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DWEメインビデオ11

11巻目は少々教育的で、お勉強要素が見え隠れしていました。
もちろん、プチーはそんなことお構いなしでみておりましたけれど。



まず映像を見ながらそれについて[現在形]で説明(ナレーション)が
流れます。そのあと「なにがあったでしょう?」と質問されるので
その質問に[過去形]で答えていく、というものが
かなり繰り返されました。

その質問に、いちいち一つずつ丁寧に答えていたら
勉強になりそうです♪

プチーは、気が向けば答えるし、そうでなければ、ぼ~っと
している、という感じで見つづけていました。

ここで、「ちゃんと答えなさい」と言うべきか迷いましたが
放置することにしました。気が向いたら答える、くらいだからこそ
いつまでも楽しめるのかもしれません。焦るとろくなことはありません☆



初めて仮定法過去の文章も出てきましたが、相変わらず結局
素通りしました。

難しい構文がさりげなく通り過ぎていきます・・・。
プチーはどうやら気がついていない様子です。



11巻目が特に、ということもないのかもしれませんが
実写部分が多かったので、アメリカの暮らし振りがよく伝わりました。

アメリカで暮らしたことの無いプチーでも、このビデオのお陰で
アメリカの雰囲気を随分味わっているはずです。

テーブルセッティングの様子、寝室の様子、キッチンの様子
お誕生日会の様子、など、さりげなく日本のものと違います。


出演する子供たちのジェスチャーも楽しめました☆

この巻のテーマが[推理]のため、

"I don't know."

という表現がよく出てきたのですが、そのジェスチャーがまた
いかにもアメリカ!です。日本人は、あんな身振りは絶対
使いませんから、独特の雰囲気です。
(もちろん多少大袈裟にはしてありますけれど)


アメリカの文化をのぞきみる機会のない子であれば
土足で家の中を歩いたり、お誕生日会でピニャタを割ったり
することも知らないはずです。

そう思うと、プチーは随分自然な形で、アメリカのお宅拝見を
してきたんだなぁ、と感じました。


せっかく見つづけてきたビデオも次回で最終回です・・・。


2007.07.28 16:15 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

ビデオ教材が出来たのは
ちょうど、15年ほど前で、うちにDWEの一部がやってきたときに、バージョンアップキャンペーンをしていました。

メインのレッスンだけではピンとこないところを映像で確認という意味があったんだと思います。

今回は、ピンとこなくても、仮定法を詳しくやったときにみたら、引っかかるかもしれませんね。

うちの場合は、まだ活用できていないのでメインがどう役に立つかとかいえませんが、

チャーリーは、英語で苦労を今のところしておらず、とくに分からなくても、なんとなく聞く、理解すると言うところが、勉強として英語をはじめたこどもより、優れているところだと思います。

不定詞がはじめてでてきたときに、When I grow up ,I want to be a cowboy.♪が頭に浮かんだといいますから、プチーちゃんにも気がつかなくても、なんか残ってるんじゃないかなと思うのです。

2007.07.29 16:09 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

DWEでも、ビデオが無い時代もあったんですね。

なんとなくわかる、というのが
やっぱり小さい頃からDWEをしていた子の
特権ですね。

DWEに限らず、ですが、多くの構文に
説明無しにとにかく親しんできたら
そのようになってくるのでしょうね、きっと。


プチーはあまり普段DWEのことを
思い出すことはないようなのですが
チャーリー君のように、ふとした時に
思い出してくれたらいいのになぁ、と
思います。

2007.07.30 06:02 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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