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アウトプットいろいろ

英語の日記と、一分間スピーチは、する日もあれば
しない日もある、という感じでずるずるなんとか続けています。

日記を書き続けていると、まず、明らかに、書く文章の量が
増えてきました。

一度の日記で、13段の英語のノートの一ページをびっしり埋める位は
書くようになってきました。

鉛筆は常に動き、さらさら~っと軽い感じで書き進め、あっという間に
終わります。あまり止まって考える事はせず
思い浮かぶままに書き綴っている、という感じです。

間違いは後でサリーと一緒に直すので、とりあえず思い浮かんだ事を
綴るという形で書き進めるので、実際文章がおかしいところも
ありますが、通じないほどおかしいところはめったになく
語順も安定しています。

後で手直しするところは大体いつも決まっています。

綴り、時制、3単現のS、イディオム表現の間違いです。

できるだけプチーの表現を残す形で、サリーなりになおしてやります。

直す部分に線をひいてやり、どう直すべきか提案したり
質問を投げかけたり、という作業をしたあと
別のノートに清書します。



清書したものを音読し、終了です。



綴りの間違いはこれからどうにでもなるので、気にしてはいません。
放置するよりはなおしてやったほうがいいかな、というくらいの気持ちで
訂正してやっています。

時制、イディオム、などは[よりよい文章を作る]ために
思いつく範囲で[提案]という形で訂正しています。
できる限り、現在完了や過去完了もまじえて、出来事の時間の差を
うまく表せるようにも持っていっています。

文法的な間違いはするものの、まぁ、この程度で充分か、と
サリーが納得できるくらいの文章は書いてくれます。


日記に関してはまずまずです。






ところが。



しゃべり(一分間スピーチ)に関しては、毎回、げんなりさせられます。

ノートに書く、という形で英語の文章を考える時、語順をほとんど
間違わないプチーですのに、なぜか、しゃべるとなると
語順が日本語の語順になってしまう時があります。

どうしてだろう・・・。

書く、と、しゃべる、は同じ[アウトプット]のはずなのに
しゃべるって、そんなに難しい事なのかしら。


書くときも、プチーは決して時間をかけてじっくり書くほうでは
ありません。さっさっさ~と書きますから、思い浮かぶまま
書いているように見えます。

このプチーの[書き方]を見ていえると、しゃべるのと書くのと
それほど違わないように思えますのに、しゃべりだすと途端に
しどろもどろになってみたり、途中でわけがわからなくなり
止まってしまったり。

話す、という動作は一度止まると[止まってしまった]という
心理的なプレッシャーが、より強いのかもしれない、と
思ったりもします。

書く作業中に止まっても、それほど違和感は感じないので
マイペースを崩さないまま書き続けられるけれど
話している最中に止まると、あせるから、より日本語が
わいてでてきてしまって、おかしくなってしまうのかしら。


それとも[書く]方は、書いたものが形となって残るから
より慎重に考える癖がついているのかしら、と思ったりもします。

しゃべる場合は、録音でもしない限り、口から出てしまえばもう
何も残りませんから、安易に英語を口に出してしまい
不注意な変な英語になるのかしら。






もう少し観察してみないとよくわかりませんが、同じタイミングで
始めた[書く]試みと[話す]試みの明暗がわかれてきたので
なんとなく気になり、書き留めています。



どちらにしろ[慣れ]の大切さは実感しました。

場数と踏むことは、思っていた以上に今のプチーに必要な
ことのようです。



ちょっとしたことで、ぐんと伸びたように感じる時と
こりゃだめだ、というレベルにまで落ち込む時と
最近極端に上下するような気がします。






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2007.11.20 09:39 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

コメント一覧

スピーチって言うと、普通にしゃべるのとはすこし違うんじゃないのかな。一人で言い続けるのって結構大変。

日記は書くという作業がある分ゆっくりできて、その間に考えてるんじゃないのかな。

しゃべりのときに、間に挟む(考えてるときの音)言葉を教えたら、もう少し落ち着いてしゃべれるんじゃないでしょうか?

