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英語の寝言久々に登場

久々にプチーが英語の寝言を言いました。

昨晩は疲れていたのか、イビキをかいて寝ていたプチー。
最近は全くなかった寝言をおもむろにブツブツ言い始めました。


サリーも、寝ぼけながらも、何を言っているのか聞いていましたら
どうやら英語でした。



はっきり聞き取れたのは

"I always・・・"
"I went to・・・"

の二箇所だけでしたから、他の部分に日本語が混じっていた
可能性もありますが、何となく英語だけだったように聞こえました。


もっと小さい頃でしたら、英語で寝言、というと、喜んだかもしれません。
プチーも英語で考えることがあるんだなぁ、と感じたかもしれません。

ですが、今のプチーを見ていて、プチーが英語で考える、いわゆる
[英語モード]なんてものがあるようにはあまり思えません。


[バイリンガル]と呼ばれる人達は、脳のスウィッチ一つで
英語や日本語を切り替え、英語で考えて英語で話す、というのを
やってのけるそうですが、プチーはこんな器用なことをしては
いないんじゃないかしら。


サリーが英語を話す時も英語で考えていますが
バイリンガルの人の使っている脳の部分とはまた別の部分を使い
英語で思考しているんじゃないか、と感じています。


プチーもサリーも、スウィッチ一つでぽん、と
切り替えるほど単純に英語と日本語を操ることはできません。



ですからきっと、プチーは、英語で夢をみていた、というのではなく

[英語を話す練習をしている夢をみていた]

のではないか、と思われます。




夢の中でまで英語を練習するプチーを見ているとなんだか
気の毒に思えてきました・・・。

サリーったら、そんなにプチーを追い込んじゃったのかしら。



そう言えばこのブログに何度か寝言に関する記事を書いています。
英語の寝言はもう言いません・・・というブログを書いたのは
今から半年以上前のことです。

そのもっともっと前から、英語で寝言なんて言わなくなっていました。


もともと、そのもっとさらに前から、寝言でべらべら英語を話す
なんてことは、うちでは起こったことは無かったのではないか、と
記憶しています。

寝言で、DVDなどの英語のセリフ部分を再現することはありました。
決り文句ほど短いものではなくても、もともと丸覚えしてしまった
フレーズを口にすることはありました。

ですが自分の言葉での英語の寝言を聞いた事はなかったと思います。



今回英検に落ちた事で、プチーの中の英語感がかわり
積極的に英語に触れていかなくてはいけない、と感じ始めたようです。

ただ、危機感や緊迫感は無く、あくまでも方向性が変わったと
いう感じです。

今まで英語をがんばった事は無かったけど、ちょっと自分から
積極的にアプローチしないと、英語にそっぽ向かれちゃう事もあるのね
とわかったようです。

追われると逃げたくなるけれど、逃げられると追いたくなる
そんな心境かしら。




サリーが食事の支度をしている時も、なんだか得意げな表情で
ノートを取り出し、英語の日記を書いていました。

本当は、サリーも横に座り、この表現はこの方がいいんじゃないか、とか
この時にどう感じたか自分の気持ちも入れたほうがいいんじゃないか、とか
口出ししながら書かせたいのに、いつでもサリーが忙しい時に
日記を書き始めるので、結局お粗末な日記しかできあがりません。

出来上がったものを、これまた得意げに見せに来るプチーに
到底ケチなどつけられません。

よく書けてるね。この表現がうまいよね。

誉めるところなど無い日記をべた褒めし、プチーの気持ちをうれしく
受け止めます。




昨日の日記の最後のフレーズは

"Let's meet tomorro."

でした・・・。


せめて、"See you tomorrow."とか書いてよ・・・。
スペルも違うし・・・。
しかも「また明日」って誰に言ってんの?









まずは気持ち、です。

英語力うんぬんより、気持ちを大切にしていこう。

長い目で見よう。




次回の英検に間に合わなかったとしても、必ずこの気持ちが
報われる時がくると、確信しています。




[お気楽英語子育て]トップページへ

楽天の方の日記も今日は英検の話です。よかったらどうぞ
のぞいてみてください。↓
<ギラギラしていない闘志>

2007.11.01 09:48 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

コメント一覧

サリーさんが追い込んでいるって言うより
プチーちゃんが自分で英語を意識してるって感じですよね!
日記もサリーさんのアドバイスを受けるより
自分1人で書いてみたいって感じなんでしょうか?
出来上がったものをあれこれ言わず褒めてあげる
サリーさん、偉いですね。
私ならあれこれケチをつけてしまいそうになります(汗

これだけ気持ちが切り替わっていれば
きっと努力は実りますよね~。

2007.11.01 12:12 URL | Nancy #LtZE5mPI [ 編集 ]

ネイティブの子供の英語をたくさん見ているだけに、プチーちゃんの”英語で日記を書く”というのは、ネイティブでもできるほうですよ。
いくらネイティブでも、スペルに弱い子は大勢います。むしろ、日本人の子供のほうがスペルは強いんですよ。
12、13歳でも、Where とスペル書けずに、Wairって書く子もいると、娘が仰天してましたしね。
娘だって、やっとですよ。文章書けるようになってきたのは・・・。日本語は、相変わらずダメですし。


サリーさんが英語で語りかけできるっていうのは、大きなアドバンテージですよ。
会話の内容の質を変えてみるのはどうでしょう?
今日は、学校で何したの?だと、すぐ会話終了しちゃうので、単語を英語で説明させるとか。「猫」を生物学的に説明したりすると結構難しかったりします。
子供の成長は、前を向いて伸びているから、後ろを振り返らない限り見えないですよね。
それが時に、進んでいるのか成長しているのかわからずに、親として不安になるかと思いますが、プチーちゃんは、英検のことで一皮むけて前進していると思います。

2007.11.02 03:49 URL | バニラ #- [ 編集 ]

プチーも自分から英語やらなきゃな、と
感じ始め、それを幸い楽しんでくれているように
思います。

自分で好きに書き、それでおしまいですから
向上心に欠ける感じですが
まずはここからスタートです。

徐々によりいいものを書けるように
あるいは別の方向へつないでいけたらいいなぁ
と思っています。


背後に英検が見え隠れするものの
英検に直結するものは何一つしていないので
不思議な感じです。

英検をだしに、これからも英語に対する
やる気を維持していけたらいいなぁと
思います。

2007.11.04 09:42 URL | Nancyさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

12歳でWHEREがつづれないなんて
スペルの点でな日本の子供たちのほうが
断然進んでいますね。

しゃべりも語彙もかなわないから
日本で勉強するからこそ伸ばせる方面があるなら
それを利点と捉えてやっていこうと思います。



バニラさんのおっしゃるとおり、プチーに
積極的に英語を話させる方向へもっていきたいと
思います。

今のプチーなら苦にならずそれをやってくれるので
自然にでてくるフレーズを使うだけでなく
うんうん困りながらも説明する機会も
作ってやりたいなぁ、と思います。


英語力、そのものに関してはわからないけど
英検不合格により、確実に[気持ち]の面で
成長したように思います。

落ちてよかった、と本気で思えるように
なりました。

2007.11.04 09:46 URL | バニラさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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