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脳内の様子を色々想像

プチーは昔からそうでしたし、サリーもそうですし、一般的にもこういうものなのかも
しれませんが、日本語が母国語で、英語がおまけなプチーは、普段はいつも日本語を
話しているのに、いきなり英語で話し始めることがあります。

そういう時は、決まって、英語のDVDの話だったり、英語の本の話だったりして
英語を使って体験した事柄に関して話をする時は、英語が自然にでてくるようです。



この間も、散々日本語で話していた朝食中、急に

「インザ、キャフェテリア~、」

と、英語を話し始めました。どうやら土曜学校での話をしたかったようで
そのことを考えたら急に英語になっちゃったようでした。

家の中でプチーが英語を話し始めたときはサリーも英語で返事をしてやりますから
二人で英語で話していたのですが、そこから急にプチーが、日本語に戻る
瞬間がありました。お昼ご飯つながりで学校給食の話になった瞬間でした。


やっぱり、学校の給食の話は日本語の方がしやすいのか。
そりゃそうだろうなぁ、なんて、色々思いながらこちらも日本語にかえました。





サタデースクールに通い始め、こういう、英語と日本語の切り替えが
更に顕著になってきました。


今までは、英語で何かを体験する場自体があまりありませんでしたが
週に一度とは言え、英語で過ごす日ができたからです。





そして面白いことに、プチーの発音がちょっとかわってきました。
英語っぽく話そう、と意識し始めたのかしら?

説明するとややこしいのですが、二重母音の出し方が(オウ、とか、アウ、とか)が
ちょっとかわってきました。

それっぽく、いい感じで言えている時もあれば、やりすぎで逆におかしく
なってしまっている時もあります。

発音に関しては基本的に何も注意しませんから、ほったらかしですが
変化の様子を密かに観察して笑っています♪



サリー自身はアメリカ英語ですが、イギリスの映画などをみると、どうも
イギリスっぽくなってしまう時があります。

親子そろって影響されやすいのかしら☆




発音に関しては、「なんとか通じる発音」が基本です。
そんなことよりも、もっと沢山の表現をうまく使いこなせるようになってほしいと
願っています。


通じる程度の発音でいい、と思ってはいるものの、プチーの英語
ちゃんと通じてるのかなぁ・・・・・・・・・。(そのあたり、不明です)




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2008.04.22 10:45 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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