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英語のスピーキング

最近ずっと体調が悪くて家にこもりきりのプチーに
実験的に英語の話し掛けを増やしています。

体調が悪いため、ワークブックもしませんし、ピアノの練習など
毎日日課としてこなしていたことも全てお休みし、毎日
だらだら、ゴロゴロしています。

「しなくてはいけないこと」が何もないため、サリーも別に
日本語で話し掛けなくてはいけない理由もなく、とことん英語での
話し掛けにこだわってみました。

するとみるみるプチーの英語での発話も増えました。
面白いほどの効果です!

最近英語での話し掛けは減る一方でした。雑談は英語でするものの
そろばんだの漢字だの、とにかく日本語のテキストを使って学んでいるものは
全て日本語で取り組んでいましたから、英語を話す機会は
ぐっと減っていました。

ですが英語での話し掛けを増やした途端、プチーの口から出る英語も
増えたので、安心しました。機会さえあれば、英語を話すことも
できるんだなぁ、なんて関心しました☆

と言っても、英会話力、という意味では、もっと小さいころの方が
上手でした・・・。とにかく文法的な間違いがすさまじく
当たり前のように動詞や前置詞を抜かしてしまいます。

例えば

"I can 100."

なんて言うのです・・・。これは[I can count till 100.]という
ことです。これでは、サリー以外の人には通じそうもありません・・・。

かと思うと

"Where did you buy it?"

なんてまともな英語を話すこともあります。

まともな時:二割、とんでもない時:八割、という感じです。

全くお恥ずかしい結果にもかかわらず、サリーが感じたことは
「スピーキングはもう少し大きくなってからでもよさそうだ」
ということです。

漠然とした印象ですが、日本で暮らす以上なかなか確保しづらい
スピーキングの機会を無理して増やしてスピーキングを磨く必要も
ないような気がしました。

スピーキングに関しては完全に伸び悩みの状態ですが
スピーキング以外の部分できちんと取り組んでいれば
もっと大きくなってからその気になれば、意外とすんなり
少なくとも意思の疎通はできるようになってくれそうです。

何も根拠はありませんし、意思の疎通ができるだけの英語力では
不満ではありますが、とりあえず今はスピーキングにはあまり
重きを置かずにやっていこう、という結論に達しました。

小学生になってからも、たくさんの物事に優先順位をうまくつけて
いっぱいいっぱい無理しすぎず、余裕を持って毎日すごしていけたら
いいなぁ、と思います。


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2006.03.15 10:51 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

コメント一覧

サリーさん、こんにちは。
うちの場合は会話中心でやってきましたが、4歳ごろがスピーキングのピークでした。今はじょじょに文法もおかしくなってきているし、長文がどんどん短くなってきています。
でも文法的な間違いはあまり深刻に受け止めていません。というのは英語ネイティブの子供でも文法を間違って会話しているからです。 He do とかも言うし、日本の子供が日本語で間違った使い方をしても「かわいいな~」で済む場合がありますよね。そういうものなんだなと思っています。
それらはリーディングやグラマーをやっていくにしたがって少しづつ改善されていくんだと思います。
ですのでプチーちゃんのスピーキングが他の子供に比べてネイティブじゃないから変だというわけではないと思いますよ。

また、スピーキングの必要性についてですが…実際に教えてみると一番難しいのは小学校低学年(1年生2年生)です。乳幼児は恥ずかしがらずにやるし、大きい子達は論理的にわかるのでやりやすいと私は感じました。
子供にスピーキングを教える目的は「英語を話すことを恥ずかしいと思わないように」ということなので、こういう結果になるのかもしれません。
否応無しに会話する場所にいれば、プチーちゃんならスピーキングなんてあっという間でしょう。

うちの子は今日幼稚園を卒園したんですよ。
小学校に入ったらまたやることがたくさんできるので
英語もどんどん減っていくんだろうな~と思っています。細く長く続けていきたいです。

