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多読、やっぱり続きません

どうも、多読との相性が悪いようです☆
あの手この手でのぞみますが、続きません。

カウンターを使う、という方法も、最初はうまくいきましたが
ほんの一週間ほどで飽きてしまいました。

サリーの根気さえ続けば、プチーもほぼ間違いなくついてきてくれた
はずですが、母親の根気が続きませんでした。

わざわざ方眼紙に折れ線グラフと棒グラフと、二枚も表を作り
記録していましたが、もう挫折しました。


本は全く読んでいないわけでもありませんでした。
ただ、読んだものをいちいち記録に残す、という作業が面倒で
読んでも、語数を数えたり数えなかったり。

すると当然、総語数も伸びませんから、励みになるどころか
どちらかというと、目障りな存在になってきてしまいました。


そうなってくると、数える意味がなくなってきます。
数えるのが目的ではなくて、沢山読むことそのものが目的なんだから
数えなくっていいか♪となってしまいました。



そして、極めつけはプチーのひとこと。

本を読むより、ワークブックを解くほうが楽しい、と言いました。

これで決まりです。多読はとりあえず、やめよう、と思いました。



今進めているアメリカの三年生用ワークブックでは、文章を読む部分も増え
ちょっとした長文っぽいものもあります。

公文式のプリントでも、たった100語ではありますが、毎回最後に
文章があり、それを一分で読まなくてはいけません。

それらを読むだけで充分かどうか自信はありませんが
本を読ませるのはやめ、ワークブックのみでいくことにしました。



思えば、プチーがもっと小さかった頃。

ちまたでは[暗唱]がおおはやりでした。色々な英語子育て系
掲示板で、それぞれのお子さんが暗唱した報告をなさっていました。

暗唱は、英語を身につけていく上で[必須]のように言われ
誰しもが通る道かのように、沢山の人たちが暗唱の話題で盛り上がって
いました。

そんな中、プチーは暗唱などしない子でした。

あの時も、完全に王道からはずれていましたっけ。



最近、同じ年代の、英語がよくできるお子さんをお持ちのお母様方の
ブログでよく見かける[多読]というキーワード。

よくできるお子さん達はみなさん、多読をこなしていらっしゃいます。
一日3000語、5000語、はあたりまえ。みなさん、がんがん読んでます。

うちもそれにのっかって、英語がよくできる子供たち、の
仲間入りさせようかと思いましたが、断念しました☆


多読そのものが、英語力を育てる、ととらえると、ちょっと
違うのかも、と思えてきました。

多読があっている人たちは、多読で英語力を伸ばし
そうでない人は、そうでない方法で英語力を伸ばす、と
それだけのことかしら、と思えてきました。



多読で成功している人たちの話を聞くと、ついつい
目移りしますが、プチーはプチーなりに、サリーはサリーなりに
やっていくしかありません。




これからも音読はぼちぼち続けていきます。長文恐怖性、みたいな
ものになってしまっては、英検も受け進められません。

どんなに長い文章でもうんざりせず読んでみよう、と思える
くらいの気持ちは、育てておかなくてはいけません。


ですが本物の多読に挑戦することはもうやめます。

ちょっとした[音読]に切り替えることにしました。音読と多読は
全然違いますが[多読]と呼んだ方がかっこいいので
あえてこれからもしつこく[多読]と呼ばせていただけたら、と
思っていますが、ちょこちょこチャプターブックを読んでいこうと
思っています。





普段は、ワークブックで音読、結局これに落ち着きました。

指示文を音読しては作業をし、クロスワードパズルをしたり
字の並び替えパズルをしたり、と色々あるので、飽きっぽいプチーも
楽しめます。


やっぱりプチーってワークブックが好きなんだなぁ。


ワークブック、と言っても、三年生用ともなると徐々に
難しくなってきます。時間もかかります。

公文とワークブックの二本立てで、どのくらい続くかしら。

(寝る前は相変わらずアンネの日記を読んでいます。
まだ半分も過ぎていません。長すぎる~・・・・。)




