スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

英語の言葉遣いをなおす時

英語の発話が調子よく増えてきたプチーではありますけれど
先日とうとう

"I'll kick your butt!"(buttは[ケツ!](お尻)です)

とサリーのお尻を蹴ってきました。もちろん冗談です。わかっています。
痛くもありませんし、プチー、かなり楽しそう。


悲しいかなこの言葉遣いがどの程度悪いものなのか、そのレベルは
サリーにはわかりませんが、「良くない」ということくらいは
わかります。しかも「かなり良くない」ということもわかります。
([ケツ]はまずいでしょう・・・)

ちょうどスポンジボブが終わったばかりで、番組の中に
そのセリフが出てきていたところでしたので、軽く受け流しました。
その時だけだろう、と思ったからでした。
(つまりその時は「その言葉は良くない」と注意をしませんでした。)

番組の中では「そんな悪いことをしていたら、追い出すぞ」という意味で
使われていました。家のドアから蹴り出されるようなシーンも
何度かでてきました。



そんなこともすっかり忘れ、昨日イヌの絵を書いていたプチーは
イヌのお尻の部分を指差し、何か言おうとしていました。

"This is a ・・・."

と、英語で何か言いたそうですが、考えても[お尻]の英語が上手く
浮かんでこない様子でした。思い出そうと、考えている様子です。
ですので

"This is his bottom. Is that the word you wanted to say?"

ときいてみたところ

"NO,NO,NO. "

と、まだ考えています。


そしてプチーの顔が輝きました。

"It's a BUTT!"

「やっと思い出した~♪」という風にプチー口にした言葉は、やはり
どう考えてもプチーが話すにふさわしくないあの単語・・・。


きちんと注意するべきだったんだ、と気がつきました。

日本語の方はかなり気をつけているにもかかわらず、英語に関しては
野放し、というのではやはりおかしいと、気が付きました。



サリーにも良し悪しがわからないのであればともかく、サリーにでも
[悪い言葉だ]とわかるようなものを、あえてプチーに使わせるのは
間違っていました。


そういうわけで、スポンジボブをみる時は必ず横につきっきりで
みることとなりました☆

いちいち横から口をはさみながらみることにしました。

今更、「こんな番組みるべきではない」なんて言いたくありませんし
サリーが横についてやればフォローもできるはずです。

何と言っても、せっかくプチーが楽しみにしている[英語タイム]を
奪う勇気はありません。英語に触れる機会を確保したいのも
事実ですので、これからはもう少し注意深く接していこう、と
感じました。



テレビの影響ってすごいなぁ。

生かすも殺すもサリー次第と肝に銘じて、上手く取り入れていきたいと
気持ちを新たにしたのでありました☆




[お気楽英語子育て]トップページへ





2006.10.26 10:14 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

コメント一覧

これはいい対応だな~と思いました!!
番組を見せないのは最も簡単で手間いらずの方法だけれど、せっかくプチーちゃんが楽しみにしているのだから見せてあげたいし、思うほど悪い影響は受けないと思うのです。

固い教育番組ばかりだとお上品にはなるけれど、どこかかたくなな感じに育ってしまう可能性もあるし・・・。
うちの長女は5歳ぐらいまではそういうのは一切排除して育てましたがやっぱりかたくなで面白みにかける子どもになってしまいました。
こりゃいかん!!・・と思ってクレヨンしんちゃんなども見せだしてばかばかしい事もするようになりましたが楽しそうです。(下はやりすぎてとんでもない事になっています。)
それに女の子にはミエがあるので大きくなったら下品な事は卒業していきますし。

それより、アメリカ人が普通に知っている悪い言葉も吸収したうえでママの指導により良い言葉を選び取っていけるというのが良いですね♪

ウチもやりたいけれど、テレビを見る時間があまり無くて、土日に録画したものをまとめてみている状態です。
録画できないのがイタイなあ・・・。

2006.10.26 11:20 URL | うっかり主婦 #- [ 編集 ]

確かに言葉使い・・気になりますよね。
日本語だと絶対注意するところが
英語だと・・私自身がわからないというのもありますが・・
ついつい放って置いてしまいます。

プチーちゃんの好きなJUNIE B.、
うちの子も全巻読みましたが、あれがなかなか・・困ったもんでした。
平気でstupidとか使うし、いまだにbestestとか間違った
単語が口から出てきます。
・・ふざけてるのでしょうけど。

ところでサリーさん、buttですが、特に下品という認識はなく、
普通におしりという感覚でうちの子もガンガン使ってます。
kick your butt は、「やっつける」とか「打ち負かす」という意味があるようですよ。


2006.10.26 14:15 URL | ぺぺ #- [ 編集 ]

プチーにはおかたいテレビしかみせていないつもりですのに
今の時点でもう既にかなりはちゃめちゃでとんでもないのですが
どうしてかしら・・・?

どちらかというとスポンジボブがぴったり、という雰囲気の
子です。・・・スポンジボブ、というよりゾロりがぴったり、と言った方が
より的確かしら☆


うちもやはりテレビの時間は少ないですよ。
朝一番にほぼ必ずみるくらいで、あとは暇があるときだけです。

ですから番組が何かは考えずとりあえずニコロデオンをつける
という感じです。



女の子は下品なことから卒業しやすい、というお言葉
確かに納得です。いつかそういう日が来るように思えます。
ですから逆に小さい頃はある程度楽しませても
いいかもしれませんね。(サリーの監視つきでね♪)


悪い言葉は「知ってるけど使わない」と言うのがなんだか
理想的なような気がしますね☆

2006.10.26 20:20 URL | うっかり主婦さんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

bestestとかstupidとか、プチーもよく言っていた時期が
ありました!

そうでした、そうでした。
junie B.も変な言葉が満載ですよね!

ですが我が子が英語でそれっぽく文章などをしゃべっていると
それ自体がついついうれしくて、そのまま放置してしまう
ことがあります。

上手にしゃべってるなぁ、なんて・・・・。
(感心している場合じゃないのに!)



buttは、気にしなくてもいいんですか!?
サリーも実は自信はないのですが、以前講師仲間(米人)に
「buttは男の子が女の子をお尻をさして使う言葉」
と言う説明をされ、なんだか良くないイメージを
持っていました。


kick your buttくらいなら許しちゃってもいいのかしら☆

2006.10.26 20:25 URL | ぺぺさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://okirakueigo.blog1.fc2.com/tb.php/334-4d1ddfac

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。