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ジャパニーズな事柄

最近漢字を読むのが大好きなプチ-の口癖は

「これなんて読むの?」

です。日常生活で目にするもの、例えば新聞、手紙、回覧版などの
漢字くらいはサリーでも何とか読めますが、先日日本画の美術館へ
行った時はちょっと困りました。

一枚一枚の絵のタイトルの漢字の読み方を聞いてきますが
サリーは実は漢字にはかなり弱く、その上、絵画のタイトルは
もったいぶったちょっと難しいタイトルも多くて
読めないのです・・・。

[簾」とか[長夜]とか[待月]とか、なんだか読めそうで読めない
漢字が並び、首をかしげてばかりでした。

恐る恐る読んではみるものの、正しいのか間違っているのかもわからず
しかも周りにいる年配の人達はきっとこのくらいの漢字は
読めるんだろうなぁと思うと、とても恥ずかしい思いをしました。

「でもこう見えても私、英語はペラペラなんですよ~」

なんて言い訳を頭の中でしてみても余計にむなしいばかりです。

しかもお琴の絵をみて

「あ、日本のハープだ。」

とプチ-が言ったのには驚きました。なんとなく、プチ-の
日本魂は大丈夫なのか、と心配になってしまいました☆

日本的なことも充分身につけてこそ、プチ-の英語がいきてくるはず。

漢字、そろばん、に続きいずれは取り入れたいジャパニーズなことは
お習字です。何もかも墨で真っ黒にされてしまいそうなのが
こわくて、まだ全くさせてみたことはありません。

是非毛筆のお習字を習わせてみたいなぁ♪



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2005.11.25 10:36 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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