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英語のWRITING(書き)強化

日本語、英語にかかわらず、どうもプチーの[文章構成力]の無さが
気になっていました。

表現力と言う以前に、文法的な間違いの多さにあきれていました。

話し言葉もさることながら、書き言葉として文章を紙に書き留めると
更にひどい文章となります。

例えば、飼っている金魚のことを文章に書いた時のこと。

[She is orange and big eyes.]

なんて書いてしまったりするのです。だらだら~っと何も考えずに書き
こう言った初歩的な間違いをします。

今までは、こう言った間違いは[仕方が無いもの]としてあきらめて
いました。まだまだ小さいからこんな文章しか書けないのだと
勝手に都合の言いように考えていましたが、ふと

「小学生にしてこの文章はまずいかも?」

ということに気がつきました。


そう言えば、日本語の教材でも英語のワークブックでも、二年生用には
[主語]とか[述語]とか文法用語がきちんとでてきます。

今プチーに文法的な注意をすることは、もはや早すぎることではないと
判断しました。[主語]とか[SUBJECT]という言葉を使い
その都度できる限りプチーの文章を訂正してやることにしました。

その上で[だからどうしたのか]とか[どんな風に感じたのか]とか
うまくプチーから、書きたいことを引き出せるよう働きかけ
もう少し長くて正しい文章を書けるように持っていけたら、と
たくらんでいます。


そのために本も一冊購入しました。

Ready, Set Writeは、文法事項の説明本ではなく
いかにしてわかりやすく、成熟した文章を書くかを解説している
[ライティングのルールブック]です。

テーマを探し下書きをして、最後はタイピング&プリントアウトし
やっと完成、という本格的なレポートの書き方です。

説明文の単語がやさしいので、そのまま読んでやってもプチーが
理解できるレベルの本です。ただ[優れた文章を書く]という題材自体が
それほど楽しいものではありませんから、うんざりしないように
少しずつ進めています。

この本を開いている時は

[ライティングを学んでいる時だから文法なども注意する]

という雰囲気を演出し、それ以外のときは好きに書いたり話したり
してもよい、という具合に状況設定しています。

日本語は日常会話の最中に平気で

「だれが何をしたか、もう一度考えて説明してちょうだい」

なんてビシッと言えるにもかかわらず、英語の文法を注意する時だけは
どうも遠慮してしまいます。英語が嫌いになったら残念だ、という思いと
英語なんて何が何でも学ばなくてはいけない言語でもないのだから
好きにしたらいい、という思いがあるのかもしれません。


昨日は初めてプチーが[ジャーナル]を完成させました。
下書きしたものを自らパソコンでタイプし、明朝体で印刷してやりましたら
なんだか、どうってことのない文章が[おごそかな]文章に見え
プチーも大いに気に入ってくれました☆

タイピング作業そのものも気に入ってくれた様子です。
ほんの数行をうつのにおそろしく時間がかかりましたが、これも
積み重ねによって、上手になってくれるといいなぁ。


ライティング作業を通じて文章をつくる力をつければ、結局それは
話し言葉にも通じるはず、と信じています。

話す機会が少ない今は、のちのちに備えて、ひたすら英語力を地味に
磨いていくしかありません☆



冬休みに入り、プチーの英語の発話は増えていますが
「あ~、う~」がなんと多いことでしょう。
完全に、考えながらしゃべっています。頭の中が英語でいっぱいになる
というようなことはもう無いのかしら。

そりゃそうでしょう。英語ばかりに浸れる日など結局ありません。
楽器の練習、算数の問題集、ことわざカルタ遊び、などなど、どれも
捨てる気にはなれません。

英語漬けになりたくてもなりきれないのが現実です☆
そんな中で英語力を伸ばすには、と知恵をしぼっております。

英語で学べるものは英語で学ぶ、というのがこれからのキーワードだ、と
感じています。年がら年中いい本探しが続きます♪
(これがサリーの楽しみ)

只今アイススケートのノウハウ本を探しております☆
アイススケート関連の洋書なんてマイナーな分野だから、と思いきや
amazonで探すと意外といろいろあるとわかりました♪

暖かくなる前に早くいい本を見つけなくては!
(この冬、一日おきにスケートリンクに通うプチー&サリーです♪)



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2006.12.29 07:15 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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