そしてこの春、自分の娘がサタデースクールへ通うことになりました。
英語が上手な子供達にまじって、なんとかしがみついていく、という好条件で
思い切りしごいてもらおう、と楽しみにしています。


そして、そのことに関してブログに書きながら、きっと多くの人が
「とうとうサタデーに行くんだな。お金かけるんだもん。
 上手になって当たり前だな。」
というような印象を持ったのでは?と覚悟していました。


お金をかけ、恵まれた環境で英語を勉強するんだもの、上達して当たり前。

輝かしく英語を上達させなきゃ、もうサイトを見に来てくれる人なんて
いなくなっちゃうから、と気持ちを引き締めていました。


当たり前以上の成果を出したい、そんな風に思いながら、この四月に
いよいよサタデースクールが始まり、一ヶ月がすぎました。




ゴールデンウィークにのんびりしてみて、自分の微妙な心境の
変化に気がつきました。


お金かけて、時間かけて、毎週通ってるんだもん。
英語が上手になって当たり前。


当事者では無い人がこう思うのは、当然の心理です。

ですが、ふと気がつくと、当事者であるサリーもそんな風に感じ始めていました。

お金と時間をかけたから、それだけで自動的にプチーの英語が
上達しているような錯覚を、感じ始めてはいないかしら?と気がつきました。




サリー自身がこんな風に感じ始めてしまってはおしまいです。

英語だって楽器だって、[これを30回繰り返せば上手になる]なんていう
たぐいのものではありません。

たとえるなら、自給で働いているか、成果報酬形式で働いているか
その違いのような感じです。

時間をこなせばそれだけで自動的にお給料をもらえる時給制。

英語教育は残念ながら時給制ではありません。




時間とお金をかければかけるほど上達する、という保証はどこにも
ありません。

それどころか、銀行へ振り込みに行き、毎週土曜日の朝と午後
送り迎えをするだけで、その行為自体は英語に何の関係も無いにも
かかわらず、なんだか[なにか大変なことをしたから当然その報いがある]
みたいな心境になっちゃっています。



こわい心理です。




英語教育にお金をかけている人、手間をかけている人
自分自身のやり方にこだわる人、信頼できるプロを見つけて
全面的にプロに任せている人、色々、家庭によって様々です。

経済的な理由、地域的な理由、事情もそれぞれ様々です。



時間の無い人から見たら、時間をかけている人は[スゴイ]かもしれませんし
お金の無い人から見たら、お金をかけている人は[スゴイ]かもしれません。

「私は、とてもではないけれど、あそこまではできない」なんて
他の人のことをうらやんだり、逆にひいちゃったりしながら
それぞれ自分にできることを続けているんだと思います。



どのような方向から進むにしろ、関心が薄くなってしまったら
おしまいなんじゃないかなぁ、とそんな気がしました。



常にガツガツしていたいなぁ。そんな風に感じました。





とことんやってやる、もととってやる、その気持ちが無いと
どこかへんな窪みに落ちていってしまいそうな、そんなこわさを感じました。




もちろん、のんびり、が似合ってる人もいます。
たいした事してないんだけど、と涼しげに結果を出すのはかっこいい。

ですが、サリーはやっぱり目の中の炎を消しちゃうと、いけない気がします。
これがないと、うまく続きません。


焦って、怒って、泣いて、笑って、波乱万丈英語子育て☆これで決まりです♪
(サイトのタイトルはお気楽英語子育てのくせに・・・)




サタデースクールなんて当てにしないで、やっぱりサリーも
張り切っていくぞ~!サタデーなんて、おまけです。
日頃の成果を試す場として活用しよう。

それでこそ、本当の意味でもととれる気がします☆
(結局元をとることしか考えられない・・・)




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のべ、とは言え、四十人だなんて、なんてありがたい話でしょうか。
本当に信じられません。どうもありがとうございます。

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2008.05.06 16:15 | サタデースクール | トラックバック(0) | コメント(0) |

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