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寝る前の一分間スピーチ

英語の日記に加えて、夜寝る前にも一つ、小さな取り組みを
続けています。

寝る前の日課である読み聞かせはもちろんそのまま続行中ですが
それに加えて、その前に、一分間スピーチをしています。

プチーに「一分しゃべれ」と言っても続きませんから、サリーが

「その時周りのみんなはどうしたの?」
とか
「その時自分はどう感じたの?」
とかいちいち相手をしながら、ある程度しゃべらせる、というだけです。

話が進まない時は
「ア~ンド・・・?(それで~・・・?)」
という感じで口をはさむだけで、渋々ですが次へと言葉がつながります。



お題は大抵サリーが決めます。プチーが自分で決められる時は
彼女に任せますが、どうしようか迷う時には、お題を与えてやれるよう
準備しています。(グズグズしていると寝る時間が遅くなるので
この辺は手早く進めます)


お題はその日、学校から帰ってきたプチーが話していたことを
参考に、話しやすそうなものを選び、決めてやります。

急に話をふられても、サリーだって、何を話していいのかわからない
と思いますから、状況を順に説明すればいいだけの
簡単なお題を用意してやります。



例えば昨晩でしたら、地震の事。

学校の授業中地震があった、と聞いていたので、そのことについて
話すよう勧めてみました。


何をしている時だったのか。
その時どう感じたのか。
お友達の様子はどんなだったか。
先生はどのようにおっしゃったのか。

順を追って説明させて、それで終了。

こういうものを、プチーとサリーと、二人ともがおこないます。


昨晩はプチーが先でしたので、その後サリーが、自分の
地震の体験を話してやりました。



その後何事もなかったかのように読み聞かせをしてやり
就寝です。




まずはある程度、他の人に[言いたい事を伝える]練習をし
自信をつけさせてやりたいと思っています。

もっとも、この[一分間スピーチ]は、何かやらなきゃ、と
切羽詰ったプチーが自らすすんで始めたことです。
(英検に落ちてよっぽど焦った様子☆)




サリーもいつもそうですが、「これやろう♪」と思いつき
最初の一度目を実行するのは、楽しいし容易いし誰でもできることです。

それをずっと続けていくのが難しいことだと、いつも
思っています。

続けていくためには、サリーの声かけが欠かせない、と思っています。



やりたくないわけではなく、うっかり他の事に気をとられて
大切な日課を忘れてしまうプチーのために、これからも
日記と一分間スピーチを続けるべく、声をかけてやらなきゃな、と
思っています。


サリーもそのうち、忘れてしまって、いつもだいたいこういうのは
自然にフェードアウトしてしまいます。

フェードアウトは仕方が無いから、せめて今回はちょっと
長続きさせてやりたいなぁ。



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2007.11.07 09:48 | 英検2級 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

我が家もなし崩し企画やフェードアウト学習が
廃墟の瓦礫のようにたんまりです。^^;
だけど、やった分だけ経験ですよ。
続けられるといいですね。

短いスピーチって、意外と難しいものです。
これって、英語のみならず、
学校での明解な発表のトレーニングにもなるかもですよ!
プチーちゃんの積極性を育てるような好影響が出ると良いですね!
(欲張りすぎかしら^^;)

2007.11.07 16:26 URL | ルーシー #- [ 編集 ]

長い文章を短くするのは難しい事なんですが
今のプチーには、長くはなすことのほうが
難しいみたいです☆

言葉が続きません。

何を言っていいんだかわからん、と言う感じです。

でも、これも[慣れ]なんじゃないかなぁ、と
思います。

何事も経験♪
やらないよりはやった方がいいですね♪


家で練習するおかげで自信がつけば
ルーシーさんのおっしゃるとおり
本当にプチーノ積極性を育てる事にも
役に立つかもしれません。

そうなったらいいなぁ。

2007.11.09 11:07 URL | ルーシーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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