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2007.07.29 15:29 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(14) |

コメント一覧

まったく同感です。日本語にしろ英語にしろ、どこを向いても、やたら「多読多読」の大合唱で、うんざりという感じ。うちは1日1冊読んでいますが、読み自体にかかる時間は30分ほどです。字数は定かでありません。難しすぎると単語や文の説明に煩わされ、読むリズムが乱されます。やさしすぎると読むのに飽きてしまいます。そのさじ加減が難しいですね。レベルはともかく、「短時間で効果的に」を念頭にやり方には気を遣っています。①音読、②不明な単語を子供用の英英辞書で引かせる、③辞書にないが覚えたほうがいい単語を自作の辞書に絵つきで書く、③身についていない慣用表現、イディオム、文法、気の利いた表現などがあれば、音読を中断し強調して教える、④本の要約(ファースト、ネクスト、ラスト)や読後感想を書いてもらう、などです。うちの子は、要約はささっと書けるのですが、感想を述べるのが苦手で、たいていIt's funなどで終わってしまいます。これらを全部やると1時間を軽く超えますし、読み、書き、話し、考え、を複合的にやれます。聞きだけは、もっぱらアニメや映画ですが。

2007.07.30 11:01 URL | たろう #- [ 編集 ]

こんにちは。
多読がキーワード!
右向いても左を向いても多読ですよね。

そういうわが家も多読をしていましたが
実は・・・
暴露しちゃいますと、
私自身、多読が合わなくてやめました!!
(これはまたいづれブログで書くつもりです)
なので、多読が英語力アップにいいとか
効果があるとか
そういう文句に今は頭を傾げています。
私は逆に英語力が下がっちゃったので・・・。

みんなは効果があるのに
どうして私だけ?とやめる選択に悩みましたが、
やっぱり合わないみたいなので
決心しました。

万人に合う方法なんてないとおもいます。
うちの子も今は多読を意識して
やってはいません。

その子が好きでやりたいという方法、
合う方法で進めていくのがいいと思います。
サリーさんの選択は正しいと思います!

2007.07.30 18:18 URL | はな #- [ 編集 ]

はじめて投稿いたします。zbと申します。
コメント一つ目のたろうさんの取り組みに感服しました。

うちも目指すのはそういう方向で、多読よりは熟読と考えています。
ただし、子供から質問をされない限り次の本に進むことにしているので、実際には多読に近くなっています。。

しかし、辞書を使わずに先へ進むという多読は、推測力を高めるのにはいいのかもしれませんが、本当に子供が理解して進んでいるのか不安になることもあります。

ま、何にせよ、子供が取り組まなければ続かないですから、勉強も人それぞれ違ってくるとは思います。

私は英語勉強の王道、これをやれば絶対OK!というのはないと思っています。

2007.07.31 12:54 URL | zb #SFo5/nok [ 編集 ]

本を読んだあと、感想を書くんですね。
これはかなり[濃い]取り組みですね。
これを毎回すると、とてもよさそうです。

本を読むことを、あえて[読む]だけで
終わらせず、発展させていくアイデアも
さすがです!とてもいい案ですね!



子供が「やらされている」感をもたないためにも
本選びは慎重にしないといけませんね。
この辺が親の腕の見せ所ですよね!

[聞き]は、アニメだけで充分でしょう!
うちもDVDだけです♪


本と言えば、音読、多読、くらいしか
バリエーションが無いように思っていましたが
いつもいつも、いろいろ教えていただいて
ありがとうございます!

