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ハウルの動く城

最近、映画[ハウルの動く城]のDVDを毎日のようにみています。
プチーのお気に入りのキャラクターは[マルクル]という男の子。

主人公ハウルの弟子で
marukuru
↑こんな風にマントをかぶって変身(変装)する姿がなんとも不思議で
面白く、プチーったらこのマルクルの話し方を真似して喜んでいます。

あまり毎日みていてちょっと飽きてしまったサリーは先日

「今日は英語でみてみよう☆」

とプチーを誘ってみました。するとプチーも興味本位からかあっさり
承諾しましたので、早速英語音声でみてみました。

ところが英語音声ですと声のイメージも全然違いますし
(ハウルの声も、かっこいいキムタクの声とは似ても似つかない
低くて暗い声でした。これにはサリーもがっかり・・・)

そしてサリーの英語力のせいなのか、英語と日本語との違いなのか
よくはわからないのですが、どうも日本語の細かいニュアンスが英訳に
うまく反映されていないような気がして、もの足りなく思えました。

プチーは英語音声でみる前に散々日本語でみていましたから

「セリフが違う!」

とかなり多くの場面で両言語のセリフの違いを指摘していました。

結局「やっぱり日本の映画は日本語でみるに限るね☆」
という結論に達しました。

アメリカの映画は英語で、日本の映画は日本語で、という考えを
ますます定着させることができ、サリーも満足♪



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2006.02.02 22:27 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

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