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上達のための鉄則

誰の言葉だったかは忘れてしまったのですが
随分前のオリンピックメダリストの言葉を記事で読んだことがあります。

なにごとにおいても高いレベルを目指す場合に必要な要素は

  負けず嫌いであること
  高い目標があること
  人のアドバイスを素直にききいれること

だそうです。(うろ覚えです・・・)



負けず嫌いであること、これはプチーはもうすでにクリアできています☆
サリーからの遺伝子で、勝手に負けず嫌いとなってくれました。

高い目標をもたせるためには、単純に、その道で活躍している人の様子を
テレビで見せたり、本で読んで聞かせたり、そのあたりもなんとか
カバーしているつもりでいます。

ところが三つ目の要素「人のアドバイスをききいれる」というところで
随分苦戦してきました。

プチーは負けず嫌いであるが故か頑固で、サリーのアドバイスには
耳を貸さないことがほとんどだったのです。

人の話をきちんと聞かないため、先生のおっしゃることを
聞き流していることが多く、とにかく注意力が散漫でもあります。


そんなプチーの様子が少しずつ変化してきました。

その変化が顕著に現れたのが、ピアノの練習です。
最初から両手ではうまく弾けないので「まずは片手で練習するように」と
何度言っても聞き入れなかったプチーが、少し前から
サリーの指示に100パーセント従い、片手での練習をしたり
うまく弾けないところの反復練習にも応じるようになってきました。


そうしましたら、前回のピアノレッスンの時、通っているお教室の
学院長が真面目な顔をして、サリーに話し掛けてきました。

担当の先生から聞くところによると、プチーは、他の子には無い
可能性を秘めていて最近めきめき上達してきているとのこと。
テクニックを磨くべく、特別なプログラムを検討している、と
聞かされました。

びっくりしすぎて

「いやぁ、普通のでいいですよ~。」

とわけのわからない中途半端に謙虚な返答をしてしまい
あとから思い切り後悔しました・・・。こんな答えでは、先生も
がっかりなさったかしら。

と言っても、サリーは、プチーのピアノはある程度うまくなったら
適当なところで(来年くらいには)さっさとやめさせてしまおう、という
くらいに考えていましたので、もう別に後悔はしていません。

一体どんな特別プログラムだったのかは知りませんが
そんなことはもう気にはしていません☆
(お教室だってビジネスですから、なにかセールスしようと
していただけだったかもしれません!)

サリーが今回感じたのは、このオリンピックメダリストの言葉
「人のアドバイスをききいれる」ということ、とても大切な
ことだったんだなぁ、ということです。

成功した人の言葉には重みがあります。これからもこの三つの鉄則を
忘れないように、プチーとの関わりにいかしていきたいなぁ、と
思います。


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2006.03.01 11:48 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(4) |

コメント一覧

プチーちゃんピアノの才能もあるんですね。すきなら伸ばしてあげたいとか欲は出ませんか?

どんなプログラムなんだろう。高いのかな。友人のお子さんは、コンクールのたびに、2時間かけて、指使いの先生とか、表現法の先生とか通ってるようです。有名な先生なら、30分で数万円?とも聞いてます。バレエもそんな話聞きました。うちには縁のない世界だわ。と、いつもまわりの話を聞いてます。

長男も、Y音楽教室に行ってました。先生には、音楽は、ひくことだけが大事というわけじゃありませんから。。。とか、お歌は上手です、とか、楽しいと感じてくれてるのならいいですとかいわれてました。つまり、全然上手になりませんでした。

音楽は嫌いじゃないみたいですが、今は、オレンジレンジとか、こぶくろとか、聞くの専門です。

音楽とか芸術とか、スポーツとか、素質もあるけど、もしものときには、親の気合も要りますね。

さて、うちの子たちは、負けず嫌いじゃないようです。
勝ち負けのものには向かないかも。

2006.03.02 18:18 URL | ばーぶー #- [ 編集 ]

サリーも一瞬欲を出しそうになりましたが
ピアノに限らず何かの能力を特別に伸ばそうと思うと
とんでもないコストと労力がかかるはずですから
なにがなんでも(他のたくさんのことを犠牲にして)それに
打ち込めるだけの覚悟がないと、結局中途半端で
終わってしまうはず、と思い直しました。

コンクールに出すつもりもないんです。
(え~っと、これに関しては時々迷うこともあります・・・)

プチーにはある程度上手になったらピアノ教室をやめさせて
家で好きな曲を弾かせてやりたいと思っています。
ひと前でも臆することなく弾けるくらいにさえ上達すれば
それでいいかなぁ、と思っています☆

本人は作曲に興味があるようなので、その辺をどうカバーして
やったらいいのかなぁ、とちょっと考え中です・・・。

プチーもお友達との間で競ったりするのは、苦手です。
早い者勝ちとか、多くとったもの勝ち、というような場合は
ほぼ負けます。(なにしろどんくさいのです)

ただ、サリーに「根性なし」と言われるのだけは許せないらしく
突き放すと、ど根性でむかってきます。
サリーに対してと、自分自身に対しては負けたくないようです。


親の気合、なにごとにおいても重要な要素ですよね!

2006.03.03 10:40 URL | ばーぶーさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

私なんて,ピアノ始めて2ヶ月弱でも,「今やめたら今までの苦労が(どんな苦労?ってかんじだけど)水の泡じゃないの~とアタフタしてしまいますけど・・・。

>他の子には無い 可能性を秘めていて最近めきめき上達してきているとのこと。
テクニックを磨くべく、特別なプログラムを検討している。

なんて言われたら「もう先生にお任せします」ってかんじでホイホイ付いて行きますよ。←ちょっとバカ親っぽいなー。

>ピアノに限らず何かの能力を特別に伸ばそうと思うととんでもないコストと労力がかかる。

でも,これは納得です。
サリーさん親子には,他にやっていきたいことがあるんですね(*^_^*)

2006.03.03 11:13 URL | ケコ #- [ 編集 ]

サリーはプチーにいろんなことをさせたいだけなんです☆

とりあえず今は広く浅く、です。プチーがもう少し大きくなり
他のことを犠牲にしてでもピアノを弾きたい、と言えばまた
別ですが、今のところはプチーは「あれもこれも」と
完全に欲張り状態ですので、ひとつのことにかかりきりには
なれません・・・。
(今日はとり付かれたように逆立ちの練習をしていたプチーです)

サリーとしてはやはり英語で勝負して欲しいなぁなんて
思ってはおりますが、この先どうなるでしょうか・・・。

2006.03.04 20:39 URL | ケコさんへ #LA/EZW0A [ 編集 ]

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