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英語を話すタイミング

風邪をひき喉が痛いので、できる限り声をださないように
努めているサリーです。

プチーとの会話は「どうしても」という時以外、ボディーランゲージで
済ませています☆。

これ、プチーも意外と気に入っていて二人で訳のわからない
ジェスチャーで会話しています。

と言っても、プチーも時にはなんとなく心細くなるらしく

"I'm sad.... Are you badder?"

なんて言ったりもします。

ちなみにこの[badder]はもちろん[bad]の比較級
[worse]の間違いです!このあたりは大切ですし
ジェスチャーではとても通じませんから

"BADDER?! Excuse me! It's only allowed for Syndrome!"

とつっこみます。(ミスターインクレディブルの映画の中で
シンドロームがBADDERという表現を使うため、サリー達は
これを時々ジョークにして使います。映画でなぜこのような
間違った英語をあえて使ってあったか、深い意味はよくわかりませんが
プチーのツボにはまりました☆)

今日のブログは別にプチーの変な英語をご紹介するために
書いているわけではなく、

  プチーはサリーが英語を話さなくても自然と
  英語を話すことがあるんだなぁ

と実感した、ということが本題です☆

もう少しプチーが小さい頃であれば、プチーが英語を話すたび

「あ、きっとさっきみたビデオのせいだな」

とか

「あ、急にミッキーのことを思い出したんだな」

とか何がきっかけであるか大体想像できましたが
今ではもう、プチーの話す英語も、英語を話すタイミングも
いろいろなことと複雑にからんでいたりして
以前ほども単純ではなくなりました。

分析好きなサリーもお手上げです。うまく分析できないのは
残念ではありますが、ようやくプチーの脳もちょっとずつ
複雑化してきたのかも、と思うとうれしくもあります。

せっかくの長期のお休みに読み聞かせも話し掛けも
充分にしてやれず、くやしいサリーです・・・。
しかも明日夕方には注文していた年賀状の印刷が仕上がるため
あさっては一日年賀状書きで大忙しになりそうです。

もっと毎日大切にすごそう☆


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2005.12.23 21:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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