2007.08.01 08:56 URL | たろうさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

多読、大流行ですね。
効果があるように言われているものが
自分にきかないのはなんだか残念ですが
あわなければ仕方がありませんものね。

でも、効果がないどころか、英語力が
おちるなんて、そんなこともあるんですね。

サリーは読み聞かせのお陰で結構多読傾向に
あるかもしれません☆
英語力に影響があったかはどうかは
わかりませんけれど。



ブログの記事も楽しみにしています。

2007.08.02 06:05 URL | はなさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

はじめまして、zbさん。

王道って、ありませんね。本当におっしゃるとおりです。
でも、無いと知りつつ、いろいろ気になり
試してみたくなる気持ちもあります。

これ、いけるんじゃないか、と望みをたくしてみたく
なったり。


今回もやってみましたが、ダメだとわかり
撤退です。


推測力も高めたいし、でも理解もきちんとして欲しいし
バランスが難しいような気がします。

子供の性格にもよりますものね。

2007.08.02 06:09 URL | zbさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

はじめまして。
イギリス在中の12歳の女の子の母親です。
こちらにきて2年を過ぎましたが、やっぱり多読はキーポイントだと思います。

娘は、イギリスの現地校に通ってますが、2年ぐらいじゃ同じ学年のお子さんの英語力には追いついていません。
それに、去年(日本の学年では5年生ですが、こちらでは中等部の7年生にあたります)は、シェークスピアのリア王の感想文が宿題にあったり、モラルにおけるダイレマについて例をあげて感想を述べよとか・・・・。日本語で聞かれても答えられないようなものばかりありました。

多読が大事だと思うのは、欧米の教育では、答えをひとつ書いて正解するより、考える工程に重点を置いています。
なので、問題形式の出題は、ほとんどないに等しいです。
算数などでも、計算をするだけの問題はまったくありません。例えば、2の倍数が6の倍数になるのは、なぜか述べなさいとかいう感じです。

近くに結構駐在のご家庭のお子さんがいますが、日本で小学生に上がってからこられている方は、どこもだいたい、イギリスの正規の学年より、1、2年落としていられます。
うちは、なぜか下げさせてもらえなかったので大変でしたけど、1、2年学年を下げて、私立校の英語の補修のほかに、塾にも通い、さらに家庭教師を雇って勉強されてますよ。
外国で生活したからとか現地の学校に通ったからバイリンガルになったのではないです。
みんな、ものすごーくがんばって勉強されてますよ。ただ、日本人の子供たちは、みんなだいたいそういう感じなので、お互いに励ましあっているようです。
勉強、勉強ばかりで、テレビなんか見ている暇ないよね~とか言い合ってます。

それにしても・・・サリーさんもプチーちゃんも凄いですね。
2年生にアンネの日記って、難しくないですか?
娘も先週、この本を5日間かかって読んでましたが、生理の話とか、女性器の話題とか、かなりキワドイ描写があって「きもーい!」と言ってました。
ほとんどわからない単語はなかったようですが、時代用語とか地名がわからないところは、辞書で調べて確認してました。
娘は、何しろ、性教育の授業では泣いてしまう口ですから。。。アンネが性に憧れを持つ描写のあたり、2年生のお嬢さん相手にお母さんが読むってのも勇気がいりますよ。
がんばってください。

2007.08.02 09:30 URL | バニラ #- [ 編集 ]

でへへ。
帰国しました♪

多読、ワタシも一瞬飛びつきそうになりましたが、
自分の大雑把で堪え性のない性格を顧みて、ぐぐっと忍びました。

読みたい本をぞんぶんに読むという経験の方が、
とても大事だと思うのです。
量より、質とベクトル重視ってことです。
本を読むことを、すごく億劫がる人っていますが、
読みたいものを読むチャンスがなかった人なんですよね。
あるいは、
読みたい本に出合えずに大人になってしまったか。

本を読むことが億劫でない人間に育てておけば、
いつかふとしたきっかけで
それまで全く興味のなかったことに興味を持った時、
あらたな読書の世界が広がると確信します。
そして、それは知性の開拓と表裏一体なんですよね。

多読が楽しければ、それはそれで結構ですが、
精読、乱読、なんであれ、
楽しいってことが、子供にとっても大人にとってもベストだと思います。
英語が流暢でも内容がつまらない人のお話、
ワタシは魅力感じないなぁ。
多読を否定する気はありませんが、
読書を糧に、人間性を豊かにすることの方が
ワタシとしては重きをおきたいところです。

