スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

ワークショップのお知らせ

今年も関西で、リーバーすみ子先生のワークショップが開催されます。
ばーぶーさんを始め、いろんな方々が協力し、今準備を進めていらっしゃるそうです。

子供達の読書がテーマですので、英会話、とか、リスニング、とか
そういう話では、なさそうです。

ですが、プチーが小学生になり、つくづく
「幼稚園のうちに読めるようにしておいてよかった」
と感じていますので、日本で子供の英語教育を細々続けていこうと思えば
読みははずせないのではないか、とサリーは考えています。



サリーは、リーバーすみ子先生のワークショップには参加したことはありません。
ワークショップ嫌いなものですから、実は今回もサリー自身は参加しません。



ですが、ワークショップへ行くことにより、何らかのヒントを得て、それを
自分自身の毎日に生かせる人は、沢山いらっしゃると思います。

サリーは、偏屈ですから、それができないだけで、これはきっと損だろうなぁ、と
思います。


以下は、ばーぶーさんの記事をそのまま引用しています↓↓↓


今年もリーパーすみ子先生のWSを、関西(兵庫県伊丹市)にて開催することが決定いたしましたのでお知らせします。

子供たちに英語をと考えたとき、簡単な自己紹介や会話だけではちょっと物足りない。
本当に使える英語を身につけてほしい、と思うものです。

方法はたくさんあるでしょうが、
やっぱり「読書」ができる・楽しめるということは、
言語習得の上で大切なカギとなっているようです。(日本語でもおなじですよね)

では、読める子にするにはどうすればいいのか?


昨年に引き続き、リーパーすみ子先生に、いろいろ教えていただきましょう。



【テーマ】アメリカの読書教育に学ぶ・・・・


アメリカの公立小学校で学校司書・英語教育のスペシャリストとして、子供たちに読書、そして読み/書きを指導してこられたリーパーすみ子先生。
アメリカの教育界が試行錯誤しながら探り当てた読みへの導き方を中心にお話くださいます。

午前、午後それぞれ、言語教育的に絵本を扱うこだわりやヒントは勿論、アメリカでの実践プランを交え、最新のリサーチから、最も確かなリーディング指導法をステップbyステップで紹介してくださいます。
このワークショップの【目的】は、ご自分のお子さんや、お教室の生徒さんたちがつまづいた時には、どうしたらよいかを、共に考え、解決の道をみつけていくことです。

「リーパーすみ子先生の著書」

* ライブラリアン奮闘記・人種のるつぼアメリカの学校で
* えほんで楽しむ英語の世界(韓国にて出版予定)
* 第3弾:アメリカの子ども達が、まずライミングを学ぶわけ(仮題)
   近日発売

【日時】
2008年9月23日(祝)

A,午前3時間、9時受付
9:30-12:30
―ランチ休憩―
B 午後3時間、1時受付
13:30-16:30

【場所】
大手前大学・短期大学  伊丹キャンパス内
阪急電車伊丹線  稲野駅 1分
JR宝塚・福知山線 猪名寺駅 5分       
http://www.otemae.ac.jp/gaiyo/access.html


【参加費】
各回3000円
A、B1日通して申し込みの方は5000円

【内容詳細 】
Aの部:
「なぜフォネニックアウエアネス?」
(ライミングから音素まで、単語の音を分解していく能力をつけることは、読む力をみがきます)

ライミングから始めるフォネミック.アウアネス(phonemic awareness)では、読み聞かせのコツなども含め、子供たちが読み始めるまでの導き方を順序だて、実践満載で、その効果を皆で探ります。
読み始めたものの、伸び悩んでいる子ども達をどのようにフルーエンシー(スラスラ読む)へ導いたらよいのか、ご一緒に考えましょう。

Bの部:
「インディペンデントリーディングへの導き」
  (読んでは書く、書いては読むのバランスドリテラシーの1部であるガイデッドリーディングを丁寧に説明)

