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ひとり寝

プチーはもう五歳になりますが、夜、ひとりで寝られる日と
そうでない日があります。

寂しくてひとりでは寝られない、と言う日は
サリーはプチーが寝るまで添い寝します。

ところが「Bedtime for Frances」という絵本を
読んでみてびっくりしました。
(この絵本は<絵本>のページでご紹介しています。)

ひとりでは寂しくてなかなか寝られないフランシスに
父親は

「ひとりで寝るのが、君の仕事だ。」

と言い切り、寝られないならおしおき(多分お尻ぺんぺん)だ
と言って聞かせます。

ひとり寝って、そこまでしてしつけるおうちもあるのか、と
驚きました。アメリカにはきっと、こういう家庭が
多いんだろうな、と思います。

しかも、この父親、すでに自分もベッドに入っているのです。

これからしなければいけない用事があるから、
先にひとりで寝ておいてほしい、というのであれば、まだ
話はわかります。でも、自分ももう、ベッドに入り、
寝ようとしているんだから、いっしょに、そのベッドへ
入れてあげてもよさそうなものなのに・・・なんて
感じます。

自立を重んじる、アメリカの子育て感を目の当たりにし
サリーもプチーもちょっと反省・・・。

でもあまりプチーが自立しすぎても、サリーも寂しいし・・・。

親子ともに自立の壁が立ちはだかっている気がします。

なんとも頼りないべたべた親子です♪

2005.01.16 11:01 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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