2006.03.16 18:29 URL | ベリー #TcCed3io [ 編集 ]

長文が短くなってしまったり文法的におかしくなってしまったり
することってやっぱりあるんですか!そうお聞きしてちょっと
安心しました。プチーの会話力は明らかに落ちているような
気がしていました。

確かに日本語でもまだまだおかしなことを言ったりしますし
そう思えば英語でも当然かもしれませんね。
周りに英語圏の子供が全くいないので、比べることもできませんが
ベリーさんにそう言ってもらえるとなんだか落ち着きます☆

プチーは、必要があれば本当にしゃべれるのでしょうか・・・。
今まで一度もそのような経験がないためどうも自信がないのですが。

プチーも今日卒園しました。いよいよ小学生ですね。
小学校へ通えば更にほかのことに気をとられてしまいそうですが
ツボをおさえて、細々とでも英語は続けていきたいですね。

2006.03.16 20:38 URL | ベリーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

わたしもプチーちゃんには、英語の貯金がたくさんあると思います。子供たちは、私たちより感覚的な部分では、かってるようにも思います。文法的な面も、自分で発見するときが来ると思います。本とか読んでるし。

ほんとに話したい相手ができて、言いたいことができれば、びっくりするぐらいのびるようにも思います。その機会を、意図的に作るには、日本ではかなりお金がかかりますね。サマースクールとか。それにも向き不向きがあるみたいだし。今できることで、十分だとも思います。サリーさんとの会話とか、音読とか。行きたいといえば思い切って短期のよいところに参加するのもいいかもしれません。

うちの場合は、次男とちびが時々、英語で遊んでいます、たわいもないことで、特に難しいことは言ってないんですが、とても自然な感じです。何のために英語で言ってるのかも分かりません。そこにたどたどしい、文法めちゃくちゃの長女が参入したり、学校英語に犯された長男が意味不明なこといったりしてます。上の二人は、もうひどいモンです。全然いえない子よりましという程度です。

そして、友人がよく訪ねてくるので、話す機会は一般に人より多いかもしれません。でも、私の友人であって、彼らにとっては、必要なことをいうって言うぐらいの関係です。子供同士は、もちろん日本語になってます。お子さんたちが、親に話してる英語を聞けるだけでも、勉強にはなってるのかもしれませんが、聞いてるのやらどうやら。

小学校に入って、英語の環境を整えていくのは、結構大変です。日本語のほうも伸ばすのは大変ですから。英語のほうは、伸ばす、、、というより、キープというだけでも大変だと思います。でも、キープできれば、のびると思いますよ。

2006.03.17 10:23 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

ばーぶーさん、ありがとう。
ばーぶーさん、サリーが言いたいのはまさにそのことです。

話し相手がいれば英語はでてくるかもしれないけれど
今の状態でその機会を整えてやるにはコストも随分かかるし
他のアプローチがあるのであれば、そっちから行きたい、という
心境です。

色々な要素を天秤にかけたり、吟味したりするとやはり今は
外国人の先生のレッスンを受けたりしてスピーキングを引き出すより
今サリーができることを精一杯してやろう、と思います。

何度も何度もレッスンを受けさせようか迷い、でも毎回結局
踏みとどまってきました。今回もまた踏みとどまったところです。
他のおけいこでいっぱいいっぱいですのに、これ以上お稽古を
増やすのも無理ですし、家で地道に続けたいと思います☆


兄弟が英語で遊ぶ、というの、あこがれます!
そんな様子を見ていると、楽しそうです。いいなぁ。

中学に入るとやはりいろいろな英語をきくから、変になって
くるのかしら・・・?相乗効果でぐんと伸びるともっといいのでしょうけれど
なかなかそんなわけにもいかないのかもしれませんね。


小学生になると、ばーぶーさんのおっしゃる通り、日本語を
伸ばすのが先決ですね。英語力はキープ、そうですね。
サリーもそのくらいの気持ちでやっていきたいと思います。

2006.03.17 11:38 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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