バランスドリタラシー(reading and writing to, with, by children)とガイディッドリーディングの入り口を体験し、皆で実践してみましょう。語彙を増やすルートワードや、読解のためのマッピング/ビジュアル チャートの指導などにもふれます。
大事なのは、多読?精読?インディペンデントリーディングへつなげるには?
ぽつぽつ読み出した子の導き方を一緒に考えていく予定です。

Bの部にご出席の方へ:Peter Rabbit(by Beatrix Potter)をお持ちの方はご持参ください。(絵本、しかけ本、塗り絵など、形はかまいません。)
**********************************
3時間ゆったりとした時間で、理論に裏付けられた指導法を、アクティビティー満載で学んだら、気軽に疑問をぶつける質疑応答へ。さらに、皆さんですぐに使える楽しいレッスンプランのアイデアを出し合えればと考えています。
お茶目なすみ子先生からの、素敵なサプライズも期待できそうです。


昨年までのすみ子先生のWSは、【序】であり、【概論】の部分で時間切れになってしまったと時もありました。今回はより細かく、より深く、順序だててお話していただく予定です。
今必要なことが、そしてその次はどうするのかという道筋が見つかるようなWSになると思います。
どうぞふるってご参加ください。

【申し込み日程】

2008年6月20日受付開始(各回30名定員予定です)

【申し込み方法】

     下記のアドレスに
     1、氏名 2住所 3メールアドレス 4電話番号
     5参加するWSの部を、A,B,C でお知らせください
A.午前、 B.午後 、C.AB通して1日    
6.簡単なアンケートの回答 
を、お送りください。

     アンケート
     a.児童英語のおしごとをされていますか?はい・いいえ

 b.英語育児、英語指導に絵本を使われていますか? はい・いいえ

     c. おすすめの絵本があればお書きください 

     d.ライミングについて、読みの指導について、困っていることなど
                  皆さんと話してみたいこと
                  などあればお書きください


  えいご絵本WS事務局:(アドレス)
  epbookswsアットマークyahoo.co.jp

 (自動配信防止をしています・お手数ですが
         申し込みの際はカタカナ部分に@を入れてください






以上、ワークショップのお知らせでした。

ワークショップに行く場合、別に一度参加して、その先生のフアンにならなくても
魅了されなくても、感動できなくても、物足りなく感じても、それは聞く側の自由です。

だから、たとえワークショップの先生と自分の考えが違っても
恥ずかしがる必要も、怒る必要もありません☆

誰にでも有効な方法などありません。ですが、どんな方法も知っていれば
何かの参考になります。頑なにワークショップ嫌いじゃなければ
是非参加をご検討くださいませ。
(サリーは頑なにワークショップ嫌いです・・・。)



2008.04.25 11:27 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

告知ありがとうございます。

>今年もばーぶーさんが、関西で、リーバーすみ子先生のワークショップを開きます

ここだけ、、、私は、開催の協力をしているという感じです。一人ではできないので多くの方の力を借りています。

とにかく、いろんな縁に恵まれて今年も関西にきていただけることになりました。(本当に不思議です)
今年は、場合によったら一般の方が参加できるのは関西だけになるかもしれません。
別の地域は、大きな学校組織単位のお話になるかもしれないそうです。
未定)


時期的にお彼岸運動会でばたばたする時ですが、何とか定員が埋まるようまたご協力くださいね。もういまからどきどきします。

口コミもどうぞよろしくお願いします。

2008.04.25 14:12 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

最初の所、書き直してみます、ごめんなさい!

その上、サリー自身がWSが嫌いということで
勧めているんだか勧めていないんだか
訳のわからない告知になってしまいました。


勧めたい気持ちはいっぱいあるんですが
じゃぁどうしてあなたは行かないの?と
問われたらツライものがあります・・・。


私は前の先生で本当に心底懲りました・・・。
二度と行きたくないし、プチーの人生の中で
唯一の、無くてもよかった体験だ、とすら
思っています。

だからもう絶対行かないんですぅ・・・。


告知は何度でもします。
読みの大切さは知っているから、考え方の方向性も同じです。

是非成功させてください。

何のお役にも立てずごめんなさい。

2008.04.25 18:55 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://okirakueigo.blog1.fc2.com/tb.php/484-93f9f3bf

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。