2007.08.02 15:53 URL | ルーシー #- [ 編集 ]

現地の様子を教えてくださってありがとうございます。
サリーの全く未知の世界ですので、とても
興味深く読ませていただきました。


イギリスの学校の勉強、難しそうですね。
サリーでも間違いなくついていけません。

私達にとって、英語は、「趣味」で
なかったらなかったで、いいわけですし
いやならやめてもいい環境です。

バニラさんのお嬢さんの場合、何が何でも
必要で、がむしゃらについていかないといけない
わけですから、全く[気持ち]の面での
緊張感が違いますね。

これはあう、だの、これはあわない、だの
言っていられませんね。やるしかない、という
厳しい状況の中、よく頑張ってこられたなぁ、と
気合や気迫を感じます。




二年生にアンネの日記、難しいです!

あれをお嬢さん、五日で読んじゃったんですか!?
ものすごい速さです!普段いかにがんばってらっしゃるか
わかります。

うちは、半年くらいかかりそうです。


しかも、この間すでに[生理]の話がでてきました。
その時点で「しまった、そう言えばこういう場面もあったんだ」と
思い出しました。

そのため、今まで何度か

「難しすぎるから他の本にかえようか?」

とプチーに相談してみたのですが

「全部読んでから!」

と言い張るので、意地になって読んでやっています☆


ですが、アンネはティーネイジャーなので
プチーには難しすぎたり適切ではない部分があるから
その部分は飛ばして読もう、と言ってあります。

それに関しては承諾を得ているので
大人っぽい(?)部分は飛ばして読んでやるつもりに
しています。



しかも、プチーは、理解できていない部分が
大半なんです。
でも、ただ、サリーの読む英語を楽しんでいる
というだけです。

昔からサリーの読む英語を聞くのが好きなので
親子の時間、として読み聞かせの時間を持っているだけで
別に理解度はあまり重要ではないようです。

もちろんこんな方法では、英語習得にとっては
意味がありませんが、寝る前のひとときとして
楽しんでいます。


性に関する描写はとばして読みます☆
これでは、せっかく原書を読む意味が
ありませんね・・・・。

2007.08.03 06:25 URL | バニラさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

おかえりなさ~い!


多読でもなんでも続けないと成果がでませんから
無理やりでは続きませんね☆

プチーもほおっておけば英語の本を開きますが
「さ、読もうか」というと嫌な顔をする時があり
わざわざ誘うのをやめました。


ルーシーさんのおっしゃる通り、何か知りたいから
じゃ、本を読もう、と本を開くのは
自然な行為ですね。

そこで、「本を読もう」と思いついてくれるように
しておけばいいんですね。

幸いプチーは、そこまでは、来ている気がします。

でも、多読を楽しむほどの本好きでもないかな・・・。

図鑑で写真を見たりするほうが好きだから
これは読書とは言いませんね・・・。


本を読むのが億劫でない子、を目標に
育てていきたいです♪(英語日本語問わず)

2007.08.03 06:35 URL | ルーシーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

うちも多読にもっていけないかなーと思っていますが、結局は向いてないかもしれません、数える人がいないから。カウント読みも、私が全く出来ないので、こどもにも無理だろうと思うんです。

今のところは、多読レベルまでいっていませんが。

音読マラソンで、読んだタイトルを書いていくというだけで精一杯、語数は、全く数えていません。やっと200冊まできました。

どんなに短い本でも、絵が気になってあれこれ日本語で言うので、時間がかかる割には、進みませんでした。



うちは、好きなのは、妖怪何とかとかで、ゲームの攻略本なら何時間でも眺めてます。図鑑もすきみたいです。日本語のほんなら進んで読んでます。

2007.08.03 11:33 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

数える人がいない・・・その場合
記録しながらの多読は難しいですね。


絵が気になる、というのはプチーも同じです。
絵を見て色々話すのが好きなので、ついそれで
時間をくっちゃいます☆

でも、それでも、それはそれで楽しいし
いいじゃないの、と思い始めると、ますます
読みは進みません。


妖怪もの・・・・・・。
うちは「生態もの」が好きかなぁ・・・。

2007.08.03 22:00 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

皆さんがおっしゃっていた”多読”って第二言語の英語の本によるものだったんですね。
すみません、なんかおかしいと思っていたんですよ。語数を数えるとか記録とか。
英語の教育方法のひとつを指して、お話をされていたのだと、やっと気がつきました。
すみませんでした。