うちもお風呂でインタビューしてたんだけど、お風呂ぐらいゆっくり入らせてとか言われちゃいました。
やっぱり歌うだけにしました。

2007.11.23 21:58 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

サリーさんこんにちは。

 リロの日記もずるずる何とか続いています。が・・・最近は、短い2文ほど書いたら「もういい?」とか言われてしまい、私がやらせてる感バリバリです。でも続けてプラスになってほしいと思う今日この頃・・です。
 
 自己紹介してみて!と言うとリロは 自分の何を言っていいのかクネクネします。自分のことは自分がよく分かっているのに 何でスラスラ出てこないのでしょう(私も含め)

 でも お話作り をすると物語が出てきます。Long long time ago,There are riro and puchii~・・・(例えば)と短いセンテンスごとにかわりばんこでの お話作り。

>どちらにしろ[慣れ]の大切さは実感しました。

同感です。

慣れるためには 習慣 持続 努力・・・
努力なくして得るもの無しですね・・・

時々私は思うことがあります。
夜、寝る前に
「明日目が覚めたら (私が)英語がペラペラになっていたらな・・お願い!!」
私かなりきちゃってますね。
関係のない書き込み失礼しました。

2007.11.24 19:28 URL | gumam #- [ 編集 ]

なるほど、レットミーシー、とか
そういうやつですね!それいいですね!

普段から使っていれば、いざと言う時も
自然に使えそうです。



お風呂くらいゆっくりさせて、って
笑えた・・・・・。

確かに・・・・・。


英語を話すこと自体を楽しめない限り
なかなか難しいですね。
せっかくゆっくりお風呂タイムだから
英語で話そう♪なんていう風になったら
夢のようですねえ!!!

2007.11.25 15:27 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

プチーも、自ら進んで書くようになったのなんて
初めてですよ。今まで何度も挫折してきましたから☆

お話作りのほうが楽しいのも、うちも同じです。
日記って年齢によっては難しいみたいです。


寝る前のイメージトレーニングは
とても有効ですから、そんな風に夢見ることは
大切なことですよ!

とってもいい習慣だと思います。


そんなこと思えない、という性格の人が
無理にイメージするのは苦痛ですが
自然にやっちゃえるgumamさんは
得な性格だ、ということですよ♪

これからも毎日続けてください~!

2007.11.25 15:29 URL | gumamさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

先日、インターで授業を見学する機会があり、幼稚園クラスにお邪魔しました。

その担任の先生の方針にもよるのかもしれませんが、綴りの間違いに関しては、かなり細かく注意されていたようにおもわれます。

日本でも、漢字の書き順はどんなに難しい字であっても、その場で正しく直すように指導されるのと同じかもしれませんね。

2007.11.26 11:49 URL | まぁ #- [ 編集 ]

幼稚園クラスですでに綴りをかなり細かく
訂正してあげるなんて、きっと
そちらのインターはかなりレベルの高い
英語を目指している学校なんでしょうね。

我が家はプチーが嫌になっちゃわないように
あちらこちらで大目に見ながらでないと
到底進めません・・・・。


日本の学校の先生でも色々です。
習ってない漢字を使わせてもらえないのは
みんな共通ですが
既に習った漢字も細かく訂正なさる先生も
いらっしゃれば、その時習っている漢字のみ
なおす先生もいらっしゃいます。

理想とか、諦めとか、色々なものが混じりあって
それぞれの「基準」みたいなものが
決まっていくのかもしれません。

少なくともプチーの学校では先生によって
基準がビックリするくらい違います。

公立の小学校ですから、そんなものかしら。
それが公立の良さでもあるような気がしています。


でもたまには、サリーも
ハイレベルな学校の授業を見学してみたいなぁ。

きっと先生の様子も子供たちの様子も
まるで違うのでしょうね♪

2007.11.27 05:54 URL | まぁさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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