多読は、母国語によるものをオススメしたいと思います。日本語の本を・・・・と言いたいところですが、最近は母国語が英語に逆転してきているので、日本語の本の読むペースはすっごく遅いです。
しかも、日本語のほうはまだ童話だとか小学3、4年生のレベルから脱却できません。
まだまだ、南総里美八犬伝は読めそうもないです。
母国語をしっかりやっていると、何言語でもOKですよ。
学校で、フランス語、スペイン語、ラテン語とやってますが、今年はあとドイツ語も入ってきます。外国語としてのレベルですから、簡単らしい?です。英語は、今のところイギリス人にかなわないのですが、言語のほうは全部学年トップ10に入ってました。
でも、外国語のレベルですからね。。。できても所詮、7,8歳程度のものなんでしょうね。
実用にはならないでしょう。

イギリスの子供達は、本好きな子が多いですよ。娘は、英語の本も読むのが遅いほうだと思います。
サリーさんは、音読して読み聞かせしているから、時間がかかるだけです。
でも、読み聞かせのいい所は、親と子が言葉の世界を共有する時間なので、早く読むより、楽しむことが一番ですよね。
あ!今日、娘にもう一回聞いたら、なんとピーターとのキスシーンもあるそうですよっ!!幸い、過激なキスシーンではないらしいですが。挨拶のキスじゃないんで。。。やっぱりうまく丸め込んで違う本に移った方がいいかも?


英語ではない環境で、親御さんがノンネイティブでもがんばっていられるここのお母さん達は、偉いですね。
私がここイギリスで、フランス語を教えるようなものですよね。
絶対無理です!!ほんとに、皆さんの爪の垢でも煎じて飲まなきゃ。

うちは、全然余裕の無い、バタバタ苦しんでヒィーヒィ叫びながらバイリンガルを仕方なくやっている”みっともない派”ですが、どうぞよろしく。




2007.08.04 08:12 URL | バニラ #- [ 編集 ]

そう言えばサリーも[英語の]と書いていなかったから
わかりにくかったですね!ごめんなさい!

最近、英語の本を沢山読むことが日本ではやっています☆
だれかえらい先生がきっと[多読]を
広めていらっしゃるのかもしれません。


バニラさんのおっしゃる多読は母語の多読、という
意味だったんですね。



お嬢さんの場合はもう、英語で読む方が
楽になってきているんですね。

両方を高いレベルに保つのは並大抵ではないでしょうが
日本語でも四年生レベル、英語でアンネの日記を読めれば
両方大成功のように聞こえます☆



ピーターとのキスシーン・・・。
う~ん、白雪姫のキスシーンのようなわけには
いかないでしょうね。

そこだけ早口で読むか、とばすことになりそうです・・・・。


プチーはとにかく途中でやめるのが嫌な子ですから
とっとと全部読んじゃって、次の本へ行きます!




日本でこんな風に英語教育しているお母さん達にとって
少なくともサリーにとっては、英語は趣味です。

できなかったら、それでよし。
残念だったね、であきらめます。


それができない環境で暮らすバニラさん達とは
全く状況が違いますから、うらやましい反面
大変だろうなぁ、とつくづく思います。


やっていくしか、ないんですものね。

そのくせ、帰国した時には
外国で暮らしたから楽に英語がぺらぺらになった
みたいに言われたりするんですよね・・・。

帰国子女は英語なんてできて当然でしょ?と
いまだに多くの人が思っているはずです。


バニラさん、これからもバイリンガル教育
(本物のバイリンガル教育♪)をがんばってください!


2007.08.06 12:07 URL | バニラさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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